碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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当て逃げ…( ゜o゜)ノこらぁ!
話は1週間ほど遡りますが、アタクシの煙草が切れましたので、凌(長男/中学1年生)に近所のコンビニまで行って購入してくるようにミッションを与えました。

凌はワイフから更に牛乳の購入と言うミッションまで上乗せされましたが、おこづかいが貰えますので、愛車の『ホワイトサイクロン号』(チャリンコ)に乗って気分上場で出かけていきました。
(n‘∀‘)η  ヤァーッホォー

しかし…、それから約10分後、ワイフの携帯に凌から電話が掛かってまいりました。

書斎で、突然の安部総理の辞任劇に想いを巡らせていたアタクシのもとに駆け込んできたワイフから、思いがけない話を聴く事になります。

「凌が車にハネられたっ!」
ΣΣ(゜д゜lll)ガガーン!!

ワイフと共にすぐに現場に駆けつけましたが、凌はピンピンしておりまして、とりあえずは一安心です。

詳しく話を聞くと、買い物を終えて帰る途中の三叉路で車が自転車の後輪に衝突したにも関わらず、知らん顔して行ってしまったそうであります。

幸い、転倒する事も無く愛車の「ホワイトサイクロン号」も殆ど無傷でございました。

が、しかし…。



中学1年生とは言え、小学生の運賃でバスや電車に乗ってもチットも疑われる事のない程、小さな子供に車でぶつけておきながら知らん顔でシレーッとしたまま、行ってしまった犯人にアタクシは怒り心頭なのでございます。

とりあえず、警察へ連絡して交通事故の当て逃げ事件として処理してもらう事にしたのですが…。

アタクシは、近くの交番からチャリンコに乗ったおまわりさんが2人ほど来るんだろうと思って待っていたのですが、意外にもパトカーがクルクルパトライトを回しながら、次々に到着するではありませんかっ?

パトカーが計3台に、ゴキブリが2台。。。

結局、総数10人前後のおまわりさんが、現場へ集まってしまいしました。

おまわりさんが苦手な凌はすっかりビビッてしまって、緊張して固まっております。
アタクシもどちらかと言えば、おまわりさんは苦手なのでございまして、正直なんでこんなに沢山来るんだと…、ビックリしてしまいました。

まぁ何はともあれ、凌の体にもホワイトサイクロン号も無事だった事は不幸中の幸いです。
当て逃げ犯人は、凌がナンバーを覚えておりましたので、間もなく明らかになると思います。
損害は無いにしても、大人としてあるまじき行為を行った犯人に対しては、キッチリ社会の捌きを受けて貰う所存でございます。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

散ってまた咲くなでしこの華♪
前回のMVP選手のして、過去3回のMVP獲得経験を持つ前回の優勝国『ドイツ』

世界屈指の強豪国を相手に、日本女子サッカー会の誇るなでしこ戦士達が素晴しい試合を見せてくれました。
試合には惜しくも負けてしまい、イングランド対アルゼンチンの試合結果により、なでしこジャパン女子ワールドカップ準々決勝出場の夢は儚く砕け散りましたが、彼女達が見せてくれた素晴しいパフォーマンスに、アタクシは大満足でございます。
まだ世界の大舞台で圧倒的な力を示す所までは及ばないとしても、スピードと俊敏性を重視したなでしこのサッカーが世界でも通用する事を証明して見せた試合ではなかったでしょうか?

北京オリンピックに向け、なでしこの若い選手達が、世界の舞台で悔し涙を流した経験も大きな成果だったのではないでしょうか?
ボロクソに負けても、総てを出しきった試合では、清々しさがあったりするもののようです。
それに比べ、総てを出しきれなかったり、ミスがあったりすると泣いたりするようです。
しかし、昨日のなでしこジャパンの試合を見ている限り、総てを出し来り尚且つ、高みを目指して現状に満足する事のないあくなき挑戦者の魂が瞳から溢れだして来ているように、アタクシには見えたのです。
なでしこの選手の中でも、若い選手ほど悔しがっていたように思います。 
自分の可能性を信じ、更なる飛躍を目指す者だからこそ流す泪がそこにはあったのです。
だからこそ、アタクシは北京に向けてなでしこジャパンの選手達の劇的な成長が期待できるのではないかと思うのでございます。

