碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅵ
2次予選通過の為には、絶対に勝たなければならない1戦の日を迎えました。
淡路島の佐野運動公園で執り行われたのですが、まだチビ達が本調子ではなく、遠路のドライブは控えようと、家族議会の最高諮問機関にて結論が下出されましたので本日も観戦には行けませんでした。
結果は、帰宅した長男の報告になりますので、確実な情報につきましては兵庫県クラブユースサッカー連盟発表の結果をご確認ください。
※同連盟の結果発表には多少時間がかかる模様です。
 予めご了承ください。
(なんでアタクシが謝ってるんやろう?)

FC志染モルタを相手に迎えた2次リーグの最終戦。
勝利以外に、3次予選へ進む道の無い宝塚ジュニアにとっては、厳しい状況の中、長男は気合満々で自宅を出発しました。
結果をきにしつつも、アタクシは朝から庭の草ひきから始まって、洗車、お風呂掃除と散々扱き使われてくたくたになってしまった1日でございました。
午後6時ごろ、ようやく長男が帰宅するや否や結果を聞きましたが、0対0の引き分けだったそうです。
この結果、宝塚ジュニアは3次予選への出場権を得る事は出来ずに、ここで本大会を終了する事になりました。
ギリギリの人数の為に、U-14から数人の選手が助っ人に来てくれていたのですが、彼らに来年の本大会のシード権をプレゼントする事が出来なかった事が残念です。
申し訳ありませんが、U-14の皆さんには1次予選から頑張って頂きたいと思います。
ガンバッ♪

さて3次予選からは、昨年シード権を獲得した8チームが参加し、2次予選を勝ち上がった8チームと合わせて16チームで決勝リーグの8枠を目指しての熱戦が続くことになります。
参加されるチームの皆さんは、闘いの日々が続きますが、頑張っていい試合をして頂きたいと思います。
特に、2次予選D組より3次リーグへ進んだチームには健闘して頂きたいと思います。

D組と言えば、ここまで既に2連勝の西宮SSは出場権を獲得していますが、西宮SSと但馬SCリベルテの結果によっては、宝塚ジュニアの本日の対戦相手だった、FC志染モルタと但馬SCリベルテの双方に出場権を獲得するチャンスがあります。
混戦模様のD組からの3次予選通過の切符を手に入れたチームは、更に厳しい闘いの待ち受ける3次リーグが待ち受けていますが、重ねて健闘をお祈り致します。

宝塚ジュニアの選手たちにとっては、残念な結果となってしまいましたが、まだまだ闘いは続きます。
という事は、アタクシの応援も続くのでございまして、次の試合での好プレー珍プレーを大いに期待するものであります。

頑張れっ!
宝塚ジュニアFC。
頑張れっ!
バカ息子っ?

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せつないのうた
4月27日、月曜日。
午後1時30分頃の出来事でした。

川西市で流行中のウィルス性胃腸炎でダウンしている、三男(5歳)、三女(4歳)、四男(1歳)を最寄りの病院へ連れて行った帰り道にドラックストアに立ち寄り、家路につこうとした時です。
ドラックストアの駐車場から出て前の道を左折すると、本線道路へ入るのですが、生憎渋滞中だったので本線に入るために一旦停車しました。
その数秒後…。

ドスンッ!
と、いう結構な衝撃がアタクシの愛車≪GMC777≫を襲いました。

その時のアタクシの素直な気持ちは、以下の通りです。

何がっ?


一瞬、何が起こったのか判りませんでした。
しかし、事態は簡単な事でした。
後方から追突されたのです。

子供達はぐっすり眠ったままだったので、怪我の心配はなさそうです。
が、フツフツとどこからともなく湧き上がる怒りの感情。
ゆっくりと下車したアタクシが愛車の後方へ向うと、軽トラが≪GMC777≫のビューティフルなヒップにKISSしているではありませんか。。。

更にムッとしながら軽トラのコックピットに目をやると、老夫婦の姿が目に入りました。
ここで一気に、怒りは消沈し、最初のせつないと共に大きな溜息がひとつ。。。
お年寄りでは、怒り狂う相手としてはふさわしくありません。

アタクシの姿を見付けてからようやく運転席から降りてきたおじぃちゃんは、

「すいません」

と謝るや否や

「おまわりさん呼んできます」

と言って、目と鼻の先の交番へと歩いて行きました。
助手席から降りてきたおばぁちゃんは、足が悪いのでしょう杖をつきながら、

「すいませんね」
と、頭を下げます。

アタクシは、
「かめへん、かめへん」
と、余裕を見せる程の器量もなく、

「はぁ…」

と、力なく返事するのがやっとでした。
その間に、軽トラとくっついたままで、損傷状況が判らない愛車≪GMC777≫を移動させ、後部を確認すると、
な、な、なんと、バンパーがメリ込み、観音扉が歪んでいるではありませんか…。
しかも、軽トラのナンバーが、≪GMC777≫の後部バンパーに残るほど強く、強く接触してるじゃないかぁ~っ…

GMC777損傷

※写真では判りにくいかもしれませんが、真ん中あたりに黄色の塗装が付着して、その横に「480」の数字が擦り付いています。(写真をクリックすると拡大します。)

また、激しい怒りがフツフツとアタクシの胸の中で沸き起こります。

そこへ、おじぃちゃんが帰って来て、
「車を交番の前まで持って来てって、言ってます」

はぁ?
現場に来いよ!
一銭ポリがぁ!

と、思いましたが、アタクシも7人の子を持つ親。
大人として良識のある言動を求められる立場であります。
素直に、交番の前まで車で移動すると、お巡りさんがヒドイ段差の駐車場へ車を入れろと無茶を言います。
この車高で、その場所へ入れるかどうか、小学生ならともかく、見識のある大人ならわかるだろう?
と、思いながらも口には出さず、
「車高が無理だから…」
と、引きつった笑顔で答えると、堂々と路駐。
交番のマン前に路駐。

少し気が晴れました。。。

しかし、ここで問題が発生っ!

