碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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第39回兵庫県少年サッカー大会を終えて…。 partⅡ
第39回兵庫県少年サッカー大会初日、今大会に於いてダントツの優勝候補だった、ヴィッセル神戸ジュニアに宝塚Jrが勝利し、続く安室サッカークラブにも勝利した事で、アタクシが、小学生最後の県大会でようやく初優勝を飾ることが、ほぼ確定したかのような浮かれ気分であった事は事実でございます。
思えば、小学4年生の時に初めて県大会に出場して3位に入賞してから、実に4回行われた県大会総てに出場を果たし、今回こそ、イヤッ、今回こそ優勝を…。との想いで毎回、応援してまいりましたが、その想いがようやく叶う時が来たと…。

実力的には、その資格が十二分にあると思います。
優勝チームに、相応しい準備もしっかりしてきました。
毎日、学校が終わってから日が暮れるまで辛くもあり楽しくもある練習を積重ねてきました。
一人一人の技術とモチベーションの向上、円滑なチームワークによる連携プレーの広がり等々…。

決められた枠に嵌め込まれ、一個の部品としてプレーするサッカーではなく、各々が繰り出す創造性溢れるプレーが連携して織り成す様々なフォーメーションは、応援に駆けつけた父兄の方々だけではなく、見ている者総てを魅了するに充分な、Beautiful Footballでございます。

しかし、いくら技術力が高く、十分な準備を施したとしても、未だ12歳の少年達が、高いレベルでモチベーションを維持する事は至難の業でございます。
ましてや、創造性溢れるBeautiful Footballを目指す者に対し、必ず立ちはだかるバイオリズムの調整は、最大の難関と言えるでしょう。

これまで主流だった、決められたパフォーマンスを精密に実行する事を求められるサッカーとは比較にならないほど調子の波に左右される試合内容。
その課題を小学生の間に解決する事は、不可能な事なのかも知れません。

そういった意味では、そのバイオリズムが下降線に入る時に、県大会の準決勝、決勝が重なってしまった事は、不幸としか言いようがありません。

しかし、他のレギュラー選手と比較して、格段にレベルの下がる凌には、裏を返せば個人能力を向上させ、他の選手からの信頼を獲得する事で、問題であるバイオリズムの底辺を押し上げ、チームに貢献できる余地を十二分に残していると言う事でもあるのでございまして、短い期間ではありますが、その間に出来る事をシッカリと準備できるかどうかで、安定感が増したより強い宝塚JrのBeautiful Footballが見られるのではないかと、かように考える次第でございます。

県大会で優勝できなかった悔しさは、関西大会の本番で、県No1を遥かに凌ぐ、関西№1の座を手中に収める事で、最高の埋め合わせとする事ができるでしょう。
残された時間は僅かですが、真にチャンピオンたるチームは何処のチームなのか…?
その白黒をつける為の大会で、宝塚ジュニアの真の実力を発揮し続ける事が出来るように、その闘いに少しでも貢献できるように、凌の闘う気持ちに火がつく事を心から祈ってやみません。


話は変わりますが、今大会で残念だった事は、優勝できなかった事もそうですが、シンちゃんが怪我をした事だと思う次第でございまして、そのシンちゃんの怪我に至るまでには、とるべきファールを審判が見逃した為に、本来なら防げたはずのラフプレイを許容し、結果としてシンちゃんの怪我という最悪の結果に至る事になったような気がしてなりません。
審判の的確な判断は、ラフで危険なプレーを低減させるだけでなく、選手の怪我の発生を減少させる効果もあるのではないかと…。
そんな事を考えさせられた試合でもございました。

余談になりますが、今日、練習から帰ってきた凌の話によりますと、幸いにもシンちゃんの怪我は、打撲のみで骨や靱帯には影響が無かったそうで、4日ほどで治る見込みとの事、不幸中の幸いでございまして、ワイフ共々、ホッと心を撫で下ろしております。
シンちゃんだけではなく、他のチームにも骨折などの怪我をした選手がいたようです。
是非、審判をされる方には、子供達の試合で、極力けが人が出ないように、厳正且つ、公平なジャッジをしていただきと切に願う次第でございます。
審判をされる方々、何卒、ィ宜しくお願い致します。
(m。_ _)/ 


後先が逆になりましたが、ココで試合結果をお知らせいたします。

準決勝   ; Vs FCライオスジュニア
        0対0 《PK ; 4対5★》

3位決定戦 ; Vs 西宮SC
        0対1 ★

と言う事で、兵庫県大会は4位という成績で終える結果となりました。
残念ではありますが、関西大会への出場権を取得した事で新たな期待を抱く事ができました。
選手の子供達に、心から感謝したいと思います。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

これまた、余談となりますが、ワタクシが敬愛する横浜が産んだ東洋一のサウンドマシーン『ィ横山剣さん』率いるクレイジーケンバンドのオフィシャルグッズである、『横山自動車』の黒いツナギ。。。
実は、あのツナギを来て応援に行った試合では、宝塚Jrは1度も負けてい無い事に気が付いてしまったのであります。
所謂、ジンクスだとかげんかつぎでございますが、普段は信仰心など全く持ち合わせていないワタクシでも、困った時の神頼み、藁をも縋る想いで少しでも勝利に貢献できればと、かように考え、関西大会へも黒いツナギで試合会場に出かけたいと思っている次第でございます。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

それでは最後に、関西大会での宝塚Jrの大活躍をココの底から祈願いたしまして、ひと言。

ィイイネッ!

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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