碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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久しぶりの観戦 ~ 練習試合
昨日のことです。
練習に向かう途中で♪携帯、落としたぁ~お茶目な長男(サザエさんのオープニングテーマ風)。
落とした事に気づいた長男の凌が、引き返すと携帯電話は無残な姿に。。。
車にでも踏まれたのでしょう、完全にご臨終状態でございました。

本来ならばあと数カ月使用してもらって、ドコモポイントがごっそり貯まってから機種変更をして貰う予定だったのですが、思わぬ出費になってしまいました。
しかし、ぶっ壊れたのであれば仕方がございません。
本日は朝から、凌と共に駅前のドコモショップへ…。

ところが、機種変更の手続きをしてもらっている間に、時間はどんどん経過して行き、凌がソワソワしだしました。
今日はこの後、サッカーの試合があり、チームメイトと待ち合わせをしているのですが、その時間が刻々と近づいてきているからであります。
その気持ちは分かるのですが、このような時この人は小さい頃からやたら煩くなるのであります。

例えば、家族水入らずで遠出をした帰り道の車の中バージョンでは、
「おうちまだぁ?」
「あとどれくらい?」
「もう着く?」
これを、2~3分毎に聞いてくるから、こちらは堪ったものではものではありません。

片道、3時間ほどかかる帰り道です。
出発してから1時間も走っておりません。
「そうやなぁ、あと2時間くらいかなぁ」
と、やさしく答えるアタクシ。
その2~3分後に、
「あとどれくらい?」
と、聞いてくるのです。
そんなやり取りが、延々と車内で続くのであります。

仏の生まれ変わりか?
それとも、伝説の生き仏か?
と、京都府北部の小さな町の集落に住む年金生活者のおじぃちゃん達の間で噂になっているという、アタクシでさえ終いには
「じゃぁかぁしぃのぉ、ぐぉらぁ~っ! 今度言いやがったら車からほお放り捨てるぞっ!ボォケェ~ッ!」
と、比較的穏やかに言い聞かせる程でございます。

その凌の、
「あとどれくらい?」
が、ドコモショップの中ではじまったのでございます。
さすがに公共の面前で声を荒げるのも大人げございませんし、幸い本日の試合は原チャリで行ける距離のグランドで行われますから、後で観戦がてら持って行ってやるから先に行きなさいという事になりましたので、久しぶりに観戦へ行ってまいりました。

前置きがながくなりましたが、そのような理由で河川敷のグランドへ到着いたしました。
本日は、練習試合で2試合が予定されておりましたが、既に1試合は終了しておりまして、アタクシが到着した時には1学年下の試合が行われておりました。

河川敷のグランドの利点は、高い位置から観戦ができることでございまして、全体が実によく見えるのであります。
するとどうでしょう、中学1年生の彼らのパス回しが素晴らしいではありませんか。
まるでガンバ大阪の試合を見ているようではあります。
練習試合の対戦相手は、伊丹FC。
入団に際してセレクションを行っている地域の競合チームであります。
阪神北部の地域の腕に。。。、いや、足に自慢の少年たちの中から選りすぐられたフットボーラー達であります。
そのチームを相手にあれだけのパス回しができるというのは、素晴らしいの一言に尽きます。
マイボールになった瞬間から、ゴールを目指して一気にテンポアップする連動した動きはそうそうできるものではないと思うのであります。
常にパスコースを作るために動き回り、走り続ける選手たち。
久しぶりの観戦だったので、余計にそう思ったのかも知れませんが、びっくりしました。

試合は、得点こそありませんでしたが、アタクシが到着する前に挙げた前半の1点を守りきり、宝塚Jrの1年生チームの勝利だったようです。


さて、そのあと行われた2年生の試合ですが、まずみんなの体が大きくなっていることにビックリでした。
全体のレベル向上も相当なものだと感じました。
特にシンちゃんの体の強さには、空いた口が塞がらないほどでございまして、常に相手選手の反対側でボールを受け、キープし、激しいボディコンタクトにもビクともしません。
まるで、イタリアです。

