碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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Vs奈良YMCA戦
本日の練習試合の対戦相手は、関西のジュニアサッカーの名門、奈良YMCAです。
奈良YMCAと言えば、奈良県のジュニアサッカー界でも強豪チームとしてその名を知られたチームです。

前回、セレッソ大阪西に大敗したものの、その後行われた練習試合で初白星を飾り勢いに乗っているだけに、強豪チームが対戦相手とは言え、微かな希望を胸に抱きつつ観戦へ行って参りました。
残念ながら初白星を飾った試合は、観戦する事が出来ませんでしたが、なんとか白星を飾る試合をこの目で見たいのであります。
(ーー;).。oO(想像中)


第1試合 4-2 ☆

小学生の時は、たった1試合の敗戦(関西大会決勝戦)しか経験する事のなかった、伝説の勝ちツナギ『横山自動車
横山自動車ツナギ


ではありますが、U-13になってからは一度も勝ち星のない負けツナギになり下がっておりますので、本日は思い切って別の装いで観戦へ行きました。
それが良かったのか、全く関係ないのかは神のみぞ知るの真実ではございますが、やっと…、そうですやっと勝ち星を飾る試合を観戦する事ができたのであります。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

前半、珍しく4バックで挑んだ試合のセンターバックで凌も出場しました。
が…、相変わらずパッとしないプレーのオンパレードで、少しづつチームワークが生まれてきた感のあるチーム内において、乗り遅れ感の強さは否めないのでございます。
(≧▼≦;)アチャ

奈良YMCA宝塚Jrと同様に中学生チームになってから、まだ僅かな時間しか経過していないのでチーム作りの真っ最中という感じで、小学生の頃、毎回県大会へ駒を進めていた時のような強さは感じられませんでした。
しかし、流石に奈良県屈指の強豪チームです。
一人、一人の技術の高さが素晴しく、特に20番台のゼッケンを付けた選手達のテクニックには舌を巻きました。
チームとして発展途上であるだけで、一人一人の能力はかなり高いと思っていた宝塚Jrの選手達を、抜きまくるドリブルとテクニックには空いた口が塞がらない程でございました。
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

しかし、少しづつチームとして機能し始めた宝塚Jrの総合力が本日の時点では少し上回っていたようで、リュウセイくんの2得点をはじめ、カンノくんの1点、レオくんの1点の計4点を挙げて快勝しました。
2点を奪った直後、立て続けに2点を失った辺りは、今後の課題となるのでしょうが、アタクシが観戦した初白星でありまして、敗戦スパイラルからの脱却にホッと胸を撫で下ろす事ができた1戦でした。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

この試合も、中学に入ってから行われた過去の試合と同様、前半と後半でメンバーを総入れ替えして行われました。
後半は、点数は動きませんでしたが、無失点に大きく貢献したのは、小さな身体で大きなゴールを守ったヒロヤくんの活躍でした。
ヒロヤくんのスーパーセーブが無ければ、引き分け若しくは黒星になっていてもおかしくない試合でした。
抜群の反射神経で、スーパーセーブを連発する小さな臨時キーパーに感謝、感謝です。
ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡


第2試合 5対2 ☆

第2試合は、1試合目のメンバーをまたまたシャッフルして挑みました。
第1試合に引き続き、1点を先取される苦しい試合となりましたが、シューくんの得点で同点に追いついて前半終了。
練習試合ながら緊張感のある面白い試合になりました。

凌はこの試合は後半にまたまた4バックのセンターで出場しましたが、どうしても何だかイマイチなのであります。
相手がボールを持って攻め込んで来ても、一定の距離を保って見ている為に、プレッシャーが弱く相手は好きな事が、余裕をもって出来るわけです。
イケイケでボールを取りに行けば、焦るしミスも誘うし、何よりも取りに行かなければ、ボールは奪えないと思うのであります。
更に、別の選手がボールを奪い取ろうと一生懸命ディフェンスをしている間、後ろの方で見ているだけ…。
確かに今、ボールを奪いに行っている選手が抜かれた場合の保険と言えば、言えない事もないのでしょうが、いつもいとも簡単に抜かれてしまうのですから、一人に二人でプレッシャーをかけてボールを奪い取りに行く方が可能性は高いし、相手は嫌がると思うのですが…。
ただ単に、アタクシの好みのプレースタイルと言う事なのかもしれませんが、積極性に大きく欠けている様な、そんな気がして仕方ないのであります。

