碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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播磨SCカップ 卒団記念大会
播磨SCカップ 卒団記念大会

残すところ僅かとなった小学生生活。
卒団までの土・日曜日は、卒団記念の大会が各地で開催されます。
凌が所属する宝塚Jr.FCは、ホームグランドを持っていない為に、自ら開催する事はなく、もっぱら各地の卒団記念大会へ招いて頂きます。
今回は、『播磨SC』主催の『播磨SCカップ 卒団記念大会』へ行ってまいりました。

第二神明道路の最西端の西明石ICを降りて、明石海峡方面へ数キロ。
播磨望海公園のグランドへ、主催チームである『播磨SC』を含めて12チームが集結して開催されました。

本日は、車出しの大役を仰せつかりましたので、いつもの如く遅刻するわけにはいきません。
苦手な早起きではありますが、渾身の気力を振り絞り、集合場所であるJR宝塚駅へ時間内に無事に到着。
時間通りに播磨望海公園へ到着する事ができました。

試合は、3チームづつ4グループに分け、勝敗によって1位から3位までの順位を決定します。
その後、各グループの1位4チームによる1位トーナメント、2位4チームによる2位トーナメント、3位4チームによる3位トーナメントが行われました。

■第1試合 Vs加古川たんぽぽSC 1-0 〇

Aグループに入った宝塚Jrは、大会第3試合からの出場となります。
既に第1試合で、木津SCに3対0で勝利している加古川たんぽぽSCが、1試合目の対戦相手です。

先週、岩岡フットボールパークで開催された中城カップの2回戦で敗北した『神戸FC』が、Cグループで参加しています。
お互いにグループを1位通過すれば、1位トーナメントの1回戦で『神戸FC』と試合をする事ができます。
先週のリベンジを果たす為にも、グループを1位通過しなければなりません。

試合は、宝塚Jrが押し気味に進め、何度かシュートを放つものの、キーパーに遮られ、得点する事ができません。
結局、両者無得点のままハーフタイムを迎えました。

前半、ベンチ待機だった凌は後半から左サイドバックで出場しました。
可もなく不可もなくと申しますか、目を見張るような大活躍をしないかわりに、目を覆うような失敗もすることもなく、後半の20分をやり過ごしたといった感が強くはありましたが、まぁ結果オーライで良しとしましょう。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

試合は、何度も跳ね返された堅固なたんぽぽゴールをコージくんがスライディングでこじ開けて1得点。
待望のゴールが生まれました。
試合はこのまま終了し、1対0で勝利し、リベンジへ向けて大きな第一歩を踏み出しました。

しかし、宝塚Jrはこの試合で勝利と引き換えに大きな代償を払う羽目になってしまいました。
なんと、コージくんのスパイクの前が大きく口を空け、使用不可能な状態に…。
(≧▼≦;)アチャ

購入してから僅か2ヶ月という、履き潰す日数としては極めて保護者泣かせのスピード消耗であります。
実際、スパイクのポイントはまだまだ残っており、倍の日数は使用可能な状態なのであります。

宝塚Jrのエースストライカーは、泪を堪えて残りの試合へ、スニーカーで出場しなければならない状況へと陥ってしまったのでありました。
(;´д`)トホホ


■第2試合 Vs木津SC 1-0 〇 《グループ1位通過》

試合観戦へ行った時、これまではあまり思わなかったのですが、最近強く感じる事があります。
それは、勝ち進んでいくチームだけではなく、敗退したチームの中にも素晴しい選手が沢山いると言う事です。
当たり前の事ですが、何故かこれまではあまり意識していなくて、ここ最近になってから非常に強く感じる事であります。
ですから、試合観戦へ行った時には、宝塚Jrの試合は勿論、対戦相手や直接対戦しないチームの試合までが、面白いのであります。
その結果、どのチームも非常にいいチームでありまして、試合によって勝敗をつけなければならないのが、非常に勿体無いような気さえするのであります。
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

しかし、現実問題として応援をしていても勝てば嬉しいし、負ければ悔しいのでありまして、どうせなら勝って貰いたいというのは、親ならずとも誰しもが思う事ではないかと思います。
ましてや、前回のリベンジを果たしたいと言うような目標でもあれば、それに向けて勝利に拘る事もシバシバあるのでございまして、この試合も是非とも勝利したい1戦でございました。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