そして、シンちゃんの双子の兄、ヨウちゃんもそのボール捌きが更に進化。
相手チームのディフェンスをかいくぐる様にすり抜けていくドリブルに加え、キープ力が大幅にUPしておりました。

今やチームの押しも押されもせぬ大黒柱となったリュウセイくんは、今日はなんとディフェンダーとして試合に登場。
抜群の安定感で、シンちゃんと二人でゴール前のエリアを完璧に制圧。
緩急をつけたキレのある動きは、更にグレードアップ。
絶対的な存在感を示しておりました。

凌はと申しますと、ここのところ足の具合がおもわしくなくしょっちゅう病院へ行っているのに加え、よせばいいのに学校で行われる学習発表会の実行委員になった為に殆ど練習に参加できておりません。
ただでさえ、崖っぷちのポジションにいるのに、練習不参加では絶望的なのであります。
しかし、後半の途中でここまでその俊足で何度も相手ディフェンダーの裏をとりチャンスを生み出していたモリモトくんが膝を抑えて倒れこんでしまいました。
帰宅した凌に尋ねると、そうとう腫れていたの事。
軽症であることを祈るばかりです。
モリモトくんの負傷により凌がピッチへ入ることになったのです。

ここで余談ですが、少々アクシデントが…。
練習試合という事で、後半審判としてピッチにいたコーチが、
「イシマル入ってくれっ!」
と叫んだのです。

イシマルくんは、小学校の時のチームメイトで、厳しいセレクションをクリアして本日の試合相手チームの伊丹FCに所属し、その時もピッチ上でサイドバックとしてプレイしている最中の選手。
余談の途中の余談で恐縮ですが、今日、10月25日は、イシマルくんの(実はアタクシも…)お誕生日でございまして、ある意味イシマルくんにとってはお誕生日プレゼントになったのではないでしょうか?

確かにこの場面で、交代選手として凌よりもイシマルくんを選択するほうが的確な判断ではありますが、サッカーのルール上、相手チームの選手を使う事は出来ないと思います。
たぶん…。

度々、話が反れて申し訳ありません。
さて、思いがけず出場することになった凌ですが、確かに成長はしていると思います。
しかし、どう贔屓目に見ても明らかに何かが足りません。
それは、体なのか気持ちなのか、はたまた両方なのか?
抽象的な言葉で言えば、一皮剥けていないのであります。
一皮も二皮も剥けて見事な成長を遂げている選手たちの中に入るとそれが顕著になるのであります。

小学校の時、先生に
「色んな意味で、凌くんは2~3年年齢が下のレベルだと思ってあげてください」
と、ワイフが言われたことがあるのですが、今日の試合を見ていてその事を思い出しました。

身長も多少は伸びたことだし、そろそろ一皮剥けてくれないかな…。
そんな事を切実に思わされた、残念なお誕生日の1日でした。

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

お誕生日
サッカー日本代表のウズベキスタン戦を翌日に控えた、14日。
我が家の三女が4歳の誕生日を迎えました。
(ウズベキスタン戦なんて関係ないやんっ?)

我が家の娘たちは、ワイフの名前から『美』という文字をとり、『美』から始まる名前ばかりです。
長女は、「美咲(みさき)」
二女は、「美姫(みき)」
三女は、「美愛(まりあ)」
と、いう具合でございます。

アタクシの亡くなった母親がクリスチャンだった関係で、アタクシも子供のころはキリスト教会のやっている日曜学校なるものに、半強制的に行っていた時期がございます。
今では、いかなる宗教であろうと信徒になろうという気などさらさらございませんが、子供の頃の影響でしょうか?
子供に女の子ができたら、「まりあ」と名付けたいとずっと考えていた訳です。
ところが、前述したように「美」という文字から始まる名前では普通「まりあ」と読む名前にはなりません。
仕方がないので、当て字にしたという次第でございます。
それでも、我々夫婦は、結構気に入っているのですが…。

