碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
相互リンクのお知らせ♪
アタクシ、勉強不足の為に存じ上げておりませんでしたが、『ジュニアサッカーを応援しよう!』という雑誌があるそうでございます。
( ̄。 ̄)ホーーォ。

その雑誌の総合サイトの担当者の方から、1通のメールを頂きました。
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

メールによりますと、雑誌『ジュニアサッカーを応援しよう!』の総合サイトへリンクを貼らせて欲しいという内容のメールでございました。

アタクシ、基本的にあまり世間から接触して頂く機会が少ない為に、このような積極的なアプローチのメールをいただき、嬉しいやら恥ずかしいやらで、メールであるにも関わらず、チョッピリ赤面してしまいました。
しかしながら、これは誠にありがたいお話しでございまして、早々に相互リンクを貼らせて頂く所存である旨を先ほどメールにて返信いたしました。

そもそも、少年少女のスポーツに熱狂する親たちをしらけた顔をして白い眼で見ていたアタクシでございますが、実際に我が子の試合観戦に行って、吃驚いたしました。
面白すぎるのであります。
あっ! と、言う間にドップリとのめりこみ、気が付けばブログで親バカぶりを、露呈して恥をかくに至ってしまった次第でございます。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

冷静且つ客観的に考えれば、親がそんなに大騒ぎする事は、滑稽な事かもしれませんが、面白いんだからしょうがない。
とは言え、数々の失態や、反省すべき言動も多々ございました。
このブログでは、凌の成長記録として残す事は勿論、出来る限りその時、その時のアタクシ達夫婦や凌の姿を忠実に記録しようと務めてまいりました。
そのブログが、昔のアタクシの様に、子供のスポーツに熱狂している親を見て、
「バッカじゃないの…?」
と、思ってらっしゃる方には、その楽しさを。。。

アタクシと同じ様に面白くてしょうがないと思っていらっしゃる方々には、同感して頂いたり、自分とは違う考えの意見として参考にして頂いたりするような役割を果たしてくれるのならば、非常に嬉しく思います。

ジュニアサッカーを応援しよう!』様との相互リンクによって、少しでもそのような交流が広がればと、相互リンクをさせていただく事にいたしました。。

凌も間も無く小学生サッカーを卒業し、ユース世代となります。
その成長の記録としてこのブログも継続していきますし、次男の龍帝(5歳)や三男の碧斗(3歳)もサッカーをする事になれば更に長い期間このブログが継続する事になるかもしれません。
今後とも、バカな親とマヌケなサッカー少年の滑稽な毎日で、笑ってやっていただければ幸いでございます。
m(_ _)m

スポンサーサイト

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

ウッディSCカップ☆ジュニア最終章の巻
三田城山公園で開催された、ウッディSCカップへ参加する宝塚Jrの試合観戦へ行ってまいりました。
過去に試合を行った記憶がある会場ですが、いくら考えても何の大会だったのか思い出せません…。
( ̄へ ̄|||) ウーム

ただ、凄い雨でグランドはぬかるみ、最悪のコンディションであった事は何となく覚えております。
それと、確かこの試合の日から、ショウヘイくん家の車が今の車に変わった筈なのですが…?
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

さて、本日も天気予報は晴れのち雨。
午後からの降水確率は60%と表示されておりました。
これまで共に歩んできた仲間達と一緒に試合をする事ができるのも本日が最後であります。
いいコンディションで試合をやらせてあげたい。。。
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

ここで、今世紀最強にして天下無敵の晴れ男と、川西市湯山台1丁目辺りで密かに噂されているアタクシと致しましては、ココでその力を発揮しなければ男が廃る訳でございまして、空を見上げて、キッ!とつぶらな瞳で睨みつけますと、雨雲は恐れをなし三田城山公園上空は春のうららのしゅびでゅばぁ~っ♪的晴天になるのでありました。
(o^-')b エヘンッ!

