碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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平成19年宝塚市少年サッカー冬季大会
とうとうと申しますか、やっとこさと申しますか、今大会が小学生生活最後の公式戦となりました。
思えば、小学2年生の時に地域のチームでサッカーを始めてから、4年半。
あっという間の月日でございました。
(ーー;).。oO(想像中)

アタクシ達夫婦も、凌がサッカーをしている事で色々と学ぶ事もあり、若干ではございますが成長する事も出来たように思います。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

今となれば、低学年でそんなにムキになることもなかったよなぁ…。

とか、

親がイチイチ口出しするもんじゃないよなぁ…。

とか、思うのですが、自宅でも練習中でも、試合観戦中でも、赤くなったり蒼くなったり、グチグチと文句を言ったりと、穴があれば入ったまま、一生を終えたい程お恥ずかしゅうございます。
(;´д`)トホホ

そんなこんなで、過ごして参りました4年半の本当に最後の公式戦なのでございます。

これは、なにも凌に限った事ではなく、凌が所属する宝塚jrのチームメイト19人も、今回の大会に参加する宝塚市の各チームの選手達にとっても、ご家族の皆様にとっても同じことなのでございまして、小学生最後の大会を有終の美で飾りたい訳であります。

しかし、優勝できるチームは無情にも1チームのみでございまして、総てのサッカー少年達に有終の美を飾らせてあげる事は出来ない訳でございます。
それならば、今日まで多くの時間を費やし、額に汗して、膝小僧を擦りむきながら取り組んできた成果を、十分に発揮して、悔いの残らないように、この大会で思い残す事の無い様に持てる力の総てを出し切って貰いたいと、そう思う次第でございます。


■第1試合 Vs 安倉B 16対0 〇

試合開始前、ピッチ上の選手を見て、何か違和感を感じておりました。
(:D)| ̄|_...ん?

それもそのはず、8人制での試合でございまして、何か物足りないと感じた筈でございます。

その第1試合の対戦チーム、安倉Bチームは、5年生のチームだったようですが、小学生生活最後の公式戦を有終の美で飾る為に、持てる力を惜しみなく発揮した宝塚Jrが、力の差を見せつけ、宝塚少年サッカーの明日を担う後輩たちに厳しい洗礼を与えたといった印象の試合でございました。
試合開始すぐ、ヨウちゃんかクワちゃん(ハッキリ覚えておりません。m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・)のシュートが決まると、堰を切ったようなゴールラッシュ。
リュウセイくんとユーサクくんが、一人旅でもするかのように、ゴール前までボールを持ち込んで連続ゴールの嵐で、二人揃ってあっという間にハットトリック。
前半始まって間も無くのこの状態に、次々に選手交代を行い、Bチームの選手達がピッチに現れました。
気が付くと、試合開始時にはベンチにいた筈の凌もディフェンスのポジションでチャッカリ試合にでています。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? い、いつの間に…。

後半には、フォワードで出場した凌は、リュウセイくんやユーサクくんの倍以上の時間を要したものの、何とかハットトリックを達成。
イイキニナルナヨ (メ▼_▼)(メ▼_▼)(; ;)(▼_▼メ)(▼_▼メ) オメデトヨー

コンドーくんや、ウエハラくんといったBチームの選手達も得点を挙げ、終わってみれば16対0の圧勝っ!
もう誰が、何点とったのか解らないほどのゴールラッシュでございました。

しかしながら、凌にとっては2アシスト、3得点の数字とは裏腹に、多くの課題が露呈した試合となりました。
強い気持ちでプレーし、チャレンジする事。
失敗を糧にレベルアップする事を継続する事。
徹底的に凌に欠けている部分であります。
凌が゛ウルトラ・スーパー・マグナム・スペシャル凌くん〟になる為に、避けて通る事の出来ない大きな重い扉がある事をあらためて思い知らされた試合でした。
( ̄へ ̄|||) ウーム

とは言え、宝塚Jr入団以来、初めてのハットトリックで気分を良くしているようですから、グチグチと文句を言わずに、適度に褒めてやりたいと思っています。
(メ▼ー▼)/●~*【呪】*~●\(▼ー▼メ)字が違うよ~ん

何はともあれ、コレがキッカケになり、扉を開いて進んでくれればと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"


■第2試合 Vs 逆瀬台 2対0 〇

本日の試合は、この2試合のみでございまして、この続きは3月4日に持ち越されます。
8人制での試合は、ココまでで、3月4日には11人制の試合になるそうでございます。