第7子が誕生する時も、何の理由もなく女の子が生まれると思いこみ、『美夢』と書いて「ありす」と読む名前を用意しておりましたが、思いがけず男の子が生まれまして、慌てて名前を考えたという経緯がございます。

話が少々、脱線いたしましたが、10月14日は三女のお誕生日だった訳でございまして、誕生日と言えば「ケーキ」と「プレゼント」が必要になるわけです。
ケーキは、地域の私鉄の駅近くにあるケーキ屋さんには、プキュアだとかシナモンロールだとかのキャラクターのデコレーションケーキがございまして、三女としてはシナモンロールケーキが欲しかったようです。
しかし、今年の9月に自宅近くにおいしいケーキ屋さんが移転して来られまして、アタクシとワイフはそのケーキ屋さんで販売されているあのケーキやこのケーキ、そんなケーキにこっちのケーキと、そのビジュアルだけで我々夫婦の心を大海原に浮かぶ木の葉のように揺れ動かすケーキ達がキラキラと輝きながらショウウィンドウの中に並んでいる訳です。
子供の希望より、親の欲望が常に勝る我が家の因果がなせるわざで、仕事の帰り道にお誕生日ケーキを自宅近くのケーキ屋さんでGET(死後らしい…)して帰宅。
表情を曇らせる、本日の主役である三女の事などお構いなしに、見ているだけでお口の中に唾液が溢れ、知らず知らずのうちに顔をほころぶ様な、ケーキを前にしばし盛り上がったのでございます。

お風呂に入り、ご飯を終えてからパジャマ姿でケーキを前に記念撮影をするのが、我が家の習わしでございますが、生憎、長男はサッカーの練習で不在。
ケーキの気配を野生の感で感じ取ったのか、いつもはかなり帰りが遅いにもかかわらず、驚くほど早い時間に当然のような顔で帰宅した長女を含めた子供6人で記念撮影を無事終了。
ビジュアルどおりのおいしさをもつ、デリィシャスなケーキを美味しく頂いたのでございます。
シナモンロールのキャラクターケーキが欲しかったと、終始顔を曇らせていた三女の表情も笑顔へと一変させたのでございます。

ところが、肝心のプレゼント
普通であれば、当日までにそれとなく三女が欲しがっているものをリサーチし、購入を済ませておかなければいけないところではございますが、前日までの準備は勿論、当日もサッカー日本代表のウズベキスタン戦がある翌日も、お誕生日プレゼントの事などすっかり忘れておりました。
4歳にして、我が家の厳しい経済状況に小さな胸を痛めているのか、何となくプレゼントの話題には触れようとはしない三女。
情けない話ですが、ようやく16日の夜になってから、三女のお誕生日プレゼントをどうしようか?
という話し合いが夫婦間で行われた訳でございます。

ワイフが申しますには、三女は、昔々、次女に買ってあげたボロボロになったキックボードにのって近くの公園に遊びに行っているそうです。
公園に行くと真新しいキックボードや三輪車に乗った同じ年くらいの子供たちが楽しく遊んでいるらしく、三女はお友達の乗っているキャラクターモノのキックボードや三輪車を羨ましそうに見ているそうなのです。
そこで、三女へのプレゼントキックボードに決定したのですが、同じものを買うにしても少しでも安くで買いたいのが人情。
別に、三女へのプレゼントをケチっている訳ではなく、同じものなら安いほうがいいと、単純にそれだけの事でございまして…。
なんとか、三女が好きなシナモンロールのキャラクターがついたキックボードをネットで見つけて購入した次第でございます。
まだ、届いてはおりませんが、三女には内緒にしておりますので、お誕生日プレゼントはは無いと諦めている三女は、届いたら喜んでくれるのではないかと思っております。

