碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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お久観戦~っ♪
凌がオスグット病(成長痛)の為にサッカーから遠のくこと1ヶ月。
更に学校の行事などの為に完全復帰を果たせないまま、トータルで約2ヶ月強の月日が過ぎ去ろうとしています。
と、同時にアタクシが観戦に行くのも当然の如く2ヶ月以上の期間があいてしまいましたが、10月20日(土)の試合を観戦に行ってまいりました。
さて、久し振りの観戦となった試合は、U-14の公式戦。
宝塚jrのU-14が、他の大会へ参加するために、凌達U-13の選手達は1世代上の公式戦へ参加する事になりました。
現在、U-13のクラブチームを対象に行われている大会では散々な結果を更新中ではございますが、果たして今日はどんな試合を見せてくれるのでしょうか…?


■第一試合 Vs御所川中学
 2対0 ☆

午前9時代のキックオフとなったこの試合でしたが、残念ながら低血圧で、生まれながらのィ夜型プレイボーイ気質のアタクシが間に合うわけがございません。
早朝から遅刻する事もなく、試合観戦されていた、父親の鏡、ハラケンくんのお父さんから聞いた話では、体格で負けているにも関わらず、積極的にボールを奪いに行くなど、気持ちの伝わってくる試合だったようです。
安定した守りから、落ち着いてボールをまわし、パスをつないで攻撃を組み立て2得点。
年上相手に素晴らしい試合を魅せてくれたそうです。

アタクシが到着したのは、午前11時過ぎ…。
1試合目は無理だとしても、2試合目には間に合うように行こうと準備をして出発したアタクシは、予定通り間に合ったと思い予定を組んでその通りに行動できた自分を褒めてやりたいような気持ちになっていたのですが、聞けば練習試合との事…。
独りよがりの自己満足が、音をたてて崩れ去って逝きました。
(T^T)
この試合は、サブにまわることの多い選手を中心におこなわれた試合でしたが、暫く振りに見た彼等の成長にビックリΣ( ̄□ ̄)!しました。
ポジション取りから、ボールを持っていないときの動き、果敢にチャレンジする姿勢に至るまで、2ヶ月前とは別人です。
グッっと来たぜよっ(ドラマ歌姫から引用)

第二試合 Vs天王寺川中学
5対4 ☆

公式戦の第二試合、始まるや否や電光石火の2得点で先制しました。
しかし、サイドを深くえぐらる攻撃に対応しきれず1失点…
1点差に詰め寄られます。
ここで初めて凌が左サイドバックで出場していることに気が付く、お気楽オヤジのアタクシでした。
ずっと練習に参加していなかったので、てっきりベンチで砂いじりをしているものだとばかり思っていたので、ちょっとビックリでした。
試合は1点差に追いつかれたものの、コーナーキックのチャンスをドンピシャのヘディングでゴールネットを揺らしたリュウセイくんのゴールで再び2点リードの優位な立場に戻りました。
しかし、ゴール前のキーパーとの接触でヒラヤマくんが負傷しピッチの外へ…。
(゜o゜;)
1人少ない状態のまま、何とか前半をしのぎきり後半へ~
しかし後半開始早々、怒涛の攻撃を見せる天王寺川中学の攻撃を防ぎきれずに悪夢のような3失点
逆転されてしまいました…
前半の電光石火の2得点を見たときに確信していた勝利でしたが、先制→逆転という最悪のパターンで、1点ビハインドのピンチに陥ってしまいました。
しかし、アタクシが永らく観戦に訪れていなかった間に、彼等は確実に成長していたのです。
プロでさえこの状況では、弱い心に征服されてもおかしくないピンチに陥っても、諦めずにゴールに向かう気持ちを持ち続け、なんとここから2得点をあげ、再び逆転っ
ヾ(^▽^)ノ
揺るぎない精神力の強さを魅せてくれました。
しつこいようですが、グッっと来たぜよっ(ドラマ歌姫から引用&イチオシマイブーム)
但し、凌に関しては2ヶ月間のブランクがあることを差し引いても、及第点には遥かに届くことのない残念なプレーの連続
約束のボールはアタクシのモノとなる確率が大幅にアップしました。
ただ、労を惜しまずに攻撃にも参加しようとする姿勢と、只のボールウォッチャーから、多少は人の動きを見れるようになったことは、評価に値します。
精神面の成長を最も見たいと思っているアタクシとしては、苦言ばかりが口から出てしまいますが、サッカーをしている凌を見るのが何よりも大好きであります。
願わくば、アタクシの口から苦言が消えて無くなるような日が一日も早く訪れてほしいものであります。