第1試合の安倉Bと同様、逆瀬台も、6年生は出場しておらず、5年生と4年生の混合チームだったそうでございます。
この試合は、前後半共に、選手交代無しでBチームの選手達による試合となりました。
通常、ピッチ上でプレーしているウエノくんとナカツルくんは、ジャンケン(?)で勝利してキーパーの座を射止めて、本日は交代しながら仲良く二人でゴールを守っています。
ユートくんとダイキくんのツートップ。
中盤はナカオくんとコンドーくん。
ディフェンスは、左はショウヘイくん、右はウエハラくんで、な、なんと凌がセンターバック…?
広い視野を必要とし、且つ瞬時に状況を把握し、寸分狂わぬ判断力で、的確な指示を発する事を求められる、最もインテリジェンスなポジションに、よりによって最も相応しくない選手ではないのかと…。
(≧▼≦;)アチャ

親であるアタクシが申し上げるのも、恐縮ではございますが、勘は良い子だと思います。
と、申しますか、感性のみで生きているといっても過言ではございません。
学校のテストでさえ、感性と勘を駆使して、何とか平均に近い点数を導き出せるほどでございますから…。
(o^-')b グッ!

しかし、その総ては感性によるものでございまして、間違っても知性などと言うものは、ココから先も出る幕のない人なのでございますから…。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

視野の狭さは言うに及ばず、知能を駆使して的確な判断を下すなどと言った芸当を凌に求めるというのは、所謂「小梅太夫がトレンディドラマの主役」をするようなモノでございまして、無謀極まりない訳でございます。

しかし、そのポジションで前後半を通して、無情にも試合は進みまして、凌も健気に御門違いなコーチングをしながらも何とか失点を防ぐ事ができたのは、運が良かったとしか言いようがございません。

その上、凌がラッキーだったのは、通常なら対戦チーム贔屓の主審が多い北摂サッカー協会なのですが(あくまでもアタクシの主観でございまして、他意はございません…。)、あまり慣れていらっしゃらない方だったのか、ナカツルくんのハンドに対して副審がフラッグを振っても、無視っ!
ジュニア側のファールも、相手チームのファールとして処理っ!
して、下さいました。
( ̄ー ̄?).....??アレ??
アタクシは、主審に意地悪される事にスッカリ慣れてしまったのか、相手チームに対して、ただひたすら申し訳なく、恐縮してしまう体質になってしまっている自分に少し恐怖感を覚えたほどでございます。
(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
しかし、幸いと申しますか、ミスジャッジで得たフリーキックは、凌が蹴りましたので、見事に外れて得点には至らなかった事が、せめてもの救い(?)でございました。

試合はと申しますと、ベンチのレギュラー陣から、コーチングの声が飛び、懸命の声援を贈ってくれていますが、なかなか点がとれません。
チャンスはつくれているのですが、ゴールには至りません。
前半は、健闘虚しく0対0で終了。
しかし後半、凌が蹴ったフリーキックにダイキくんが合わせて、ようやく待望の先取点を奪いました。
みんながいるところに、ただ蹴りこんだだけのヘナチョコボールに見事に合わせてくれてダイキくんに感謝です。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

それから間も無く、見事なトラップで相手ディフェンダーを翻弄しつつ、ゴール前までボールを持ち込んだユートくんが技ありの1点を追加して2得点。
試合を決定付けました。

試合開始直後は、なかなか調子の出なかった感の選手達も、試合が進むにつれ、変化が見られ始めました。
《自分達の力で得点を奪うんだっ!》
《俺たちが守るんだっ!》
と、いう気持ちが伝わってくるような、気迫溢れるプレーを数多く見せてくれ始めたのです。

確かに関西大会で準優勝を果たしたレギュラー陣と比較すると、そこには歴然とした差があることは事実でしょう。
しかし、成長は人それぞれ異なるのです。
早く大きく強くなる子もいれば、ゆっくりと育つ子もいます。
サッカーに向いている子もいれば、野球に向いている子もいるでしょう。
本当は、絵を書いたり、唄を歌ったりするほうが向いている子もいるかもしれません。
でも、宝塚Jrというチームで、みんなは出会い、共に汗を流し、時には喜び、時には泪しながら同じ時間を過ごしてきました。
ベンチから大声で声援を贈るレギュラー選手達。
珍しくエキサイティグに激を飛ばすコーチ。
ある意味、みんなの集大成のような試合だったのかもしれないと、帰宅後、お風呂上りのビールをキュッと飲み干しながら、しみじみ思うのでありました。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