この三女の誕生日を皮切りに、今月の25日にはアタクシの誕生日があり、11月には三男と二女、12月には三男で翌1月には長女の誕生日と来年の年明けにかけてお誕生日ラッシュが始まるのであります。
そして、我が家の家計はその度に大打撃を受け、年末年始は例年フラフラになってしまうのであります。
歳末たすけあい運動は、我が家の為にあらず。。。
厳しい現実の中、お父さんはメタボリックをすり減らし生きて行かなければならないのでございます。

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運動会のお話し by幼稚園篇
三男が通う幼稚園運動会に行ってまいりました。

運動会看板


自宅付近に公立の幼稚園がなく、金銭的な負担は大きくなりますが私立の幼稚園に通っております。
我が家の収入であれば、公立の幼稚園に通えばほとんど費用がかからないのですが、いちばん近い幼稚園でも片道40分くらいは歩かなくてはならず、貴重な時間のロスと7人の子供を出産しているワイフの体にかかる負担を考えると、我が家の家族会議機構では私立幼稚園の費用のほうが結果的に安いとの判断に至ったのであります。

現在小学2年生の二女が3歳の年少クラスから通い始め、現在小学1年生の二男も年少から通園し、さすがに金銭的に厳しい状況に陥り、三男は年中からお世話になることにしました。
年少クラスから入園した子供たちの中には既に人間関係が構築され始めており、その中に入っていくのは対人関係に消極的な我が家の子供たちにとっては大変な試練なのでございます。
特に三男はKing of フニャ男でございまして、果たして子供たちの輪の中に入っていけるのか、幼稚園の中で独りぼっちで辛い思いをするんじゃないか。。。
などと、親というものは何かと余計な心配をするのが特技でございまして、幼稚園から帰ってきた三男の微妙な表情の変化に、夫婦で一喜一憂する日々が、入園以来半年以上続いていた訳でございます。
と、いう訳で全園児がそろって参加する運動会では、三男が幼稚園でどのように過ごしているのかが垣間見える非常に貴重なイベントのひとつな訳でございます。

期待と不安を抱えつつ、運動会の会場となる近隣の中学校のグランドへ。。。

毎度のことでございますが、アタクシが到着した時には既に園児たちはグランドに整列し、園長先生のお話しを聞いておりました。
カメラ片手に三男の姿を探しますが、いったいどこにいるのやらさっぱり発見できません。
こういう時の為に、父兄の方々は幼稚園のカラー帽子に刺繍やワッペンを張り付けたり、ボンボンをつけたり、胸の名前を見やすく大きく名文字にしたり、目立つ色の靴下にしたりと様々な工夫をされています。
アタクシ達も長女や長男の時には髪の毛を染めたり、パーマをあてたり、黒の靴下(その頃はあまり黒の靴下の子供はいなかったのですが…)を履かせたりしましたが、二女以降は嫌がるのでなんら対策を講じておりませんでした。
仕方がないので、例の大体この辺りやろ撮影を決行し、お茶を濁します(苦笑)。

その後、ガンバルマンの歌やミックスジュースの準備運動を行ったあと、一旦席に戻るまで、明確に三男の姿を発見することが出来ないまま時は過ぎて行くのでした。。。

かけっこでは、走者の園児の名前を放送してからスタートするために、何とかその姿を撮影することはできましたが、園児同士の間が広いために全体を撮影すると豆粒のようにしか映らないために三男だけを撮影。
おかげで三男が何着だったのか分からず仕舞いだったのでございます。

かけっこ


一体、何人の子供の運動会を撮影すれば上手に撮影できるようになるのか…?
つくづく情けなるアタクシなのでございました。

ダンス


ダメダメビデオ撮影は非常に残念ではありますが、前述したアタクシ達夫婦の心配は、有難い事に無用の心配だったようでございます。
友達と楽しそうに話し、しょっちゅう笑顔を見せて一生懸命、出場する競技に取り組んでいる三男の姿は、まさに「園児 of 園児」でございまして、アタクシ達夫婦の心配は、見事に解消されたのでございます。