それに引き換えと言う言い方はおかしいのかもしれませんが、セレッソ西戦以来、カンノくんのボールを追って、走り回り前線で懸命にディフェンスをする姿はアタクシの大好きなプレースタイルなのでございまして、闘志&ファイト溢れる姿は、見ていても気持ちのいいモノでございます。
後半に入り、4~5回あった決定的な場面で、リュウセイくん、カンノくん、ヨウちゃんが、ことごとくゴールを外す場面がありましたが、ファイティングスピリッツ溢れるプレーの先には必ずゴールが待っているでございまして、前半に引き続き1点を先取され、1対2とされた嫌なムードを一掃する素晴しいカンノくんのシュートで、追う立場だった試合を振り出しに戻してくれました。

そして、そのファイティングスピリッツを結果に繋げるにあたり、最前線で的確なコーチングで攻撃を構築するリュウセイくんの頭の中にある知識やイメージが何と言っても素晴しいのであります。
何処に誰がいて、マークが付いているフリーになっている等の刻一刻と変化するピッチ上の情報を常に収集し、攻撃のイメージを頭の中で構築してコーチングする。
本日の2試合の得点の多くは、リュウセイくんの頭の中で創られた攻撃イメージの再現であったのではないかと思います。
その結果、カンノくんのゴールを皮切りに、ヨウちゃん、ホリくん、レオくんと立て続けにゴールが生まれて逆転したのであります。
(o^-')b グッ!

其の中でも本日最も素晴しいプレーを魅せてくれたのはホリくんでした。
右ウィングで、何度と無く高いテクニックを誇る奈良YMCAのディフェンダーを抜きさる能力の高さは勿論、身体を張った、前へ前へ、ゴールへシュートへと向けられた強い意識は、少ない角度からゴールのサイドネットに突き刺さったシュートの際に最も顕著に発揮され、眩いほどに輝いておりました。
ナイスプレーには、自然とみんなから声がかかります。
本日もっとも多くの賞賛を集めたゴールを決めたホリくんに本日の秀丸MVPをあ・げ・るっ♪
ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!!

まだまだチーム作りの真っ最中で、真価が問われるのは3年生になる頃で、勝敗よりも重視すべき事が沢山あって、チームとしてもそういう方針である事は十重承知しておりますが、やっぱり負けるよりも勝った方がいいのではないかと…。
そんな風に思う今日この頃なのでございました。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

マタネッ(*^-゚)/~Bye♪
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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

Vs セレッソ大阪西 U-13
ゴールデンウィークのど真ん中である5月4日、セレッソ大阪西 U-13との練習試合へ観戦へ行って参りました。

セレッソと言えば、言わずと知れたJリーグの強豪チームであります。
そのセレッソ大阪のU-13との試合であります。

しかも、かつてのチームメイトであるコージくんとテルくんが所属するチームとあって、凌は勿論、アタクシも大変楽しみにしておりました。

大阪市の財政が悪化する中、税金の無駄遣いの象徴とも言えるゴミ焼却場が舞州にございます。
まるでアラブのお城のような外観をしておりまして、一見してコレがゴミ焼却場であるとは、お釈迦様でも気づかないのではないでしょうか…。
そのゴミ焼却場の傍らに、本日の練習試合の会場となる、セレッソ大阪の天然芝のグランドがあります。

夜には、海鳥たちが羽根を休めに来るそうで、朝にはグランドは糞まみれ。。。
選手達は、鳥の糞掃除をしなければならないそうです。
ガンバレ(Θゝω・)b-☆

第1試合 6対0 ★

1試合、30分1本勝負の練習試合の1試合目。
最もJリーガーに近い、U-13とのレベルの差をいきなり見せつけられることとなりました。
数百人のセレクションを勝ち抜いた、エリートサッカー少年18名の選手達。
ひとりひとりが、自らの役割をよく理解し、ボールを持っているときは勿論、ボールを持っていないときの動きも、まさに理想どおりのパフォーマンスです。
元チームメイトだったコージくんは、このエリート集団の中でも、9番のエースナンバーを背負ったキャプテンらしく、攻撃の基点、そして得点を量産するストライカーとして貫禄のプレーでございます。
テルくんは、プレーに柔軟さが加わり、安定感と深みのあるスタイルに大変身し、元々テクニシャンでしたが更に高みへと一皮剥けた感がありました。

15分で、メンバーを総入れ替えしましたが、セレッソのピッチを広く使い、ワンタッチでパスを繋ぎ、ドリブルでサイドを抉り、チャンスと見れば中盤以前の選手達がペナルティエリア内へ人数をかけて飛び込んでくる波状攻撃などに宝塚の選手達は散々走らされ、慣れない芝のピッチに足を滑らせ、前後半のメンバーどちらも、フラフラにされてしまいました。
ε=ε=┌(。>ω<)┘。。。(;゜Д゜,)ハァハァ。。疲れた。。