「免許証と、車検証見せて」
教科書通りのおまわりさんの発言に素直に従おうとするアタクシ。
とは、対照的に、
「わし、免許証ないねん」
と、遠い所を見つめるおじぃさん。

おいおい。。。

無免許?

嘘でしょ?

どう見ても70歳は超えているよ。
なのに無免?
ファンキーなの?
反逆なの?
それとも馬鹿なの…?

無免なのに、速攻でおまわりさん呼びに行ったの?
罰金、50万は取られるよ?
そのほうが、アタクシに無免許だから、お巡りさんは勘弁してって頼んで、弱みに付け込まれるよりマシって思ったの?
アタクシって、そんなに、そんなに、そんなに…

なの?

まぁ、いいや。
お年寄りだから、最低限の賠償で負担をかけないようにしてあげようって思ったけど、辞めだ。
ケツの毛まで毟り取ってやるっ!

そんな気持ちでございました。
夕方の6時までかかった取り調べ後、賠償の話しをするまでは…。


※ここからは、下記の動画を再生させながらお読みください。
(特に理由はありませんが…)



兄弟はいるのですが、末っ子だったおじぃさんだけが畑違い(母親が違うという意味です)。
当然、兄弟からは苛められ、5歳の時に奉公に出されたそうです。

貧乏だったアタクシも小学校3年生の時から、新聞配達をしていましたが、5歳というのはせつな過ぎます。。。
我が家の三男が今5歳なのですが、彼をこき使われる事を承知で他所に出せるかと言えば、激しくNOです。
そんな事、出来るわけがありません。
それが、おじぃさんは、5歳の時に奉公に出されたというのであります。
親に捨てられたと言っても、過言ではないでしょう。

しかし、おじぃさんはそんな環境にもめげることなく18歳の時に独立。
ずいぶん稼いだ時期もあったようです。

しかし、当時の事務員が日常的に横領を繰り返し、最後はトンズラ。。。
その被害額は、なんと数億円。。。
さらに、仕事一本で真面目な性格のおじぃさんは、幾度となく騙され貸した金や、仕事のお金をもらえないばかりか、反対にあることない事でっち上げられたうえに、戸建て住宅の建築を巡って訴えられて敗訴。
現在も、分割で賠償金を支払い中なのだそうです。

当然、財産はなく借家住まいで個人経営のしがない土建業。
子供はなく、バツ1の現在の奥さんと高齢結婚。
奥さんには、以前の結婚のときに子供がいたそうですが、10か月の時に高熱が原因で障害児に…。
その子が32歳でなくなるまで、随分苦労があったそうです。
現在では、奥さんのほうにも身寄りはないそうです。

仕事も、昔ながらの知り合いがたまにくれる仕事があるだけで、そうとうな生活苦なのだそうです。

横領するような事務員ですから掛けていると思っていた年金にももちろん加入しておらず年金もなく、バブル崩壊から未だ底の見えない不況が老夫婦に重くのしかかります。

交番で6年前にも無免許で検挙されたことがあると判明した時は、地獄を見せてやると思いました。
こんな経済状況で子供でも轢いたらどうするつもりだと思う怒りはあります。

しかし、みなさん。
これが日本の現状です。
70数年間、真面目に一生懸命生きてきた人間の終焉間近のリアルな人生です。
女遊びもせず、仕事に打ち込み真面目一本で生きてきたおじぃちゃんと、一度は幸せになり損ねたおばぁちゃん。
そんな二人が、この年齢にしてようやく巡り合い寄り添うように生きています。

勿論、無免許運転をした、このおじぃさんが悪い。
おじぃちゃんに運転を頼んだ、おばぁちゃんも悪い。
それは、間違いありません。
しかし、お年寄りがもっと幸せに暮らせる世の中でないといけないと思います。
年をとっていると言うだけで、誰からも尊敬され愛される世の中でないといけないと思います。
無条件でお年寄りが幸せに暮らせる世の中になってほしいと思います。

本当に。。。

せつないです。

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クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅴ
2次予選、全3戦のうち2試合目が本日、淡路島のアスパ五色にて執り行われました。
本日も観戦へはいっておりませんので、長男の報告により記事を作成しておりますので、結果につきましては兵庫県クラブユースサッカー連盟発表のものをご確認ください。

さて、長男が所属する宝塚ジュニアFCは2次D組にて、西宮・但馬・志染の4チームにてそれぞれが3試合を行うグループトーナメント方式で行われます。
昨日の第1試合は、西宮SSを相手に0対4で完敗し、迎えた第2試合の相手は、但馬SCリベルテ
但馬SCリベルテも昨日行われたFC志染モルタ戦を0対1で落としている為に、負けられない1戦です。

昨日は、前半しか出場させてもらえなかった長男。
昨日は帰宅後、もっと積極的にゴールを狙っていこうと、独り言のように自分に言い聞かせていましたが、その思いがプレーに少しは現れたのか?
本日はフル出場をしたそうです。
しかし、結果は1対1の引き分け。
2次リーグ突破に向けて、かなり厳しい状況になりました。

同じく行われた、FC志染モルタ西宮SSの1戦は、3対0で西宮SSが勝利し、2次予選突破を決めたそうです。

3次リーグへの出場権は、残す1枠を巡って、宝塚ジュニアFCFC志染モルタの2チームで争われる事になりました。
しかし、引き分け以上で出場権を手に入れられるFC志染モルタのほうが有利であり、宝塚ジュニアFCは勝利する以外に3次リーグへ進む手段は、本日の敗戦で断たれてしまったのであります。
まさに首の皮1枚で繋がっている3次予選リーグへの出場権を、29日の試合で自らの勝利で掴み取ってもらいと思います。


ちなみに今日は、次男が地元のチームへ練習に行くのでアタクシも一緒にと思っていたのですが、午前8時からの練習なのに目覚めたら午前8時30分。
起床から自宅を出るまでに、少なくとも1時間を要するアタクシでは、早くても9時30分の出発になります。
10時までの練習にはとても間に合いそうもないので、仕方なく断念。。。