ダンス2


アタクシも子供に負けてはいられないという事で例年通り親子競技に出場。
三男をおんぶして走ってまいりました。
我が家の子供たちは皆、小ぶりでこれまでは第1走者だったのですが、三男は初めて前から5番目という快挙を成し遂げておりまして、責任重大な第1走者の役割を今年は免除されることになり比較的気楽な気分での参加になりました。
競技は子供をおんぶしてスタート、最初のコーンの周りを1周して子供を降ろし、親の股の間をくぐり抜けてきた子どもと手をつないで二つ目のコーンの周りをもう1周。
ゴールで次の親子にタッチするというリレー形式で行われます。
急ぐあまりに手をつないでコーンの周りを回る際に勢いあまって子供が宙に浮いてしまう親子も。。。
その度に放送係の幼稚園の先生は、
「お父さん、気を付けてください」
と、あわてて放送されてしまうので、お父さんお母さんは少々恥ずかしい思いをすることになります。

前述したとおり、アタクシも例年ならばトップバッターで絶対に1位で次の親子にタッチしなければと、悲痛な責任感に支配されるのですが今年は5番手。
あまり目立つ事無く気楽な順番なので、比較的丁寧に競技を終えることが出来ました。

昼食を挟んで午後からは、ヤッターマンやゴーオンジャー(父兄の方々が扮装)が登場し、運動会のボルテージは最高潮を迎えます。

yatta-mann



例年行われるピチピチの現役女子大生によるチアリーディングが、中止になった事は、お父さん方には非常に残念な事だったのでしょうが、お母さんたちの扮するゴーオンジャーの息のあった動きは、前日まで相当な練習を重ねてこられた事が伺え、感動すら覚えました。

ゴーオンジャー

子供たちが、興味心身の(時には卑怯な)例のキラキラした瞳で見つめる中、見事なキメのポーズでした。

ルールの守れない、一部の心ない父兄の残念な行動は所々で目についたものの、それを補って有り余る子供達の真摯で純粋な姿に、世知辛い世の中で薄汚れた大人の世界の澱んだ空気でどす黒く濁った心のトレーニング…、じゃなくてクリーニングをすることができた1日でございました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

岡崎祭りじゃぁ~っ♪ 「A代表デビュー編」
五輪代表として北京オリンピックに出場してから、Jリーグの試合で見違えるような活躍をし始めた清水エスパルズの岡崎選手
ひょっとしたらA代表デビューもあるんじゃないの?
などと、長男がほざいていたのですが、その翌日。。。

な、なんとっ?
岡崎慎司選手が、岡田ジャパンに選出されているではありませんか?
相当嬉しいサプライズなのですが、ひとつだけ気に入らない事がございます。
それは、「なっ?、だから言うたやろ?」と、得意気な顔で鼻の穴を目いっぱいふくらませた長男の態度なのです。
多少、イラッとはしますが、軽くスルーして話しを前に進めたいと思います。

いよいよ、岡崎選手A代表デビューとなる一戦が、10月9日に行われました。
初めてA代表に選出された岡崎選手がまさか先発で起用されるとは、正直思っていなかったので、スターティングメンバーを見た時は、相当驚きました。
どれくらい、驚いたかと申しますと加勢大周が大麻で逮捕されたときと同じくらいビックリしました。(わかりづらぁ~)

