碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関西の頂点へ~
関西の2府4県より、激戦を勝ち上がった代表4チームが、関空を会場に望むなみはやグランドへと一同に終結し、第30回関西少年サッカー大会のブロック別リーグ戦が行われました。

凌の所属する宝塚Jr.FCは、Eブロック。
京都府大会優勝の『京都城陽JSC』と大阪府大会準優勝の『大阪セントラルFC』を相手に、1位トーナメント出場をかけて闘いました。

本日は十分間に合うと考え、9時前に自宅を出発いたしましたが、何故か到着した時には、試合は既に始まっておりまして、車を降りて慌てて会場へと向いました。

【第1試合】 Vs京都城陽JSC 2対2 △

広い芝のグランドを3等分にし、その真ん中で宝塚Jr対京都城陽JSCの試合は行われておりました。
聞くと、試合開始後すぐに1失点を喫したとの事。
鳩尾の辺りがキュッっと締め付けられ、息苦しくなります。
苦手な午前11時以前の試合に加え、決して得意とは言えない芝のグランドで足を滑らせ、苦戦する選手達。
それに対し、京都城陽JSCに選手達は組織的なサッカーで正確で速いパスをつなぎ、何度も宝塚Jrのゴールを脅かします。
そして、到着して間もないアタクシの目の前で悪夢のような追加点を奪われてしまったのでございます。

2府4県から集結した強豪チームばかりの大会で、県大会より先の大会は未経験の宝塚Jrが、どれだけ通用するのか? どこまでいけるのか? まったく見当も付かない中、いきなり2点のビハインドを背負ってしまったのでございますが、もう負ける姿は見たくない。
その為にアタクシは、いまや伝説となりつつある(初めて聞きましたが…?)『東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンドの漆黒のツナギ』に身を包み会場に駆けつけたのであります。

前半を2点のビハインドで折り返した、後半。
『ィ横山自動車不敗神話』が、真実の神話となる事を確信させるような宝塚Jrの怒涛の反撃がはじまりました。

ボールポゼッションは、一気に上昇し、濡れた芝に足を滑らせながらも、京都城陽JSCのゴールネットを2度揺らし、同点に…。
感動の逆転劇を期待したものの、同点のまま試合終了のホイッスルが鳴り響き、引き分け、勝ち点1を分け合いました。

しかし、兵庫県の末席を何とか確保して、初めて県大会の先にある大会に出場したチームが、京都府下の名だたる強豪を制し優勝を勝ち取ったチームを相手に、2失点を跳ね返して同点にまで巻き返しただだけでも十分、賞賛に値するのではないかと、思う次第でございます。


【第2試合】Vs大阪セントラルFC 5-0 ○

練習試合で何度か、対戦した事のある大阪セントラルFC
練習試合では、宝塚Jrの勝ち星が先行しているとはいえ、強豪ひしめく大阪府大会に於いて、上位入賞常連チームでございまして、きっと公式戦本番に強く、モチベーションの高さを本番でキッチリと発揮できるチームなのではないかと、試合前に一人密かに想像するアタクシでございました。

試合は、組織的な攻撃で攻め込まれ、何度かピンチを招くものの無失点で守りきり、攻めてはコージくんの絶妙のゴール前へのパスに、テルくんがドンピシャであわせ先制を決めるや、前後半合わせて大量5得点を奪い快勝っ!

凌に関しては、調子が悪い時の証である、前線へ蹴りだしたボールが相手に渡ってしまう場面が多く見られ、決して絶好調ではなかったもののチーム全体で攻めて守る自由でアイデア満載のセクシーフットボールが炸裂した試合でございました。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/


これで、宝塚Jrの勝ち点は『4』。
得失点差は、『+5』となり、京都城陽JSC大阪セントラルFCの試合結果によって、ブロック通過順位が決定いたします。
京都城陽JSCが、大阪セントラルFCに6点差以上若しくは、6点以上の得点をあげ、5点差以上で勝利しない限り、1位通過が決定し明日の順位トーナメントで、1位グループトーナメント戦へと駒を進める事ができるのであります。



【付録】京都城陽JSC Vs 大阪セントラルFC 『0-1』

さて、宝塚Jrの順位トーナメント出場が何位になるかを決定する運命の1戦に付きまして、当然の如く大阪セントラルFCの応援席にて、観戦してまいりました。

大阪セントラルFCは、先にも述べましたとおり、強豪ひしめく大阪府にあって、常に上位にランキングされるほどのチームでございます。

宝塚Jrが大差で勝利する事ができたとは言え、大阪セントラルFCが強豪チームである事は、疑う余地のない事実なのでございます。

宝塚Jrとの試合終了後、その事について一人想いを巡らせていたアタクシは、ハタッと気が付いてしまったのです。
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

