碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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残念なBaby…?
長男のサッカーを中心としたブログですが、4男の誕生がございましたので、ここ暫く4男の話題が続いております。
今回も、その4男のお話。。。

次女、次男、三男、三女が見守る中、去る3月28日に誕生した4男「壱(なゆた)」。
大仕事を終えたワイフをゆっくり休ませてあげようと、アタクシとチビ達は夕方近くになって、病院を後に帰路につきました。
翌日は、アタクシ一人で病院へ。
しかし病室に入ったアタクシはすぐに異変に気が付きました。
入り口近くのコンセントから病室内へと延びる電気コード。
「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…」と無機質な電子音が響く室内。
一体、何事…?
小さな胸を一瞬にして満たす不安。
カーテンを開けると、先ほどの電気コードの先にはみかん箱程度の大きさの機械があり、無機質な電子音を響かせ時折、「ピィーッ!」と、ひときわ大きな音を出しています。
そして、機械から延びたコードは、「壱(なゆた)」の足の先へと繋がっています。
明らかに普通の状態ではありません。
「どうしたの?」
と問いかけるアタクシに、昨日までとはまるで違う異様な状況をワイフが説明してくれました。
ワイフの話によると、本日小児科の医師による新生児検診があったらしいのですが、何の問題も無く健康ですよと、診察を終えようとした時、顔色がやけに赤黒い事を不審に思い調べたのだそうです。
そして「無呼吸症」であることが、判明したのだと言うのです。
早産の未熟児に良く見られる症状なのだそうですが、四六時中、呼吸をしていないわけではなく、ミルクを飲んでいるときと泣いたときに無呼吸になるのだそうです。
未熟児の場合、呼吸器官が未発達である事が要因となったりするのだそうですが、「壱(なゆた)」は、生まれたときには3,300gあり十分に成長した状態で生まれてきているので、該当はしません。
助産婦さんによる自然分娩で出産し、出産後は翌日から退院するまで赤ちゃんと一緒に病室で過ごす事になっているのですが、モニタリングの為に午後からはNICU(新生児集中治療室)に移動するとの事。。。
Baby誕生の感動と喜びから、急転する事態にアタクシはただ戸惑うばかりでございます。
その後、1週間ほど、NICUでモニタリングをしましたが、大きな変化はありませんでした。
その間にワイフは退院し、毎日授乳の為に片道1時間半かけて電車とバスで病院へと通う日々。
産後、間もないワイフは、いったん小康状態に向かった出血が再び増加するなど、大きな不安を伴いながら時間が経過していきます。
残念ながらアタクシにはおっぱいを出す機能が付いていない為に、ワイフと代わってあげることも出来ず、ただ付き添って一緒に病院へ行くだけでございまして、己の無力さを思い知らされるばかりであります。
NICUに入ってから1週間ほどが経過した頃、大きな改善が見られないために、念のためにCTスキャンを取る事になりました。
その結果、能には出血や腫瘍等は無く、いたって良好な状態なのだそうで一安心したのですが、それでは何故無呼吸になるのか…?
それは、ただ単に呼吸をするのが下手なだけ…。
ミルクを飲んだり、泣いた時に必死になりすぎて呼吸するのを忘れるオチャメな赤ちゃんと言うだけの事のようで、簡単にいうとドン臭い野郎なのでございます。
それから数日経過した、4月7日。
ようやく呼吸に改善がみられ、もう大丈夫でしょうと退院する事が出来ました。
その間に、
三男の幼稚園への入園式。
長女の高校への入学式。
次男の小学校への入学式。
と、ヘビーなスケジュールをこなしてまいりました。
アタクシも、3月24日に早退してから、ずっと仕事を休んでおりますので、そろそろ復帰しないと来月からの生活が成り立ちません。。。
学校や仕事が始まるまでに何とか退院を、それが無理なら家の近くの病院への転院をしなければとてもではありませんが、ワイフの身が持たないところでした。
親孝行なのか親不孝なのかわかりませんが、何とか最悪の状況を免れ日常の生活が始まる事になりました。
これからも、長男のサッカーの話題と共に、その後の残念な4男のお話も掲載したいと思います。
近頃、更新がままなりませんが、今後ともィ宜しくお願いします。
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我輩は赤ちゃんである。 名前はまだ無い。。。
さて、3月28日に誕生した男児ですが、女児の名前しか考えていなかったために、名前がまだありません。
ワイフの名前に「美」が付く事から、我が家の女児たちは全員「美」と言う漢字が入っております。
今回、生まれたのが女児であれば、「美夢(アリス)」と名付ける予定でした。
気難しい性格の長女と、顔面から転倒するのが得意(?)なワイフ、そして爆発音に近いオナラで周囲を圧倒するアタクシと、個性も趣味嗜好も異なる三名の意見が珍しく合致し、即決した名前だったのですが、生まれたのは男の子。。。
さすがに、アリスと名付けるわけにもいかず、途方に暮れている次第でございます。

