碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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運動会のお話し by幼稚園篇
三男が通う幼稚園運動会に行ってまいりました。

運動会看板


自宅付近に公立の幼稚園がなく、金銭的な負担は大きくなりますが私立の幼稚園に通っております。
我が家の収入であれば、公立の幼稚園に通えばほとんど費用がかからないのですが、いちばん近い幼稚園でも片道40分くらいは歩かなくてはならず、貴重な時間のロスと7人の子供を出産しているワイフの体にかかる負担を考えると、我が家の家族会議機構では私立幼稚園の費用のほうが結果的に安いとの判断に至ったのであります。

現在小学2年生の二女が3歳の年少クラスから通い始め、現在小学1年生の二男も年少から通園し、さすがに金銭的に厳しい状況に陥り、三男は年中からお世話になることにしました。
年少クラスから入園した子供たちの中には既に人間関係が構築され始めており、その中に入っていくのは対人関係に消極的な我が家の子供たちにとっては大変な試練なのでございます。
特に三男はKing of フニャ男でございまして、果たして子供たちの輪の中に入っていけるのか、幼稚園の中で独りぼっちで辛い思いをするんじゃないか。。。
などと、親というものは何かと余計な心配をするのが特技でございまして、幼稚園から帰ってきた三男の微妙な表情の変化に、夫婦で一喜一憂する日々が、入園以来半年以上続いていた訳でございます。
と、いう訳で全園児がそろって参加する運動会では、三男が幼稚園でどのように過ごしているのかが垣間見える非常に貴重なイベントのひとつな訳でございます。

期待と不安を抱えつつ、運動会の会場となる近隣の中学校のグランドへ。。。

毎度のことでございますが、アタクシが到着した時には既に園児たちはグランドに整列し、園長先生のお話しを聞いておりました。
カメラ片手に三男の姿を探しますが、いったいどこにいるのやらさっぱり発見できません。
こういう時の為に、父兄の方々は幼稚園のカラー帽子に刺繍やワッペンを張り付けたり、ボンボンをつけたり、胸の名前を見やすく大きく名文字にしたり、目立つ色の靴下にしたりと様々な工夫をされています。
アタクシ達も長女や長男の時には髪の毛を染めたり、パーマをあてたり、黒の靴下(その頃はあまり黒の靴下の子供はいなかったのですが…)を履かせたりしましたが、二女以降は嫌がるのでなんら対策を講じておりませんでした。
仕方がないので、例の大体この辺りやろ撮影を決行し、お茶を濁します(苦笑)。

その後、ガンバルマンの歌やミックスジュースの準備運動を行ったあと、一旦席に戻るまで、明確に三男の姿を発見することが出来ないまま時は過ぎて行くのでした。。。

かけっこでは、走者の園児の名前を放送してからスタートするために、何とかその姿を撮影することはできましたが、園児同士の間が広いために全体を撮影すると豆粒のようにしか映らないために三男だけを撮影。
おかげで三男が何着だったのか分からず仕舞いだったのでございます。

かけっこ


一体、何人の子供の運動会を撮影すれば上手に撮影できるようになるのか…?
つくづく情けなるアタクシなのでございました。

ダンス


ダメダメビデオ撮影は非常に残念ではありますが、前述したアタクシ達夫婦の心配は、有難い事に無用の心配だったようでございます。
友達と楽しそうに話し、しょっちゅう笑顔を見せて一生懸命、出場する競技に取り組んでいる三男の姿は、まさに「園児 of 園児」でございまして、アタクシ達夫婦の心配は、見事に解消されたのでございます。

ダンス2


アタクシも子供に負けてはいられないという事で例年通り親子競技に出場。
三男をおんぶして走ってまいりました。
我が家の子供たちは皆、小ぶりでこれまでは第1走者だったのですが、三男は初めて前から5番目という快挙を成し遂げておりまして、責任重大な第1走者の役割を今年は免除されることになり比較的気楽な気分での参加になりました。
競技は子供をおんぶしてスタート、最初のコーンの周りを1周して子供を降ろし、親の股の間をくぐり抜けてきた子どもと手をつないで二つ目のコーンの周りをもう1周。
ゴールで次の親子にタッチするというリレー形式で行われます。
急ぐあまりに手をつないでコーンの周りを回る際に勢いあまって子供が宙に浮いてしまう親子も。。。
その度に放送係の幼稚園の先生は、
「お父さん、気を付けてください」
と、あわてて放送されてしまうので、お父さんお母さんは少々恥ずかしい思いをすることになります。

前述したとおり、アタクシも例年ならばトップバッターで絶対に1位で次の親子にタッチしなければと、悲痛な責任感に支配されるのですが今年は5番手。
あまり目立つ事無く気楽な順番なので、比較的丁寧に競技を終えることが出来ました。

昼食を挟んで午後からは、ヤッターマンやゴーオンジャー(父兄の方々が扮装)が登場し、運動会のボルテージは最高潮を迎えます。

yatta-mann



例年行われるピチピチの現役女子大生によるチアリーディングが、中止になった事は、お父さん方には非常に残念な事だったのでしょうが、お母さんたちの扮するゴーオンジャーの息のあった動きは、前日まで相当な練習を重ねてこられた事が伺え、感動すら覚えました。

ゴーオンジャー

子供たちが、興味心身の(時には卑怯な)例のキラキラした瞳で見つめる中、見事なキメのポーズでした。

ルールの守れない、一部の心ない父兄の残念な行動は所々で目についたものの、それを補って有り余る子供達の真摯で純粋な姿に、世知辛い世の中で薄汚れた大人の世界の澱んだ空気でどす黒く濁った心のトレーニング…、じゃなくてクリーニングをすることができた1日でございました。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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