さて、負けたとは言え素晴しい内容の試合を見せてくれたなでしこジャパンの昨日のMVPは、キーパーの福元美穂だと思いますが、皆さんは如何でしょうか?
幾度にも及ぶスーパーセーブは、新しいなでしこの夜明けを感じるに十分な内容でした。
あのスーパーセーブがなければ、少なくともあと3点は取られていた事は間違いありません。
更に、右サイドバックの近賀ゆかり選手の熱い気持ちが伝わってくるようなプレーには感動を覚えました。
試合終了後、目に泪を浮かべて悔しがる永里優季選手に、次への期待が大きく膨らみました。
澤選手の運動量と、強いメンタルにも素直な驚きと感動を覚えました。

北京オリンピックに向けて、今後のなでしこジャパンの活躍に大いに期待したいと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

空白のもたらす成長。。。
長男の凌が、オスグット病でサッカー禁止宣言を受けてから、1週間。
本日、凌が所属するチームの練習試合が自宅から車で20分程度の河川敷で行われました。

練習禁止の医師命令が出ておりますので、勿論試合には出られませんが観戦に行くと言うので、アタクシも次男(5歳)と3男(3歳)を連れて観戦へ行ってまいりました。
河川敷のグランドの周りには芝生のスペースがあり、非常に気持ちの良い場所です。
風は少々キツイのですが、伊丹空港を飛び経つ飛行機を間近に見る事ができますし、芝生のスペースには石で作られた小さなモニュメントなどもあり、チビ達には楽しい場所だったようです。

さて、肝心の試合ですが到着したした時には既に1試合目は終了しておりまして、後で聞いたところによりますと1対1で引き分けていたそうです。
2試合目は、結論から言いますと、3対0で勝利しました。
課題はまだまだ、沢山ありますが、少しづつとは言え確実にチームとしての体勢を整えて来つつある印象を受ける試合で御座いました。
中学生となり、まだ現段階では確実にレグラー入りするだろうと思われる数名の選手を除いて、熾烈なレギュラー争いの様相は継続されておりまして、その中で切磋琢磨しながら、それぞれの選手がそれぞれの思惑を胸に確実な成長を見せくれておりまして非常に楽しみな状況でございます。
凌はピッチサイドで試合を観戦しながら、切実な危機感に苛まれていた事だろうと思います。
試合に出られない焦燥感と、自分が休んでいる間に着実な成長を遂げる仲間でありライバルである選手達の活躍する姿に対する脅威などにでございます。
それは試合観戦から帰宅する途中の車の中で感想を聞いた時に、
試合に出たい…。ガーン
と、凌がポツリと呟いた台詞に総てが集約されているように感じました。

アタクシも経験がありますが、好きな事をしたくても出来ない期間に募る想いが、復帰を果たした後に良い結果をもたらす事がよくあります。
やりたくても出来ない期間にこれまで、辛くて嫌だった事も出来る事が嬉しくて、愉しめるようになるのであります。
アタクシは、今の凌にとって最も重要な事は、強い気持ちを持つ事だと思っています。
誰よりもサッカーが好きで、強く、上手くなりたい、そして絶対に負けたくないという強い気持ちです。
今回の凌の1ヶ月のサッカー禁止期間が、凌に強い気持ちをもたらし、コレまで嫌いだったり苦手だったりした事も含めてサッカーの総てを愉しめる。
そのような良い影響をもたらしてくれる事を、アタクシは期待しているのであります。

