碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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平成19年宝塚市少年サッカー冬季大会
とうとうと申しますか、やっとこさと申しますか、今大会が小学生生活最後の公式戦となりました。
思えば、小学2年生の時に地域のチームでサッカーを始めてから、4年半。
あっという間の月日でございました。
(ーー;).。oO(想像中)

アタクシ達夫婦も、凌がサッカーをしている事で色々と学ぶ事もあり、若干ではございますが成長する事も出来たように思います。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

今となれば、低学年でそんなにムキになることもなかったよなぁ…。

とか、

親がイチイチ口出しするもんじゃないよなぁ…。

とか、思うのですが、自宅でも練習中でも、試合観戦中でも、赤くなったり蒼くなったり、グチグチと文句を言ったりと、穴があれば入ったまま、一生を終えたい程お恥ずかしゅうございます。
(;´д`)トホホ

そんなこんなで、過ごして参りました4年半の本当に最後の公式戦なのでございます。

これは、なにも凌に限った事ではなく、凌が所属する宝塚jrのチームメイト19人も、今回の大会に参加する宝塚市の各チームの選手達にとっても、ご家族の皆様にとっても同じことなのでございまして、小学生最後の大会を有終の美で飾りたい訳であります。

しかし、優勝できるチームは無情にも1チームのみでございまして、総てのサッカー少年達に有終の美を飾らせてあげる事は出来ない訳でございます。
それならば、今日まで多くの時間を費やし、額に汗して、膝小僧を擦りむきながら取り組んできた成果を、十分に発揮して、悔いの残らないように、この大会で思い残す事の無い様に持てる力の総てを出し切って貰いたいと、そう思う次第でございます。


■第1試合 Vs 安倉B 16対0 〇

試合開始前、ピッチ上の選手を見て、何か違和感を感じておりました。
(:D)| ̄|_...ん?

それもそのはず、8人制での試合でございまして、何か物足りないと感じた筈でございます。

その第1試合の対戦チーム、安倉Bチームは、5年生のチームだったようですが、小学生生活最後の公式戦を有終の美で飾る為に、持てる力を惜しみなく発揮した宝塚Jrが、力の差を見せつけ、宝塚少年サッカーの明日を担う後輩たちに厳しい洗礼を与えたといった印象の試合でございました。
試合開始すぐ、ヨウちゃんかクワちゃん(ハッキリ覚えておりません。m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・)のシュートが決まると、堰を切ったようなゴールラッシュ。
リュウセイくんとユーサクくんが、一人旅でもするかのように、ゴール前までボールを持ち込んで連続ゴールの嵐で、二人揃ってあっという間にハットトリック。
前半始まって間も無くのこの状態に、次々に選手交代を行い、Bチームの選手達がピッチに現れました。
気が付くと、試合開始時にはベンチにいた筈の凌もディフェンスのポジションでチャッカリ試合にでています。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? い、いつの間に…。

後半には、フォワードで出場した凌は、リュウセイくんやユーサクくんの倍以上の時間を要したものの、何とかハットトリックを達成。
イイキニナルナヨ (メ▼_▼)(メ▼_▼)(; ;)(▼_▼メ)(▼_▼メ) オメデトヨー

コンドーくんや、ウエハラくんといったBチームの選手達も得点を挙げ、終わってみれば16対0の圧勝っ!
もう誰が、何点とったのか解らないほどのゴールラッシュでございました。

しかしながら、凌にとっては2アシスト、3得点の数字とは裏腹に、多くの課題が露呈した試合となりました。
強い気持ちでプレーし、チャレンジする事。
失敗を糧にレベルアップする事を継続する事。
徹底的に凌に欠けている部分であります。
凌が゛ウルトラ・スーパー・マグナム・スペシャル凌くん〟になる為に、避けて通る事の出来ない大きな重い扉がある事をあらためて思い知らされた試合でした。
( ̄へ ̄|||) ウーム

とは言え、宝塚Jr入団以来、初めてのハットトリックで気分を良くしているようですから、グチグチと文句を言わずに、適度に褒めてやりたいと思っています。
(メ▼ー▼)/●~*【呪】*~●\(▼ー▼メ)字が違うよ~ん

何はともあれ、コレがキッカケになり、扉を開いて進んでくれればと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"


■第2試合 Vs 逆瀬台 2対0 〇

本日の試合は、この2試合のみでございまして、この続きは3月4日に持ち越されます。
8人制での試合は、ココまでで、3月4日には11人制の試合になるそうでございます。

第1試合の安倉Bと同様、逆瀬台も、6年生は出場しておらず、5年生と4年生の混合チームだったそうでございます。
この試合は、前後半共に、選手交代無しでBチームの選手達による試合となりました。
通常、ピッチ上でプレーしているウエノくんとナカツルくんは、ジャンケン(?)で勝利してキーパーの座を射止めて、本日は交代しながら仲良く二人でゴールを守っています。
ユートくんとダイキくんのツートップ。
中盤はナカオくんとコンドーくん。
ディフェンスは、左はショウヘイくん、右はウエハラくんで、な、なんと凌がセンターバック…?
広い視野を必要とし、且つ瞬時に状況を把握し、寸分狂わぬ判断力で、的確な指示を発する事を求められる、最もインテリジェンスなポジションに、よりによって最も相応しくない選手ではないのかと…。
(≧▼≦;)アチャ

親であるアタクシが申し上げるのも、恐縮ではございますが、勘は良い子だと思います。
と、申しますか、感性のみで生きているといっても過言ではございません。
学校のテストでさえ、感性と勘を駆使して、何とか平均に近い点数を導き出せるほどでございますから…。
(o^-')b グッ!

