碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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第39回兵庫県少年サッカー大会を終えて…。
2006年11月18、19日の両日にわたり、豊岡市にある但馬ドームにて開催された、『第39回兵庫県少年サッカー大会』が終了し、小学6年生以下及び4年生以下のベスト4のチームが決定致しました。

《6年生の部》
優勝 ; FCライオスジュニア
準優勝; 西宮少年サッカースクール
3位 ; 西宮少年サッカークラブ
4位 ; 宝塚ジュニアフットボールクラブ
(4年生の結果につきましては、主催者発表のモノをご確認くださいませ。)

凌の所属する『宝塚ジュニアフットボールクラブ』は、関西大会への出場権を手にしたものの、兵庫県№1の称号は、今回も手にすることはできませんでした。
_| ̄|○ガクッ。

しかしながら、非常に素晴しい試合の連続で、少年サッカーの楽しさ(ついでに、松葉蟹の美味しさ)を満喫した2日間でございました。

■初日(11月18日)
早朝5時に出発して、早い目に現地に到着し、駐車場の確保など余裕をもって観戦に挑む予定でございました。

…。

そう。
予定だったのでございます。
が、しかし、予定はあくまでも予定でございまして、現実はいつも厳しく、神の与える試練は常に我が身を正しき道に導いてくれるのでございます。。。

と、言うわけで、目が覚めたら既に時刻は7時を過ぎ、辺りはすっかり明るくなっているではございませんかっ!
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

遅ればせながらも、出発し和田山ICを降りた頃には、既に試合時間を過ぎておりました。
しかも、兵庫県各地の大会を勝ち上がってきた、強豪16チームが終結した但馬ドームがある神鍋方面の空は、厚く重苦しい雲が空を覆い、異様な雰囲気を醸し出しておりました。

何かが起こる。
そんな、予感とも不安とも取れる、胸騒ぎを抑えつつ会場の但馬ドームに到着した時には、後半も終了間際。

妻に車とチビ達を委任し、ワタクシは一人会場へ。。。

初めて出場した公式戦にも拘らず、全日本少年サッカー大会へ兵庫県代表として出場した、『ヴィッセル神戸ジュニア』と、凌の所属する『宝塚ジュニアフットボールクラブ』が、熱い戦いを繰り広げ、ドーム内には胸を締め付けるような緊張感で、ビンビンッ!です。

若干、宝塚Jrのほうが押しているようですが…。

スコアーボードがある訳でもなく、どっちが勝っているのか分かりません。
携帯電話の時間を見ると残り時間は、あと僅かの様子…。

そうこうしている間にも、ペナルティエリア付近でのフリーキックや、コーナーキックなど、次々とピンチが宝塚Jrを襲っています。

そして、運命のホイッスルが、ドーム内に鳴り響いたのです。

その瞬間っ!

なっ、なんと、両手を挙げて飛び上がって喜んでいるのは、我等が『宝塚ジュニアフットボールクラブ』の選手達と、観客席の父兄の皆様。。。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

`s(・'・;) エートォ...

勝ったの?

みんな喜んでいるけど…?

観客席の父兄の皆さんの所へ行って尋ねると、

アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーッ!

やったかっ!
やったのかっ!
スゲェぞっ!
メッチャすげぇぞっ!

この日、2勝すれば明日も当然試合がある訳でございまして、ベスト4として関西大会への出場権も手にする訳でございます。
そして、明日も試合ならお泊りをしてカニを食べる計画になっている訳でございます。
(⌒-⌒)ニコニコ...

2試合目の相手は、宮川サッカースクールを2対0で下し2回戦へ駒を進めた安室サッカークラブ。
5年生の時に出場した明石カップの決勝戦でPKで負けを喫した相手です。(多分。。。間違っていたらすいません。。。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ)
そしてフジパンカップ(第12回関西小学生サッカー大会)の兵庫県大会にて、初めて今の赤と白のユニフォームを見たときに、『強そうぉ~っ」と思ったチームであります。
それ以来、安室サッカークラブとの試合を見たくて、見たくて仕方がなかった対戦が、今現実のものとなとろうとしています。
大きくて早くて強いチーム、安室サッカークラブ。
しかし、宝塚Jrはその安室サッカークラブに2対0で勝利し、ベスト4に入り、明日の準決勝への出場権を手にしました。

前半は、0対0の硬直状態が続き、胃が痛くなるような緊張感に押しつぶされそうになりながらの観戦でございました。
そして、やっと試合が動いたいたのは後半だったのでございます。

試合直前、トイレに行った時に個室から出てきたコージくん。。。
『ウンチ?』
と尋ねると、
『お腹が痛いねん。。。」との事。
だ、大丈夫なのか…?
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しかし、ワタクシの心配を完全に払拭し、試合の嫌な雰囲気をブチ破り、永遠に続くのではないかと錯覚を覚えそうな均衡を破ってくれたのは、やはりコージくんでした。
感動すら覚える、強烈な一発が相手ゴールに突き刺さり先制っ!
更に、前半に審判のエコ贔屓かと思うような意地悪なイエローカードを出されたリュウセイくんのサイドネットに突き刺さるゴールで追加点。
試合を決めました。

本当に素晴しい試合を繰り広げてくれた1日でした。

そう、まるで『551』のある日っ♪
そのものの1日でございました。

しかし、翌日は、
551』の無い日のようでございまして…。
4位に終わってしまった訳でございますが、これから子供達をお風呂に入れなければなりませんので、この続きは、また次回。。。





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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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