それはそうと、非常に嬉しいニュースがありました。
一旦、チームを去ったクワちゃんでしたが、チームに帰ってきてくれましたぁ~♪
正確なパスと七色のフリーキックを持つクワちゃんの復帰で、多彩な攻撃や守備の形を考えられますし、チームとしての成長がコレまで以上に加速される事は間違いないでしょう。
今日の試合は、足の痛みを訴え、凌と、これまた足首を負傷してる菅くんの3人で観戦組として試合には出場していなかったので、クワちゃんの七色のフリーキックを見る機会はお預けとなりましたが、これで観戦に行く楽しみが増えた事は間違いありません。

お帰りクワちゃん。ミヲ
また、凌の試験直前に勉強クイズを出してあげてください。気持ちわる~い・・・

おわり。。。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

遅れてきたオスグット…
昨日、以前から膝の痛みを訴えていた長男の凌を連れて、病院へ行ってまいりました。



その結果、成長痛の一種であるオスグット病との事で、両膝、両足の踵、右足の親指が対象となる症状だったそうです。

その中でも、右足の膝は骨折をしていたようで、現状としては完治に近づいているのだそうで、骨折したまま毎日練習し、試合をしていたと言う事になります。



凌から、膝が痛いから病院へ連れて行って欲しいといわれたワイフが、一蹴した後話を聞いたアタクシが、

「凌には、自分の体は自分でシッカリ管理しなさいと、言ってあるから、凌が病院に行きたいと言ったら連れて行ってやらないとダメよ」

と、言う事で病院へ行って発覚したのでございますが、いつもならアタクシよりもワイフのほうが甘やかすといいますか、心配をする傾向が強いのですが、痛みに関しては出産の痛みに耐えられる程強い女性だからでしょうか?

母親のほうが、厳しい判断になってしまうようでございます。

ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ



ともあれ、医師からは1ヶ月間のサッカー禁止令を出され、かろうじて近々に予定されている運動会の練習は無理をしない程度ならという条件付きで許可を貰いましたが、ウロウロ、ソワソワ落ち着きのない凌が、果たしてジッとしていられるのかどうか…?

真面目に治療に専念しなければ今後の成長や夢であるサッカープレイヤーとしての将来に大きな悪影響を及ぼす事になりかねません。

凌にとっては、片道1時間近くの道のりを自転車で通う厳しい練習の日々よりも、辛く厳しい1ヶ月になるのではないでしょうか…?



小学生の4,5年から、遅ければ中学にかけてオスグット病になるそうですが、小さな体の凌らしく遅ければ…のグループにてオスグット病になる事になりましたが、オスグット病は病気と言うよりは怪我的な感じで、成長痛の一種でありますから心配することはないのですが、成長の過程でしっかりと体を創る為に必要な通過点ですから仕方のない事だと思います。

まぁ、ずっと頑張ってきましたので、この辺りで一度ゆっくりと休むのもいいのかも知れません。



毎日してきたサッカーを1ヶ月間できない事で、かなりストレスが溜まると思いますが、その状況が1ヵ月後に復帰したときにいい形で影響を与えてくれる事を期待したいと思います。

それと、この1ヶ月間体を休める事で身体的な成長が一気に進むのではないかと、アタクシも密かに期待しておりまして、こうなったら、毎日ご飯を目一杯詰め込んでやろうと陰謀を巡らせている最中であります。



一方ワイフは、早速この1ヶ月間を勉強の強化月間と位置づけているようで、凌にとっては大食い地獄と勉強地獄の1ヶ月となりそうであります。

可哀相…。

ウワァァ-----。゜(゜´Д`゜)゜。-----ン!!!!

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勇気・やる気・元気!
長男の凌(中学1年生)が、サッカーを始めてからそろそろ5年の月日が経とうとしております。
ちっちゃな頃から、ちっちゃかったぁ~♪(byギザギザハートの子守唄[古っ]のメロディでどうぞ…)凌ではありますが、中学生となった今でもやはり小さいままでございます。
そりゃ、成長と共に多少は大きくなってはおりますが、現代の中学1年生の平均身長には遥かに及びません。。。

前回の記事でも書きましたが、その凌も去る8月27日に13歳の誕生日を迎えまして、その誕生日プレゼントにサッカースパイクを買ってやったのですが、チビのくせに足のサイズがアタクシよりもでかくなっていたのであります。
(ちなみに、アタクシが24.5cm、凌が25.0cm)