昨日に引き続き、スカッとしない1日が過ぎ去ろうとしております。

残念。。。

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クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅳ
クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅳ


クラブユース(U-15)兵庫県大会も1次リーグを終え、いよいよ本日より2次リーグを迎えた訳ですが、生憎の雨。
本日は現場へ観戦へは行かずに自宅待機です。

と、申しますのも川西市で猛威を奮っているウィルス性胃腸炎の毒牙に次男が侵され、その後、四男、三女、そして恥ずかしながらアタクシと、次から次へとダウンしてしまっているからであります。
次男はすっかり回復しておりますが、アタクシは、まだスッキリとしない状況で、四男はなんとか元気を取り戻しつつあります。
が、三女がまだグッタリしておりまして、外出に耐えられる状況ではないのであります。

天候も悪く勝利の報告を信じて自宅待機する事にしたのであります。

その間に、Jリーグの試合結果をチェックしながらまっているのですが、大宮が新潟に惨敗し、清水は柏相手にドロー。。。
この時点で、totoの1等賞は夢と消え去りました。
更に、鹿島が山形に引き分けでしまったので、Bigもチャンチャン♪
終わってしまいました。

ちなみにJ2も、鳥栖が岐阜を、徳島が愛媛を、東京Vが草津をそれぞれ下して、本日行われたJ2の試合はすべてアウェイのチームが勝利を収めました。
プロなんだから、ホームで試合をする時の強いモチベーションをもっと強く持ってほしいと思いますね。

ことごとく勝利報告から見放されてしまった本日、今日この頃。。。
せめて長男くらい、景気のいい報告を持って帰って来てくれないと、残念なまま1日が過ぎて行ってしまいそうです。

などと考えているところへ長男が帰宅。
帰宅した声はどことなく元気がなく嫌な予感が胸をよぎります。
対戦相手は、西宮SS。

長男の口から出た言葉は、

「4対0で負けた」

でした。

試合観戦へは行っていませんので、結果しかわかりません。
が、前半だけ出場し、後半はベンチを温めていたという長男が、どのような状態だったのかはおおよそ想像できます。
本人が、自分の不甲斐なさを認識して、明日への糧とできるのであれば、いいのですが…。

本日の結果は残念でしたが、2次リーグはまだ2試合残っています。
気持ちを切り替えて次の試合に向けて強いモチベーションをもって挑んでほしいと思います。

明日は天候も良さそうですが、遠方の淡路島での試合です。
ゴールデンウィークにも突入し渋滞も予想されます。
見に行きたいけど厳しい条件がそろっていますね。
おまけに、地元のチームに入団する次男の練習にも付き合ってやろうと思っているので、結果的には次男優先になりそうです。

明日は淡路島のアスパ五色で、但馬と対戦。
死ぬ気で頑張れ、バカ息子っ!

アタクシもメタボなお腹をゆっさゆっさと揺すりながら、子供に混ざってダイエットに励んできたいと思います。

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入団にむけて
4月19日、地元チームの練習に次男が体験参加してきました。

好天に恵まれ…、恵まれ過ぎてクソ暑い中、

「お父さんもご一緒に」
などと、ニコニコされて3時間グランドに立ちっぱなしで、ヘトヘトになった1日でございましたが、次男はとても楽しかったようです。

幼稚園の時に長男の所属するチームの体験入部や、小学1年生の時の空手の体験入部では、練習の輪に入れずにえらく立腹したアタクシでございますが、今回は常日頃、学校の休み時間に一緒にサッカーを愉しんでいる仲間ばかりのチームという事で、練習が始まる前から一緒にボールを蹴って遊んでいる馴染みようでございました。
少しは成長した部分もあるのでしょうが、やはり友達の存在の大きさに改めて気付かされた瞬間でした。

さて、2年生という事もあり基礎的なモノや遊び感覚の練習が基本となりますが、緊張した面持ちながら時々、コーチからかけられる

「ナイスッ! いいよぉ!」
と、いう言葉に嬉し恥ずかしそうに耳たぶを赤くしてしている姿が印象的でした。
基本的にお父さんがコーチを務めるチームですが、2年生のお父さんの中にコーチを買って出る方がおられなかったようで、既にご自身の御子息は中学生なり退団した元お父さんコーチが2年生チームのコーチを引き受けていらっしゃるそうです。
このお父さんは、長男の同級生のお父さんで、かつて長男がこのチームに所属していたときのコーチでもあります。

コーチ、練習、次男とチームメイトになる子供たち。
何の問題もなく、このま入団という事になるものだと思っていました。

ところが、帰宅したのち入団にあたって確認しようとチーム規約や入団のしおりと書かれたチームの方針などに目を通していくと、アタクシの考える少年サッカーとはおよそ真逆の内容がギッシリと記載されているではありませんか…。

そう言えば、長男が退団した原因も、当時アタクシが怒りを感じたのも総て、この中に記載されている内容についてであった事を思い出しました。

ここに、詳細に記載し、その内容についてイチイチ批判するような行為はやめておきますが、ひとことだけ言わせていただきたい。
自らの方針や考え方を主張するのはわかりますが、そうでない他のチームの方針を批判するような記載がなされている事には、胸糞が悪くなり、怒りを覚えます。

能力の劣るものが、他を卑下して自らを誇張して見せようとする時にのみ使われる手法であり、自らをカスだと宣伝しているようなものです。
このような内容が入団のしおりに堂々と記載してあるようなチームに、一時的とは言え自分の子供を入団させてよいのか?
床に入り目を閉じるとこの事が頭を駆け巡り、まんじりともできずに本日はいささか寝不足であります。

しかし、楽しそうに練習をしていた次男にはサッカーをさせてあげたい。
他のチームに(長男の所属するチーム)に行かせるには、経済的にも遠方の為に発生する送迎の点でも現在は不可能。

経済的な問題さえ解決すれば、送迎の点は何とかなりそうなのですが、せっかくやる気になっている次男をそれまで待たせる訳にもいきません。
何とかならないかと、ワイフに散々、お願いしたのですが、現実は厳しくどうしようもないとの冷たい態度。。。

