碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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浦和レッズ初優勝っ!
浦和レッズ初優勝♪



J1は、浦和スタジアムに2位のガンバ大阪を迎えた浦和レッズが、3対2で勝利し、リーグ初優勝を飾りました。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/
*メッチャカッコイイです。 是非、コチラをご覧下さい。

アテネオリンピックの予選大会で、初めて田中達也選手(以下、彼と言います)を見て、一瞬で心を奪われてから、彼が所属する浦和レッズの応援をしてまいりました。

J1が発足してから14年。
最下位からスタートし、一時はJ2落ちも経験した浦和レッズですが、アタクシが応援を始めた頃には、彼はもとより、ゴールに向う姿勢が素晴しいエメルソン選手他、素晴しい選手が沢山いて既に優勝を狙えるチームでございました。

開幕当時から熱烈なレッズファンの皆さんは今頃、勝利の美酒に酔いしれていらっしゃる事でしょう。
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
毎回レッズの試合に訪れるサポーターの人数には脱帽しますし、本日は埼玉スタジアムの記録を塗り替え、62.000人を超える観客が入っていたようでございます。

応援歴たかだか、数年のアタクシが、浦和レッズの歴史についてあれこれ言うのも何でございまして、もっと詳しく、積年の想いの詰まった内容の記事を書いていらっしゃるブロガーの方がいらっしゃると思いますので、アタクシは、非常に主観的な視点でこの優勝を記事にしたいと思います。

前述しましたが、そもそもアタクシが浦和レッズを応援するようになったのは、彼がそこにいたからでございまして、もし彼が別のチームにいれば、そのチームの応援をしていたと思います。
ですから、生粋のレッズサポという訳ではないのかも知れません。
ですから、浦和レッズが優勝したことは勿論、この上なく嬉しいのですが、イマイチ喜びきれない、何かモヤモヤしたものがアタクシの小さな胸の中で渦巻いているのでございます。

それは…。

肝心の彼が絶不調であることが原因なのであります。
前節では、出場場面すらありませんでした。

最終節の本日も後半20数分から三都主と交代で入ったものの本来のポジションではなく、三都主のポジションのウィングバックにそのまま入り、ディフェンスする時間がありました。
しかし、彼のディフェンスはまるで、凌のディフェンスを見ているような気持ちになるディフェンスでありまして、抜かれるばかりで、良い所なし…。
其の後、岡野、坪井が交代で入り、本来のフォワードのポジションに入ったのですが、やはり以前の彼の良い所は見られませんでした。

思えば選手生命も危ぶまれる怪我から復帰したものの、明らかに怪我を恐れ消極的なプレーが目に付くと思うのはアタクシの勘違いでしょうか…?
怪我の前、初めてA代表に召集された時の彼は、全身に闘気を漲らせ、見ている者総てを魅了して止まない最高のフットボーラーでした。
速くて正確なドリブル、キレのあるフェイント、エメルソン直伝のゴールに向う気持ち、決定的なラストパスなど。。。
小さな身体で、ゲームの最初から最後まで緑のピッチを駆け回る彼の姿に、アタクシもどれほどの勇気をもらい、声援を送ったことでしょうか…。

確かに怪我は長い時間を棒に振り、収入にも影響するばかりか、決して長くはない選手生命のJリーガーにとって、下手をするとその後の人生においても身体の障害を抱えて生きていかなければならない最悪の結果を招くかもしれません。
ですから、当然怪我には十分気をつけてプレーして欲しいとは思います。
しかし、それが故にプレーが消極的になり、魅力がなくなるのであれば、本末転倒であります。

勿論アタクシは、彼の人生に何等責任負う訳ではなく、何等責任を負うことのない立場で、勝手なゴタクを並べている事は百も承知です。
しかし、彼はJリーガーであり、凌をはじめ彼のプレーに魅了され、彼に憧れ、目標としてサッカーに取り組む子供達や、多くの声援を送る熱心なサポーターの人たちがいる以上、彼はピッチの上で最高のフットボーラーであり続けなければならないと思いますし、其の責任があると考えます。

彼はまだ24歳になったばかりで、A代表への復帰にしても全然射程範囲である事に変わりはなく、不調であるとは言え、彼が日本を代表するフォワードである事には変わりないのです。
正直な話、次のワールドカップ開催時には、彼は28歳。
彼のプレースタイルからして、ワールドカップでの活躍は期待薄かもしれませんが、日本が次のワールドカップに出場する為の闘いに於いて日本に欠かすことの出来ない選手である事は間違いないと思います。

1日も早く、本来の輝きを取り戻し、Jのピッチで、そして日の丸を胸に青いユニフォーム姿でピッチの中を駆け回り、見ている者すべてを魅了する彼の姿を、見られる日が来る事を望んで止みません。

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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思い起こせば1993年、Jリーグ開幕。偶然なのか、開幕戦の対戦相手は今日と同じガンバ大阪。0-1の敗戦で幕を明けた、浦和レッズのJリーグ。万年最下位に低迷し、Jのお荷物とまで言われたこともありました。あれから14年・・・。ずーっとレッズを応援してきてホントに良
2006/12/02(土) 23:12:43 | 副収入でミリオネア♪ネットで稼ぐ!サラリーマン副業戦線
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