碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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Kids戦士達の帰還
第20回全国少年少女草サッカー大会を終え、午後10時頃、保護者達が待つ、宝塚駅へと帰って来ました。

最終日の本日、準々決勝で敗退したチームで行われた最終試合は、3対0で負けた結果のみを、保護者の方からの一斉メールと、清水カップのサイトで知ったのですが、凌の話によると前半に3点を失い迎えた後半戦、相手選手との接触で「こうじくん」が、胸を押さえてうずくまってしまったそうです。
しかし、審判が試合を止めなかった為に、コーチが「審判が子供達を守ってくれないのであれば、この試合は棄権します」と本部席に言いに行き、棄権試合になったとの事。。。
残念ですが、同時に子供の怪我に関わる事ですから、致し方ないとも思います。

コーチの立場で考えれば、フェアな試合を望むのは当然でしょうし、ましてや選手の怪我に関する事や、危険なプレーに対してクレームを発するのも、選手が子供である以上、責任ある立場として強く意識する事も当然だと考えます。

反対に審判の立場から考えると、今回の大会の審判は地域の高校のサッカー部員の生徒さんたちで、まだまだ少年の年齢である事を考えれば、完璧なジャッジを求めるのは酷な話だとも思います。

ましてや、自分が審判を勤めている試合が、ジャッジミスによって途中で棄権になった事は、高校生の少年にとっては、相当ショックだったと思います。
失敗は誰にでもり、失敗から学んで成長することも多々あります。
今回の出来事が審判をしてくれていた少年にとって、成長する為の経験になれることを祈ります。

それぞれの立場から考えれば、それぞれの言い分があるのでしょうが、子供の怪我に関する問題である以上、何よりも優先されるべき事でしょう。 事が重大な結果になる前に、棄権を選択した事は賢明な判断だったのかも知れません。

さて、我が家の長男『凌』は、疲れた様子ではありますが、元気に帰ってまいりまして、シャワーを浴びるのを嫌がりながらも、つい今しがたお風呂から、数分(からすの行水どころの騒ぎではありません。)で、あがって参りました。

「こうじくん」のけがのこと
「こうじくん」が優秀選手にえらばれたこと、
バハカリフォルニアとの試合の事、
ホテルの食事で毎晩、トマトが出たこと(凌はトマトが天敵)、
お土産の事、
富士川のグランドから見えていた山を富士山ではないと思っていたこと、
浦和レッズが引き分けたこと、
女子バレーボールのこと、
など、色々と話を聞かせてくれ、疲れを知らないこどもようぉにぃ~っ♪(古っ!)元気なようです。
(≧▼≦;)アチャ

兎に角、これで家族全員が揃い、通常の我が家の生活に戻ります。
明日からは又、賑やかな日常が繰り広げられる訳ですが、ひとりがいないことで感じる寂しさに比べれば、賑やかでやかましいほうがいいのかも…?
と、思うのは一体、何時間続くのでしょうか…?
すぐに、やっぱり静かなほうがいいっ!と、我々夫婦に泣きが入るのは目に見えています。
しかし、いつの日か、妻と二人で静かに暮らせる日が、きっと来る。
その日を夢見て、また頑張りたいと思います。
(;´д`)トホホ


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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
毎度です…^^
限界まで遊び続けて、
眠たくなったら瞬時に寝てしまえる自由さは羨ましいですよね…^^;
そのうち親離れして静かになっていくのでしょうが、
それを思うと寂しく思いますが、
とにかく今は静かにして欲しいと思ってしまいよすよね…^^;
2006/08/28(月) 11:40:40 | URL | ysy-k-tnf #-[ 編集]
まったくでございます。
夫婦で、真面目な話をしている時、
電話で、話している時、
子供の話を聞いている時、
お客さんが、こられている時、
面白いテレビをしている時、
などなど…。

実に多くの場面で、

こいつ等、うるさ過ぎるぅぅううううっ!
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

と、心底腹が立つ場面が多々ありますネッ♪

2006/09/01(金) 22:01:38 | URL | 狂親父 #LTDOsnT6[ 編集]
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