さて肝心の岡崎選手のプレーですが、テレビの放送をご覧になられた方もいっぱいいらっしゃると思いますが、皆様にはどのように映ったでしょうか?
アタクシは、初のA代表戦とは思えないほど、素晴らしい動きだったと思います。
いつも通り、前線で労を惜しまず走りまわる献身的なディフェンス。
強い覚悟をもって挑む姿勢からは、液晶画面を通じてアタクシにも十分に気持ちが伝わってきました。
そして後半、香川選手が得点を決めたシーン。
ディフェンダーは、全員岡崎選手の動きに引っ張られ、香川選手は完全なフリーでした。
勿論、後半から投入された興梠選手のパスも絶妙でしたが、それまでの素晴らしい動きがあったからこそディフェンダーが岡崎選手を放っておくことが出来ずにディフェンダーを引きつけることができたのだと思います。

岡崎選手の得点こそありませんでしたが、次に期待できる内容だったのではないかと思う次第でございます。
岡崎選手のプレースタイルの影響なのか、すべての選手のディフェンスに対する意識が非常に高く、パスカットの回数の多さもこれまでにないほどだったのではないでしょうか?

実は、メタボリック解消のために、ビール禁止の真っ最中(ワイフの命令で…)ですが、心の広いワイフはサッカー観戦の時だけはビールを飲ませてくれるのです。

岡崎選手ぅ~っ!
ありがとう!
カンパ~イッ♪

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

運動会のお話し
去る10月5日。
二女と二男が通う小学校では第33回運動会が予定されておりましたが、生憎の雨天の為に中止になりました。
振替日は、平日の7日(火)でございまして、悲しき雇われ工員の身分では、平日の日中に子供の運動会に出席できる確率はかなり低いのであります。

ところが、幸か不幸か世の中は空前の不況ブーム(?)でございまして、原油高の影響でガソリン代が高騰、車の売れ行きは崖を転げ落ちるように激減しています。
アタクシの勤める工場は、車の部品となるワイヤーケーブルを製造している会社でございまして、車の売れ行きの激減は、仕事の量に直結しているのであります。
実際、ここ数カ月というもの仕事は激減しておりまして、そこに年度末の棚卸を10月末日に控えているために、今月は最高に暇なのであります。
先週末に、親戚に不幸があり木曜日の午後からと金曜日を欠勤したアタクシと致しましては、いくら暇だからといっても、さすがに休めないだろうなと思っていたのですが、アタクシの想像以上に仕事が暇だったものですから、思い切ってお休みすることにしました。

さて、その運動会当日。
月曜日の週間天気予報では、晴天だった筈の火曜日が、何やら怪しい雲行きです。
恐らく二女の同学年かその父兄、又は教諭の中に、恐ろしい力を持った雨男(女)がいらっしゃるようです。
ところが、アタクシも相当の晴れ男でございまして、可愛い子供の運動会で雨を降らさせる訳にはいかない訳で、何とか曇りと言うことで折り合いが付いているような状況の空模様の下、予定通り運動会が開催されました。

お弁当造りで朝から♪てんやわんやですよ♪の、ワイフの代わりに、三男を幼稚園へ送り届けたあと、オンボロ原付バイクにテーブルと脚立を乗せていざ小学校へ。。。
朝寝坊が必殺技のアタクシは、朝早くから席取りするなんて夢のまた夢。。。
いつも誰もいないグランドの隅っこで、皆様のお邪魔にならないようにひっそりとテーブルで陣取り、後ろのほうでビデオカメラ撮影をするのが常なのです。
ところが例年、ビデオ撮影中に平気でカメラの前に割り込んだりするなど、イラッとさせてくれるマナーの悪い保護者が多くいるので、帰路に着くときは不機嫌になっていました。
何年もそんな年が続きましたが、鈍いアタクシもようやく学習させていただき、撮影用に脚立を購入いたしました。
これで、ストレスなく撮影に集中できます。
何といっても、運動会の時にアタクシのやるべきことの80%は、撮影係でございまして、撮影環境は非常に重要なのでございます。

プログラムの2番手に二男のかけっこ。
6番に二女のかけっこ。
7番に二男のダンス
9番に二女のダンス
午後からの15番に二女、二男の学年合同で玉入れ。
これが本日の撮影メニューでございます。