さて、この大会は日頃から練習試合などに呼んで頂き、これまで何度も試合をしてきたウッディSC主催の大会でありまして、参加チーム8チームの小さな大会ではございますが、先述致しましたとおり、このメンバーで試合ができる最後の大会であり、試合なのでございます。
子供達ひとりひとりの顔を見ながら、ひとり感傷に浸る…、暇も無く子供たちの近くに座ったが為に、散々にイヂラレまくった1日でございました。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

その8チームを4チームづつ、2つのグループに分けてグループ予選を行い、1位から4位までの各チームによって順位戦が行われると言う寸法でございます。
で、凌が所属する宝塚Jrのグループには、上甲子園・修斉・ウッディBの各チームが入り、3試合づつ闘います。


■グループリーグ第1試合 Vs上甲子園SC 2-0 ☆

比較的小さな体格の選手が目立つ上甲子園SCが、第1戦目の対戦相手です。
しかし、この体の小さな選手達が、なんともフィジカルが高く強いのでありまして、同じく小さな体の凌を息子に持つアタクシといたしましては、非常に羨ましく、この選手達の元気を少しでも凌に分けてあげたい…。
と、切実に考えてしまいました。。。
(;´д`)トホホ

レギュラーメンバーで挑んだ第1試合でしたが、久しぶりに朝一番の試合は調子が出ない事を思い出させてくれる1戦でございました。
低血圧なのか、夜遅くまでギャル達と遊んでいるプレイボーイな性格のせいなのか(誰とは言いませんが…)はわかりませんが、朝一番の試合はどうも調子が出ない時が多いのであります。
そんな中、チャンスは突如訪れました。
上甲子園SCのペナルティエリア内でリューセイくんがファールを受け、主審のジャッジはPKっ!
m(。≧Д≦。)m アンタは偉いっ!

後ほど、
「右に蹴る振りをしながら、反対方向に蹴ったけどはずれちゃったぁ、あれは俺的外し方やったぁっ!(⌒-⌒)ニコニコ...」
と、本人が語るとおり、ボールは無情にもゴールの枠を反れて行ってしまいました。
結局、前半は0対0で折り返します。

後半に入り、少しずつ調子を取り戻し相手ゴールへ迫り出し、コージくんのシュートをキーパーが弾いた零れ玉を、前半PKを外したリューセイくんが汚名挽回しておつりが来る先制弾を決めてくれました。
1点取ると落ち着くのがお決まりのパターンでございまして、その後、相手ディフェンダーがごった返す中を抜け出したコージくんが少し遠目からのシュートを見事に決めて追加点をあげました。
試合は、2対0で勝利しまずは幸先の良いスタートとなりました。

凌は、左サイドバックで出場しましたが、何度かファールを受けてひっくり返った挙句に泣き出してしまい、なんともお恥ずかしい限りでございます。
(≧▼≦;)アチャ
まぁ、それでも何とか無難に仕事をこなし、無得点に多少は貢献していたように見える部分がございましたので、よしとしましょう。。。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん


■グループリーグ第2試合 Vs 修斉 1対0 ☆

この試合は、なんとテルくんがキーパーだそうで、試合前に黄色いキーパー服に身を包み、「似合わないって言うなっ!」とわめきながら、コージくんからスパルタ練習を受けておりました。
市内冬季大会の時と同じく、レギュラー、Bチーム混合で前後半選手を交代して試合に挑みました。
Bチームの選手達も随分と試合でいい場面を見せてくれるようになりました。
連携のパスに、足元のテクニック、最後までボールを追いかける気持ち。
彼らが頻繁に試合に出場するようになったのは、関西大会終了後からでありまして、この短い期間でこれほどまでに成長する姿を見ることが出来たのは、熱心に練習に取り組んできたからに他ならないと思います。
シッカリと準備をしていたからこそ、経験を重ねる事で短期間でこれほどまでの成長が成し遂げられたのだと思うのであります。
試合のほうは、前半にクワちゃんが先制点をあげ、その1点を守りきった宝塚Jrが勝利しました。