点が獲れないのであります。

第1試合で宝塚Jrが勝利した『加古川たんぽぽSC』は、この『木津SC』に3対0で勝利しており、額面通りなら3得点以上挙げて勝利しても些かの疑問が湧くものでも無い筈なのですが…。
結局、テルくんの蹴ったコーナーキックをキーパーがキャッチできずに入ったオウンゴールの1点のみで、辛くも勝利した感の強い試合でございました。

まぁ、第1試合に引き続き、前半ベンチを暖めていた凌が、後半はフォワードで出場しましたから、それ以上の得点はこの時点で限りなく可能性の低いモノになった事は、アタクシ自身大きな責任を感じてはいるのですが…。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

とは言え、試合は勝利し勝ち点“3〟を積み重ねて当初からの目的であったグループ1位通過を果たした訳ですから、結果オーライと言う事で不問とする事に決定ッ!
(:D)| ̄|_...ん?


■第3試合 1位トーナメント Vs神戸FC 0-0(PK 7-6) 〇

神戸市選抜、10数名。
兵庫県トレセン、5名。
関西トレセン、3名(若しくは4名)。
という、そりゃちょっと卑怯じゃないの…?といった選手層を誇る神戸FC
宝塚Jrも北摂選抜9名。
関西トレセンには、エースストライカーのコージくんが選抜されてはいるものの、数字的には比較対照にならないほどの、歴然とした差があります。

しかし、プロ野球の読売巨人軍や、全世界のスーパースターを金にモノを言わせて掻き集めた銀河軍団、レアルマドリッドなどが、圧倒的な選手層を持つにも関わらず、常に優勝しているわけではないところにスポーツの面白さがございます。
流石に、コージくんには厳しいマークがつき、思うような仕事をさせてはもらえませんでしたが、空振りしたとは言え、リュウセイくんのオーバーヘッドキックへのチャレンジなど、宝塚Jrにも多数の見せ場がございました。
全体的には、終始押され気味に試合は進み、シュート数も『神戸FC』のほうが圧倒的に多かったことは否めませんが、何とか無失点で凌ぎきり、決着をPK戦へと持ち込みました。

持ち込みましたと申し上げましたが、持ち込んでしまったといったほうが、正解でありまして、と、申しますのも宝塚JrはPK戦が大の苦手なのであります。

最も記憶に新しいところでは、県大会の準決勝でライオスJrにPK戦で敗退し、その後集中力の切れたような状態で3位決定戦も敗退し、ギリギリ4位で関西大会へ出場した苦い記憶で、今でも胸がワサワサするのでございます。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

リベンジに燃える宝塚イレブンと圧倒的な戦闘能力を誇る神戸FCとの間に、勝利にかける熱意に若干の差があったのでございましょう。
両者一歩も譲らずに規定の5人のPKを終了し、サドンデス戦へと縺れ込んだのです。
いえ、ここでも敢えて申し上げさせて頂きます。
縺れ込ませてしまったのであります。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・
サドンデス戦ともなれば、出場選手にはいずれ順番が廻ってくる訳で、と言う事は凌にも順番が廻って来ると言う事になる訳でございます。
それはもう恐ろしい事でありまして、何が何でもそれだけは絶対に回避せねば、取り返しのつかない事態を招く事になってしまうに決まっているのでございます。

6人目。
両者が見事にゴールへボールを叩き込みます。
宝塚Jrの守護神、ヒロセくんは、ココまですべて決められているとは言え、殆どのボールに見事に反応しています。
後一歩届かないとは言え、そうそう反応できるものはございません。
アタクシ失礼ながら改めて、ヒロセくんの身体能力の高さに驚いた次第でございます。

7人目。
クワちゃんが決めてくれて、ホッと一息。
そして、神戸FCの7人目の選手が蹴ったボールは、狙いすぎたのかゴールポストに弾かれて枠外へ飛んでいったのであります。
主審が試合終了を告げる笛を鳴らした時、全身から力が抜け、徹底的に安堵いたしました。
後で聞けば、次はユーサクくんで、その次の9番手が凌だったそうで、まさに間一髪だったのでございます。
アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

PK戦とはいえ、リベンジを果たした宝塚Jrの選手達はこれで心置きなく卒団を迎えられるのでございます。
ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!!