結局、一旦このチームに入団させる。
経済的な問題を解決し、長男が所属する隣の市へ引っ越しをする為に、アタクシが頑張る。

近隣にこのチームしかない事はともかく、次男を長男の所属するチームに行かせてあげられないのはアタクシの責任であります。
ましてやチームの考え方に納得できないのは次男ではなくアタクシでございますから、嫌ならアタクシが頑張ればいいじゃないか…。
と、いう事で自身を納得させたのであります。

と、いう事で将来的に引っ越しをして退団する事を念頭に置いている以上、中途半端に指導者の立場になる訳にもいかず、子供が所属している訳でもないのにコーチを引き受けているお父さんには申し訳ないのですが、次男が所属している間は出来る限りのサポートをさせて戴くと言う事でご勘弁願いたいと思います。

なんだか釈然としませんが、すべてアタクシの不徳の致すところでございまして、自業自得だと言う事で死ぬ気で金儲けに精を出したいと思います。



ところで、3分/月の利回りで配当つけるから、誰か出資してくれません?



狂親父

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クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅲ
4月19日、Gグループの1次予選リーグ、最後の試合が赤穂市にて行われました。
本日は、バスでの遠征となりましたので、現地へは行かずに帰宅した長男に結果報告を受けました。

結果は残念ながら、エストレラ姫路を相手に、2対0での敗戦となったそうです。
これで、本日の対戦相手エストレラ姫路と、兵庫FC、そして宝塚ジュニアが勝ち点9で並び、得失点差でグループリーグでの順位が決定します。

得失点差は、

兵庫FC     - +5
エストレラ姫路 - +12
宝塚ジュニア  - +15

と、いう結果で1位通過が決定しました。

2次リーグの組み合わせは詳細が分かり次第、掲載したいと思います。

12点差以上の大差で大敗しない限り、予選通過がほぼ決定している宝塚ジュニアと、この試合に勝つ以外に2次リーグへの出場権を得られないエストレラ姫路。
両者の試合に賭ける思いの強さが、そのまま結果となって表れた試合だったのではないかと思います。

プロでもこのようなシチュエーションでの試合は、勝たなければいけない特別な理由のあるチームが勝利する事が多く。
totoの1等がなかなか当たらない原因でもあります。。。

アタクシのtotoの散々な結果はとにかくとしまして、試合に負けた事は残念なものの、チームの2次リーグ進出は、おめでたいことであります。

まだまだこの先、2次リーグ3次リーグ、決勝リーグと厳しい闘いが続きますが、1戦、1戦を大切にし悔いの残らないように自らの力を十二分に発揮する溌剌としたプレーを見せてくれる事を期待しています。


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クラブユース(U-15)兵庫県大会Ⅱ
長男の所属する宝塚ジュニアFCがクラブユース(U-15)兵庫県大会の1次リーグ第2、第3試合を行いました。
芦屋SCを対戦相手に迎えた第1試合を快勝した先週の勢いをそのままに快進撃を期待して現地入りしたのは午後2時近くでございまして、午前10時キックオフの第2試合はとっくに終了していている時間でした。

午前中はワイフは洗濯にてんてこ舞いでございましたし、アタクシは、乾いた洗濯物をたたむのにてんてこ舞いで、とても観戦に駆けつける余裕はございませんでした。
猫のひたい程度の庭に洗濯物を干すスペースがなくなった事を幸いに、急いで駆け付けた次第でございます。
第2試合の赤穂JYFC戦は7対0の完勝だったようでございますが、ここからがいよいよ正念場となります。

4月11、12日の予定を消化した時点での星取表を見ると宝塚ジュニアが戦うグループGには、
兵庫FC
エストレラ姫路FC
赤穂JYFC
芦屋FC
の4チームが、2次予選通過の2枠を巡って熱戦を繰り広げる構図となっております。

その中で、兵庫FC・エストレラ姫路FCと宝塚ジュニアが勝ち星を積み上げておりますので、事実上、この3チームで2次予選への切符をかけて闘うシチュエーションになりつつあります。
宝塚ジュニアが赤穂JYFCを相手に試合をしている真っ最中に、隣のピッチでは、兵庫FCとエストレラ姫路FCが熱戦を繰り広げ、4対3の接戦で兵庫FCに軍配があがったそうであります。

その兵庫FCとの直接対決が行なわれた兵庫県三木市の三木防災公園の天然芝グランド。
春の日差しをさえぎる邪魔ものが何ひとつない炎天下の下、日焼けがシミに直結する微妙な年齢を迎えたアタクシ達夫婦は、ベンチを温めている残念な長男の姿を見ないようにしながらの試合観戦となりました。

vs hyougofc


前半はいつものスロースタートで、押し込まれる場面が目につく展開。
ボールポゼッションも明らかに兵庫FCのほうが圧倒しておりました。
それでも、肝心な場面でしっかりとしたディフェンスができていたお陰で、失点に至ることなく前半を終了。
何となく、
「せめて引き分けで終わってくれ…」
と、祈るような気持ちになっておりました。
ところが後半は序盤こそ、前半の流れを引きずるような展開を見せていたものの中盤辺りからボールをキープし、得点を臭わせるような場面が見られるようになってきました。
ワントップの献身的なディフェンス、チームのモチベーションをアゲアゲにするボランチの声、アリコの50、60喜んでのシニア保険より安心な鉄壁のディフェンス。
ピッチ上の11人の志がひとつになった時、ゲームを左右する1点が生まれるものですね。
(余談になりますが、11の心と書いて志と読みます。 まさにサッカーにピッタリの漢字ですね。。。)
試合の流れが宝塚ジュニアに傾き、ここで得点をとっておかなければ主導権が移った時にやられちゃうかもしれない…。
そんな時でした。
後半から出場した長男がボテボテのシュートでラッキーなゴールを奪う事ができました。
今回はたまたま長男のゴールでしたが、サッカーの得点というのは、11人全員で取るものなんだなと、改めて感じた1点でした。
この後、得点後の失点を心配しましたが、何とかしのぎ切った直後に、またもやチャンスが訪れます。
ワントップのウエノくんがペナルティエリア内で後ろから足をかけられ転倒。
ファールを取ってもらえるか、もらえないかギリギリのプレーでしたが、幸運にもファールとの判断が下されPKへ。。。