しかし、問題は後半であります。
右サイドバックで後半から出場した凌は、バンバン、スコンスコンと、抜かれるわ抜かれるわ…。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・
この試合で、訪れたピンチの99.9%は、凌が招いたと言っても過言ではないのでございまして、一体何をしているのかと、久しぶりにキレそうになるのでありました。
1試合目で受けたファールの痛みにビビっていたのか、ウンチを我慢していたのか、それとも卒業を間近に控え、好きな子に告白をするべきかどうかを悩んでいるのか…?
いずれにしても、負ける可能性を一身に背負い、ピッチ上でプレイする凌の姿は、デンジャラスでリスキーそのものでございました。
試合後、チームメイト達からの非難がアタクシに相次ぎ、意気消沈してしいました。
(-ω-;)゛\(゚□゚;;)こいつがご迷惑おかけしました!!

とは言え、試合は1対0で勝利し、この時点でグループ1位の座へ~。
最後の大会を優勝で飾る為の大きな一歩を踏み出したのでありました。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!


■グループリーグ第3試合 VsウッディSC Bチーム(5年生) 2-0 ☆

この試合は、えげつないサプライズがございまして、吃驚いたしました。
な、なんと凌がキーパーをするというではありませんか…?
アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

ナンデヤネン!(。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ

ダァメ  Xx..(゚ロ゚ 三 ゚ロ゚)..xX  ダァメ

と、申しましても時既に遅く、悪魔のジャイケンで勝ち上がった凌は、リュウセイくんと共に前後半交代でキーパーをする事に既に決まってしまっているそうです。。。
/(´ヘ`;)\コマッタナァー

Bチームメインで挑んだこの試合は、対戦相手が5年生とは言え、キーパーが凌ですから、きが気ではありません。
6年生も後半になると、ゴールが小さく見えてくるとは、宝塚Jrの監督の残した(監督はご健在です。)名言でございますが、一旦小さく見えるようになったゴールが、この試合だけは限りなく巨大に見えってしまったのはアタクシだけだったのでございましょうか…?
前半の時間も限りなく長く感じられ、ボールがセンターラインを越えるたびに、心臓が不整脈になり活性酸素が大量発生し、体内のビタミン・ミネラルが大幅に消費されてしまうのであります。
このままでは、120歳までピンピンと元気に生きて、コロッと死んでしまう(通称、PPK)予定のアタクシの人生が、大幅に狂ってしまうではないかっ!
(*o☆)ヾ( ̄皿 ̄メ) ォィォィ!!

幸いだったのは、フィールドの選手達の頑張りと根性で、ペナルティエリア内へ進入してくるボールの回数は少なく、凌がボールを触る機会も少なかったことでございます。
後半は、リュウセイくんと交代しますので、前半終了のホイッスルが鳴り響いた際には、女性の中に男性はアタクシただ一人の時、おならの臭いが漂い始めたエレベーター内で無実のアタクシに鋭い視線が集中している中、ようやく扉が開いた時以上にホッといたしました。

後半はリュウセイくんがバッチリ守ってくれて、無失点。
攻めては、前半にヨウちゃんが見事なミドルシュートで先制点を奪い、後半にはダイキくんが駄目押しのシュートを決めて2得点。
その他にも惜しくもバーの上を越えてしまいましたが、ウエノくんのミドルシュートや、直接ゴール目掛けて飛んでいったナカオくんのセンタリングなどもあり、見所満載の試合で御座いました。
3戦を勝利し、グループ1位を獲得。
この時点で、今大会2位以上が確定しました。
ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!!