アタクシはよく思うのですが、

自分は現在、これ以上でもなければ、これ以下でもない。
大きく見せようとする必要も無ければ、卑屈になる必要もない。
只、今現在、自分に出来るベストを尽くすだけ。
後悔だけはしないように、愉しんで行きましょう~っ♪

└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

播磨SCカップ 卒団記念大会
播磨SCカップ 卒団記念大会

残すところ僅かとなった小学生生活。
卒団までの土・日曜日は、卒団記念の大会が各地で開催されます。
凌が所属する宝塚Jr.FCは、ホームグランドを持っていない為に、自ら開催する事はなく、もっぱら各地の卒団記念大会へ招いて頂きます。
今回は、『播磨SC』主催の『播磨SCカップ 卒団記念大会』へ行ってまいりました。

第二神明道路の最西端の西明石ICを降りて、明石海峡方面へ数キロ。
播磨望海公園のグランドへ、主催チームである『播磨SC』を含めて12チームが集結して開催されました。

本日は、車出しの大役を仰せつかりましたので、いつもの如く遅刻するわけにはいきません。
苦手な早起きではありますが、渾身の気力を振り絞り、集合場所であるJR宝塚駅へ時間内に無事に到着。
時間通りに播磨望海公園へ到着する事ができました。

試合は、3チームづつ4グループに分け、勝敗によって1位から3位までの順位を決定します。
その後、各グループの1位4チームによる1位トーナメント、2位4チームによる2位トーナメント、3位4チームによる3位トーナメントが行われました。

■第1試合 Vs加古川たんぽぽSC 1-0 〇

Aグループに入った宝塚Jrは、大会第3試合からの出場となります。
既に第1試合で、木津SCに3対0で勝利している加古川たんぽぽSCが、1試合目の対戦相手です。

先週、岩岡フットボールパークで開催された中城カップの2回戦で敗北した『神戸FC』が、Cグループで参加しています。
お互いにグループを1位通過すれば、1位トーナメントの1回戦で『神戸FC』と試合をする事ができます。
先週のリベンジを果たす為にも、グループを1位通過しなければなりません。

試合は、宝塚Jrが押し気味に進め、何度かシュートを放つものの、キーパーに遮られ、得点する事ができません。
結局、両者無得点のままハーフタイムを迎えました。

前半、ベンチ待機だった凌は後半から左サイドバックで出場しました。
可もなく不可もなくと申しますか、目を見張るような大活躍をしないかわりに、目を覆うような失敗もすることもなく、後半の20分をやり過ごしたといった感が強くはありましたが、まぁ結果オーライで良しとしましょう。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

試合は、何度も跳ね返された堅固なたんぽぽゴールをコージくんがスライディングでこじ開けて1得点。
待望のゴールが生まれました。
試合はこのまま終了し、1対0で勝利し、リベンジへ向けて大きな第一歩を踏み出しました。

しかし、宝塚Jrはこの試合で勝利と引き換えに大きな代償を払う羽目になってしまいました。
なんと、コージくんのスパイクの前が大きく口を空け、使用不可能な状態に…。
(≧▼≦;)アチャ

購入してから僅か2ヶ月という、履き潰す日数としては極めて保護者泣かせのスピード消耗であります。
実際、スパイクのポイントはまだまだ残っており、倍の日数は使用可能な状態なのであります。

宝塚Jrのエースストライカーは、泪を堪えて残りの試合へ、スニーカーで出場しなければならない状況へと陥ってしまったのでありました。
(;´д`)トホホ


■第2試合 Vs木津SC 1-0 〇 《グループ1位通過》

試合観戦へ行った時、これまではあまり思わなかったのですが、最近強く感じる事があります。
それは、勝ち進んでいくチームだけではなく、敗退したチームの中にも素晴しい選手が沢山いると言う事です。
当たり前の事ですが、何故かこれまではあまり意識していなくて、ここ最近になってから非常に強く感じる事であります。
ですから、試合観戦へ行った時には、宝塚Jrの試合は勿論、対戦相手や直接対戦しないチームの試合までが、面白いのであります。
その結果、どのチームも非常にいいチームでありまして、試合によって勝敗をつけなければならないのが、非常に勿体無いような気さえするのであります。
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

