碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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家族が増えましたぁ〰っ!
去る3月24日の昼休み、臨月のワイフから一本の電話が入りました。
ワイフ「陣痛が来たみたい。 まだすぐにどうこうって訳ではないみたいだけど、今日早く帰ってこれる?」
基本的に仕事は、午後2時の出荷を終えれば、それほど緊迫した状況ではなくなるので、3時30分の休憩まで仕事をして、早退したアタクシはワイフと下の子供4人を連れて病院へ向かいました。
陣痛は、まだ10分間隔ですが、子宮は5センチ以上開いているとの事。
コレまでのワイフの出産は、安産が多かった為に当日の出産になると確信していたアタクシですが、深夜になるとそれまでの痛みがまるで嘘のように陣痛が消えて無くなってしまったのであります。
出産する病院は総合病院ではありますが、医師による出産ではなく院内助産にて自然分娩で出産する為に、分娩室は床はフローリングですが、一応和室でございまして、家族が出産に立ち会えるのでございます。
同行したチビ達は既に夢の中。
幸せそうな寝顔で爆睡しております。
アタクシも知らないうちに夢の中。
気が付けば、すっかり夜は明けておりました。
それから連日、十数時間にも及ぶ陣痛に襲われながらも、深夜になると何故か消えてしまう陣痛。
ネェちゃんとかギャルと呼ぶには、相当な無理がある年齢のワイフですから、体力がかなり消耗しておりました。
これ以上は、可哀相だと言う事で、3月28日の午前中に破膜(破水)させる事になり、自宅に帰っていたアタクシに連絡が入りました。
難しい年頃で、病院へは行かないという、長女と長男以外の4人のチビ達を引き連れ、すぐさま病院へと向かったのであります。
そして、お昼の12時15分に、3000gオーバーの男児を無事出産いたしました。
助産婦さんの、「元気な男の子ですよ」と言う声を聞いたワイフは、あたしの顔をみて、
ワイフ「えぇ?っ? 男の子なん?」
出産後、記念すべきワイフの第一声でした。
アタクシ「女の子の名前しか考えてなかったな…」
出産後、記念すべきアタクシの第一声でございます。
アタクシ達夫婦は、親として何かが少し間違っているような気が…。
Babyよスマンっ!
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・
それはそうと、初めて出産に立ち会い、人間の体の中から人間が誕生する場面に遭遇したチビ達。。
この春、小学2年生になる次女、この春、小学校入学の次男、この春、幼稚園へ入園する三男、そして現在3歳の3女の4人は、ビックリしながらも、弟の誕生にニコニコしておりました。
小さな微生物が、10億年の歳月をかけて人間へと進化した過程が、母親のお腹の中で僅か10ヶ月間で再現されて人間の赤ちゃんとして体外へと出てくる神秘的で神聖な儀式でございます。
透き通るようにキラキラした純粋な瞳で、神聖な儀式の目撃者となった子供達が、何を感じ、何を考えているのかは知る由はありませんが、愛や命について大切な何かを少しでも感じてくれていればィいいなと思います。
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