ちなみに、三男の名前は「碧斗(はやと)」と申します。
碧斗の時は、夢のお告げがありました。
ある晩の事でした。
アタクシが夢を見ておりますと、部屋中に散らかったおもちゃの中で、両手に持ったおもちゃを振り回して遊んでいる男の子がいるではありませんか。
まだ、歩けるようにもなっていない1歳未満と思われる男の子です。
その男の子が遊んでいる部屋は普段からアタクシが使っている仕事用の部屋。
カチンッ!と頭に血が上ったアタクシは、大声で、
「コラッ、はやとぉ!」
と怒鳴っておりました。
と、同時に目が覚めたのでございます。
それで、まず読み方の「はやと」が決定致しました。
それに、漢字を当てはめて完成したのが、三男の名前でございます。
ところが、今度は夢のお告げなど全くないのでありまして、困り果てております。
出産前に開かれた、ゆるい感じの家族会議で、男児名の候補に挙がっていたのが、
・凛(りん)
・蓮(れん)
・剣(けん)
・ジョージ
・蘭丸
・雪乃丞
・なゆた
などなど・・・。
「ジョージ」は、長女、次女、ワイフが昼ドラで、メチャクチャ性格の悪い役の名前と一緒らしく、提案と同時に即却下。。。
「蘭丸」は、何かのアニメで、主人公のペットの犬と一緒の名前らしく却下。。。
「雪乃丞」は理由も無く、即却下。。。
そんな諸々の経緯の末、
「壱(なゆた)」
に決定いたしました。

「壱」は、皆さんご存知の通り、「一」であります。
「なゆた」は、本当は「那由他(多)」と書きまして、古代インドの数の単位で「10の60乗若しくは72乗」なのだそうです。
つまり、一、十、百、千、万、億、兆、京、垓…と単位が続く中で、無料大数、不可思議に続く大きな単位なのであります。
さすがに、「むりょうたいすう」や「ふかしぎ」を名前にする事には、「気持ちはいつでも挑戦者(チャレンジャー)」のアタクシでも抵抗がありましたので、「なゆた」で落ち着いたという事でございます。
勿論、「壱」と書いて、「なゆた」とは読みませんので、当て字なのですが、人が読めないような当て字の名前を子供に付けるような親は、身勝手で非常識な人間だと、名づけのサイトに書き込んでいらっしゃる方が多数いらっしゃいました。
そういうモノなのかと、一般常識にめっきり疎いアタクシは、皆さんのご意見を拝見しながら、勉強させていただいておりました。
しかし、幼少の頃から勉強が苦手な上に、天邪鬼な人間でございまして、多数の方々のご意見がこれっぽちも身に付かない残念な体質の人間のようでございます。

