碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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夏休みの約束♪
今年の夏休みも、残すところあと数日。。。

学生の皆さん、もう宿題は終わりましたか?

我が家では、次女の美姫(小1)以外は、まだ終わっていないようでありますが、果たして間に合うのか…?


それはそうと、この夏休みにアタクシは長男と、ある約束をしておりました。

内容は、夏休みの期間中の試合で、アタクシが観戦に行った試合で負けない事。

但し、試合に負けても、凌が担当したポジションの仕事をしっかりやっていれば、OK!

上記をクリアした場合、任天堂のDSを買ってあげると言うものでした。

更に、オフェンスで出場した試合で、ハットトリックを達成するか、キーパーで出場した試合で、PKをセーブした場合には、ソフトを1本追加すると言う、凌にとって大変好条件での約束であります。
イマイチ、パッとしない凌の為に、モノで釣って頑張らせようという姑息な親心でもございます。

そもそも事の発端は、夏休みに入って間もない頃、自宅のリビングにおいて行われたPK戦であります。

キッカーは龍帝(タツヤ・次男・5歳)、ボールは中綿の小さな子供用、キーパーは凌。

ルールは、10本中3本以上決めたら、凌のゲームボーイを龍帝にあげるというものでした。

結果は、10本中、5本を決められ、凌の惨敗。。。
"(  ゜,_ゝ゜)バカジャネーノ"

と、言う訳で、。⌒ ヽ(´ー` ) おまえにやるよ」」」と、言う事になったのでありますが、ここで問題が発生したのであります。

男らしくないにも程があるのですが、いざゲームボーイをアゲル段になってから、凌がグズグズ言い出したのであります。

あれは、入ってなかった。。。

とか、

蹴る場所が近すぎる
(家が狭いんだからしょうがねぇだろっ!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!)。。。

とか…。

そこで、凌にとって美味し過ぎると思われる内容の『夏休み約束』と言う事になった訳であります。

ところが…。

この夏休み、アタクシが観戦にいったのは僅か10試合以下。

それにも関わらず、凌と言えば情けないプレーのオンパレードでありまして、ディフェンスでは失点に絡む(相手はラッキィ~ッ♪)、キーパーでは危機的状況を招く(バックパスの処理にもたつく。。。)、サイドバックなのに攻撃に参加しない等々…。
数え上げればキリがございません。

中には、明らかに凌の責任で負けた試合もあったほどであります。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

本人も『夏休みの約束』を果たせていない事は理解しているようで、文句などは御座いませんでしたが、折角のDSゲットのチャンスを自らの凡プレーで逃してしまったのであります。

しかし、8月27日に誕生日を迎え13歳になった凌は、仕事で不在にしていたアタクシに、子供達がケーキを囲んで笑っている写真を送ってくると言う心憎いファインプレーを見せてくれたので、甘甘なのは承知の上で、誕生日プレゼントにスパイクを買ってやる事に致しました。

これまで、愛用していたプーマの田中達也モデルはジュニア用のサイズしかなく、別のシューズを探す事になったのですが、シューズを変えるといったらみんなが、「またプーマって言うから、今まで履いたことのないシューズにしたい」と言うので、インターネットで凌と一緒に探しました。

その結果、『ストライクゾーン チーム HG シルバー×レッドリーボック サッカースパイク』という、ウルトラマンみたいなスパイクに決定っ♪
リーボックスパイク


そのスパイクが、本日佐川急便で届きましたぁ~っ♪

実は、アタクシもちゃっかり、自分用のスパイクを便乗購入。。。
父スパイク


ワイフに、「いつ使うの?o(`ω´*)o」と、怒られながらも気分はちょっと、ウキウキであります♪

次は、『+チームガイスト ホワイト×ブラック 5号』を目指して、練習&試合へのチャレンジが始まるのであった。。。
+チームガイスト ホワイト×ブラック 5号


凌の挑戦は、まだまだ続く…。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

田中達也完全復活だぁ~っ!
前回に引き続き田中達也ネタでございます。
アタクシが大好きな田中達也選手(浦和レッズ)が、いよいよ完全復帰です。
これまで、復帰しても怪我の影響で身体的にも精神的にも完全とは言いがたいプレーだった田中達也選手に、いよいよ完全復活の兆しが見えてまいりました。
07年8月18日に行われた、甲府戦で2得点の活躍を見せ、オシムJAPANへ召集されたのです。

スピードとキレのあるドリブル。
前線での献身的なプレス。
前を向く意識とゴールへの執念。
ゴール前での爽快なシュートに、決定的なパス。
豊富な運動量。
怪我の間に筋トレによって一回り大きくなった上半身。
そして、何よりもゴールへ向かう熱い闘志剥き出しのプレー。
我等が田中達也の完全復帰を待ち望んでいたのは、アタクシだけでも、浦和レッズサポーターだけでもない筈です。

エメルソンが移籍し、ワシントンが怪我のために帰国しても、浦和レッズには田中達也がいる。
決定力不足と言われる日本代表にとって、誰とコンビを組んでもその能力をフルに発揮できる田中達也の招集は必ず次のW杯本線へと繋がる事でしょう。
まずは、22日のカメルーン戦で、一発っ、カマシていただきたいものであります。

コチラは田中達也ゴール集でございます。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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