碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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半年も経っていないのに。。。
昨年末のクリスマス前にじぃちゃまからプレゼントされた靴。
次男のお気に入りの靴です。
数ヶ月間、この靴で何回ボールを蹴った事でしょう。
お陰で、半年も経たないうちにこの有様です。

二代目


他にも靴はあるのですが、相当気に入っているのでしょう。
こんな状態になっているにも関わらず、好んで履いているのです。


この春、小学校2年生になった次男はどちらかと言うとおとなしくイジメと言うほどではないにしろ、嫌な思いをする事もよくあるようです。
しかし、サッカーをする時だけはイニシアチブを握るのだそうです。
同級生の中では多少はボールが蹴れるらしく、普段は次男を子分のように思っている友達たちもこの時ばかりは立場が逆転しても文句ひとつ言わないそうです。

長男も中学生ともなると、ブログに書かれている内容に対しブツブツ文句を言うようになりました。
そのお陰で、観戦に行ってもなかなか記事にする事が出来ませんでした。
しかし、この調子で次男がサッカーを始めてくれればサッカーの話題でこのブログを継続することができそうです。

ただ、集団の中に入ると超アカンタレの次男。
長男が所属するチームの練習に体験で参加した時(幼稚園の時ですが…)も、ボールに触るどころかみんなの輪の中に入ることも、話しかけてくれたコーチに返事をする事すらできなかったのです。
その後、数カ月して空手の見学に行った時にも、次々に練習に参加する友達を尻目に意固地になって参加を嫌がる次男。
この煮え切らない態度に、アタクシは毎回激怒するのですが、一向に改善されていません。

サッカーをするなら、長男が所属しているチームでと考えているのですが、次男の煮え切らない態度と遠方(車で40~50分)である事がネックになっています。
校区のサッカーチームなら、学校で一緒にサッカーをしている友達ばかりなので練習への参加もしやすいと思うのですが、問題があるのです。
と申しますのは、長男ももともとこのチームに所属していたのですが、小学校4年生の時に隣町にある現在のチームに移籍した経緯なのです。
その際に有難い事に随分と引き留めて頂きました。
しかし、チームの方針とアタクシの考えに大きな隔たりがあったのです。

それは、夏休みに長男がチームメイトに声をかけ自主的に始めた練習が発端でした。
そもそもチームの練習は土・日曜日の数時間だけ、その練習も少し雨が降れば中止になります。
家の中で常にボールを触る様に心がけて室内用のボールをずっと足で転がして生活をしていた長男ですが、サッカーは団体競技。
チームメイトと練習をしなければ強くなる事はあり得ません。
そこで、自主的に子供たちが集まって練習を始めたのですが…。
チームから苦情が出たのです。
その内容は概ね次のようなモノでした。

・チームの練習着を着て練習しないこと。
・チームとしての練習ではないことの念押し。
・怪我をしてもスポーツ保険を適用しない。
・必ず1名以上の大人が立ち会うこと。

このようにチームとして何か起こった場合の責任回避にかかわる事ばかりでした。
せっかく子供たちが自主的に頑張ろうとしているのに、そのやる気に水を差すような大人都合の身勝手な言い分に、アタクシは身を震わせて激怒したのを覚えています。

そのチームにまた次男を入団させる事など断じて出来ないというのがアタクシの個人的な意見です。
しかし、次男は本当は校区のチームに入りたいと思っているようです。
アタクシが校区のチームには行かせないと断言しているので、長男と同じチームに行くと口では言っているのですが…。
次男は自分で自転車で行けるようになったら、入団するといっていますが、未だにろくに自転車にも乗れない状態で…。

碧龍倶楽部の主人公が二代目になるにはもう少し時間がかかるのかも知れません。。。

長男もこの春から中学3年生です。
最後の1年(実質的には夏ごろまでになるのでしょうか…?)は、少しがんばって更新してみようと思っていますので、またお越しくださいませ。

狂親父


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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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