碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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北摂3種4種交流フェスティバル 第1節
2007年も早くも2月を迎えまして、卒業まで2ヶ月弱となりました。
各地で卒団を記念した大会などが開催される中、毎週の様に試合の予定が入ってきておりまして、忙しい事でございます。

そんな中、2月4日(日曜日)に、北摂3種4種交流フェスティバルを観戦してまいりました。

3種4種交流…?
初めは何のことだか判りませんでした。
旧式で性能の低い、アタクシの脳内純正コンピューターでは、仕方の無い事でございます。
(;´д`)トホホ

それでも、ギーッ、ガチャガチャ、ガリガリ、ガタンッ!と、歪な音が聞こえてきそうな、脳内純正コンピューターをフル稼働させてようやく真相を知るに至ったのであります。
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

3種とは、中学生
4種とは、小学生

ようは中学生小学生が試合をしましょうと言う事なのでございます。

多分…。
(;¬д¬) アヤシイ

何だか、自分の馬鹿さ加減を公開している様で恥ずかしくなってまいりましたので、話を先に進めたいと思います。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

伊丹空港の近隣を流れる猪名川の河川敷グランド。
空港から飛び立った旅客機が、すぐそこを迫力満点で横切り、冬の青空へと消えていきます。
上空から爆音が降り注ぎ、グランド中に響きわたる中で、午前9時から午後5時ごろまで、各チームの試合が行われ、長い1日でございました。
幸い天候に恵まれ、ぽかぽかと暖かい陽気の中で観戦できたのですが、なにぶん此処は河川敷、川上からふき付ける北風小僧にぶるぶると体が震える寒い1日でもありました。
お陰で、ベンチコートにネックウォーマー、更には手袋まで着用していたのに、顔面は日焼けという由々しき事態が発生するに至ったのでございます。
(≧▼≦;)アチャ


■第1試合 Vs 伊丹FC-a 0-1 × / Vs 宝塚FC-b 1-5 ×

8人制で行われた為に、2チームが出場した為に、第1位試合は宝塚Jrチームが同時刻に試合を致しました。
勿論、アタクシは試合が始まる前に、到着している筈も無く、到着した時には後半戦に向けて選手達がピッチに現れた処でございました。
これだけ頻繁に遅刻をしていると、高校生ならば留年、会社員なら、良くて減給、降格、下手をすれば解雇されてしまうでしょう。。。
(;´д`)トホホ

前述しましたが、アタクシ、人間として非常に性能が低い機種でございまして、同時に行われている試合を両方観戦できるような機能が搭載されていない旧式でございまして、まずは凌の姿を探しました。
河川敷の土手の上から向って左側のグランドにどうやら、凌らしきチビ助が…。
対戦相手は、同じ宝塚Jrのユース、U-13のチームです。

オスグットから復活したリュウセイくんも以前のトリッキーで予想GAYの動きで、U-13の選手達を翻弄しています。
同じくオスグットのユーサクくんは、未だ完治には至らず出場は出来ないものの、応援に駆けつけてくれました。
ひとり、ひとりの選手達は、決して悪くはありませんでした。
むしろ、調子が良かったのではないでしょうか…?
しかし、後半、ワタクシが観戦している間に、1失点。
それでも、「中学生相手でもそこそこやれてるやんっ♪」と思ったものでございますが…。
実は糠喜びだったようでございまして、後で結果を伺いますと、1対5の惨敗だったようでございます。

中学生の1年と申しますのは、成長著しい時期でございまして、アタクシの子供の頃を思い出しましても、小学6年生の時に感じた中学生というのは、とても大きなおにぃさんでございました。
小学生の頃は、「〇〇ちゃ~っん!」とか言いながら、一緒に遊んだりしていたおにぃさんが、中学生になるとたちまち、身体は大きくなるわ、声は太くなるわで、急速に大人に感じたものでございます。
反対に、自分が中学生になってから小学生を見た時には、小さくてプティが可愛いと言われた当時のアタクシでさえ、中学生と小学生の差を大きく感じたものでございます。

そう考えれば、U-13の選手達にとっては、小学生の僕たちと遊んであげているといったところだったのでしょう。
しかも、宝塚Jr、伊丹FC、ヴィッセル伊丹といった、U-13の中でも強豪チームと言われるチームが相手ですから、1点をとっただけでも大金星といったところでしょう。


■第2試合 Vs 伊丹FC-b 1-3 ×

非常に落ち着いたボール回しで、どう贔屓目に見ても本気でやっているとは思えない伊丹FC-b、U-13の選手達を相手に、散々な結果に終わりました。
凌が抜かれて、シュートを打たれて失点と言う場面ばかりで、面目次第もございません。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