■決勝戦 Vs安室SC 6対0 優勝(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

さて、気になる決勝戦の相手となる、もうひとつのグループの覇者は安室SC。
圧倒的な強さで、グループ予選を勝ち上がり、総得点10点且つ無失点で勝ち上がってきました。

関西大会に向けた県大会の2回戦では2対0で辛くも勝利しておりますが、過去に大事な試合で敗北を帰し苦い泪を呑んだこともある相手であります。
小学生最後の試合を勝利し、最後の大会を優勝で飾る為に、立ちはだかる最大で最強の相手なのであります。

泣いても笑ってもこの試合を最後に、同じメンバーで試合をするのは、本当に最後となります。
その大事な試合で、赤いトレーナーを脱ぎ、青いユニフォーム姿になった選手達の中に…、
( ̄ー ̄?).....??アレ??

一人だけ、赤いユニフォーム姿で目立とうとしている選手が…。

どこにでもいるんだよなぁ、人と違う事をして、めだとうなんて姑息なヤツが。
一体誰だ…?

(:D)| ̄|_...ん?

凌…?

(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!

こともあろうか、アタクシの長男がそのような真似をするとは…。
「普段はそんな事をするような人じゃないんですけど…」
テレビなどで、犯人をよく知る人がインタビューに答えていますが、その心境がとても理解できた瞬間でございました。
(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

ユウトくんに教えて貰った凌は慌てて着替えに走りました。
ユウトくんミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡

さて試合を前にポジションに着く選手達。
ここで、また間違いが発生します。
ディフェンダーの凌が、コージくんの隣でフォワードのような顔をして立っているではありませんか…?

(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーイ 

(*゚ノO゚)<間違ってるぞぉ~っ!

と、アタクシは思ったのですが、何故か試合はそのまま始まってしまいます。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

いいんですか…?

この大事な試合で、このままで本当にいいんですかぁ~っ!

叫びたい衝動を何とか押さえ、冷静を装って試合を観戦するアタクシ。

第1試合は兎も角、第2試合で簡単にスコバコッ抜かれまくっていたと言う事は、下手くそな上に絶不調に違いないのでありまして、安室SC相手に得点に結びつく動きなど出来る筈が無いに決まっているのであります。
凌が常に入ってるポジションにはユーサクくんが入り、ボランチにユニフォームの間違いを教えてくれたユウトくんが入り、多少関西大会で準優勝した時のメンバーとは変動がありましたが、紛れも無く最強のレギュラー陣体勢で、優勝狙い勝つ気満々の布陣であり、決して遊んでいる訳ではないようです。
選手ひとりひとりの顔をみましても、プレーひとつひとつをみましても、本気モード全開でございまして、的確なコーチングが大きな声で飛び交い、丁寧で速いパスやボールを持っていないときの動きも絶妙です。
凌ひとりが何だか頓珍漢な動きをしているように見えて仕方ありません。
コージくんがサイドをエグッてボールを持ち込んでも、いつもは歓声や他の選手の声で聞こえない、
「中、誰もいてないっ!」
という、悲痛な叫び声がハッキリと耳に飛び込んでまいります。

凌が、ボールを受けてゴールへ押し込めるポジションにいないのであります。
うっ。。。( ̄x ̄;)

あまりのストレスでモドしそうになるアタクシを尻目に、無情にも試合時間は過ぎてまいります。

ボールポゼッションは、宝塚Jrが有利に展開し、当然コージくんにボールが集まります。
コージくんは、凌を上手く使おうと何度も試みますが中々思うようには行きません。

そんな時、コージくんがボールを受けた時でした。
コージくんの前には二人のディフェンダーがついていました。
そのディフェンダーの隙間に凌の姿が見えます。

アタクシ『凌っ、呼べッ!』
心の中で叫びますが、ココ何回かフォワードに起用して貰ったときの凌のプレーを思い浮かべるとそんな積極的な言動を取れるはずもありません。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

その時、
『コージッ!』
と叫ぶ凌の声が…?

( ̄。 ̄)ホーーォ。

何だかいつもとは、多少違うようであります。

そうこうしていると、スライディングでキーパーより先に凌が触ったボールがゴール前で一人ぼっち。
寂しそうにしている処へ、コージくんが現れ、シュートッ!
先制点が生まれました。

オーイッ!!L(゚□゚o)オーー(゚|□|゚)ーーイ!!(o゚□゚)」オーイッ!!

