碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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西宮カップ 準優勝♪
このところ、連日雨が続いていますが、昨日は、冬の高い空が久しぶりに晴れ渡りました。
そんな中、凌が所属する宝塚Jrは、西宮市の中央運動公園内の陸上競技場にて開催される西宮カップへ参加しました。
地元西宮は勿論、芦屋、三田、神戸や大阪府の高槻から、12チームが参加して開催された大会です。

久しぶりに広がった青空の下、迷わず凌の試合観戦より洗濯を選んだワイフと、風邪気味の龍帝、碧斗、美愛の3人を残し、学習能力がザックリ欠如しているとしか思えないアタクシは、美姫と二人でいつもどおり明らかに遅刻する時間に出発した為に、1試合目後半終了間際からの観戦となりました。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


西宮カップ

◇グループリーグ
・第1試合 Vs 立花 8-0 ○

大幅な遅刻の末、到着いたしましたので少しの時間しか観戦出来ませんでしたが、その間に得点は動きませんでした。
試合終了のホイッスルが鳴り響いても、どちらかのチームが飛び上がって喜ぶ姿も無く、勝敗の行方が分かりません。。。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

近くにシンちゃんヨウちゃんのお父さんが観戦されていたので、勝敗をお伺いすると、
「8点か9点対0でした。」
との事。
('∇^d) ナイス☆!!

ウエノくんの得点などもあったそうで、恵まれた身体を持つウエノくんだけに、飛躍するきっかけとなるゴールとなればいいなと思います。


・第2試合 Vs フレスカ西宮 2-0 ○

第1試合(後半僅かな時間しか観戦していませんが…)もそうでしたが、この試合も相手チームのプレスが早く、思うような攻撃をなかなかさせて貰えませんでした。
そんな中、キーパーのコボレ玉をコンドーくんが押し込んで先制っ!
1対0で前半を終えることができました。

後半にはいり、前半はベンチスタートだった凌が、珍しくフォワード出場。。。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ

一つの事を覚えると、その前に覚えた事を忘れてしまう凌。
1年以上の歳月をかけて、ようやくディフェンスに馴染みだしたところでのフォワード出場に、アタクシの中に不安が広がります。

人生というものは、ままならぬものでございまして、悪い予感ほどよく当たるものでございまして、アタクシの不安は見事に的中っ♪

ボールが足元で収まらない。。。

前を向かせてもらえない。。。

周りを見れていないから、頓珍漢な方向にボールを蹴る、蹴る、蹴る。。。

気合で負けているから、当たり負けして、ボールを奪われる、倒される。。。

挙句の果てに、見事にコケル、コケル、コケル。。。

見ていられません。。。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

しかし、神様は気まぐれでございまして、ズッコケながら蹴っ飛ばしたボテボテシュートは、コロコロ転がって相手ディフェンダーの足に当たってゴールの中へ…。
まぐれとはいえ、ついている野朗でございます。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

何はともあれ、中盤からディフェンスの選手たちが活躍してくれ無失点に抑えてくれたお陰で、2対0で勝利する事ができました。


◇1位トーナメント
・準決勝 Vs 三田城山 1-1(PK 2-1) ○

グループ予選の後は、AからDグループまでの、1位、2位、3位によって順位トーナメントが行われ、グループ予選を2勝し、1位通過した宝塚Jrは、1位トーナメントへ。

試合前、観戦席の隣に陣取っていた三田城山の選手達の話し声が聞こえてまいります。

「宝塚Jrって、本当にそんな強いの?」
「やったろうぜっ!」
「おぉっ!」

繰り返しますが、決して、盗み聞きをした訳ではなく、聞こえてきたのでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

《三田城山の選手の皆さん、宝塚Jrは強いよ。。。》
と、心の中で叫ぶアタクシの声は、当然に外部に発せられる事は無く、彼等には聞こえなかったのですが、三田城山の選手達の「やってやろうぜっ!」と言う気持ちは本物でございました。
中盤の長身の選手がヘッドを中心にボールを奪い取り、前線へ繋ぐパターンで、何度も攻め込まれます。
一方、宝塚Jrは、攻撃イメージの共有ができずパスミスや、連携ミスなどが目立つところへ、気合の入った気持ちのプレーでガンガン早いプレスをかけてくる相手にタジタジ。。。
終わってみれば、1対1の引き分け。。。

と、言う事はひょっとして、PK戦ですか…?
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

( ̄ー ̄?).....??アレ??

PK戦の筈なのに、両チームの選手達は荷物を持ってグランドから撤収していきます。

その後、グランドの隅に集結した両チームの選手の前には、古ぼけて色が剥げたゴールがひとつ。
Jリーグ発足や日本代表チームのワールドカップ出場などを機に、少年少女たちの心をガッシリと掴み、サッカー人気も人口も急上昇する昨今のサッカー業界から、ポツンと取り残され時代の波にノリそこねた古びた老ゴール。
しかも、道具や機器が積み上げられたグランドの片隅。
なんとも寂しいPK戦でございます。
( ̄へ ̄|||) ウーム

ゴールには、キーパー手袋をつけたコージくんが…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

無礼講かっ?