たった、1年の差なのにこれ程相手にならないのかと、ビックリすると共に、凌が中学生になった時に、1学年下のU-12の選手達を相手にこれ程、力の差を見せ付けることが出来るほどの成長を遂げてくれるかと少々、不安にもなりました。
コーチングの的確さ、パスの正確さ、ボールの速さ、トラップの上手さ、マークを交わしてフリーになる巧みさに狭いところでのキープ力やボール回しなど、U-13の選手達のほうが、ひとつもふたつも役者が上でございました。
それでも、流石に関西大会2位のU-12の選手達だけに、所々魅了するプレーなどもあり、凌もドリブルで3人ほどを抜いて前線までボールを運ぶ場面があるなど、負けはしたもののアタクシを十分に愉しませてくれました。


■第3試合 Vs 伊丹FC-b 0対3 ×

完敗でした。
もう間も無く、中学生になる凌たちにとって、U-13の選手達からの洗礼といってもいいでしょう。
中学生と小学生とはこれ程、違うんだっ!
と、言わんばかりの力の差。
本日の試合を観戦していると、中学生になってから、どれほど成長するかが非常に重要なポイントになる事を痛感させられました。
中学生の時に、どんな指導を受けて、どんな練習をするのか…?
辛い練習とサッカーを好きな気持ちという、一見相反する事柄をどのように同化させるのか…?
人間的にもその人格の中枢を形成する時期だけに、サッカーによって得られるモノに期待するものでございます。


■第4試合 Vs ヴィッセル伊丹 2-0 〇

ありゃりゃ…?
勝っちゃいました。
レギュラー11人の中から、更に絞り込まれた8人の選手で挑んだとは言え、兵庫県屈指の強豪チームであるヴィッセルのU-13に…。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ
ジュニアの選手達のモチベーションも高く、体のキレや連携もよかったとは言え、大快挙でございます。
特に、テルくんからの絶妙のロングパス1本で、コージくんが決めた1点目はワンダフルでございました。

しかし、よく見ると何かがおかしい…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

ヴィッセル伊丹の選手の人数が少なくない…?

そうです。
前半は2人。
後半は1人。
ヴィッセル伊丹の選手のほうが人数が少なかったのです。

11人制ではなく、8人制の試合で、2人、1人少ないというのは、最早ハンデというような生易しいものではございません。
ピストル対ロケット弾の対戦くらい差があるのでございます。
そのような状況で、2失点だけで試合を終えたヴィッセルのU-13は流石だと言わざる負えません。
試合に勝って、勝負に負けたといったところでしょうか…。
( ̄へ ̄|||) ウーム


■第5試合 Vs 宝塚FC-a 0-6 ×

同じチームのU-13。
選抜の6人は、体格やボールの威力、ボディアタックの強さなどが段違いで、手加減しても怪我をさせてしまうかもしれないと言う事で、この大会では出場しないと言う話を聞きました。
やはり中学生と小学生では、それほど差があるという、ひとつの証でしょう。

前半は、凌をFWに起用してBチームメインの選手構成で挑み、得点を奪うことが出来ずに4失点。
永らくディフェンスをしていた為に、FWの仕事が全く手につかなった凌ですが、今日の試合を見ていると試合毎に少しづつではありますが、仕事を出来るようになって来ているようであります。
試合開始直後こそ、動きがぎこちなかった選手達も徐々にエンジンがかかり、相手が本気ではないにしてもボールを奪ったりパスを繋いだり、コンビネーションまで見せてくれました。
しかし、ここぞと言う処でスカッと決めるU-13の選手達は流石でありまして、大量失点で前半を終了。
後半にはいっても、U-13の選手に果敢に挑むものの届かず、更に1失点。
ここで、選手総入れ替えでレギュラー陣が登場したのですが、ここでU-13の選手達は少々、エンジンの回転数をあげて来た為に、更に1失点。
タカラジェンヌの故郷、宝塚の怪物FWコージくんをもってしても得点を奪えず、完敗しました。


徐々にそれぞれの進路が決りはじめたようで、同じメンバーでサッカーができるのも、残り僅かな時間となってきました。
卒団に向けて、試合の予定が目白押しで、残り2ヶ月弱の間、忙しい日々がつづきそうです。
勝敗よりも、一人一人が自分の力を十分に発揮し、心の通うチームワークで、怪我の無い様に、悔いの残らないように、数年間、同じチームで育んできた友情が更に深く太いものになるような、そんな試合をして、充実した時間を過ごして欲しいと思います。
アタクシも時間の許す限り、観戦に赴き、宝塚JrU-12の選手達の勇姿をこの目に焼き付けたいと思います。

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