碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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自立の第一歩
以前、このブログでもご紹介しましたが、財団法人『日本サッカー協会』が発刊している、『めざせベストサポーター』と言う冊子があります。

サッカー小僧やお嬢を持つ保護者に向け、将来の日本サッカー界を担う子供達の育成に関して、日本サッカー協会の考えを広く保護者の方々に理解して貰う為に発刊されている物でありまして、アタクシも手元にありながら、すっかり忘れていた反省も込めて、シリーズでこのブログに記事として掲載し、ご紹介させていただく事に決定いたしました。

冊子の裏表紙には、日本サッカー協会の川淵キャプテン及び、日本サッカー協会技能委員長の田嶋さんのご挨拶がありますが、ここはスルーさせて頂き(m(。≧Д≦。)mスマーン!!)、先に進みたいと思います。
(o^-')b グッ!

サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする…』byデドマール・クラマー

みなさんは、子どものために一生懸命、
応援したり尽くしたりしています。
子どものためを思う、
子どもによかれと思う、
大きなエネルギー。
それが子どものためにより良いものとなるように、
ちょっと振り返ってみましょう。
こんな大人たち、みなさんも見覚えありませんか?


自立の第一歩

子どもなりに、自分で必要だと思うことを自分でやることが大事。

サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。
試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで親が準備。 
子どもはただ単に用意されたものを飲み、言われるままに着替えるだけです。
いつも必ずそろっているから、「ありがとう」さえ言わない選手もいます。

お手伝いいただくのはたいへんありがたいことです。
でも多くは子どもたち自身で十分にできること。
あるいは、子どもたち自身が、したほうがいい、する必要があるとわかることです。
むしろ、子どもなりに、必要なことは自分でやるということこそ大事。
足りなかったり不便だったりしたら、自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。
そして次にはそうならないようにすることが大切です。

私たちは、サッカーでは自立が大切であると考え、自立した選手を育成しようとしています。
自立しているというのは、
自分自身で判断して、責任をもって行動する、ということです。
誰かにやれと言われたから、ではなく、自分自身がやりたい、やったほうがいいと思うからやる。
失敗も自分の判断によるもの。
誰かのせいにはできません。

また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に子どもたちが「あって当然」と思うことは間違いです。
用意してもらえない環境では何もできない適応できない子どもになってしまうでしょう。
何から何まで常に用意されている環境を与えることがマイナスとなることもあるのです。

サッカーの合宿に集合したときに、スパイクシューズを忘れてきてしまった子がいました。
その子に聞くと、いつも自分ではなく母親が用意をしているので自分のせいではない、とのこと。
親が電話をしてきて、届けに来ると言います。
「運動靴でやらせるから結構です」と断りました。
3日間の合宿で、その子はすべりやすくてやりにくそうにはしていましたが、運動靴で最後まで練習をしました。
その後、その子は決して忘れ物をしないようになりました。
お母さんによると、それ以来、必ず自分自身で用意をするようになったとのことでした。



決して、甘やかして育てている意識など全く無いアタクシでございますが、そんなアタクシにも覚えがございます。
試合の際、シューズやユニフォームなどを忘れ、どうせ見に行くから持って行ってやった事が…。
最近では流石にそのような事はありませんが、3年生、4年生の頃は何度かあったように思います。
今は、朝が苦手な為に、出発までにおにぎりが間に合わ無い時に、あとでコッソリ持って行く事が、たまに、時々?、稀に?、あるくらいです。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

サッカーとは関係ありませんが、長女が小学3年生の頃、クラスの班単位でバスや電車に乗り、近隣の山へ行くという学校行事がありました。
基本的には、班の友達と一緒に、そこに行く為には何処のバス停から乗って駅に行き、どの電車に乗って山の麓の駅まで行くのか、キップ代はいくらで何処で買えば良いのか、目的地に所定の時間に到着する為には何時に出発して、何時のバスや電車に乗れば良いのかなどを調べて、社会体験をする授業なのですが、長女の友達のお母さんが、事前に子どもを本番と同じルートで目的地まで連れて行き、ココで切符を買って、ココのホームから電車に乗ってと詳細にわたって教えていらっしゃる方がおられました。
それを聞いて、ワイフと「それじゃ、意味無いよね」などと話していましたが、状況に違いがあるとは言え、同じ様なことをしていた訳でございまして、お恥ずかしい限りでございます。
(;´д`)トホホ

しかし、これだけ物騒な世の中になれば、何かあった時に親として後悔したく無い為に、できる限りの事はしておきたいと考えるのも人情ではございます。
テレビのニュースでは連日の様に子どもが被害者となる悲惨な事件や事故が報道され、カリスマ放任主義のアタクシでさえ、
何か対策をとった方がいいのかも…。」などと、足りない頭を悩ませる夜を何回数えた事でしょう。。。
そういえば、池田付属小学校での事件があった直後、仕事で鹿児島県の奄美大島に行ったのですが、その時に現地の方に、この辺りは変な事件や危険がなくていいですねと言ったアタクシに、
「何言ってるの? この辺りは、ちょっと道を反れるとハブがいるんだよっ! 危ないなんてもんじゃないよっ!」と、一蹴されてしまった事があります。
あっ?
話が反れてしまいました。(m。_ _)/ ハンセイ
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

今回ブログにて、「めざせベストサポーター」の内容をご紹介するにあたり、改めて内容を確認いたしまして、見かけによらず以外に素直な性格のアタクシは、早速凌に…、
これからはワイフが寝坊しておにぎりを作れなかったらその日は、メシ無しやっ! それが嫌やったら早起きしてワイフを起こすか、自分でおむすびを握って行きやがれっ!」と、言ってやりました。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

凌の未来に幸あらんことを祈ります是っ!
(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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