宝塚Jrのような自由奔放なセクシーフットボールを苦手としているだけで、きっと組織的なサッカーをするチームに対しては、その強さを存分に発揮するに違いないと…。
とすると、京都大会優勝の今大会屈指の強豪チーム、京都城陽JSCが相手と言えども、ひょっとするとひょっとするのではないのかと…。

そして、その予感と呼ぶに相応しい想像は、見事的中し現実となったのでございます。

序盤から、若干優勢に進める大阪セントラルが、得点を期待させるシュートを数本放ちますが、堅固な京都城陽JSCのディフェンス陣の前にことごとく粉砕されます。

しかし、前半も半ばをまわった時、遂に大阪セントラルFCのシュートが京都城陽JSCのゴールネットを揺らしたのです。
隣を見ると、同じく観戦していた凌とクボくんも思わずガッツポーズ。
満面の笑顔で拍手を贈っております。

前半は、1対0のまま終了。

この時点で、ほぼ宝塚Jrのブロック1位通過は、間違いの無いものになったと感じておりましたが、試合はその後、最後までこの1点を守りきった大阪セントラルFCが1対0で勝利致しました。

この時点で、宝塚Jrの1位グループトーナメント戦出場が確定し、大阪セントラルFCの保護者の方々に混じって、控えめに散々喜んだ末に、気分上々で帰路に付く事ができました。

それから、この試合の隣のCコートでは、兵庫県大会の準優勝のライオスJrが試合をしておりまして、コーチ陣に保護者&ちびっ子達のほかに、何処から現れたのかユース世代と思しき少年たちも大量に応援に駆けつけ、他を圧倒するような大人数で応援歌を歌う、歌う、歌う…。
その大応援団に背中を押され先制点をあげたライオスJrでしたが、後半にはいってから、和歌山県大会準優勝の岩出市JSCに2点を奪われ逆転負けを喫してしまったのです。

同じ兵庫県代表チームとしては、非常に残念な事であります。

その他の兵庫県代表チームである、西宮JSS及び西宮JSCは1位グループトーナメントへの出場を見事に決め、4チーム中3チームが1位グループトーナメントに駒を進めるという快挙を成し遂げたのですが…。
西宮大会決勝戦、兵庫県大会準決勝戦に続いてまたしても、第1試合は西宮対決となってしまいました。
そして、宝塚Jrが、1回戦を勝ち上がると、西宮対決の勝者と準決勝戦を闘う事になり、兵庫県勢が準々決勝、準決勝で潰し合う組合せとなってしまったのでございます。
残念ではございますが、これも運命(さだめ)。
明日は小学生最後のビックタイトル獲得に向けて、全力で闘う宝塚Jrの選手達の姿が見れる事でしょう。


さて、気になる明日の第1試合の対戦チームですが、滋賀県大会優勝チームの信楽JSCが、大阪4位の『高槻QUEEN』を2対1で、和歌山3位の『藤並SC』を2-0でそれぞれ下して1位グループトーナメントに進み宝塚Jrの1回戦の対戦チームに決定いたしました。

真っ赤なユニフォームで緑のピッチの上を縦横無尽に駆け巡り、ボールをキープしパスをつなぎ、終始藤並SCを苦しめた挙句、2点を奪って完勝する試合を目の当たりにしました。
一人一人のスキルの高さや、体の強さなど、素晴しいチームとの印象を受け、明日の第1試合もきっと見ごたえのある素晴しい試合になるだろうと感じた次第でございます。

関西No1の座を賭け、残り3試合を全力で闘い、小学生最後の大会で悔いを残す事の無い様に、全力で持てる力の総てを選手のみなさんが出しきれることを願ってやみません。
みなさんは素晴しいプレイヤーです。
見ている者に感動を与え、自らを夢の頂へと誘う能力とチャンスを神様に与えられたラッキーな少年です。
恐れず、奢らず、楽しんで、チャレンジする少年であって欲しいと願っています。
そして、その結果として優勝できれば最高だと思います。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※


スポンサーサイト

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
毎度です…^^
凌君のチームって強いんですねぇ~^^
凌君、マジでJリーガーになるかも…^^
うちの次男は、先日監督にキック力がない…と言われてヘコでました…^^
2006/12/10(日) 13:07:46 | URL | ysy-k-tnf #-[ 編集]
色付きの文字
2006/12/10(日) 20:47:09 | URL | who are you #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
チームは強いんです。

チームは…。
( ̄へ ̄|||) ウーム

でも、凌がこんな大きな大会へ出場する為にどれだけチームに貢献しているかは、親の目で贔屓目に見ても疑問がありまして、どちらかというと、チームのみんなに連れてきてもらったと言うのが現実なのです。

もっともっと練習してチームのお役に立てるような人間になることを願っています。
2006/12/11(月) 19:40:41 | URL | 狂親父 #LTDOsnT6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bluedragonkids.blog58.fc2.com/tb.php/57-c58fd7c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。