これをリュウセイくんがキッチリとゴールへ押し込み2点目。
これで殆どゲームは決まりました。

その後、兵庫FCの猛攻にあいましたが、結局は、この2点を守り通した宝塚ジュニアが2対0で勝利しました。
これで、1次予選通過に大手をかけるに至ったのでございます。
第1次グループリーグも、明日の1試合を残すのみとなりましたが、ほぼ手中に収めた2次リーグへの出場権を逃すことにないように、常に最後までチャレンジャー精神を堅持し、しっかりと出場権をもぎ取ってもらいたいと思います。
メンバー薄の3年生の大会に多くの2年生が助っ人に来てくれています。
彼らの為にもベスト8に入賞して、来年度のシード権をプレゼント出来るように最善を尽くしてもらいたいと思います。


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第2章、始動…?
碧龍倶楽部 『第2章』 が始動の兆しを見せ始めました。

現状では、長男の所属する隣町のチームに次男が入団すると、遠方の為に車での送迎が必要になります。
時間的にも経済的にも毎日の送迎は不可能でありまして、次男が自ら自転車で練習に行けるようになるまで待つしかないと思っていました。
しかし最近、三女のお友達のおにぃちゃんが、長男が当初所属していた地元のサッカー少年団に入っていることが判明。
たまたま、その子のおかぁさんに話しをお伺いする機会がありました。

おかぁさんの話によると、現在そのチームでは5年生くらいになるとセレクションを受けてクラブチームへ移籍したり、サッカーの強豪中学への入学を目指して中学受験の為に退団したりする事は当たり前になっているそうです。。
長男が所属していた頃は、そんな事はなく、長男が移籍する時も随分と引き留めて頂いたものです。
更に、長男の世代のキャプテンをしていた子まで移籍してちょっとした騒動でございました。
それだけに、いずれ自転車で自分で練習に行けるようになるまで等という考えで地元の少年サッカー団へ入団させるのは失礼な事だと考えていたのですが、最近の兆候を見ている限りそのような事はないようです。

それならばという事で、地元の少年サッカー団への入団が一気に現実味を帯びて来たのであります。
現在、小学2年生の次男は学校でも帰ってきてからも友達とサッカーをして遊ぶことがよくあるのですが、その多くがこの少年サッカー団に所属しています。
いつも一緒にサッカーをして遊んでいる友達の多いこのチームなら集団の中に入っていくことが超苦手な次男でも馴染みやすいだろうというのも大きな理由のひとつです。
ただ、いずれ長男が現在所属しているチームに移籍する事を前提にした入団ではあるのですが…。
しかし、次男がわざわざ遠方にあるチームに移籍するほどのレベルではなければ、地元の少年サッカー団で一生を終える事になるかもしれませんが…。

と、いう訳で早速、次男に地元の少年サッカー団への入団の話をしてみたところ、

次男「えぇ~? オレサッカー習いたくないなぁ…」

との返事。

やられました。
遊ぶ時間がなくなるからとの理由(本人談)で、入団を拒否されたのです。
しかし、一度思い込んでしまうとなかなか変更不能な性格のアタクシ。
ここは目の前に甘い餌をぶら下げる作戦で応戦します。

次男が何よりも大好きなマクドナルド。
長男が小学生の頃は、大小様々な大会で優勝する度に、ご褒美と称してハッピーセットのお零れに預かっていた次男でした。
が、しかし長男が中学生になってからというもの、滅多に口にする事のないマクドのハッピーセット。
ばぁちゃまと一緒にお買い物に行った時くらいしかお零れに預かることのできない超レアな提案です。
しかも、殆ど大会のない低学年の状況に配慮して、

・1ヶ月間練習を休まなかった。
・試合で得点を決めた。
・試合に勝った。
・MVPをとった(決定権はアタクシに一任)。

上記のいずれかひとつに該当すれば、マクド1回の権利を獲得できるという、超低ハードルに設定した美味しい提案で次男の小さな心をグラグラ揺さぶる作戦に出てやったのです。

すると、いとも簡単に、

次男「オレ、本当はもともと入団するって決めててん」

と、うそぶく有様。

コイツきっと、簡単に誘拐されてしまうんやろうなぁ…。

と、新たな心配がアタクシの小さな胸に芽生えつつも、いつから行くのか?
どのような準備が必要でいくら銭が必要なのか?
など、次のステップに向けてアタクシも忙しくなっていく今日この頃でございました。

とりあえずご報告まで。。。

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クラブユース(U-15)兵庫県大会
宝塚ジュニアFCに所属する長男もこの春から中学3年生。
この夏で、小学生の頃から日課のようになっていたサッカー観戦も終止符を迎えようとしています。
中学生になってからは、ブログの内容によって一喜一憂するようになり傷つけてしまう事もあったようで、ブログの更新が減少し観戦に行く回数も激減していたのですが、最後に記録として更新してまいりたいと思いますので、いましばらくお付き合い頂きますようよろしくお願いします。

さて、アンダー15として、まず挑むのは、第24回日本クラブユース(U-15)選手権大会兵庫県大会。
その一次リーグが昨日(4/11)より始まりました。

※クラブユース兵庫県大会星取表はコチラ

アスパ五色メイングランド


宝塚Jrの初戦は、本日12日の12時よりアスパ五色のメイングランドにて芦屋SCを相手に始まりました。
結果は8対0の完勝で初戦を飾る事ができ、上出来のスタートでした。

一次リーグではG組の5チームが各4試合を行い勝ち点を争い、上位2チームが二次リーグへ進む事ができるルールになっています。
更に二次リーグでは他の組を勝ち抜いた上位2チームが加わり、各組4チームの計4組で勝ち点を争い、上位2チームが三次リーグへ。。。
三次リーグからは、シード権を持つ強豪8チームが加わり計16チームで決勝リーグへ進出する8枠を4組に分かれて争います。
決勝リーグは各組4チームが2組に分かれて勝ち点を争い、各組の上位1位同士が決勝を、上位2位同士が3位決定戦を、上位3位同士が5位決定戦を行い決勝リーグ進出の8チームには来年度のシード権が与えられることになります。