運動会で撮影をするにあたっては、いくつか困った問題がございます。

その第一が、「何処にいるかわからない~っ?」問題でございます。
予め、このプログラムの競技のどこの場所で何番目に出ますというような情報を学校からもって帰っては来るのですが、いざとなると見失ってしまうのであります。
結局、大雑把にこのあたりを取っておけば、帰ってからテレビで見たらわかるだろう的な撮影になってしまうのであります。

その第二は、「ファインダー越しでは感動が伝わりにくい」問題でございます。
肉眼で見ていると、子供の成長ぶりにグッと来たりするものですが、撮影中にファインダー越しに見ていると、後の編集の事が頭をよぎったり、前述したように見失った我が子を探すのにいっぱいいっぱいだったりする為に、感動している余裕がないのであります。

そして、本日は慣れない脚立の上での撮影のために、三脚をしっかり固定する事が出来ず、ふらふらさせないようにするために必死にならざるを得ず、おまけにどういう訳かグランドに小バエが大量発生しておりまして、頭や顔や服に群がってくるのであります。
しかも、本日脚立デビューしたばかりのアタクシをあざ笑うかのように、低い位置より高い位置にいるほうが、その群がり方が激しいのであります。
脚立があるからと、ビデオ撮影の場所取りなどせずに余裕をかましていたので、いまさら撮影できる好ポジションなど空いているはずもなく、人一倍小バエに群がられながら、耳や鼻の穴に侵入されようとも決死の覚悟でビデオ撮影に取り組んだのでございます。

このような苦労をしながらも、愛する子供の成長を残してやろうと、何かイベントがある度に健気にビデオ撮影に取り組む世の中のお父さん。
本当にご苦労様です。
あなたの御苦労は、誰が知らなくてもこのアタクシが誰よりも理解し、その頑張りに心から拍手を贈らせていただきます。(…自分にも)

さて、このように非常に大変なビデオ撮影なのですが、高校生となった長女の運動会には流石にビデオ撮影には赴きませんが、中学2年生の長男の運動会(9月末にすでに終了)、そして本日の二女と二男の小学校の運動会。
更には、次の日曜日に三男の幼稚園の運動会と、立て続けに襲いかかってくるのであります。

再来年には、長男は中学を卒業していますので、中学の運動会はないのですが、三男と三女が幼稚園を卒園して小学校へ入学して、四男が幼稚園ににゅうえんしますので、幼稚園は継続してあります。
そして、恐ろしいのは小学校の運動会です。
二女が5年生。
次男が4年生。
三男が2年生。
三女が1年生になるのでありまして、今回の運動会のプログラムに照らし合わせてみますと、17プログラム中、13プログラムに我が子が出場し、アタクシはそれをそれぞれの撮影ポジションを確保しながら、撮影しなければいけないのであります。
つまり、数年後には席など必要ないくらい大忙しの運動会になることは確実な訳で、今から気が重いのであります。

さぁ、次の日曜日は三男の通う幼稚園の運動会です。
交通整理のお手伝いから、親子競技への出場と、ビデオ撮影。。。
あぁ、痩せたらどうしよう…?




テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

哀愁のてるてる坊主
10月に入り少しづつではありますが、秋の気配を感じるようになってまいりました。
そんな中、本日10月5日は次女と次男が通う小学校運動会が開催される予定でしたが、生憎の雨。。。
小学校でもギリギリまで、実施する方向だったようですが、結果的には中止になってしまいました。
天気予報では、降水確率70%。
おまけに雷を伴う所もあるとのこと。。。
そんなにギリギリまで考えなくとも中止にするべき状況だったと思うのですが…。