凌がアシストした事になるのでしょうか…?

`s(・'・;) エートォ...

アシストになるようです。

(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

最後の最後、本当に最後の試合で、アシストしやがったのであります。
コージくんが絶妙のポゼッションで、その類稀なる天性の才能でゴールの臭いを嗅ぎわけ転げたボールを見逃さなかったという、凌にとって超ラッキーな状況だったとは言え、いやいやあっぱれであります。

本来、お調子乗りの凌でございますから、スッカリ気を良くしたのか、その後の動きは2試合目の失敗を補って有り余るものがありました。
調子がいいのか悪いのかさっぱり見当もつきません。
が、しかし、最後の試合にかける凌なりの想いもあったのでしょう。
前半、もう1点。
コージくんのシュートをアシストしました。

ココだけの話ですが、この瞬間、篠原涼子のCMではございませんが、

「ヤバイッ、グッと来たっ!」
ので、ございます。

人間の体の構造と言うのは不思議なものでございまして、これで最後だという想いで試合を感慨深い気持ちで観戦していると、ひとつひとつのプレーを見てグッとくるのですが、その反対にグッと来てから、これが最後の試合だという思いに火がつく事もあるようでございまして、多少キズはあるもののレンズだけプチセレブ気分でシャネルのレンズを使用しているサングラスの奥でウルウルしておりました。

2対0のまま、前半終了。

通常ならば、後半は誰かと交代させられるのがパターン化しておりましたが、後半も同じポジションで出場。

途中までは前半ほどではないにしろ好調と言える動きをみせたくれたものの、相手選手との接触の際、相当足が痛かったようでその後スローダウン。
途中交代を余儀なくされました。
しかし、その際にみんなから、
「ゴッチン、ナイスプレー」
「ゴッチン、サンキュー」
などと、声をかけてもらいこの試合で、凌が少しはみんなの役に立ったんだと思ったら、また…、

「ヤバイッ、(T△T 三 T△T)、グッと来たっ!」
訳でございます。

試合はと申しますと、後半に入りまずはコージくんの1発で3点目。
何と、コージくんはこの試合、ハットトリック達成であります。
そこへ、テルくんのお祝いの一発が炸裂して4点目。
その後、コージくんが2点を追加して大爆発っ!

これまで、県大会をはじめ様々な大会で、散々苦しめられてきた強豪チーム『安室SC』を相手に、6対0で圧勝して優勝いたしました。
ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪

最後の最後、本当に最後の試合で、最高の姿を見せてくれました。
関西大会で試合中、不覚にも泪が零れ落ちるほどの感動をもらった時に、大きな大会はこれでお終いだから試合でこれほど感動する事はもうないと思っていました。
しかし、今日の試合は関西大会の感動に勝るとも劣らない素晴しい試合でした。
凌は宝塚Jr在籍3年ほどでしたが、それぞれの選手がチームに所属していた期間、色々な事があったと思います。
出場した選手もベンチの選手も全員がこの試合で、チームメイトに、そしてコーチに、チームに、我々父兄に、友情も感謝も笑いも泪も何もかも含めたその総てを言葉の代わりにプレーで見せてくれたんじゃないかと、そんな風に思います。

これで、2007年度 宝塚JrU-12の試合は総て終了し、このメンバーで試合をすることは多分、二度とはないでしょう。
凌にとってもアタクシにとっても、かけがえなのない時間をみんなと共に過ごし、駆け足で走り抜けてきた3年間でした。
ビビリで泣き虫で正義感の強い息子と、楽観的で無神経な上に粗暴な親父に加え、突発性難聴で右耳の聴力がゼロの母親と、やかましくて賑やかなチビ助達が、色々な場面で様々なご迷惑をお掛けした事と思います。
最後になりますが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

そして、凌が小学生の間、素晴しいサッカー生活が出来た事は、多くの方々との出会いと別れ、宝塚Jrと言うチームとコーチの存在、そしてチームメイトの皆さんと父兄の皆さんのお陰でございます。
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆


■追伸
本日の大会の第一試合の前に、コージくんの鼻提灯の写真をフォーカス致しました。
非常に貴重なショットでございますので、このブログで晒す予定でございましたが、本人から指し止めの要請がございました。
そこでアタクシは軽率にも、今日の大会で1試合でもハットトリックを達成したら晒すのはよしましょうと約束をしてしまいました。
するとコージくんは、決勝戦でハットトリックどころか、大量5得点を計上したうえに、MVPまで獲得してしまったのであります。
非常に不本意ではございますが、アタクシも男でございます。
男たるもの約束は守らねばなりません。
ココは一番、堪え難きを堪え、忍び難しを忍び、ブログへの掲載を諦めました。
しかし、折角でございますから、コージくんには将来日本を代表するストライカーになって頂き、この恥ずかしいフォトグラフが、某インチキ週刊誌に高値で売れることを夢見る事をお許し願います。

以上、『ウッディSCカップ』観戦報告でございました。
さ(・O・)よ(・。・) おなら(≧~≦)=3 ブーッ!

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

平成19年 宝塚市少年サッカー冬季大会 partⅡ
灯りをつけましょ♪ ボンボリにぃ~っ♪
お花をあげましょ♪ 桃の花ぁ~っ♪

と、言う訳で、お雛祭りの翌日だというのに、最高気温が20度をこす陽気となった3月4日の日曜日。
桃の花どころか、桜の花すら既にチラホラと開花しているという噂を聞いたような聞かないような今日この頃。
“ヘ( ̄∇ ̄ )どっちやネンッ♪
真っ青なピーカンに恵まれた、宝塚市の多目的グランドにて、先週の予選トーナメントに引き続き、平成19年 宝塚市少年サッカー冬季大会の決勝トーナメントが行われました。

試合会場が比較的近郊であった事に加え、集合時間が12時とゆっくりであったことも幸いし、めでたく遅刻する事無く、会場に到着した「遅すぎる少子高齢化政策に激しく怒る一家」で、ございました。

それはそうと、ふと気付けば三女の美愛(マリア)がすっかりテルくんになついておりまして、試合の合間にテルくんの後ろを付いて周っておりました。
テルくんには、お疲れのところ大変ご迷惑をお掛けしました。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
しかし、2歳と数ヶ月にして、将来有望そうな年上の男性に目を付け、女の武器をフルに発揮してハートをGETしようとするなんて、美愛こそとっても将来有望なんじゃないの…?
などと、かなり焦点のズレた視点で、サッカーも観戦しておりますので、不適当な発言などが多々ございます事をご了承頂き、ご容赦賜ります様に、何卒宜しくお願い申し上げます。
m(_ _)m



■第1試合 Vs第一ボンバーズB 7対0 〇

空はどこまでも青く晴れ渡り、春の陽気に心もウキウキするような日曜日の昼下がり。
宝塚市のスポーツセンター内にある多目的グランドに、リフレッシュした凌の姿がありました。
リフレッシュと申しますのは、昨夜、髪の毛が鬱陶しいという凌の為に、試合での活躍を期待し、清水カップ優勝チームにあやかり、急遽゛イリドンカット〟にしたからでございまして、決して体のパーツを新品に交換したリ、ハワイで休日を愉しんできたりした訳ではございません。
ε- (´ー`*) フッ

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ


さて、試合でございますが、対戦チームの『第一ボンバーズB』は、5年生のチームでございまして、4年生も入っていたとかいないとかという噂もございますが、先週に引き続き下級生相手の試合だったのでございます。
先週の予選トーナメントに引き続き、下級生のチームとの試合と言う事で、些かラッキーであり、且つ対戦相手には可哀想な気も致しますが、小学生生活最後の公式戦でございますから、スカッと優勝で締めくくりたい訳でございまして、手を抜いたり負けてあげたりするはずも無く、結果的には上記の通り、7対0の大差での勝利と相成りました。