闘いは始まったばかりですが、泣いても笑ってもこのメンバーで試合をする事ができるのもあと数カ月。
悔いの残らないよう、持てる力を十分に発揮してやりきってくれる事を願っています。
結果よりも、これまでの練習や数えきれない試合で積み重ねてきた成果を中学生世代最後の年に集大成として、自らの歴史に誇れる記憶を残してくれる事を信じて応援します

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あなたの貯蓄法は?
お金を貯める為に、何をするべきか?
このテーマは、どのような状況であれ常にアタクシ達夫婦の頭を悩ませます。
現実問題として、1歳から高校2年生まで7人の子供がいると、貯蓄どころか日々の生活費にも事欠く次第でございます。
無駄遣いの多い夫。(随分と軽減されましたが…)
料理の苦手なワイフ。(食費の削減ができない…)
高校2年生の長女(バイトをして外貨(家の外で頂くお金)を稼いで来いよ…)
サッカーバカの長男(ヘッポコすぎて、時々月謝すらもったいないと思う事も…)
以下、あれ欲しいこれ欲しい、買って買ってぇ~っ!が、口癖のチビ助ども…
次女
次男
三男
三女
四男(注≫1歳なので、まだしゃべりません。。。)
と、まぁおおよそ貯蓄には縁のない家族構成でなりたっているの我が家ですが、子供達にはなんとか貯蓄する癖をと考えてある計画を実行しています。

それは、有料のお手伝いです。
お手伝いをすると、お手伝いの難易度に応じて専用の用紙にシールを貼ってもらえます。
このシールは1枚あたり、

・高校生→100円
・中学生→ 50円
・小学生→ 10円
・幼稚園→ 5円
の価格が設定されており、月末締めの10日払いでお小遣いとなります。

バイトをする事が出来る高校生の長女にしてはバカバカしい事かもしれませんが、バイトで外貨を稼ぐことのできないチビ達にとっては、唯一の収入源です。
頑張ってもたいした金額にはなりませんが、お金を稼ぐことの難しさを知ると同時に大切さを実感し、無駄遣いをせずに貯蓄する事を覚えてくれればいいと思っています。

ミッキーマウスやアンパンマンの貯金箱に貯金していても金利はつきませんが、シティバンク銀行のはじめたネット専用バンクe-セービングなら、現在キャンペーン中なので有利な金利で貯蓄する事ができます。
新規でe-セービングの口座を開設し円定期預金をすれば金額によっては更に好条件な金利優遇もあるとか…。
現在、預金中の銀行の金利と比較検討する価値十分ありだと、アタクシは思います。



さぁ、我が家でも子供達の貯金箱を抱えて早速シティバンク銀行へ急ごうかしら…。

テーマ:注目の情報・マニュアルブログ - ジャンル:ブログ

半年も経っていないのに。。。
昨年末のクリスマス前にじぃちゃまからプレゼントされた靴。
次男のお気に入りの靴です。
数ヶ月間、この靴で何回ボールを蹴った事でしょう。
お陰で、半年も経たないうちにこの有様です。

二代目


他にも靴はあるのですが、相当気に入っているのでしょう。
こんな状態になっているにも関わらず、好んで履いているのです。


この春、小学校2年生になった次男はどちらかと言うとおとなしくイジメと言うほどではないにしろ、嫌な思いをする事もよくあるようです。
しかし、サッカーをする時だけはイニシアチブを握るのだそうです。
同級生の中では多少はボールが蹴れるらしく、普段は次男を子分のように思っている友達たちもこの時ばかりは立場が逆転しても文句ひとつ言わないそうです。

長男も中学生ともなると、ブログに書かれている内容に対しブツブツ文句を言うようになりました。
そのお陰で、観戦に行ってもなかなか記事にする事が出来ませんでした。
しかし、この調子で次男がサッカーを始めてくれればサッカーの話題でこのブログを継続することができそうです。

ただ、集団の中に入ると超アカンタレの次男。
長男が所属するチームの練習に体験で参加した時(幼稚園の時ですが…)も、ボールに触るどころかみんなの輪の中に入ることも、話しかけてくれたコーチに返事をする事すらできなかったのです。
その後、数カ月して空手の見学に行った時にも、次々に練習に参加する友達を尻目に意固地になって参加を嫌がる次男。
この煮え切らない態度に、アタクシは毎回激怒するのですが、一向に改善されていません。

サッカーをするなら、長男が所属しているチームでと考えているのですが、次男の煮え切らない態度と遠方(車で40~50分)である事がネックになっています。
校区のサッカーチームなら、学校で一緒にサッカーをしている友達ばかりなので練習への参加もしやすいと思うのですが、問題があるのです。
と申しますのは、長男ももともとこのチームに所属していたのですが、小学校4年生の時に隣町にある現在のチームに移籍した経緯なのです。
その際に有難い事に随分と引き留めて頂きました。
しかし、チームの方針とアタクシの考えに大きな隔たりがあったのです。

それは、夏休みに長男がチームメイトに声をかけ自主的に始めた練習が発端でした。
そもそもチームの練習は土・日曜日の数時間だけ、その練習も少し雨が降れば中止になります。
家の中で常にボールを触る様に心がけて室内用のボールをずっと足で転がして生活をしていた長男ですが、サッカーは団体競技。
チームメイトと練習をしなければ強くなる事はあり得ません。
そこで、自主的に子供たちが集まって練習を始めたのですが…。
チームから苦情が出たのです。
その内容は概ね次のようなモノでした。

・チームの練習着を着て練習しないこと。
・チームとしての練習ではないことの念押し。
・怪我をしてもスポーツ保険を適用しない。
・必ず1名以上の大人が立ち会うこと。