誰にも知られる事無く、心の中で絶妙の間でツッコミを入れるアタクシ。
しかし、既に達人の域に達しているのではないかと思われる、そのツッコミは、引っ込み思案のアタクシの性格うえ、けっして日の目を見ることはないのであります。。。
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

さて、肝心のPK戦は、西宮カップ特別ルールにより、キッカーは3人。
1本目は、決められ、反対に止められてしまい先行をゆるしたものの、三田城山の残り二人の選手が立て続けに外し、反対に宝塚Jrはキッチリと決めて2対1で勝利。

PK戦で勝つなんて光景を見せてもらったのは、いつ振りでしょう?
ホッと胸を撫で下ろし席に戻ると、暫くして戻ってきた三田城山の選手達が悔し涙を流していました。

正直な話、関西大会が終了し、残りの試合は消化試合的な位置付けだと思っていただけに、一瞬吃驚しました。
しかし、考えてみればどんな大会であろうと、練習試合であろうと自分の持てる力をフルに発揮して、勝利を目指す姿勢を大切にしてこそ成長に繋がると言うもの。
応援する立場のアタクシがそのような気持ちであったこと自体が、間違いであり、関係者の方に対して失礼な事なのだったのだと、深く反省するのでございました。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


・決勝戦 Vs 西宮SS 3-1 × 準優勝

試合が始まるや否や、急激に腹痛を催すような出来事が…。
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

前の試合であれほど使えない事を、モノの見事に、明確に、確実に印象付けたにも関わらず、またまた凌はフォワードでの起用。。。

しかし、凌がフォワードのポジションで情けないプレーを連発しているのを見て、ひとつ分かった事が…。
コージくんやリュウセイくんなど前線の選手が如何に上手くパスを受けて、豊富なアイデアとそれを実行する技術を駆使して攻撃を組み立て得点に結び付けていたのか…。
そして、それが如何に困難で難易度の高い事なのか…?
どんなに良いパスを受けても、それを活かすも潰すもすべて受け手次第なのだと言う事が、ハッキリと分かり、改めて宝塚Jrのオフェンス陣の凄さを実感する事ができた試合でした。

当然、フォワードの凌がそんな状態ですから、得点をあげることはできず、従って、中盤より前でのボールポゼッション率が低い為に、攻め込まれる場面が増加する訳でございまして、その結果、小さな身体で大きなゴールを守るダイキくんが何度も良いセーブをしていたにも関わらず前半に2点を失う結果になってしまったのでございます。

後半、凌は通常の右サイドバックへ。
ε- (´ー`*) ホッ

負傷のシンちゃんが、欠場の為にカンくんが左サイドバック、そしてコージくんがセンターバックへと、これ以上失点を許さない布陣で挑みましたが、西宮SSの左ウィングの選手に走り負けする凌が再三抜かれてピンチを招き、更に1失点。
それでも、リュウセイくんが、意地の1発を決め反撃を試みますが、逆転には届きませんでした。
結局、1対3で、敗戦となりました。

基本的に凌は、不器用な性格ではございますが、もともとはオフェンスの選手として数多くの試合に出場。
活躍した時もありました。
それが、久しぶりとは言えあまりにもふがいの無い結果に、アタクシとしては落胆せざるを得ないのでございました。
( ̄へ ̄|||) ウーム

それほど多くの事を凌に望むわけでも、過剰に期待をしている訳でもございません。
ただ、この大会での凌のプレーが冴えなかった原因は、基本である闘う姿勢が欠如している事が要因である事が明らかであり、あろう事か、スローインのボールからすら逃げる場面があったのでございます。
(*o☆)ヾ( ̄皿 ̄メ) ォィォィ!!

最近の試合では、ゴール前で強烈なシュートに対し、身体をシュートコースに投げ出すような勇敢なプレーによって、決定的なピンチを防ぐ場面をプロの試合でも少年の試合でもよく見かけるようになりました。
それだけ、強くなりたい、上手くなりたい、負けたくないといった気持ちを持っ選手が増えた証であり、技術やテクニック(一緒やんけっ!)を気持ちが上回る証であるように思います。
そんな中、凌が闘う前からビビってしまい自分自身に負けていた事が非常に残念でなりません。
( ̄- ̄メ)チッ

しかし、表彰式終了後、宝塚JrからのMVP選手の候補に最後まで凌の名前が挙がっていたと聞きました。
一体、今大会中の凌のプレーの何処がその様な候補に挙がる要因となったのか、アタクシには皆目検討もつきません。

見方を変えれば、MVP候補に挙がるような活躍をした…。
そのように見ることができたのでしょうか…?
アタクシ的には本日の凌は、未だかつて無いほど、絶望感を覚えるプレーの数々でございました。

しかし、最後までMVP候補に残った為でしょうか? 
最終的にMVPとして表彰されたリュウセイくんからは、授賞した賞品の中からサッカーシューズのキーホルダーを頂いたそうで、凌は大喜びで早速携帯電話にくっ付けておりました。
リュウセイくんありがとうございます。 そしてMVPおめでとうございますっ♪
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
                 &
            \(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

そして、宝塚Jrの皆さん、準優勝おめでとうございます。
おめで鯛 (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄~>°)))彡。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・


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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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