しかし、現実問題として応援をしていても勝てば嬉しいし、負ければ悔しいのでありまして、どうせなら勝って貰いたいというのは、親ならずとも誰しもが思う事ではないかと思います。
ましてや、前回のリベンジを果たしたいと言うような目標でもあれば、それに向けて勝利に拘る事もシバシバあるのでございまして、この試合も是非とも勝利したい1戦でございました。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

点が獲れないのであります。

第1試合で宝塚Jrが勝利した『加古川たんぽぽSC』は、この『木津SC』に3対0で勝利しており、額面通りなら3得点以上挙げて勝利しても些かの疑問が湧くものでも無い筈なのですが…。
結局、テルくんの蹴ったコーナーキックをキーパーがキャッチできずに入ったオウンゴールの1点のみで、辛くも勝利した感の強い試合でございました。

まぁ、第1試合に引き続き、前半ベンチを暖めていた凌が、後半はフォワードで出場しましたから、それ以上の得点はこの時点で限りなく可能性の低いモノになった事は、アタクシ自身大きな責任を感じてはいるのですが…。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

とは言え、試合は勝利し勝ち点“3〟を積み重ねて当初からの目的であったグループ1位通過を果たした訳ですから、結果オーライと言う事で不問とする事に決定ッ!
(:D)| ̄|_...ん?


■第3試合 1位トーナメント Vs神戸FC 0-0(PK 7-6) 〇

神戸市選抜、10数名。
兵庫県トレセン、5名。
関西トレセン、3名(若しくは4名)。
という、そりゃちょっと卑怯じゃないの…?といった選手層を誇る神戸FC
宝塚Jrも北摂選抜9名。
関西トレセンには、エースストライカーのコージくんが選抜されてはいるものの、数字的には比較対照にならないほどの、歴然とした差があります。

しかし、プロ野球の読売巨人軍や、全世界のスーパースターを金にモノを言わせて掻き集めた銀河軍団、レアルマドリッドなどが、圧倒的な選手層を持つにも関わらず、常に優勝しているわけではないところにスポーツの面白さがございます。
流石に、コージくんには厳しいマークがつき、思うような仕事をさせてはもらえませんでしたが、空振りしたとは言え、リュウセイくんのオーバーヘッドキックへのチャレンジなど、宝塚Jrにも多数の見せ場がございました。
全体的には、終始押され気味に試合は進み、シュート数も『神戸FC』のほうが圧倒的に多かったことは否めませんが、何とか無失点で凌ぎきり、決着をPK戦へと持ち込みました。

持ち込みましたと申し上げましたが、持ち込んでしまったといったほうが、正解でありまして、と、申しますのも宝塚JrはPK戦が大の苦手なのであります。

最も記憶に新しいところでは、県大会の準決勝でライオスJrにPK戦で敗退し、その後集中力の切れたような状態で3位決定戦も敗退し、ギリギリ4位で関西大会へ出場した苦い記憶で、今でも胸がワサワサするのでございます。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

リベンジに燃える宝塚イレブンと圧倒的な戦闘能力を誇る神戸FCとの間に、勝利にかける熱意に若干の差があったのでございましょう。
両者一歩も譲らずに規定の5人のPKを終了し、サドンデス戦へと縺れ込んだのです。
いえ、ここでも敢えて申し上げさせて頂きます。
縺れ込ませてしまったのであります。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・
サドンデス戦ともなれば、出場選手にはいずれ順番が廻ってくる訳で、と言う事は凌にも順番が廻って来ると言う事になる訳でございます。
それはもう恐ろしい事でありまして、何が何でもそれだけは絶対に回避せねば、取り返しのつかない事態を招く事になってしまうに決まっているのでございます。

6人目。
両者が見事にゴールへボールを叩き込みます。
宝塚Jrの守護神、ヒロセくんは、ココまですべて決められているとは言え、殆どのボールに見事に反応しています。
後一歩届かないとは言え、そうそう反応できるものはございません。
アタクシ失礼ながら改めて、ヒロセくんの身体能力の高さに驚いた次第でございます。

7人目。
クワちゃんが決めてくれて、ホッと一息。
そして、神戸FCの7人目の選手が蹴ったボールは、狙いすぎたのかゴールポストに弾かれて枠外へ飛んでいったのであります。
主審が試合終了を告げる笛を鳴らした時、全身から力が抜け、徹底的に安堵いたしました。
後で聞けば、次はユーサクくんで、その次の9番手が凌だったそうで、まさに間一髪だったのでございます。
アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

PK戦とはいえ、リベンジを果たした宝塚Jrの選手達はこれで心置きなく卒団を迎えられるのでございます。
ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!!