得点の口火を切ったのはヨウちゃんのシュートで、コージくんが追加点を上げ、リュウセイくんが2得点の活躍を見せ前半終了。
後半は大幅にメンバーを入れ替え、コージくんの1得点にテルくんの2得点で、3点を追加しました。

体格の差に加え、スピード、・技術に於いて、歴然とした差がありましたが、懸命にボールを追いかけ、走り回る第一ボンバーズの選手達に爽やかな感動を覚えました。
第一ボンバーズの選手達にはこれから、1年、若しくは2年、第4種の各種大会での活躍を応援しています。

メンバーは予め、前半と後半と決まっていたようで、凌は前半メンバーとして左サイドバックのポジションで出場。
左MFのヨウちゃんを追い越す動きを見せてくれたり、危なげないディフェンスを見せてくれたり、下級生相手とは言え安定したプレーであったと思います。
早速゛イリドンカット〟の効果が出たようでございまして、カリスマバリカン職人と致しましては、嬉しい限りでございます。
(o^-')b グッ!


■第2試合(準決勝) Vs売布(メフ) 3対0 〇



準々決勝を勝ち上がった、宝塚Jr・売布・美座・安倉の4チームによる準決勝。
凌の所属する宝塚Jrは、売布と対戦しました。

流石にこれまでの下級生チームとは異なり、簡単に点をとらせてはくれません。
前の試合と同様、凌を含む前半メンバーで挑んだ訳ですが、壁パスを何度も綺麗に決められ、反対に押し込まれる場面も多々あり、ヒヤヒヤ致しました。
攻撃にもシッカリと対応され、パスをカットされ、前線でボールを持つと数人で囲まれ、中々思うように攻撃できません。
シュート数も2~3本程度しか打たせてもらえなかったように記憶しています。
1試合目と同様、凌も追い越す動きを見せてくれたりもしましたが、チャンスを生み出す事はできず、ディフェンスに費やす時間は、ココまでの試合では一番多かったように思います。
何度か抜かれる場面もありましたが、必死で喰らい付き、絶体絶命の場面で、ズッコケ(皆さんはお情けでスライディングと言ってくれますが、アタクシの見るところあれはスライディングではなくズッコケであります)ながらも、2~3度蹴り返す場面もありました。
アタクシ達には何も話してくれませんが、凌は凌なりに、この大会に掛ける思いがあったのでは無いかと感じる事のできるプレーだったように思います。
難しい展開で、チャンスを中々作れず、結局、前半は0対0で折り返しました。

ベンチは小学生最後の公式戦をどうしても優勝で飾りたいと考えたようで、1試合目の後半メンバーではなくレギュラー選手を揃えて、この試合の後半に挑みました。
その結果、圧倒的にボールポゼッションをあげると共に、得点をあげ勝利する事ができました。
レギュラーメンバーのキーパーとして、宝塚Jrのゴールを守ってきたヒロセくんも今大会は、ゴールをツルちゃんとウエノくんに任せ、フィールドでプレーをし、この試合で得点をあげました。
しかもキーパーが本職のヒロセくんならではの、確実に得点をあげる頭脳的なプレーからのシュートでした。
帰り際、ワイフが、
「ヒロセくんのおかあさんが、『これまで何百点も取られたけれど、これで1点はかえしたわ』と言ってたわ」と、話してくれました。
その台詞が、とても素敵だったので無断で掲載させて頂きます。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

11人の選手の中で、只ひとり手を使うことを許された特別なポジション。
その重圧の中で、常にゴールを守り続けてきた選手。
そして、それを見守り続けてきたおかあさんの一言に感動です。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん


■第3試合(決勝戦) Vs美座 2対1 〇 優勝

いよいよ、小学生として戦う公式戦での本当に最後の試合となりました。
最後の試合が平成19年 宝塚市少年サッカー大会の決勝戦であることを選手の父兄のひとりとして誇りに思うと同時に、今日まで数々の素晴しいプレイや感動的な試合を見せてくれた選手達に心からの感謝を伝えたいと思います。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

