碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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2008年観戦記 by1月19日
凌がオスグットのためにずっと練習を休んでいた為に本当に久しぶり&本年度初の試合観戦となりましたぁヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノ



オスグットのほうは、成長に伴う病気の為に成長途上の現状では完治する事はないそうで、完治イコール成長ストップという図式になるようでございます。

ですから、逆にココは身長150cmそこそこで止まってもらっては困る訳で、せめてアタクシの身長位はぶち抜いて貰ってから成長完了となってもらいたいものでございます。



さてこの日の試合ですが、中学1年生、所謂U-13世代の公式大会でございまして、グループ予選は既に終了しておりますのでこの日から負けたらお終いのトーナメント戦が始まるのでございます。

…が、

兵庫県の北摂地域の中学校及びクラブチームが属する第3種には、凌が所属する宝塚Jr.FCの他に伊丹FC、FC川西、ヴィッセル伊丹の4チームしかクラブチームはありません。

その4チームが1回戦と2回戦でガッツリ対戦する組み合わせ…。

何だか大人の都合がチラチラと見え隠れしているようで、ィ嫌ぁな感じではございますが、きっと偶然なのでしょう。。。

( ゜∀℃( `Д´)マヂデスカ!?



第1試合で、伊丹FCとヴィッセル神戸が対戦し伊丹FCが勝利しました。

上にJのチームを有する強豪ヴィッセル伊丹を相手に、力の差を見せ付けての勝利に唖然といたしました。

小学生の頃にチームメイトだったゆうさくくんも厳しいセレクションに勝ち抜き伊丹FCの一員となっていますが、この日の出場はなかったようです。

試合グランドの横でアップする伊丹FCの選手の中にユウサクくんの姿がありました。

少し身長が伸びて大人っぽくなったようでしたが、アタクシを見つけて手をあげて挨拶してくれた時の笑顔は健在で、何より元気そうだったので安心をいたしました。



さて、第2試合はいよいよ宝塚Jrの試合ですが、これまたクラブチームのFC川西との対戦となりました。

この試合の勝者が翌日に第1試合の勝者である伊丹FCと2回戦を戦う事になります。



対戦相手のFC川西もセレクションを行なって選手をとっているクラブチームでございまして、実に4チームのうち宝塚Jrだけがセレクションを行なっていないクラブチームなのでございます。

多数の中から選ばれた優れた選手が揃っているチームが相手ですから、苦戦必至なのでございまして正直申し上げましてこの試合でこの大会は終了するであろうと思っていたのでございます。

m(。・ε・。)mスイマソ-ン



長女の友人の弟さんは凌の1学年下で現在小学校6年生ですが、FC川西に所属しております。

そこからの情報を友達→長女→ワイフ→アタクシの順で聞いていたのですが、FC川西の選手は小学生の頃から殆ど変動が無くチームとしての完成度が高いとの事でした。

それに引き換え、これまでアタクシが観戦した限りの宝塚Jrは中々チームとして成長せず、その結果パスが繋がらないなどの連携が決定的な弱点となっていたからです。

しかし、13歳の少年達の成長はたった3ヶ月の間にアタクシ如きの危惧はあっという間に置き去りにしてしまうほどスピーディなのでした。

ボールを持っていない時の動き、応援席までハッキリ聞こえるコーチングの声、繋がるパス、変則的で見ているものをワクワクさせる宝塚Jrのサッカーが、強豪のFC川西を相手にアタクシの目の前で展開されているではありませんか…。

キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!



その結果、前半にはカンノくんが1得点、後半にヨウちゃんが1得点で、2対0で勝利いたしました。



ただ、チームとしての完成度はFC川西のほうが上回っていたのではないかと思います。

セカンドボールを拾う回数や、連携から繋いでくるパスや攻撃のパターンなど、洗練された綺麗なサッカーはチームの完成度の表れだと思います。



そして、随分長い間練習を休み、少し前に復帰したばかりの凌も出場させて貰っているではありませんか?