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アタクシが主夫ぅ〰っ?
さて、出産の為ワイフが入院を余儀なくされているために、アタクシは仕事を休んで家事に奮闘する主夫へと期間限定の転職であります。
子供6人の食事と洗濯。
4人家族の家庭の倍の量の食材を消費し、洗濯物が発生する日々。
今掃除機をかけたところなのに、十数分後には部屋は散らかり、庭で遊んで入室した子供達が落としたと思われる砂で足元はジャリジャリ…。
兄弟喧嘩で泣き出すわ、大声で飛び跳ねるわ、喉が渇いた、腹が減ったと次から次へと仕事を発生させるわで、てんやわんやでございます。
学校が春休みで、お弁当や学校関係の諸々の煩わしさがないのがせめてもの救いであります。
仕事に行っているほうがどれほど楽か…。
こんなにシンドイ事を主婦の皆様方は、無給でやってらっしゃるのですね。
頭が下がります。
始めてワイフが出産したとき、ポッコリ膨れていたお腹から、赤ん坊が出てきたのか。
その赤ん坊は生きていて、動いている。
そして成長してどんどん大きくなる。
それだけで、あぁ、男は女には勝てないなと、悟りににも似た境地に陥ったアタクシでございますが、この度、初めて全面的に家事を担当してみて再び、やっぱり男は女には勝てないなと再認識している今日この頃で御座います。

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家族が増えましたぁ〰っ!
去る3月24日の昼休み、臨月のワイフから一本の電話が入りました。
ワイフ「陣痛が来たみたい。 まだすぐにどうこうって訳ではないみたいだけど、今日早く帰ってこれる?」
基本的に仕事は、午後2時の出荷を終えれば、それほど緊迫した状況ではなくなるので、3時30分の休憩まで仕事をして、早退したアタクシはワイフと下の子供4人を連れて病院へ向かいました。
陣痛は、まだ10分間隔ですが、子宮は5センチ以上開いているとの事。
コレまでのワイフの出産は、安産が多かった為に当日の出産になると確信していたアタクシですが、深夜になるとそれまでの痛みがまるで嘘のように陣痛が消えて無くなってしまったのであります。
出産する病院は総合病院ではありますが、医師による出産ではなく院内助産にて自然分娩で出産する為に、分娩室は床はフローリングですが、一応和室でございまして、家族が出産に立ち会えるのでございます。
同行したチビ達は既に夢の中。
幸せそうな寝顔で爆睡しております。
アタクシも知らないうちに夢の中。
気が付けば、すっかり夜は明けておりました。
それから連日、十数時間にも及ぶ陣痛に襲われながらも、深夜になると何故か消えてしまう陣痛。
ネェちゃんとかギャルと呼ぶには、相当な無理がある年齢のワイフですから、体力がかなり消耗しておりました。
これ以上は、可哀相だと言う事で、3月28日の午前中に破膜(破水)させる事になり、自宅に帰っていたアタクシに連絡が入りました。
難しい年頃で、病院へは行かないという、長女と長男以外の4人のチビ達を引き連れ、すぐさま病院へと向かったのであります。
そして、お昼の12時15分に、3000gオーバーの男児を無事出産いたしました。
助産婦さんの、「元気な男の子ですよ」と言う声を聞いたワイフは、あたしの顔をみて、
ワイフ「えぇ?っ? 男の子なん?」
出産後、記念すべきワイフの第一声でした。
アタクシ「女の子の名前しか考えてなかったな…」
出産後、記念すべきアタクシの第一声でございます。
アタクシ達夫婦は、親として何かが少し間違っているような気が…。
Babyよスマンっ!
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・
それはそうと、初めて出産に立ち会い、人間の体の中から人間が誕生する場面に遭遇したチビ達。。
この春、小学2年生になる次女、この春、小学校入学の次男、この春、幼稚園へ入園する三男、そして現在3歳の3女の4人は、ビックリしながらも、弟の誕生にニコニコしておりました。
小さな微生物が、10億年の歳月をかけて人間へと進化した過程が、母親のお腹の中で僅か10ヶ月間で再現されて人間の赤ちゃんとして体外へと出てくる神秘的で神聖な儀式でございます。
透き通るようにキラキラした純粋な瞳で、神聖な儀式の目撃者となった子供達が、何を感じ、何を考えているのかは知る由はありませんが、愛や命について大切な何かを少しでも感じてくれていればィいいなと思います。

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