碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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平成19年 宝塚市少年サッカー冬季大会 partⅡ
灯りをつけましょ♪ ボンボリにぃ~っ♪
お花をあげましょ♪ 桃の花ぁ~っ♪

と、言う訳で、お雛祭りの翌日だというのに、最高気温が20度をこす陽気となった3月4日の日曜日。
桃の花どころか、桜の花すら既にチラホラと開花しているという噂を聞いたような聞かないような今日この頃。
“ヘ( ̄∇ ̄ )どっちやネンッ♪
真っ青なピーカンに恵まれた、宝塚市の多目的グランドにて、先週の予選トーナメントに引き続き、平成19年 宝塚市少年サッカー冬季大会の決勝トーナメントが行われました。

試合会場が比較的近郊であった事に加え、集合時間が12時とゆっくりであったことも幸いし、めでたく遅刻する事無く、会場に到着した「遅すぎる少子高齢化政策に激しく怒る一家」で、ございました。

それはそうと、ふと気付けば三女の美愛(マリア)がすっかりテルくんになついておりまして、試合の合間にテルくんの後ろを付いて周っておりました。
テルくんには、お疲れのところ大変ご迷惑をお掛けしました。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
しかし、2歳と数ヶ月にして、将来有望そうな年上の男性に目を付け、女の武器をフルに発揮してハートをGETしようとするなんて、美愛こそとっても将来有望なんじゃないの…?
などと、かなり焦点のズレた視点で、サッカーも観戦しておりますので、不適当な発言などが多々ございます事をご了承頂き、ご容赦賜ります様に、何卒宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m



■第1試合 Vs第一ボンバーズB 7対0 〇

空はどこまでも青く晴れ渡り、春の陽気に心もウキウキするような日曜日の昼下がり。
宝塚市のスポーツセンター内にある多目的グランドに、リフレッシュした凌の姿がありました。
リフレッシュと申しますのは、昨夜、髪の毛が鬱陶しいという凌の為に、試合での活躍を期待し、清水カップ優勝チームにあやかり、急遽゛イリドンカット〟にしたからでございまして、決して体のパーツを新品に交換したリ、ハワイで休日を愉しんできたりした訳ではございません。
ε- (´ー`*) フッ

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ


さて、試合でございますが、対戦チームの『第一ボンバーズB』は、5年生のチームでございまして、4年生も入っていたとかいないとかという噂もございますが、先週に引き続き下級生相手の試合だったのでございます。
先週の予選トーナメントに引き続き、下級生のチームとの試合と言う事で、些かラッキーであり、且つ対戦相手には可哀想な気も致しますが、小学生生活最後の公式戦でございますから、スカッと優勝で締めくくりたい訳でございまして、手を抜いたり負けてあげたりするはずも無く、結果的には上記の通り、7対0の大差での勝利と相成りました。

得点の口火を切ったのはヨウちゃんのシュートで、コージくんが追加点を上げ、リュウセイくんが2得点の活躍を見せ前半終了。
後半は大幅にメンバーを入れ替え、コージくんの1得点にテルくんの2得点で、3点を追加しました。

体格の差に加え、スピード、・技術に於いて、歴然とした差がありましたが、懸命にボールを追いかけ、走り回る第一ボンバーズの選手達に爽やかな感動を覚えました。
第一ボンバーズの選手達にはこれから、1年、若しくは2年、第4種の各種大会での活躍を応援しています。

メンバーは予め、前半と後半と決まっていたようで、凌は前半メンバーとして左サイドバックのポジションで出場。
左MFのヨウちゃんを追い越す動きを見せてくれたり、危なげないディフェンスを見せてくれたり、下級生相手とは言え安定したプレーであったと思います。
早速゛イリドンカット〟の効果が出たようでございまして、カリスマバリカン職人と致しましては、嬉しい限りでございます。
(o^-')b グッ!


■第2試合(準決勝) Vs売布(メフ) 3対0 〇



準々決勝を勝ち上がった、宝塚Jr・売布・美座・安倉の4チームによる準決勝。
凌の所属する宝塚Jrは、売布と対戦しました。

流石にこれまでの下級生チームとは異なり、簡単に点をとらせてはくれません。
前の試合と同様、凌を含む前半メンバーで挑んだ訳ですが、壁パスを何度も綺麗に決められ、反対に押し込まれる場面も多々あり、ヒヤヒヤ致しました。
攻撃にもシッカリと対応され、パスをカットされ、前線でボールを持つと数人で囲まれ、中々思うように攻撃できません。
シュート数も2~3本程度しか打たせてもらえなかったように記憶しています。
1試合目と同様、凌も追い越す動きを見せてくれたりもしましたが、チャンスを生み出す事はできず、ディフェンスに費やす時間は、ココまでの試合では一番多かったように思います。
何度か抜かれる場面もありましたが、必死で喰らい付き、絶体絶命の場面で、ズッコケ(皆さんはお情けでスライディングと言ってくれますが、アタクシの見るところあれはスライディングではなくズッコケであります)ながらも、2~3度蹴り返す場面もありました。
アタクシ達には何も話してくれませんが、凌は凌なりに、この大会に掛ける思いがあったのでは無いかと感じる事のできるプレーだったように思います。
難しい展開で、チャンスを中々作れず、結局、前半は0対0で折り返しました。