( ・ g・)うそーん



この日の前に行なわれた試合にも少し出場させてもらっていたようですが、帰ってきた凌に話を聞くと、

「何も出来なかった」

「頭ではプレーのイメージが出来ているのに体が思うように動かなかった」

「ボールが全然足につかなかった」

と、明らかに休んでいる間に後退した凌でしたが、前半の途中までは、前回のコメント通りで何をしていいのかわからない、体がうまく動かず、ボールを思うようにコントロールできない。

そんな印象を強く感じる動きでした。

無意識にボールから離れていっているような、全く冴えないプレーだったのですが、途中から何か吹っ切れたのか積極的にボールへ向かい相手より先にボールに触ろうとする姿勢が見えたように思います。

後半には、サイドバックながら何度か前線まで上がって行ったりするプレーも見え、まだまだ技術的にも精神的にも大きく成長が必要ではあるものの、アタクシが大好きなスタイルのサッカーをする凌の姿を久しぶりに見たように思います。

後半の途中で交代するまでそのプレーは継続され、密かに負けると思っていた試合に勝った事と同時に嬉しく楽しい試合観戦となりました。



翌日は仕事の関係で観戦へは行けませんでしたが、伊丹FCに1対4で負けてしまったそうです。

凌に聞くと、

「全然だめだった」

との事でしたが、ヴィッセル伊丹相手に鉄壁のディフェンスを誇っていた伊丹FCから1点もぎ取っただけでも、現状では大金星でしょう。

これから、人生の中で最も大きく成長する時期を迎えます。

身体だけでなく、心も技術もすべてがバランス良く大きな成長を見せてくれる事を願ってやみません。

そして、もう一度これまで敗戦した強豪チームを相手にリベンジして好ゲームを見せてくれる選手へと、チームへと成長してくれる事を期待しています。

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
このようなブログに昨年は沢山の方々にご訪問して頂き誠にありがとうございました。
暫く放置しておりましたら、上段に広告が掲載され、みっともない状態になっておりました。
お恥ずかしい限りでございます。

さて、2007年の長男はオスグットの関係でサッカー三昧の1年とはいきませんでしたが、その間に身長が伸び、学校の成績も上がるのではないかと密かに期待をしておりましたが、見事に期待を裏切られ、何の成果も得られないまま時だけが過ぎていったという感じでございます。
本人は、サッカー三昧で学校の友達と遊んだり、ゆっくりと時間を過ごす事が殆ど無かったので、サッカーが出来ない時間をそれなりに愉しんでいたようですが…

2008年を迎え、3日が過ぎようとしておりますが、明日病院で診察してもらう結果次第で、ようやくサッカーに復帰できる可能性が出てきました。
永らく休んでおりましたので、自転車で練習に行く体力やら、休んでいる間に、チームメイトと大きく開いたであろうレベルの差など、本人は色々心配事もあるようですが、ジッとしているのが苦手な性格だけにサッカーが出来る事はやはり嬉しいようで、明日の診察を楽しみにしております。

さて、ココでアタクシ事で恐縮ですが、新年の1月1日の夜の出来事をひとつお話させて頂きます。
室内で煙草を吸わせてもらえない、アタクシは猛暑の真夏も極寒の真冬も、雨の日も風の日も煙草が吸いたければ庭に出て吸わなければなりません。。。
2008年元旦の夜も、例外ではなく皮膚を突き抜け、骨身に染みる極寒の中、木枯らしに吹かれ震えながら煙草を吸っておりました。
しかし前日まで降り続いた雨のお陰で空気は澄み、暗い夜空に輝く星もいつもより鮮やかに見え、まるで都会の喧騒の中で汚れて疲れ果てたアタクシの心を癒してくれているようです。
アタクシが、そんな星空の中で一際輝く、オリオン座をぼんやりと眺めながら、煙草の煙を吐き出した時でした、一筋の光がスゥッと流れ消えていきました。
それは、夜空を駆け巡る煌めく駿馬、流れ星でした。
願い事を3回言う暇はありませんでしたが、お正月そうそう流れ星を見たのであります。
何だか訳も無く今年は良い年になりそうな、そんな幸せ気分に浸りながら過ごした三箇日でございました。

最後になりましたが、この1年が皆さまにとりまして、幸福な年となります事を心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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