碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第2章、始動…?
碧龍倶楽部 『第2章』 が始動の兆しを見せ始めました。

現状では、長男の所属する隣町のチームに次男が入団すると、遠方の為に車での送迎が必要になります。
時間的にも経済的にも毎日の送迎は不可能でありまして、次男が自ら自転車で練習に行けるようになるまで待つしかないと思っていました。
しかし最近、三女のお友達のおにぃちゃんが、長男が当初所属していた地元のサッカー少年団に入っていることが判明。
たまたま、その子のおかぁさんに話しをお伺いする機会がありました。

おかぁさんの話によると、現在そのチームでは5年生くらいになるとセレクションを受けてクラブチームへ移籍したり、サッカーの強豪中学への入学を目指して中学受験の為に退団したりする事は当たり前になっているそうです。。
長男が所属していた頃は、そんな事はなく、長男が移籍する時も随分と引き留めて頂いたものです。
更に、長男の世代のキャプテンをしていた子まで移籍してちょっとした騒動でございました。
それだけに、いずれ自転車で自分で練習に行けるようになるまで等という考えで地元の少年サッカー団へ入団させるのは失礼な事だと考えていたのですが、最近の兆候を見ている限りそのような事はないようです。

それならばという事で、地元の少年サッカー団への入団が一気に現実味を帯びて来たのであります。
現在、小学2年生の次男は学校でも帰ってきてからも友達とサッカーをして遊ぶことがよくあるのですが、その多くがこの少年サッカー団に所属しています。
いつも一緒にサッカーをして遊んでいる友達の多いこのチームなら集団の中に入っていくことが超苦手な次男でも馴染みやすいだろうというのも大きな理由のひとつです。
ただ、いずれ長男が現在所属しているチームに移籍する事を前提にした入団ではあるのですが…。
しかし、次男がわざわざ遠方にあるチームに移籍するほどのレベルではなければ、地元の少年サッカー団で一生を終える事になるかもしれませんが…。

と、いう訳で早速、次男に地元の少年サッカー団への入団の話をしてみたところ、

次男「えぇ~? オレサッカー習いたくないなぁ…」

との返事。

やられました。
遊ぶ時間がなくなるからとの理由(本人談)で、入団を拒否されたのです。
しかし、一度思い込んでしまうとなかなか変更不能な性格のアタクシ。
ここは目の前に甘い餌をぶら下げる作戦で応戦します。

次男が何よりも大好きなマクドナルド。
長男が小学生の頃は、大小様々な大会で優勝する度に、ご褒美と称してハッピーセットのお零れに預かっていた次男でした。
が、しかし長男が中学生になってからというもの、滅多に口にする事のないマクドのハッピーセット。
ばぁちゃまと一緒にお買い物に行った時くらいしかお零れに預かることのできない超レアな提案です。
しかも、殆ど大会のない低学年の状況に配慮して、

・1ヶ月間練習を休まなかった。
・試合で得点を決めた。
・試合に勝った。
・MVPをとった(決定権はアタクシに一任)。

上記のいずれかひとつに該当すれば、マクド1回の権利を獲得できるという、超低ハードルに設定した美味しい提案で次男の小さな心をグラグラ揺さぶる作戦に出てやったのです。

すると、いとも簡単に、

次男「オレ、本当はもともと入団するって決めててん」

と、うそぶく有様。

コイツきっと、簡単に誘拐されてしまうんやろうなぁ…。

と、新たな心配がアタクシの小さな胸に芽生えつつも、いつから行くのか?
どのような準備が必要でいくら銭が必要なのか?
など、次のステップに向けてアタクシも忙しくなっていく今日この頃でございました。

とりあえずご報告まで。。。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。