碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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in 中島東公園グランド
本格的な梅雨を前に、数日間続いた晴天ですが、本日はあいにく曇りのち時々雨でございまして、おまけに宝塚Jrの試合になると雨が降るという、意地悪なお天気だったのでございます。
それでも、不幸中の幸いと申しますか、パラパラッと降る程度で本格的に降ることはなかったので、助かりました。

本日の同行者は、三男の碧斗(はやと)と三女の美愛(まりあ)。
何とか、サッカーを始めさせようと目論み,凌の試合がある度に観戦に連れて行っている龍帝(たつや)は、幼稚園の日曜参観の為に本日は同行できず、参観とは名ばかりの過酷な山登りの為に碧斗と美愛のチビ達は登山は危険との判断からアタクシが連れて試合観戦へ行く事となりました。
もっと泣いたり、アッチコッチヘ行ったりして大変かな…?
と思っていましたが、それほどでもなく何とか試合を観戦する事ができました。


第1試合 Vs エストレラ 2-4 ★

最近の試合と同様、本日も前半と後半、メンバーを総入れ替えしての試合となりました。
前半は白いユニフォームを着た選手たちの白チーム。
後半は紺色のユニフォームの紺チーム。

さて試合のほうですが、前半にミスで1点を失うとあれよあれよと3失点。
ここ最近、勝つ試合が増え始めていただけに、ちょっとぉ、ちょっと、ちょっとぉ~っ!
などと、心の中で呟きつつの観戦となりました。
チーム結成当時から比べるとコンビネーションなどのチームプレイも随所で見られるようになってきたとは言え、まだまだ完成には遥かな道のりがあると言う事なのでしょう。
シュートを打つ機会もあったのですが、枠を大きく外れて飛んでいったり、キーパーにしっかりセーブされ、無得点で、0対3でのビハインドで後半を迎えることになりました。
凌は紺チーム所属で後半の出場。
ポジションは、…?

ボランチっ?

( ゚Д゚)ハァ?

ディフェンスは車馬駄馬で、オフェンスはヘロヘロの凌が、攻守の要となるボランチとは…?

前半にサッカーではほぼ決定的となる3点差をつけられたことで、ヤケクソの布陣なのでしょうか?

以前にも、ボランチをした事がありますが、何をしていいのか解らずただピッチに立っているだけでございまして、まるで人数あわせの為にコンパに呼ばれた既婚者のようなものでございました。

ところが、これが攻守共になかなか気持ちのこもったプレーをしてくれまして、なかなかいい感じでございます。
特筆すべきは、マルセイユターンでございまして、小学2年生から始まった凌のサッカー人生の試合で、アタクシがはじめて見た、凌のマルセイユターンだったのでございます。

「なぁ~んだ、やったらできるんやないかっ!」

帰宅後、ワイフが言った台詞と全く同じ台詞をアタクシも観戦しながら心の中で呟いておりました。
その他にも高いボールをジャンプして競り合ってファールをとられるなど、積極的なプレーを要所要所で見せてくれました。

そんな凌の頑張りが得点に繋がったといいたい処ではありますが、現実は厳しく凌のプレーとは、全く無関係の無いところで待望の1点をリュウセイくんが決めてくれ、引き続きカンノくんが2得点目を決めて、1点差へと詰め寄ります。
「ヨッシャァ~ッ! このまま一気に逆転だぁ~っ!」
と、気合が入ったのもつかの間、同点弾を叩き込む前に、反対に駄目押しの追加点を奪われ万事休す。
無常にも試合終了のホイッスルが鳴り響いてしまったのであります。



第2試合 Vs神戸FC 0-3 ★

続いて、神戸の名門チーム神戸FCとの対戦です。
小学生の時に、何度か対戦して名勝負を繰り広げた強豪チームが相手だけにアタクシのテンションもアゲアゲエッブリボデーの絶好調っなのであります。
と、言うわけでワクワクしながら試合を観戦したのですが…。

1試合目に引き続き、前半に決定的な3失点。
後半は失点こそ免れたものの得点をあげることができずそのまま試合終了。
完敗を喫しました。

神戸FCとて、中学になり相当数のメンバーの入れ替えなどもあったと推測され、まだまだ成長途中のチームの筈ですが、現段階での成長度には相当な開きがあることを思い知らされました。
神戸FCは、パス、トラップ、ボールを持っていないときの動き、周囲の状況を把握する力などなど、様々な場面ですばらしいプレイの連続でした。

しかし、宝塚Jrが全く相手にならないかと言うと、アタクシはそうではないと思います。
試合は完敗でしたが、観戦していてそんなに負けているとは感じませんでした。
様々な場面で、チームとしての動きにぎこちなさは感じるものの、神戸FCがしていたプレーをする能力は十分持ち合わせている選手ばかり揃っているからでしょう。
さらに試合の回数を重ね、一人一人のスキルアップと同時に、互いを信頼し認め合う事ができるようになると同時に、互いの事をよく知っていくことで、見ている人もやっている選手たちも愉しいサッカーができるようになるとの確信がアタクシにはあるからです。
本日は完敗しましたが、それだけに次に対戦するときが楽しみになる試合でございました。

でも…、

((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!