■第4試合 決勝戦 Vs日生中央 3-1 〇 優勝(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

さて、『播磨SCカップ 卒団記念大会』も残すところあと1試合になりました。
既に3位トーナメント、2位トーナメントの試合は終了し、5位から12位までの順位が決定しておりまして、1位トーナメントはコートを2面使用して、決勝戦と3位決定戦が同時に行われるといった寸法でございます。

今大会ココまでを、Bチームとの混合チームで闘ってまいりました。
アタクシの記憶する限り、Bチーム混合チームで決勝戦にまで駒を進めたのは今大会が初めてだったように思います。
これまで、共に練習し汗を流し、共に闘い力の限り声援を贈り続けて来たBチームの選手達。
自分達が実際にピッチに立ち、1試合、1試合勝利を重ねて、初めて決勝の舞台に辿り着いた記念すべき大会となった事に、応援団の末席を汚す若輩者のアタクシと致しましても感慨深いものがございます。

前半、まずはコージくんが魅せてくれました。
左斜め45度から鋭角に切れ込む、強烈なシュートで、まずは1点先制。
スパイクが大きく口を空け、使用不可能になる中、足を滑らせながら、決めてくれました。

2点目は、本日のMVP選手であり、宝塚少年サッカー界の至宝、ヨウちゃんが、コボレ玉を豪快に押し込み追加点を奪いました。
ゴールネットが大きくうねる、それはそれは強烈で爽快なシュートでございました。

2対0で前半を終え、折り返した後半。

前半、これまたベンチを暖めていた凌も、後半は右サイドバックで出場。
しかし、疲れたのかどうも冴えない部分が目立ちます。
相手からボールを奪うシーンもあれば、簡単に抜かれるシーンや、折角奪ったボールをパスミスで相手に渡してしまうシーンなどが、多く見られました。
しかし、センターバックにはディフェンスの知的司令塔のカンくんと、左サイドにはストライカーからキーパーまでマルチプレイヤーのコージくんが入り、鉄壁の守備。

のはずでございましたが、一瞬の隙を突かれて、まさかの1失点。

思わずコーチからも激が飛びます。

若干、気落ちしていた日生中央の選手達は、一気に活気付き、ベンチで応援されている父兄の方々のボルテージも一気に上がり、流れが傾きそうな気配が漂います。

その後、暫く1進1退の攻防が続き、徐々に体勢が整い攻撃に転じる場面が増えた矢先、フォワードのダイキくんがペナルティエリア間際で倒されてしまいました。
そして宝塚Jrは、得点すれば流れを一気に引き戻す事が出来る貴重なフリーキックを得ます。
ゴールまでの距離、12m(いい加減な数字なので信用しない様に…)。
ゴールの前には、テルくんとクワちゃん。
先に動いたのはテルくんでした。
スルスルッとボールに近寄ったテルくんが、ボールを跨いでスルー。
相手ディフェンスが、動きだしたところへすかさずクワちゃんが低い弾道のシュートを打ち込みます。
ボールは、相手ゴールのネットに突き刺さって点差を2点に戻しました。

ちなみに、後でクワちゃんにあれは狙って低い弾道で打ったのかと聞いてみると、単なるミスキックだったそうでございます。
しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!
結果オーライ。
人間完璧など求めずに、時には失敗をしたほうが上手くいくこともあるというお手本のようなシュートだったのでございます。
世の中の完璧を求めすぎて悩み苦しんでいる人達にとって、一筋の光明となるシュートなのではないかと、かように思う次第でございます。

見事に優勝を飾り、激戦を勝ち抜いた選手達に、拍手とお礼を贈ります。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/
d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b


と、言う訳でございまして、本日は久しぶりに優勝を飾ると共に、天候もスッカリ回復いたしました。
実は、本日は関西大会決勝戦で1敗は喫したものの、久しぶりに無敗神話ツナギを着込んで観戦へいっておりまして、不敗神話ツナギのパワーはまだまだ健在で、絶大である事を示す事ができました。
しかもアタクシの晴れ男伝説も、更に更新と飛躍をしたのでございます。

ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん

最後に、以上のようなプチ自慢させて戴いて、本日の試合報告を終了させていただきます。
ご清聴ありがとうございました。
m(_ _)m

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

在宅CMプロデューサー…?
みなさま、ご存知の事とは思いますが、アタクシ達が毎日見ているテレビ番組は、各企業がお金を出してつくられています。
ですから、番組の合間々に企業のCMが放送される訳ですが、実に様々なCMがつくられて、放送されています。
番組の中で、良い場面や早く結末を知りたい場面などでは、大抵は一旦CMが挟まれる為に、
「なぁんだ、またCMかぁ!」
と、憤る事もよくありますが、CMから得られる情報も貴重ですが、CM自体の面白さも特筆すべき事であると思います。

アタクシはなんと言っても、小田和正の『たしかなこと』を起用したCMが大好きなのででありまして、小泉元総理ではございませんが、
「感動したっ!」
訳でございます。

どのCMも相当、能力の高いCMプロデューサーやスタッフの方々が、力を合わせてつくってらっしゃるのですが、中には

( ̄ー ̄?).....??アレ??

と、言うようなCMも無くはありません。

好き嫌いもあるのでしょうが、アタクシなどは自分の能力もかえりみずに、
「なんや、このCMはぁ、僕だったこんな風につくるのになぁ~っ!」
などと、ほざいたりする事も恥ずかしながら、しばしばございます。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しかし、そんなアタクシの思い上がりを懲らしめる為でしょうか。
こんなサイトを見つけてしまったのでございます。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

それが、
世界初のCM制作ネットワーク
filmo(フィルモ)
でございます。



この『filmo』、一体どのようなサイトかと申しますと、アタクシのような思い上がった輩に、
「じゃぁ、お前がCMつくってみろよっ!」
と、まぁ簡単に申しますとそういうサイトなのでございます。

しかも、審査通過作品には、¥2000から、最高で20万円の制作費や賞金が貰えちゃうと言うのでありますから、ガラスのプライドが砕け散るのか、人気在宅CMプロデューサーになるのかの別れ道なのでございます。
1ヶ月に、2回ほど最優秀作品を作成すれば、それだけで40万円。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ
クリエイティブな在宅ワーカーとして希望と輝きに満ち溢れた未来が開ける…。
かも知れません。

幸い我が家には、中学2年生の長女を筆頭に、小学6年生の長男、その下に6歳の次女、5歳の次男、3歳の三男に2歳の三女がおります。
アタクシが小耳に挟んだところによりますと、どんな名優も子供と動物には勝てないそうでございます。
動物の毛アレルギーのアタクシのお家には、動物こそおりませんが、子供がおりますし、長女はソフトテニス、長男はサッカーをしておりますので、『子供+スポーツ』で爽やかでポジティブなイメージの演出もOKッ!
試合に勝利して、喜んでいるシーンや、負けて泣いているシーンなどを思い浮かべるだけで、制作意欲がムクムクと沸いてくる訳でございます。
こうなったら、いっそのことクリエイティブでアートフルな横文字業者としての地位の確立を目指してチャレンジするのも、いいかも知れません。
子供と少年、少女スポーツや、子供の普段の飾り気のない姿などであれば、様々な商品やサービスにも対応可能なのではないのかと・・・。
(ーー;).。oO(想像中)
むふふふっ♪

しかも、2月20日までに会員登録すると、話題のWiiやPSP、i-potなどが当たるキャンペーン中だそうで、勿論、登録はタダッ!
こりゃもう至れり尽くせりなのでございます。
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

新進気鋭の在宅CMプロデューサーとして、みなさまとお目にかかるがくるかも…。
と、言うわけで本日は、少年サッカーの話題からはズレましたが、夢見るおじさんの見つけたサイトのお話でございました。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

北摂3種4種交流フェスティバル 第1節
2007年も早くも2月を迎えまして、卒業まで2ヶ月弱となりました。
各地で卒団を記念した大会などが開催される中、毎週の様に試合の予定が入ってきておりまして、忙しい事でございます。

そんな中、2月4日(日曜日)に、北摂3種4種交流フェスティバルを観戦してまいりました。

3種4種交流…?
初めは何のことだか判りませんでした。
旧式で性能の低い、アタクシの脳内純正コンピューターでは、仕方の無い事でございます。
(;´д`)トホホ

それでも、ギーッ、ガチャガチャ、ガリガリ、ガタンッ!と、歪な音が聞こえてきそうな、脳内純正コンピューターをフル稼働させてようやく真相を知るに至ったのであります。
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