さて、もう1試合、練習試合はあるのですが、なにぶんィ夜型、プレーボーイ気質のアタクシには、本日は真夜中のィヨケワケハンサムなアルバイトがありますので、残念ながら途中まで観戦して、ワイフの運転するお迎えの車で帰るハメになってしまいました。
…がっ
練習試合にフォワードで出場させてもらった凌のプレーにまたまた怒り心頭なのでございます。
ゴールを奪うのが仕事のフォワードは、得点を決めるためにチャンスを産み出さなければならないのであります。
それでは、チャンスとなる場面とは如何なる状況かと申しますと、フリーの状態で、決められる確率が高い場所から、シュートを撃つこと、であります。
その為には、フリーな状態をつくり出すこと、出来る限りベナルティエリアの中で、出来る限りゴールに近い場所でプレーすること、そして何よりもシュートを放つことが重要なのであります。
そして、それぞれの場面をつくり出すために、刻々と移り変わる状況を逐一確認し、相手選手やチームメイトの動きを頭に叩き込み、次の動きを予測して、自らのプレーをイメージすると共に、自らが先駆けて動き続ける事が大切なのであります。
なのに凌は、ボールウォッチャーとなり、周りを見ず、その為に動きは止まり、ボールが動いてから動くと言う消極的でチャンスを産み出すどころか、チャンスを潰してしまう事ばかりを繰り返しておりました。
プレーのイメージを沢山所有するためには、沢山の試合を見る、経験する事が大切だと思いますが、凌はあまりサッカー番組を見ません…(T^T)
日本代表の試合などは、アタクシがビールを飲みながら、大騒ぎをするのがお嫌いなようで、責任の一端を感じるではありますが…
沢山のプレーを見る事で、アイデアが増加するのだと思います。
そこに、サッカーを愉しむ気持ちがプラスすれば、みんながあっと驚くようなプレーや、素晴しいファインプレーがうまれるものなのではないかと思う次第でございます。
そこには、子供の育て方という問題も大きく関わってくる訳でございまして、そう言う意味では、現在の凌の消極的なプレーの基礎となる人格を形成する段階で、アタクシの凌への関わり方に大きな問題があった事は明らかでありまして、悔やんでも悔やみきれないのであります。

しかしまぁ、今更どうこう言っても仕方の無い事でございますので、後は凌が自分自身の力で何とかするしかないのであります。
無責任なようですが…、いや、きっと完璧に無責任ですが、頑張ってネッ
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再始動…d(@^∇゚)/ファイトッ♪
オスグット病の為に1ヶ月強、サッカーを休んでいた凌が、10月13日に行われた練習試合に参加して来ました。
オスグット病のほうは、成長途上にある為に完治と言う訳にはいきませんが、骨折していた部分は痛みが無ければ大丈夫なのだそうです。
踵と親指の痛みは、動くと再発するようで癖にならない事を祈るばかりです。

さて、練習試合ですが長期休暇明けの為に凌の試合出場はないと思っていましたので観戦へは行きませんでした。
ところが、参加人数が少なかったようで2試合とも出場させてもらったそうであります。
試合結果は、1勝1敗との事でしたが、1試合目のリーグ戦を敗退し、2試合目の練習試合を勝利したそうで、リーグ戦の戦績はボロボロでございます。

試合を見ていませんので、何とも言えませんが、1ヶ月強の間、サッカーが出来なかったフラストレーションがよい方向に出ているのかどうかが非常に気になる処でございます。
帰宅してからの、顔や話しっぷりを聞いている限り、劇的な変化があったようには感じられませんでしたので残念ながらアタクシが望んでいたような精神状況になっている可能性は極めて低そうです…。

10月は月末に、学校で学発(学習発表会)があるようで、平日はその練習の為にサッカーの練習には参加出来ず、徐々に復帰する形になりそうですが、成長痛での休息だっただけに復帰の形としては悪くないと思います。
兎に角、怪我や痛みが癖にならない様に、その度にシッカリト治して故障しづらい体になって欲しいと思います。
プロと言うのはどの世界でもそうですが、常にベストの状態でプレイできる選手の事です。
例えば歌手でもそうですが、素人の中には抜群に歌の上手い方もいらっしゃいますが、プロの歌手の様にコンサートで何曲も歌ったり、ツアーで連日歌ったりしても潰れない強い喉を持ってい無い為にプロにはなれないのであります。
スポーツ選手でも、どんなに上手くても怪我の為にプロへの道を諦めた人達は数え切れないと思います。
凌がプロになれるような器かどうかは別問題として、技術やフィジカルの向上もさる事ながら、プロになりたいと考えているならば、まずはプロとして常に力を出しきれるような身体の状態をキープできる事が大切だと思うのであります。
痛みやしんどさは、本人でなければ中々わからないモノです。
身体の為に、問題が発生した時にコーチにその事を伝え、休んだり見学したり出来る、そういうしっかりとした対応がとれるかどうか?
そう言う事が、大切になってくるのだと思います。

さて、凌が休んでいる間にコンドーくんとイノウエくんが退団しました。。。
イノウエくんは、中学に入ってからの入団でしたので短い間のチームメイトになってしまいましたが、長身で得点力の高い選手だっただけに残念です。
コンドーくんとは、凌が入団してからずっと仲よくしてくれていた友達なので、口には出しませんが非常に寂しそうにしておりました。
サッカー以外でも、お泊まりさせてもらったり休みの日に一緒に遊んだりしてくれていただけに、凌の寂しさもひとしおであろうと思います。
アタクシが、コンドーくんが最後に出場した試合を観戦した時も、中盤で可能性を感じる動きを見せてくれていただけに、そう言う意味でも残念であります。
イノウエくんのその後は聞いておりませんが、コンドーくんは中学のサッカー部に入部したとの事で、今後の二人の活躍を応援したいと思います。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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