碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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幻想と現実の狭間…。
師走。。。

それは、坊主ですら走ると言われるクソ忙しい季節。
ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

そんな中、凌の所属する宝塚Jrの親子サッカーに沢山の父兄の方々が集結して、親子サッカー大会が行われました。

この親子サッカーに向けて、ブザマな姿を晒す事の無い様にと、少しづつ運動を続けてまいりました。
しかし、今月に入ってから殆ど実行できておりません。
1週間サボれば、1ヶ月が無駄になるような気がするほど、体力をつけ運動能力をアップさせる事は困難な事でございまして、反して体力を減退させたければ、ただダラダラ、ゴロゴロしていればいいだけで、この何とも楽チンで魅力ある時間の過ごし方が、度々アタクシを誘惑し、堕落の時間を過ごさせたのでございます。
(*^▽^*)ノハーイ

ということは、かれこれ3週間ほどサボっておりますので、三箇月の努力がムダッ!
に、なってしまった訳でございます。
(;´д`)トホホino

結局、十分な準備をする事ができなかったという、大きな不安を抱えながらも、《困った時の神頼み》の如く、ひきだしの中に残っていたサプリメントを口に放り込み、
「これで大丈夫っ!」
と、自分に言い聞かせながら、会場となった宝塚市の西山小学校へ…。

子ども達は、既に午前9時から練習を始めております。

疲れを知らない子どものよぉ~にぃ~♪

などと言う歌詞の歌があるように、奴等は疲れを知らない。。。
。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ

早々と練習に励み、多少でも疲れてくれれば親子サッカーで無様な姿を晒す可能性が減少するに違いない。
しかし、奴等は平然とした顔で、時おり笑顔を浮かべて練習する余裕ぶり。。。
( ̄へ ̄|||) ウーム

しかも、親子サッカーの前に怪我などがあってはいけないからという理由で、通常、父母トレで行うのと同じ様なメニューの運動をする事に…。

正直、もう既に息があがってしまい、膝がガクガクしております。

しかし、幼稚園児から1年生、2年生と順番に行われた為に、凌たち6年生と対戦するまで、時間的な余裕があり、何とか回復いたしました。
とは言っても、どうせ動けばすぐにバテルのは目に見えているのですが…。
(≧▼≦;)アチャ

◇幼稚園児親子サッカー 0対0
さすがに、幼稚園児相手にムキになる父兄の方はいらっしゃらず、どちらかというと遊び相手になり、子どもたちに楽しくサッカーをさせてア・ゲ・テ・イ・ルと、いった感じで、ひたすら楽しそうでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん
親子サッカーというのは、こうであるべきだという、お手本のような親子サッカーでございます。
しかし、得点を与えなかったところ辺り、負けるのはイヤッ!という本心がチラチラ見え隠れする得点ではありますが…。
( ̄。 ̄)ホーーォ。

さてここから、1年生、2年生、3年生とだんだん子どもたちが大きくなってくるのですが、塊で動く姿がほぼありません。
凌がサッカーを始めたのは小学校3年生。
その頃、凌たちはボールに集まる小バエのように、塊で動いていたのに…。

アタクシの中の不安がだんだん大きくなります。

親子サッカーの開始前、監督から、
「プレー中、子どもたちを潰さないように、60%くらいの力でやって下さい」
との、お話がありましたが、4年生くらいからは、そんな事を言っていたのではコテンパンにやられかねないほど、奴等は親の威厳を脅かす存在になっているのでございます。

そして5年生ともなれば、親は既に120%の力で本気モード全開ッ!
少しでも気を抜こうものなら、というより気を抜かなくとも、あっという間にボールを奪われ、ゴール前まで運ばれてしまいます。
それでも、2対1で勝利し親の威厳を保つ事に成功した5年生の父兄の皆さん。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

この時点で、アタクシは心の中で、《勝利する事》から、《親子でサッカーを愉しむ事》へと、目的変更する羽目に…。

で、始まった6年生との親子サッカー。
コーチが4人入ってくれて、親チームはパワーアップし、更に人数的にも4~5人多く絶対有利な状況でありまして、卑怯かもしれませんが、親の威厳を保つ為には少々の力技も致し方ないのでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

子どもたちは、8人づつ2チームに分かれ、前後半交代して対戦いたしました。

前半は、ディフェンスのポジションに集結したコーチたちのお陰で、子どもたちの攻撃を阻止し、ボールを前線に…。
そのボールをクワちゃんのお父さんが、ナイスシュートッ!
ウリャッ!! ヾ(*・-・)ツθ☆● キーーーック!!

1点を先制しましたっ!
(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

ここまで、4年生の試合にも出場していたとは思えないほど、お元気で、軽いフットワークと見事なボールさばき♪
やっぱり、トマトベースのダイエットスープの効果は絶大でございます。
こんなことなら、がんばって食べておくのだったと、今更ながら後悔するアタクシでございました。
(≧▼≦;)アチャ

後半、凌を含めたメンバーとの対戦。
どうやら、かなりの負けず嫌いのようでございまして、ただ一人、子どもたちのチームのセンターバックに入っていたコーチが、何度も前線にボールを運び、親チームはピンチになります。
親チームのディフェンス陣のコーチとのガチンコ対決は、プチ本気モードで、近くで見ていると迫力満点っ!
いやぁ~っ、いいものを見せてもらいました。
ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡

しかし、再三攻め込まれた親チームは、遂にリュウセイくんに1点を奪われてしまい同点に…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

左サイドの前線にポジションをとっていたアタクシはと申しますと、ただただ走るばかり…。
何度かボールが来ましたが、触る事も儘ならず…。
足元にボールを収めてプレーする事が如何に難しい事か痛感いたしました。

試合前のイメージトレーニングでは、カンナバードのように素早くボールを奪い取り、ロナウジーニョのような華麗なボール捌きで相手をかわし、クリスティアーノ・ロナウドの如き高速ドリブルでライン際を駆け上がり、ベッカムと見間違うような正確で大胆なパスを供給し、ロナウドばりのシュートでゴールを奪うはずだったのですが…。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

しかし、現実は、息があがり、膝はガクガク。
すぐ目の前で、父兄の皆さんやコーチたちが懸命にディフェンスをされているのに、フォローに行くこともできず。。。
長いパスが来ても、ボールのスピードを見極める事ができず、落下点を大きく外れてしまう始末…。

嗚呼、アタクシは妄想の中で人生を過ごしたい。。。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○


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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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