このようにチームとして何か起こった場合の責任回避にかかわる事ばかりでした。
せっかく子供たちが自主的に頑張ろうとしているのに、そのやる気に水を差すような大人都合の身勝手な言い分に、アタクシは身を震わせて激怒したのを覚えています。

そのチームにまた次男を入団させる事など断じて出来ないというのがアタクシの個人的な意見です。
しかし、次男は本当は校区のチームに入りたいと思っているようです。
アタクシが校区のチームには行かせないと断言しているので、長男と同じチームに行くと口では言っているのですが…。
次男は自分で自転車で行けるようになったら、入団するといっていますが、未だにろくに自転車にも乗れない状態で…。

碧龍倶楽部の主人公が二代目になるにはもう少し時間がかかるのかも知れません。。。

長男もこの春から中学3年生です。
最後の1年(実質的には夏ごろまでになるのでしょうか…?)は、少しがんばって更新してみようと思っていますので、またお越しくださいませ。

狂親父


テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

ファミマ・ドット・コムってご存知?
我が家では、二男以下の男子は夏になると日本代表のユニフォームに身を包み颯爽と小学校へ登校したり幼稚園へ登園します。
しかしながら、次々にデザインがリニューアルされるために、我が家の日本代表たちは今ではすっかり懐かしのデザインとなってしまいました。
そこで、新たに買ってやりたいなと思っているのですが、結構、高額の為になかなか手が出ません。
ところが、最新のデザインのレプリカユニフォームが50%OFFで販売されているサイトを見つけました。
今年の夏は、最新デザインの日本代表ユニフォームを着せてやれそうです。

我が家では、リアルの店舗には実物の商品を見に行くだけ、サイズや肌ざわりフィット感などを確かめて同じ商品を安くネットショッピングで購入するパターンが定着してまいりました。
本当に便利な世の中になったものです。



ところで、実はこのショップはあのコンビニのファミリーマートが運営するショップで『ファミマ・ドット・コム』と言うのですが、店頭では売っていないものまで色々売っているじゃありませんか♪
しかもTOPページにはCDポイント10倍の文字がデカデカと居座っております。

矢沢永吉やクレイジーケンバンドなどをはじめ、音楽も大好きなアタクシ。
さっそくお目当てのクレイジーケンバンドのCDを探してみます。
すると、出てまいりました。
しかもクレイジーケンバンドだけではなく、関連する渚ようこ(マニアックやなぁ)やヤンキートランス仏恥義理(ヤンキーが好きそうな曲をトランス化したアルバムだとか…)など、思わず口元がニヤけそうなCDタイトルが並んでいます。
そういえば、CDはネットショッピングで購入したことがありませんでした。
何故かCDは、お店に行って購入していましたね。
購入するCDは、初回限定の特典が付いていたり、どうしても自分の手元に置いておきたいモノだけで、それ以外はダウンロードして入手することが増えてきました。
そのアルバムや、歌手についての詳しい情報があったり、実際に購入した人の意見が聞けたり、試聴が出来たり、歌詞が見れたりすると更にネットでCDを購入する機会が増えると思うのですが…。

最寄りのファミリーマートで受け取れば送料も手数料もタダになるそうだし、CDポイントが0倍なら真剣に購入を検討してみようかと、ワイフに内緒で企んでいます。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

幼稚園に入園しました♪
サッカーの話題ではありませんが、4月4日、三女(4歳)が入園式を迎えました。
幼稚園は3歳児クラスのナースリーから入園できるのですが、経済的な問題もあり三男同様、年中さんからの入園になりました。
いつも遊びに行く公園には、同じ年で既に幼稚園に通っている子供もいる影響で、三女は幼稚園に対する期待や憧れが人一倍大きいようです。
ほとんどのおともだちがナースリーから入園する中、毎年、数人のおともだちが年中から入園するのですが、今年は4人。
同学年に4クラスの幼稚園なので、各クラス1人づつバラバラのクラスへ入いることになりました。
三男の時もそうでしたが、3歳で入園したおともだち達には、すでに自分たちの社会が出来上がっております。
その中に、はいって行き人間関係を構築することは、結構な勇気と根性が必要でしょう。
我が家の子供たちの中では、最も人見しりの少ない三女ですが、遂に4年間生きてきた中で最も大きな試練を迎えましす。

昨年、年中さんから入園した三男は、入園から1か月くらい経た参観日のとき、自分から一生懸命におともだちに話しかけていました。
無視をされたり、嫌がられたりしながらも、いろいろなおともだちにめげずに声をかけ続ける三男。
その引きつった笑顔が健気で、胸がキュッと締め付けられるような思いをした事を思い出します。
あれから1年。
今では、幼稚園から帰ってきてからも遊んでくれるおともだちが何人も出来て、幼稚園生活を十分に愉しんでいるように見えます。

幸い、三女は公園で一緒に遊んでくれているおともだちの中に、何人もこの幼稚園に通っているおともだちがいるので、三男程の苦労をせずとも馴染めるとは思うのですが…。
よせばいいのに、ついつい余計な心配をしてしまうのが、馬鹿親の特権。
せいぜい、ドキドキしたり胸がキュンとなったり、せつなくなったりと幼稚園児の親としての生活を満喫したいと思います。

なきべそ


三女の幼稚園生活に幸あれっ!