ベンチは小学生最後の公式戦をどうしても優勝で飾りたいと考えたようで、1試合目の後半メンバーではなくレギュラー選手を揃えて、この試合の後半に挑みました。
その結果、圧倒的にボールポゼッションをあげると共に、得点をあげ勝利する事ができました。
レギュラーメンバーのキーパーとして、宝塚Jrのゴールを守ってきたヒロセくんも今大会は、ゴールをツルちゃんとウエノくんに任せ、フィールドでプレーをし、この試合で得点をあげました。
しかもキーパーが本職のヒロセくんならではの、確実に得点をあげる頭脳的なプレーからのシュートでした。
帰り際、ワイフが、
「ヒロセくんのおかあさんが、『これまで何百点も取られたけれど、これで1点はかえしたわ』と言ってたわ」と、話してくれました。
その台詞が、とても素敵だったので無断で掲載させて頂きます。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

11人の選手の中で、只ひとり手を使うことを許された特別なポジション。
その重圧の中で、常にゴールを守り続けてきた選手。
そして、それを見守り続けてきたおかあさんの一言に感動です。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん


■第3試合(決勝戦) Vs美座 2対1 〇 優勝

いよいよ、小学生として戦う公式戦での本当に最後の試合となりました。
最後の試合が平成19年 宝塚市少年サッカー大会の決勝戦であることを選手の父兄のひとりとして誇りに思うと同時に、今日まで数々の素晴しいプレイや感動的な試合を見せてくれた選手達に心からの感謝を伝えたいと思います。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

ここまで、無失点で勝ち上がってきた宝塚Jrでしたが、ココに来て1点を先行される厳しい試合展開となりました。
センターフィールド付近から蹴りだされたボールは、キーパーのウエノくんの前で大きくバウンドし、長身のキーパーの頭上を越えて無情にもゴールへ…。
応援に駆けつけくれたコーチたちには、大ウケッ…?
でしたが、ベンチは、大慌てで次々とレギュラー選手を投入する緊急事態となりました。
しかし、前半は1点ビハインドのまま終了。

優勝を目前に最後の最後で、非常に厳しい状況に陥ってしまいました。

昔のジュニアであれば、ここで得点をあげることが出来ずに敗退し、準優勝に甘んじたり、PK戦へ縺れ込んで泪したりしたこともありました。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

今のジュニアは、あの頃とは違うのであります。
5年生の夏、清水カップに出場してから今日までの成長には目を見張るモノがあります。
様々な大会で、数多くの強豪チームと対戦し、名勝負を繰り広げてきたのであります。
その実績と自信は、選手ひとりひとりの努力の賜物であります。
流した汗も泪も数え切れません。
様々な問題もあったでしょう。
時には絶望感を覚えた事もあったかも知れません。
しかし、ひとつひとつ困難を乗り越えながら、選手達が力をあわせ、助け合いながらココまでやってきました。
そして、それが子供たちを選手としても人間としても大きく成長させた事を、後半、自らのプレーで彼らは証明して見せてくれました。

試合を見ていると、コージくんの周りだけ、時間がゆっくりと流れているように錯覚を覚えるような、絶妙の間と抜群の技術。
そのコージくんが魅せてくれました。
ディフェンダー二人に挟まれながらも巧みに振り切り、ゴール前にボールを持ち込んで、シュートッ!
文句のつけようのない、最高のゴールでした。

後半も残り僅か、このままPK戦になるのか…?
と、半ばあきらめムードに包まれそうになった時、待望の追加点が生まれました。
アタクシは、もう一点もコージくんのゴールだと思ったのですが、よく聞くと相手のオウンゴールだったそうです(真偽の程は確かではありませんので、正確な情報は関係者へお問合せ下さい)。

勝ち越してから、もうこれで大丈夫だと思ったのか、ベンチはここでリュウセイくんにかえて凌を投入…?
(≧▼≦;)アチャ

そのままMFのポジションに入りました。
未だ、本人もアタクシも納得できるようなプレーが出来るようにはなっていない攻撃的なポジションで、案の定なんの仕事も出来ませんでしたが、コーナーキックからのセットプレーで、チーム内でも屈指のチビである凌が、なんと無謀にもヘディングシュートを放ったのであります。
良い弾道のシュートでしたが、惜しくもサイドネットへ…。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
得点には至りませんでしたが、良いチャレンジだったと思います。

そして、試合はこのまま2対1で終了し、優勝する事ができました。

今大会は、Bチームの選手達も積極的に出場機会を与えられ全員で一緒に闘ってきました。
特にBチームの選手達は、1試合ごとに確実に成長する姿を見せてくれました。
名実共に、19人全員の力で勝ち取った優勝です。
本当におめでとうございます。
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)


最後になりましたが、関西大会の決勝戦で1敗を喫したものの、アタクシの『勝ちツナギ』の効力は未だ健在のようでございまして、先週の予選トーナメントの際も、本日も着込んで観戦致しました。
優勝の陰に『ィ横山自動車』の伝説の『勝ちツナギ』ありっ!
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
一度は、途絶えたものの、再び伝説を時代に刻み込む新たな戦いの日々へ~
アタクシと『勝ちツナギ』は、新たな第一歩を踏み出しました。
凌と宝塚Jr、そして『ィ横山自動車』の『勝ちツナギ』の今後の活躍にご期待下さいっ♪
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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