ところで、アタクシは強烈な晴れ男でございまして、台風の中,
海水浴に行っても到着する直前から、帰路についた直後までピーカンの晴天になる程でございます。
ところが、そのアタクシの晴れ男パワーを遥かに上回る雨男or雨女が、小学校2年生の二女の同級生かその両親、または教諭の中にいるようなのでございます。
と、もうしますのも先日、二女の学年は神戸の水族館に遠足に行ったのですが、当初予定されていた日は台風の為に中止。
代替え日も雨でございまして、出発する頃には大雨警報が発令されたのでございます。
既に出発していた為に警報の中、遠足は実施されましたが、恐ろしい程の雨男or雨女パワーでございます。
まさに、スーパーサイヤ人並みの晴れ男パワーを誇るアタクシさえも凌駕する恐るべきパワーの持ち主でございます。

日曜日の運動会が中止になった場合、代替え日と用意されているのは平日。
勤め人のアタクシは、平日の運動会観戦は事実上不可能なのでございます。

前日までの天気予報は午後から雨の微妙な予報。
藁にもすがる思いで数十年分にてるてる坊主をつくってみましたが…。

日曜日の朝、小雨降る庭の物干し竿の先っちょで、雨に濡れるてるてる坊主は、首をうなだれすっかり自信を無くしてしまったかのように見え、哀愁すら漂わせております。

teruterubohzu


あぁ哀愁のてるてる坊主よ、そう気を落とさずに来週の日曜日(三男の通う幼稚園の運動会)を快晴にするために共に闘おぅ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ビックダディ
本日はサッカーとは関係ありませんが、昨日、テレビでビックダディをやっておりましたので、その話題でも。。。

実は体系や顔などが少しアタクシに似ているビックダディ
性格やなんかは、しっかり者のビックダディと比較されると、穴の中に空いている穴に入りたくなるなどおお粗末なアタクシですが、爪の垢を煎じて飲む代りにテレビでも見て勉強させて頂こうという次第で拝見致しました。

さて番組ですが…。

前々回あたりから一家に急接近している元妻(+三つ子)。。。
我が家の女性陣(ワイフ&長女)には、大変不評でありまして、何を言っても何をしても、テレビに向かって公共の電波に乗せて発信すると逮捕されかねない罵声を浴びせております。
気持はわかりますが、男女の機微というものは他人には計り知れないものでございまして、ビックダディと元妻には二人にしかわからない繋がりがあるのだと思います。

蓼食う虫も好きずき

と、もうしますから黙って見ていればいいと思うのですが、女性の性なのか一度開いた口は止まらないのであります。
まぁ、下手な解説を聞きながらサッカー観戦していると思えば大した事でもございませんので、BGM代りにしてテレビをみておりますと、赤ちゃんは生まれるわ、籍は戻すわでおめでたいこと続きの内容でございました。

世知辛い世の中で、嫌な事件や事故ばかりニュースから流れるこのご時世でございますから、やっぱりハッピーエンドが有り難いですね。

話は変わりますが、奄美大島の海の綺麗さに自称「おっさん版ポニョ」のアタクシは、目を奪われました。
奄美には、昔やっていた仕事の関係で何度か訪れた事がございますが、何でも桜が咲くころにはもう泳げるとのこと。
まったもってビックリ仰天でございます。
空港と名瀬の間しか知らないのですが、南の島特有ののんびりとした空気が流れるゆる~い感じは、なんとも言えず心持のいいものでございます。
そして、奄美と言えば、鶏飯(けいはん)、鶏飯といえば奄美というくらいでございまして、鶏ガラスープで戴く鶏飯が最高においしいのであります。
お酒を飲んだ後に食べたくなる鶏飯は、やはりあの熱い南の島で、死ぬほど酒を喰らった後に食べてこそ、その味が骨身に染みるという気がするのでございます。
ネットでも買えるのでしょうが、ぜひ奄美へ行って、死ぬほど酒を飲んでから二日酔いの頭ガンガン状態でお召し上がりください。

これだけ宣伝しておけば奄美大島の観光協会から、なんか貰えるやろか…?
イッシッシィ~ッ♪

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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