テーマ:幼稚園 - ジャンル:育児

お墓参り
サッカーの話題ではありませんが、4月1日、アタクシの田舎へお墓参りに行ってきました。

長男は東京へサッカー遠征に出かけていて3日まで帰ってきません。
この春高校2年生になる長女は、前日は行く気を見せていたのですが、出発前になってからいつものドタキャン。
結局、アタクシとワイフ。
二女、二男、三男、三女、四男の7人で、午前10時過ぎに出発したのですが、30分も走らないうちに空は雨模様。
前日までの天気予報では曇り時々晴れだったのに…。
この様子だと、アタクシの両親が眠る京都府北部の海沿いの街は恐らくかなり降水確率の高い雨天でしょう。
少し憂鬱な気持ちにはなりましたが、アタクシはウルトラスーパー晴れ男でございます。
最悪でもお墓参りの間は雨が降る事はないと自信満々で、雨に濡れた道を田舎へ向けて車を走らせます。

途中、何度かトイレ休憩(車内では禁煙の為、喫煙休憩を兼ねる)をとりながら、順調に走行し、順調に雨が降ります。
しかし、あとひと山越えれば田舎に到着すると言うのに雨は一向にやむ気配を見せません。
とうとう山道を下り、隣町に入った途端、先ほどまでの雨は嘘のようにピタリと止み、あれよあれよと言う間に広がる青空。
これぞ、究極の晴れ男の放つパワーの成せる技でございます。

アタクシの田舎町に入いるとすぐに、小高い丘の上に教会の十字架のモニュメントが見えます。
そこが両親の遺骨が納められた教会のお墓です。

しかし、未舗装の登り道は我が家の車高の低い車では走行不可。。。
しかも先ほどまでの雨の為に地面はドロドロ。。。
しばらくすればましになるだろうと、先に遅い昼食にする事にしました。
が、田舎町。
しかもシーズンオフの観光シーズンなので、適当なお店を見つける事が出来ずに手前の隣町まで戻る羽目になってしまいました。
毎度の事ですが、この計画性の無さが我が家の象徴であり、長所であり短所であります。
結局マクドで昼食を仕入れて、田舎町の海の横に新設された公園で食べる事になり、再度、車を走らせたのですが、なんだか雲行きが怪しい…。
ひと雨来るなと思っていると、何と雨ではなく雹が激しく振ってまいりました。

これはひょっとすると、

≪お墓に近づくでない≫

と、いう神からの提示なのでは…。
などと、馬鹿な話をしながら海の公園に辿り着く頃にはすっかり晴天に。。。

「これが本当にあなたの晴れ男パワーのせいなら、町の人は迷惑ね」
などと、失礼な事を涼しい顔で話すワイフに、

「僕が来なけりゃ、1日中雨やで? 少しでも晴れ間が見えたんやから感謝されても迷惑がられる事なんかないんとちがう?」
と、強烈なカウンターパンチで防衛に成功し空も気分も晴れやかに、マックのエビフィレオを美味しく頂きました。

公園の敷地はアタクシが子供の頃はすべて砂浜でした。
夏になると幾つもの浜店がオープンし、少し高めに設定された価格の焼きそばやうどんや飲みものなどが売られていました。
十数年前に起こったタンカー沈没事故の際、重油が流出し海の生き物が随分と減少しました。
その影響なのか、海水浴客も減少し海の浜店も姿を消していきました。
公園の敷地はもともと、ホテルの建設予定地だと聞いていたのですが、その影響もあったのかもしれません。

公園の隅にサッカーのゴールが置いてあるところをみると、芝がひろがる公園はサッカーの試合会場としても使われるのでしょう。
そういえば、アタクシが子供の頃、中学のサッカー部は結構強かったと記憶しています。
かくいうアタクシも一応は、サッカー部員でしたが万年補欠で、揉め事ばkり起こす問題部員でしたから全く貢献はしていないのですが…。

とにかく、昼食を取り終えてチビ達が公園で遊ぼうとすると西の空が俄かに怪しくなりました。
案の定、数分後には雨が降り始め公園で遊ぶ計画は止む無く中止。
残念がるチビ達をひたすら無視しながら、まずは中学校の裏にある墓地へ。

そこには、中学時代の親友の墓があります。
ジローは、20代半ばで妻と3人の子供を残し長女の小学校入学式を翌日に控えた深夜、名神高速道路で事故の為に亡くなりました。
ミツは、30代半ばで虫歯から入った風邪のウィルスが原因で脳に炎症を起こし緊急入院。
1週間ほど頑張りましたが、そのまま亡くなりました。
アタクシが親友と呼べる友達はこの二人だけ。
そう言う意味ではさみしい人生です。
3人の中で一番早く死ぬのは、絶対にアタクシだと言って笑っていた二人の子供の顔を哀しく思い出しました。
そしてもう一人、中学生の時、出産の為に休職する国語教師の代わりにやってきた若い男性教諭がいました。
この男性教諭とだけは、社会人になってからも付き合いがあるのですが、この先生の長女が高校生の時に自宅の居間で首を吊って自殺しました。
とても悲しく辛いお葬式でした。
ジローもそうでしたが、彼女のお葬式の時も、子供が親より先に死んではいけない。
絶対に先に死んではいけない。
そう思いました。
これを読んでくださった方も、ご両親より先に死なないで下さい。
何よりも親不孝な事です。
何よりも悲しい事です。

彼女も同じ敷地内に眠っています。
この三人のお墓に挨拶をして、両親の眠る教会のお墓へ向いました。

教会のお墓は小高い丘の上にあり、十字架のモニュメントがあります。
お墓からは、あたりの景色が見渡せます。
といっても、一面の田園風景ですが…

お墓といってもコインロッカーのようなお墓で、名前の刻まれた枠の前で手を合わせます。
子供たちは、

「おじぃちゃん、おばぁちゃんこんにちは」とやってます。
アタクシは、3月の終わりに1歳になったばかりの4男を抱いて、長いのぼり坂と階段の為に息切れをしながら、

「おじぃちゃん、おばぁちゃんこんにちは。 はじめましてナユタです。 げんきですか? 僕は元気です。 いい子になるから見守っていてね」
と、柄にもなく父親ぶって自己満足しておりました。

我が家では、お彼岸だからと言ってお墓参りに行ったりする習慣はありません。
お墓参りに行こう!
そう思った時にお墓参りに行きます。
年に何回も行く年もあれば、数年間行かないときもあります。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
でも、お墓に参ろう。
そう思う気持ちが大切なんだろうなとは思います。
決まっているから行くんではなく、ふと先祖に感謝したいと思い立つ時、思い立つ気持ち。
きっとそれが大切な事なんだろうなと、そう思うのです。

車中でワイフとそんな話をしながら、雨がすっかりあがった西の空から夕陽に背中を照らされながら家路についた1日でした。

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