碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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第39回 兵庫県少年サッカー大会
第39回 兵庫県少年サッカー大会 北摂大会決勝トーナメントが、予選トーナメントより約1ヶ月の期間を置き、本日ニギニギしく開催されました。

天候に恵まれ、自然に恵まれた猪名川町民グランドに、予選トーナメントを勝ちあがった、8チームが終結しました。
本日は、4年生の試合も同時に開催されましたので、総勢18チームが兵庫県大会出場を目指して、熱い々闘いが繰り広げられました。

【試合結果】
■第1試合(準々決勝) Vs大和キッカーズ(川西猪名川地区) 2 - 0 ☆

小学生最後の県大会に出場する為に、出場した総てのチームがそれぞれの想いを胸に、今大会に熱い気持ちで挑んで来られている訳でございます。
その中でも、本日の決勝トーナメントに出場してきたチームは、各地の予選大会を勝ち上がり、北摂大会へ出場し、予選リーグを勝ち上がってきた強豪チームばかりです。
1チームとして、あなどる事の出来ないチームばかりで、応援する立場のワタクシは、ドキドキしっぱなしなのでございます。
その上、第1試合(準々決勝)の相手は、過去に何度も苦戦を強いられた『大和キッカーズ』。
北摂大会出場の常連チームで、非常に気持ちの熱いチームです。
右サイドバックで出場した凌は、決して諸手を挙げて喜ぶようなプレーを見せてくれた訳ではありませんが、現状のスキル及びモチベーションを考えれば、凌的には最善を尽くしたプレーをしていた事が窺い知る事が出来る内容であったと思います。
が…、課題は山積みであり、チーム内に於いて戦力として貢献をしていると言うには程遠い内容である事には何等変わりはありません。
《テルくん》が献身的にディフェンス参加して、凌を助けてくれていなければ、果たして無失点で終わる事が出来たかどうか、甚だ疑問が残る処ではございます。
(;¬д¬) アヤシイ

試合は、《コージくん&リュウセイくん》の得点で、勝利する事が出来ました。 


■第2試合(準決勝) Vs多田東(川西猪名川地区) 5 - 0 ☆

全日の北摂大会でも対戦した《多田東》戦は、前半を1対0で折り返し迎えた後半、宝塚ジュニアの誇る個性豊かなオフェンス陣のパワフルでクールで、チームワーカーな能力が炸裂し、怒涛の4得点。
守っては無失点で押さえて、決勝戦へ駒を進めました。

凌も1試合目及びこの試合の前半と比較すると、後半に入ってからは、相手より先にボールを触ろうとする意識がある事をプレーで感じられ、更に高い位置でプレーし、攻撃へのサポートも出来ていたのではないかと思います。
オフェンスが、大量に得点をあげてくれた事で高いモチベーションを持つ事が出来たようです。
常に、このようなモチベーションをもって試合に挑んでくれれば、ワタクシも楽しく観戦できるのですが…。
ただ、この試合は《多田東》の正ゴールキーパーが不在の状態での試合だった事が、ワタクシ的には少し残念ではあります。
全日で、宝塚ジュニアに破れて泣いていたキーパーの少年は、翌日の決勝トーナメントで、宝塚ジュニアの応援に来たと話していました。
出来る事なら、彼がゴールを守る《多田東》と、試合をさせてあげたかったと思います。


■第3試合(決勝) Vs加茂西(川西猪名川地区) 3 - 0 ☆

おおかたの予想では、決勝戦は《日生中央(川西猪名川地区)》と宝塚ジュニアとの闘いになると思われていましたが、準決勝戦で《日生中央》が《加茂西》に敗退するというサプライズが起こりました。
《日生中央》の関係者の皆様には申し訳ありませんが、ワタクシは個人的に加茂西の勝利を喜んでおりました。
と言いますのは、加茂西の選手達が通う川西市の加茂小学校は、凌が2年生の1学期まで通っていた小学校であり、殆どの選手と友達だったからであります。
とは、言いましても、ロン毛で茶髪がトレードマーク、オシャレでキュートなモテモテ君だった凌が、まさかダサダサの坊主頭にしているとは、加茂西の少年達は考えてもいなかったようで、誰も凌が出場していた事に気付いていなかったようですが…。
(;´д`)トホホ

ともあれ、優勝チームのみが兵庫県大会への出場権を与えられる狭き門であり、相手が何処だろうと小学生最後となる兵庫県大会への出場権を手にし、更にその先の関西大会への出場権を手に入れ(兵庫県大会、上位4チームに出場権が与えられるそうです。)、関西の並みいる強豪チームと真っ向勝負で勝ち上がり、関西№1の座を奪取する為には此処で負けるわけにはいきません。
予選リーグで同グループでは、1対0で辛くも勝利した相手だけに油断大敵です。
結果は、3対0で完勝し見事に兵庫県大会への出場権を手に入れることが出来ました。

凌も、準決勝後半のモチベーションを維持し、決勝戦のプレッシャーに負ける事無く、気持ちの溢れるプレーが出来ていたように思います。
小学生生活最後となる兵庫県大会
過去幾度と無く出場するも、勝ち上がり、その先の大会に出場する事が叶わなかった、兵庫県大会。
その気持ちは、みんな同じ。
ワタクシも同じ気持ちでございます。

兵庫県大会本番まで、約2週間。
悔いの残らない時間を共有して、勝つ為に必要な準備も万全の状態で、怪我や体調不良の無い様に注意して、全員が最高のコンディションで挑める事を心から願っております。

本日は、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとう。

ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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