いくらアタクシが大人としては小さいほうと申しましても、中学生の中でも小さな凌に抜かされるとは…。
父親たる者、いつかは息子に追い越されて行くモノであります。
この先、心身共にどんどん衰えて行く老兵と、これからグングン成長して行く若い兵士との関係では、仕方の無い事であります。
そして、その若い兵士が、息子である場合、抜かされる悔しさと、成長を実感する喜びとが混ざり合い、複雑な気持ちになるのであります。
まぁ、できるだけ簡単に抜かされるような存在ではなく、高い、高い、とっても高い壁になれるよう、アタクシも日々精進が必要だなと、現在の生活を振り返っては、深く反省する今日この頃ではあるのですが…。

しかしながら、まだ単に足のサイズを抜かされたに過ぎず、チビ助にアタクシを追い越した等と思って貰っては困るのであります。
凌がアタクシを追い越したと認められるためには、人間を構成する物理的な側面だけでなく、自分自身がおかれている環境やその環境での順応力や、言動の基礎となる内面的な問題に至るまで、様々な部分で、まだまだ成長をしなければいけないのであります。
そして、その為にどうしてもクリアーしなければならない、基礎的な課題がございまして、その課題をクリアしない限り、アタクシの地位は生涯安泰なのでございます。
その課題と申しますのが、本日の題名である『勇気・やる気・元気!』であります。

以前、一緒に仕事していた田中くんが大好きな、アントニオ猪木も言っております。
「元気があれば何でも出来る」
と…、
そしてメンバーの半分以上は、そこそこいい年になってきたV6も唄っていました。
「100%ぉ、勇気ぃ~♪」
と…、

えっ?
「やる気」ですか…?

すいません。 思い浮かびませんでした。。。

兎に角、大切なのは気持ちなのであります。
サッカーに限らず、どんなスポーツであれ、気持ちは非常に大切であります。
いや、これはスポーツに限らず、どの世界でも強い気持ちを持って挑まなければ達成できない事が沢山あるのでございます。

皆さまご存知の通り、サッカーは1チーム11人が参加して行うスポーツでございまして、1対1で行うボクシングなどと違いまして、ある一瞬は、他の人がMAXで動いている時でも、自分は身動きひとつしていない場合もございます。
極端な言い方をすれば、凌一人くらい動いていなくても試合は進行し、他のメンバーの活躍如何によってはそれでも勝てたりする事があるのであります。
そのせいでしょうか、アタクシが見ている限り、遠慮がちなプレーと申しますか、自分がやってミスをするよりも上手な誰かに任せようと言うようなプレーが目に付きます。
失敗を恐れるあまり、プレーが消極的になり、その為に一向に上達しない…。
いや、毎日々、頑張って練習しているのですから、上達してない訳は無い筈です。
しかし、現実はその消極的な性格が成長にブレーキをかけているように思えて仕方ないのであります。

この事は、何度となく凌には伝えてきましたが、課題をクリアーする事は出来ませんでした。
そこで、馬の目前の人参ではございませんが、餌をぶら下げる作戦を実行する事にしました。
しかしながら、夏休みに実行した第1弾の『任天堂DS作戦』は、見事に失敗。。。
今回は、『+チームガイスト ホワイト×ブラック 5号 2006 FIFA WORLD CUP[TM] 試合球モデル』作戦を開始しました。
コレ↓↓↓↓
+チームガイスト ホワイト×ブラック 5号



前回の失敗を考慮し、今回は先に現物を購入して常に目に見える場所に置く事で、現実的な実感を持ってもらう作戦です。
期間は今年一杯で、
1、気合と根性!
2、声を出す!
3、周りを見る!
4、絶対に諦めない!
5、最後まで全力疾走!
の5項目を、常に出来るようになることで、判断基準はアタクシでございます。

さて、凌は+チームガイストのサッカーボールを獲得する事が出来るのかどうか…。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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