体をうまく使うセレッソの選手達に、ボールはことごとく先に触られ、パスをカットされ、攻撃どころかサッカーそのものをさせてもらえません。
( ̄へ ̄|||) ウーム

凌も後半メンバーとしてディフェンスで出場しましたが、レベルが明らかに違います。
まるで子ども扱いでございまして、凌のディフェンスのプレッシャーなどセレッソの選手にとっては皆無に等しいのであります。
今日の試合を楽しみにしていた凌でしたが、たった15分間プレーしただけで、愉しみどころか、厳しい現実を叩き付けられ、己の未熟さを思い知る事になりました。

ひとりひとりのレベルの高さに加え、組織力にも明らかな差があり、

完敗。。。

まさに、そんな言葉がピッタリの試合でございました。
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 ウワァーン!!


第2試合 4対0 ★

この試合の少し前から、シンちゃんヨウちゃんと、ショウヘイくんと、ウエノくんが練習に復帰し、宝塚Jrに帰ってきてくれました。
(*^o^*)オ(*^O^*)カ(*^e^*)エ(*^ー^*)リーー!

頼もしい選手達の復帰で、期待を膨らませて訪れた舞州のセレッソグランドでしたが、第1試合でそんな淡い期待も木っ端微塵にされてしまいました。

それはそうと、一緒に観戦に訪れていた、次男の龍帝が、トイレに行きたいと言い出しましたので、トイレへ向ったのですが、トイレが遠いの何の…。
戻った時には既に、第2試合がはじまっておりました。

トイレからの帰り道、グランドの周りを歩いて戻っている時に、目の前で1失点。
それから、あれよあれよと言う間に、3失点。。。

第1試合よりは、少しはサッカーにはなっていましたが、それでもレベルの差は歴然でございました。

しかし、Jrユースから新規加入したカンノくんのファイト溢れるプレーは素晴らしかったと思います。
フォワードのカンノくんは、高い位置でプレッシャーを与える為に懸命に走り続けました。
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

その気持ちがチャンスを呼び込みましたっ♪
(゚∇^d) グッ!!

セレッソの選手がディフェンスの選手に出したパスをカットしてゴール前へ~

そして、シュートッ!
サセルカッ!!┏ヽ( `0´)ノ ┓  ○⌒θ┐(`ヘ´;)三シュ-トッ!!

本日最大のチャンスでしたが、シュートは無情にも枠を外れていきました。
ドンマ━━━((〇(。ゝ∀・。)o━━━イッ!!

本日、初のシュートにして、この試合唯一のシュートだったのですが、決める事はできませんでした。

この試合は、日頃の練習、本日の調子を考えて仮レギュラー的な選出で試合に挑んだったそうですが、それでも全く相手にされませんでした。
凌に至っては、出番すらございませんでした。
( ̄へ ̄|||) ウーム

せめて1点。
しかし、その1点が果てしなく遠いのでございました。



第3試合 7対0 ★

事此処に至っては、勝ち星などという横暴は申しません。
しかし、何とか意地を見せ、何とか1点が欲しい。
お願いだっ!
何とか、何とか得点をぉ~っ!

と、心の中で叫びつつ迎えた第3試合。
フォワードのポジションには凌の姿が…。

Σ((0Д0|||ノそ、そんな・・

だ、だめだ…。

セレッソのエリートサッカー少年達がガッチリ固めたディフェンスをこじ開け、シュートを放つなんて事が、凌のレベルで出来るはずがない。
待望の得点もこの時点で風前の灯火となってしまったのであります。
 〓■● バタッ

結局、本日最多失点の上に、得点を挙げることも出来ずに、本日の最後の練習試合を終了しました。

どの試合も得点を挙げることが出来ませんでしたが、第2試合でカンノくんが見せてくれたファイトが、アタクシに次への期待を感じさせてくれました。
完敗いたしましたが、本日の狂親父が選ぶ宝塚JrのMVPはカンノくんに決定~っ♪
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

次の試合でもナイスファイトを見せてくれることを期待しています。


それにしても、コージくんとテルくんの姿を久しぶりに拝見しましたが、レベルの高いチームメイトに囲まれ、水を得た魚の如く、その才能を遺憾なく発揮している姿が眩しかったです。
これからもずっと、二人を応援していますので、沢山いいプレーをして愉しませてください。
゚・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・:・゚

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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