碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中学最後の大会を前に。。。
久しぶりの更新です。
気まぐれというか、怠けものというか、何歳になっても瞬発力のみで持続力が皆無な点が、自分でも残念で仕方ありません。

さて、まだまだ残暑厳しい今日この頃でございますが、地球温暖化の影響なのか、いつまでも暑い日が続く気候を横目に学校などの行事はスッカリ秋めいてまいりました。
既に、小学校と中学校の運動会は終了し、10月初旬には幼稚園や地域の運動会が行われるなど、行事の内容はスッカリ秋なのでございます。

そんな中、中学3年生となった長男も、いよいよ中学校最後の大会を迎えようとしております。
人数がギリギリのチーム事情もあり、2年生から数人の応援メンバーに加勢してもらって挑む最後の大会を目前にして、先日行われた練習試合を観戦に行ってきました。
中学3年生ということで、高校進学の関係などもあるのでしょうか?
ここ最近は高校のサッカー部とのゲームが頻繁に行われています。
しかし、流石に高校のサッカー部を相手にしては、体格からボールのスピードから、何から何まで中学生との差は明らかなのあります。
それでも、高校生との試合を重ねるごとに、どんどん強くなっているように感じているのはアタクシだけでしょうか?

この日の練習試合の相手チームは某県立高校のサッカー部。
少し前にも、高校を訪れ練習試合をさせてもらいましたが、まったく歯が立たなかった相手なのでございます。
ところが、試合が始まると圧倒的にボールを支配し、体格を上回る相手に体を張ってボールをキープし、更には奪い取り、パスを繋いで攻撃を組み立て相手ゴールへ迫っていくではありませんか。
気迫がそのまま結果となって、前半終了時は、なんと2対0と見違えるような強さで折り返し点を迎える事が出来たのであります。
後半に入ってすぐに1点を返されるものの、そこから粘りを見せてさらに2点を追加して、終わってみれば4対1の快勝。

今年の夏ごろから、徐々に強さを見せはじめている気配はあったのですが、この試合、特に前半は感動すら覚える強さでした。
正直な話、今年は県リーグの1部に何とか残れたという印象をもっていたのですが、決してまぐれで1部に残ったのではないという確信を持たせてくれた試合でした。

最後の大会。
1部のチームにはシード権が与えられ、3回戦からの試合となります。
トーナメント表を見てもどこが勝ちあがってきても、厳しい戦いになることは明らかな強豪チームの名前がずらりと並んでいます。
3回戦を勝てば、ベスト8へ。
4回戦を勝てば、ベスト4へ。
その後は、準決勝、決勝。。。
なのですが、実はベスト4に入れば、『高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカ-選手権大会関西大会予選』に出場する参加資格を与えられ、もう少し長くサッカーができることになります。

長男の所属するチームがここにきて強くなったとはいえ、県リーグの順位的には上に4チーム以上がいる訳で、下位のチームや2部リーグのチームにしても実力のあるチームがウヨウヨしている訳で、その中で急成長を遂げているチームもきっとある筈です。
結果的に総ての闘いが非常に厳しい事にまったく変わりはないでしょう。

でも、サッカーは何が起こるか全く予想できないスポーツです。
その証拠に、いくら予想しても一向にtotoが当たりませんから。。。(ToT)/~~~ 間違いありません。
チャンスは平等に総てのチームに与えられています。
勝敗を決するのは勝利への執念。
いかに高いモチベーションでチームが一丸となって勝利を目指すことができるか?
長男達が共に過ごしてきた時間が、流した血や汗や涙が、どれほど彼らにとって大切なものだったのか?
その想いは、他のチームと比べてどれほど強いのか?

その結果は、非情にも点数という数字で試合開始から70分後に明らかになります。
勝敗だけが総てではないのかも知れません。
でも、勝敗を決する事が求められる以上、勝利するほうが良いに決まっています。

「1分間の深いい話」という番組で、貴乃花親方が、
「負けて得るものがあるとよく言います。 それはとても大切なものです。 でも、勝って得られるもののほうが遥かに大きいのです」
と、いうような話していました。
アタクシは、グッと来て、若干、涙ぐむほど感動してしまいました。
負けて得られるものは、これまでに十分に得てきたと思います。
最後の大会です。
少しでも沢山の勝ったからこそ得られるモノを、長男とその仲間たちが手にする事を心から願い、全力で応援しています。

スポンサーサイト

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。