■第4試合 決勝戦 Vs日生中央 3-1 〇 優勝(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

さて、『播磨SCカップ 卒団記念大会』も残すところあと1試合になりました。
既に3位トーナメント、2位トーナメントの試合は終了し、5位から12位までの順位が決定しておりまして、1位トーナメントはコートを2面使用して、決勝戦と3位決定戦が同時に行われるといった寸法でございます。

今大会ココまでを、Bチームとの混合チームで闘ってまいりました。
アタクシの記憶する限り、Bチーム混合チームで決勝戦にまで駒を進めたのは今大会が初めてだったように思います。
これまで、共に練習し汗を流し、共に闘い力の限り声援を贈り続けて来たBチームの選手達。
自分達が実際にピッチに立ち、1試合、1試合勝利を重ねて、初めて決勝の舞台に辿り着いた記念すべき大会となった事に、応援団の末席を汚す若輩者のアタクシと致しましても感慨深いものがございます。

前半、まずはコージくんが魅せてくれました。
左斜め45度から鋭角に切れ込む、強烈なシュートで、まずは1点先制。
スパイクが大きく口を空け、使用不可能になる中、足を滑らせながら、決めてくれました。

2点目は、本日のMVP選手であり、宝塚少年サッカー界の至宝、ヨウちゃんが、コボレ玉を豪快に押し込み追加点を奪いました。
ゴールネットが大きくうねる、それはそれは強烈で爽快なシュートでございました。

2対0で前半を終え、折り返した後半。

前半、これまたベンチを暖めていた凌も、後半は右サイドバックで出場。
しかし、疲れたのかどうも冴えない部分が目立ちます。
相手からボールを奪うシーンもあれば、簡単に抜かれるシーンや、折角奪ったボールをパスミスで相手に渡してしまうシーンなどが、多く見られました。
しかし、センターバックにはディフェンスの知的司令塔のカンくんと、左サイドにはストライカーからキーパーまでマルチプレイヤーのコージくんが入り、鉄壁の守備。

のはずでございましたが、一瞬の隙を突かれて、まさかの1失点。

思わずコーチからも激が飛びます。

若干、気落ちしていた日生中央の選手達は、一気に活気付き、ベンチで応援されている父兄の方々のボルテージも一気に上がり、流れが傾きそうな気配が漂います。

その後、暫く1進1退の攻防が続き、徐々に体勢が整い攻撃に転じる場面が増えた矢先、フォワードのダイキくんがペナルティエリア間際で倒されてしまいました。
そして宝塚Jrは、得点すれば流れを一気に引き戻す事が出来る貴重なフリーキックを得ます。
ゴールまでの距離、12m(いい加減な数字なので信用しない様に…)。
ゴールの前には、テルくんとクワちゃん。
先に動いたのはテルくんでした。
スルスルッとボールに近寄ったテルくんが、ボールを跨いでスルー。
相手ディフェンスが、動きだしたところへすかさずクワちゃんが低い弾道のシュートを打ち込みます。
ボールは、相手ゴールのネットに突き刺さって点差を2点に戻しました。

ちなみに、後でクワちゃんにあれは狙って低い弾道で打ったのかと聞いてみると、単なるミスキックだったそうでございます。
しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!
結果オーライ。
人間完璧など求めずに、時には失敗をしたほうが上手くいくこともあるというお手本のようなシュートだったのでございます。
世の中の完璧を求めすぎて悩み苦しんでいる人達にとって、一筋の光明となるシュートなのではないかと、かように思う次第でございます。

見事に優勝を飾り、激戦を勝ち抜いた選手達に、拍手とお礼を贈ります。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/
d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b


と、言う訳でございまして、本日は久しぶりに優勝を飾ると共に、天候もスッカリ回復いたしました。
実は、本日は関西大会決勝戦で1敗は喫したものの、久しぶりに無敗神話ツナギを着込んで観戦へいっておりまして、不敗神話ツナギのパワーはまだまだ健在で、絶大である事を示す事ができました。
しかもアタクシの晴れ男伝説も、更に更新と飛躍をしたのでございます。

ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん

最後に、以上のようなプチ自慢させて戴いて、本日の試合報告を終了させていただきます。
ご清聴ありがとうございました。
m(_ _)m

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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