第3試合 Vsセレゾン 1-3 ★

久しぶりの練習試合、全敗となりました。
(´ヘ`;)ハァ

この試合は、白チーム紺チーム混合で、赤ビブスをつけての試合となりました。
メンバー的に、甲乙の差がないチーム編成でしたが、前2試合で白チームと紺チームの結果に原因不明の差がついた為に両チームの選手を交代させてみたのではないかと思います。
試合のほうは、前半に1点を失うも、後半にヨウちゃんのシュートで1点を返し同点としました。
ここで一気に逆転といきたかったのですが、反対に2点を追加されてしまいました。

1試合目、2試合目共にボランチとして出場していた凌ですが、この試合ではディフェンスを担当。
これが相変わらずのグダグダなプレーで、いいところ無し。。。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
凌の
1試合目は、おぉっ!
2試合目は、あれっ?
3試合目は、(´ヘ`;)ハァ
と、言ったところでしょうか?
気持ちを持続させると言うことは、非常に難しいものだということは存じ上げておりますが、これほど急降下されると、とうちゃんとしては、情けなくって泪がでるのであります。。。

宝塚駅でみんなを降ろしたあとの帰り道、その事を凌に言うと、「1試合目はかなり荒いプレーをした」とのコメントがでました。
アタクシが、気持ちのこもったいいプレーだと思ったプレーは、凌にとっては、 ラフで荒っぽいプレーと言う認識だったようで、ビックリいたしましたが、1試合目のようなチャレンジするスタンスを継続すればきっと上達してみんなに追いつける日が来ると思うよと励ましておきました。
ガンバ!(*゜ー゜)ノ"☆/;^-^)ノベシャッ

ところで、本日の練習試合はコートを2面作って2試合同時に行われたのですが、1,2試合目は奥のコートで行われましたが最後の試合は手前のコートで行われることになりました。
手前のコートのほうが駐車場に近いこともあり、荷物とチビをつれて一旦、車に戻ったアタクシは、3試合目をゴール裏の金網の後ろから観戦しました。
そうしますとゴール付近で、プレイしている選手たちの声が非常によく聞こえるのでありますが、ここでハタッと気づいた事がございます。

3試合目の後半、目の前のゴールはセレゾンのキーパーが守り、宝塚Jrのオフェンスの選手たちがそのゴールを目指して攻め込んで参ります。
その時に、選手たちの声が非常によく聞こえ、その声によってある事に気づいてしまったのであります。

一旦は同点に持ち込んだものの、再び得点を許し追う立場となり、喉から手が出るほど得点が欲しい時間帯の事でした。
ヒラヤマくんが左サイド深く切り込んだとき、リュウセイくんが、フリーになり抜群のポジションを取ると同時に、大声でボールを要求していましたが、ヒラヤマくんはシュートを選択し、ボールはゴールを大きく外れて行った場面がありました。
小学生の頃、普段はとてもかわいい少年なのですが、試合中は気合が入りすぎて少々、キツイ台詞が時々飛び出していたリュウセイくんでしたが、この決定的な場面で、リュウセイくんの口からでた言葉は、

「ナイッシュー!」
ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)
と、
「ドンマイッ!」
ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)
だったのです。

あれっ?と思って、よく考えてみると、U-13になってから試合毎にキツイ台詞は激減し、本日はポジティブな言葉ばかりを発し、人を責めるようなキツイ台詞は一度も聞いていません。
U-13になってからのリュウセイくんは、プレイもコーチングも常にオフェンスの要であると同時に、その安定性も正確度も急激に上昇しています。
もともと上手な選手だったので、アタクシがうっかりしていた為に、見落としていましたが、コージくんやテルくん、ユウサクくんやユウトくんなど主力だったメンバーがチームを離脱し、新たなチームとしてU-13をスタートして2ヶ月が経過してきた中で、自分がリーダーシップを発揮する役割を担っているという自覚がハッキリとリュウセイくんの中に芽生えたのではないかと、アタクシは推測します。
選手の能力の配分は互角であるにも関わらず、白チームよりも紺チームのほうが良い試合をしていたのは、キーパーのヒロセくんが、最後方から正確で信頼できるコーチングをし、選手たちに激を飛ばす一方、前線ではリュウセイくんが正確なコーチングとアグレッシブな上に安定性を増したプレイで攻撃を組み立て、オフェンスの要となっていた為に、ヒロセくんとリュウセイくんを擁する紺チームのほうが良い結果を出せたのではないかと思います。

中学生となってから、技術だけではなく心技体の一番上に位置づけられている『心』を著しく成長させたリュウセイくんに、遅ればせながら気がついたので本日の狂親父MVPはリュウセイくんに決定~っ!
才×〒"├♪(⌒▽⌒) ノ☆・゜:*:゜


■訂正とお詫び
前回の『Vs奈良YMCA戦』におきまして、【ホリくん】とあるのは【モリモトくん】の間違いでございます。
ご本人及び関係各位に皆様におかれましては平にご容赦賜りますようお願い申し上げると同時に深くお詫び申し上げます。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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