ここまで、無失点で勝ち上がってきた宝塚Jrでしたが、ココに来て1点を先行される厳しい試合展開となりました。
センターフィールド付近から蹴りだされたボールは、キーパーのウエノくんの前で大きくバウンドし、長身のキーパーの頭上を越えて無情にもゴールへ…。
応援に駆けつけくれたコーチたちには、大ウケッ…?
でしたが、ベンチは、大慌てで次々とレギュラー選手を投入する緊急事態となりました。
しかし、前半は1点ビハインドのまま終了。

優勝を目前に最後の最後で、非常に厳しい状況に陥ってしまいました。

昔のジュニアであれば、ここで得点をあげることが出来ずに敗退し、準優勝に甘んじたり、PK戦へ縺れ込んで泪したりしたこともありました。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

今のジュニアは、あの頃とは違うのであります。
5年生の夏、清水カップに出場してから今日までの成長には目を見張るモノがあります。
様々な大会で、数多くの強豪チームと対戦し、名勝負を繰り広げてきたのであります。
その実績と自信は、選手ひとりひとりの努力の賜物であります。
流した汗も泪も数え切れません。
様々な問題もあったでしょう。
時には絶望感を覚えた事もあったかも知れません。
しかし、ひとつひとつ困難を乗り越えながら、選手達が力をあわせ、助け合いながらココまでやってきました。
そして、それが子供たちを選手としても人間としても大きく成長させた事を、後半、自らのプレーで彼らは証明して見せてくれました。

試合を見ていると、コージくんの周りだけ、時間がゆっくりと流れているように錯覚を覚えるような、絶妙の間と抜群の技術。
そのコージくんが魅せてくれました。
ディフェンダー二人に挟まれながらも巧みに振り切り、ゴール前にボールを持ち込んで、シュートッ!
文句のつけようのない、最高のゴールでした。

後半も残り僅か、このままPK戦になるのか…?
と、半ばあきらめムードに包まれそうになった時、待望の追加点が生まれました。
アタクシは、もう一点もコージくんのゴールだと思ったのですが、よく聞くと相手のオウンゴールだったそうです(真偽の程は確かではありませんので、正確な情報は関係者へお問合せ下さい)。

勝ち越してから、もうこれで大丈夫だと思ったのか、ベンチはここでリュウセイくんにかえて凌を投入…?
(≧▼≦;)アチャ

そのままMFのポジションに入りました。
未だ、本人もアタクシも納得できるようなプレーが出来るようにはなっていない攻撃的なポジションで、案の定なんの仕事も出来ませんでしたが、コーナーキックからのセットプレーで、チーム内でも屈指のチビである凌が、なんと無謀にもヘディングシュートを放ったのであります。
良い弾道のシュートでしたが、惜しくもサイドネットへ…。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
得点には至りませんでしたが、良いチャレンジだったと思います。

そして、試合はこのまま2対1で終了し、優勝する事ができました。

今大会は、Bチームの選手達も積極的に出場機会を与えられ全員で一緒に闘ってきました。
特にBチームの選手達は、1試合ごとに確実に成長する姿を見せてくれました。
名実共に、19人全員の力で勝ち取った優勝です。
本当におめでとうございます。
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)


最後になりましたが、関西大会の決勝戦で1敗を喫したものの、アタクシの『勝ちツナギ』の効力は未だ健在のようでございまして、先週の予選トーナメントの際も、本日も着込んで観戦致しました。
優勝の陰に『ィ横山自動車』の伝説の『勝ちツナギ』ありっ!
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
一度は、途絶えたものの、再び伝説を時代に刻み込む新たな戦いの日々へ~
アタクシと『勝ちツナギ』は、新たな第一歩を踏み出しました。
凌と宝塚Jr、そして『ィ横山自動車』の『勝ちツナギ』の今後の活躍にご期待下さいっ♪
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。