しかし、その総ては感性によるものでございまして、間違っても知性などと言うものは、ココから先も出る幕のない人なのでございますから…。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

視野の狭さは言うに及ばず、知能を駆使して的確な判断を下すなどと言った芸当を凌に求めるというのは、所謂「小梅太夫がトレンディドラマの主役」をするようなモノでございまして、無謀極まりない訳でございます。

しかし、そのポジションで前後半を通して、無情にも試合は進みまして、凌も健気に御門違いなコーチングをしながらも何とか失点を防ぐ事ができたのは、運が良かったとしか言いようがございません。

その上、凌がラッキーだったのは、通常なら対戦チーム贔屓の主審が多い北摂サッカー協会なのですが(あくまでもアタクシの主観でございまして、他意はございません…。)、あまり慣れていらっしゃらない方だったのか、ナカツルくんのハンドに対して副審がフラッグを振っても、無視っ!
ジュニア側のファールも、相手チームのファールとして処理っ!
して、下さいました。
( ̄ー ̄?).....??アレ??
アタクシは、主審に意地悪される事にスッカリ慣れてしまったのか、相手チームに対して、ただひたすら申し訳なく、恐縮してしまう体質になってしまっている自分に少し恐怖感を覚えたほどでございます。
(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
しかし、幸いと申しますか、ミスジャッジで得たフリーキックは、凌が蹴りましたので、見事に外れて得点には至らなかった事が、せめてもの救い(?)でございました。

試合はと申しますと、ベンチのレギュラー陣から、コーチングの声が飛び、懸命の声援を贈ってくれていますが、なかなか点がとれません。
チャンスはつくれているのですが、ゴールには至りません。
前半は、健闘虚しく0対0で終了。
しかし後半、凌が蹴ったフリーキックにダイキくんが合わせて、ようやく待望の先取点を奪いました。
みんながいるところに、ただ蹴りこんだだけのヘナチョコボールに見事に合わせてくれてダイキくんに感謝です。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

それから間も無く、見事なトラップで相手ディフェンダーを翻弄しつつ、ゴール前までボールを持ち込んだユートくんが技ありの1点を追加して2得点。
試合を決定付けました。

試合開始直後は、なかなか調子の出なかった感の選手達も、試合が進むにつれ、変化が見られ始めました。
《自分達の力で得点を奪うんだっ!》
《俺たちが守るんだっ!》
と、いう気持ちが伝わってくるような、気迫溢れるプレーを数多く見せてくれ始めたのです。

確かに関西大会で準優勝を果たしたレギュラー陣と比較すると、そこには歴然とした差があることは事実でしょう。
しかし、成長は人それぞれ異なるのです。
早く大きく強くなる子もいれば、ゆっくりと育つ子もいます。
サッカーに向いている子もいれば、野球に向いている子もいるでしょう。
本当は、絵を書いたり、唄を歌ったりするほうが向いている子もいるかもしれません。
でも、宝塚Jrというチームで、みんなは出会い、共に汗を流し、時には喜び、時には泪しながら同じ時間を過ごしてきました。
ベンチから大声で声援を贈るレギュラー選手達。
珍しくエキサイティグに激を飛ばすコーチ。
ある意味、みんなの集大成のような試合だったのかもしれないと、帰宅後、お風呂上りのビールをキュッと飲み干しながら、しみじみ思うのでありました。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

アタクシはよく思うのですが、

自分は現在、これ以上でもなければ、これ以下でもない。
大きく見せようとする必要も無ければ、卑屈になる必要もない。
只、今現在、自分に出来るベストを尽くすだけ。
後悔だけはしないように、愉しんで行きましょう~っ♪

└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
最近、ブログ・・・サボってまして・・・^^;
4年半お疲れ様でした。
中学生になったら学校のクラブに入るか、クラブチームに入るか・・・悩むところですね。
うちの長男は、中学校のサッカークラブは弱いという事で、学校のクラブに入らなかったのですが、学校のクラブに入っていれば高校受験の際に、推薦に選んで貰える可能性があるようなので、今から思えば中学校のクラブに入る事を選んだ方が良かったのかも・・・と思ったりもします。
っていうか、凌君いきなりJリーグ入りになったりして・・・^^
2007/02/26(月) 15:19:05 | URL | ysy-k-tnf #-[ 編集]
まさか…?
ご無沙汰でした。
“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪

凌は、早い段階から中学も宝塚Jrでサッカーをすると言っていましたので、アタクシも敢えて選択肢を探すような作業はしませんでした。
ぼちぼち高校サッカーも視野にいれて考えなければならないのでしょうが、凌の学力では現実味が無くて…。
( ̄へ ̄|||) ウーム
2007/02/27(火) 09:16:49 | URL | 狂親父 #LTDOsnT6[ 編集]
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