碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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侍BLUE セカンドステージ☆
オシムJAPANの初陣として行われた、トリニダード・トバゴ戦は途中、激しい雨に見舞われながらも、2対0で日本代表が勝利しました。
三都主のフリーキックからの見事な先制弾と、2列目から長い距離を走って来た三都主に、駒野が絶妙のパスを出し、技ありのループシュートがトニダード・トバゴのゴールネットを揺らし三都主はこの日2得点目を決めました。
(o^-')b グッ!

試合に関しては様々な方々が様々なご意見をネット上に配信していらっしゃいますので、ワタクシは個人的に楽しみにしていた『田中達也選手』に関連した内容に凌の事を交えて、書きたいと思います。

田中達也


昨年の10月、思わぬアクシデントで大怪我をして戦線離脱していた田中達也が帰ってきたのが先月の事でした。
順調に得点を重ね、完全復活を喜ぶ声が書く方面から聞こえる中、ワタクシは、彼のドリブルにワクワクしない自分が居る事から、目を背けようとしてきましたが、昨日のトリニダード・トバゴ戦を見ていてある意味、確信的なモノが胸をよぎりました。

それは…、

彼は怖がっているのではないか?

と言う事です。
若しくは、怪我が完全には完治していない。。。
まだ、骨を繋ぐ鉄板が足に入ったままですから、勿論完治はしていないのでしょうし、痛みもあるにちがいありません。 更にそこに恐怖心が加わっているのではないのでしょうか?
論理的に上手く説明は出来ませんが、彼がボールを持つたびにワクワクして、楽しくてしょうがなかったあのワクワクを感じないのです。

初めて見た時、早くてキレがあって、相手ディフェンダーを翻弄したあのドリブルが、戻ってきていません

そのような状態でも、日本代表として日の丸を背負い、フル出場して随所でチャンスを演出し、自身もあわやゴールといったシュート(我那覇直撃っ! なんでそこにいるかなぁ~っ?)を放った彼をやはり凄いと思います。 
しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!
中田ヒデが引退特番で言っていた台詞が頭をよぎります。 
「僕達は、プロ選手だから結果と同時に最高のパフォーマンスを求められているんだ。 だから、最高のパフォーマンスを見せる事が出来なくなれば、ピッチを去るのは当然の事なんだ。。。」
確かそんな内容の事を言っていたと思います。
プロとして、サッカーをする事で、多額のギャラを貰う事、日の丸を背負って闘うと言う事(サッカーに限りません)が、どれほど大きなプレッシャーであり、責任であり誇りであるか…。
一体、どれほど多くのサッカー選手の中から選ばれ、選ばれなかった選手やサポーターを含む、数多くの人の気持ちを背負って闘う戦士なのか…?
( ̄へ ̄|||) ウーム

田中達也選手は、20歳そこそこの時に、「サッカー選手の寿命は非常に短いですから、現役の間に活躍してその後の人生を過ごす為に、必要な十分なお金を稼ぎたい」と言っていました。
その通りだと思います。
客観的にJリーガー(プロサッカー選手という意味です)を見れば、彼の言うように現役の間に十分なお金を稼ぐか、活躍して有名になった看板を使って、その後の人生に必要なお金を稼ぐのか…? そういう結論に達っして当然だと思います。

週間誌の漫画に載っていた闘莉王のコメントに、「アイツは年下の癖にタメ口だし、言いたい事を平気で言うし、とっても生意気な奴だっ! まっ、俺もそうだから別にいいんだけどね。(笑)」というような記事もあり、外見から想像していたイメージと違い、少し意外だったのと、何故か少し安心したのを覚えています。

中学生の時には、山口県に田中達也ありなどと持て囃され、天狗になっていた時期もあったそうで、サッカーはそれで終わりにしようと思っていたそうなのですが、結局は名門の帝京高校へ入学。
日本全国から集まってきた凄い奴等を見て、レギュラーを取る為に人一倍練習したそうです。

そんな田中達也、あんな田中達也、こんな田中達也。。。
全部ひっくるめて大好きなのです。
それだけに、自分に対してより厳しく、真剣に、真面目にサッカーに取り組んで欲しいと、切実に思う訳であります。

相手を遥か後方へ置き去ってしまう、ドリブル。。。
スピードが殆ど落ちない、直角に曲がるドリブル。。。
絶妙のパス。。。
ゴールを量産するアシスト。。。
彼がボールを持つとき、チャンスが生まれる。。。
ワタクシが見たいのは、そんな田中達也選手なのです。

ブラジルの国民は、セレソンが勝っても、プレーに対して不満を言うそうです。 ロナウジーニョも「僕達はただ、勝つだけでは駄目なんだ。 もっと多くのものを求められているんだ」と、W杯ドイツ大会の時、言っていましたが、ワタクシにとっての田中達也選手は、まさにブラジル国民にとってのセレソンなのです。
田中達也選手の文句なしの活躍を肴に、サントリーのプレミアムモルツを飲んで、
「最高っ♪(矢沢永吉ヴァージョン)』と言いたいわけです。(笑)

これは田中達也批判では、ありません。
彼を愛するが故の、ワタクシなりの声援であり応援なのです。

そして、彼に憧れる凌にとっても、彼の活躍が何よりの励みになる事と思います。

多分…?

凌にとって、励みになって欲しい。。。
と言った方が正解かもしれません。
と言うのも、あの野朗っ! 昨日のトリニダード・トバゴ戦を居間で観戦している最中、試合そっちのけでお風呂へ入り(いつもはグズグズしていて中々入らないのですが…)、あがるなり試合そっちのけでゲームボーイで野球のゲームに熱中している始末(朝晩歯磨きをキチンとした日に限り、夜はお風呂をあがってから午後9時まで、最高2時間ゲームをしても構わないというルールがあるので…)。。。
まだまだ当分、使い物になりそうにありません。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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