3種とは、中学生
4種とは、小学生

ようは中学生小学生が試合をしましょうと言う事なのでございます。

多分…。
(;¬д¬) アヤシイ

何だか、自分の馬鹿さ加減を公開している様で恥ずかしくなってまいりましたので、話を先に進めたいと思います。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

伊丹空港の近隣を流れる猪名川の河川敷グランド。
空港から飛び立った旅客機が、すぐそこを迫力満点で横切り、冬の青空へと消えていきます。
上空から爆音が降り注ぎ、グランド中に響きわたる中で、午前9時から午後5時ごろまで、各チームの試合が行われ、長い1日でございました。
幸い天候に恵まれ、ぽかぽかと暖かい陽気の中で観戦できたのですが、なにぶん此処は河川敷、川上からふき付ける北風小僧にぶるぶると体が震える寒い1日でもありました。
お陰で、ベンチコートにネックウォーマー、更には手袋まで着用していたのに、顔面は日焼けという由々しき事態が発生するに至ったのでございます。
(≧▼≦;)アチャ


■第1試合 Vs 伊丹FC-a 0-1 × / Vs 宝塚FC-b 1-5 ×

8人制で行われた為に、2チームが出場した為に、第1位試合は宝塚Jrチームが同時刻に試合を致しました。
勿論、アタクシは試合が始まる前に、到着している筈も無く、到着した時には後半戦に向けて選手達がピッチに現れた処でございました。
これだけ頻繁に遅刻をしていると、高校生ならば留年、会社員なら、良くて減給、降格、下手をすれば解雇されてしまうでしょう。。。
(;´д`)トホホ

前述しましたが、アタクシ、人間として非常に性能が低い機種でございまして、同時に行われている試合を両方観戦できるような機能が搭載されていない旧式でございまして、まずは凌の姿を探しました。
河川敷の土手の上から向って左側のグランドにどうやら、凌らしきチビ助が…。
対戦相手は、同じ宝塚Jrのユース、U-13のチームです。

オスグットから復活したリュウセイくんも以前のトリッキーで予想GAYの動きで、U-13の選手達を翻弄しています。
同じくオスグットのユーサクくんは、未だ完治には至らず出場は出来ないものの、応援に駆けつけてくれました。
ひとり、ひとりの選手達は、決して悪くはありませんでした。
むしろ、調子が良かったのではないでしょうか…?
しかし、後半、ワタクシが観戦している間に、1失点。
それでも、「中学生相手でもそこそこやれてるやんっ♪」と思ったものでございますが…。
実は糠喜びだったようでございまして、後で結果を伺いますと、1対5の惨敗だったようでございます。

中学生の1年と申しますのは、成長著しい時期でございまして、アタクシの子供の頃を思い出しましても、小学6年生の時に感じた中学生というのは、とても大きなおにぃさんでございました。
小学生の頃は、「〇〇ちゃ~っん!」とか言いながら、一緒に遊んだりしていたおにぃさんが、中学生になるとたちまち、身体は大きくなるわ、声は太くなるわで、急速に大人に感じたものでございます。
反対に、自分が中学生になってから小学生を見た時には、小さくてプティが可愛いと言われた当時のアタクシでさえ、中学生と小学生の差を大きく感じたものでございます。

そう考えれば、U-13の選手達にとっては、小学生の僕たちと遊んであげているといったところだったのでしょう。
しかも、宝塚Jr、伊丹FC、ヴィッセル伊丹といった、U-13の中でも強豪チームと言われるチームが相手ですから、1点をとっただけでも大金星といったところでしょう。


■第2試合 Vs 伊丹FC-b 1-3 ×

非常に落ち着いたボール回しで、どう贔屓目に見ても本気でやっているとは思えない伊丹FC-b、U-13の選手達を相手に、散々な結果に終わりました。
凌が抜かれて、シュートを打たれて失点と言う場面ばかりで、面目次第もございません。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

たった、1年の差なのにこれ程相手にならないのかと、ビックリすると共に、凌が中学生になった時に、1学年下のU-12の選手達を相手にこれ程、力の差を見せ付けることが出来るほどの成長を遂げてくれるかと少々、不安にもなりました。
コーチングの的確さ、パスの正確さ、ボールの速さ、トラップの上手さ、マークを交わしてフリーになる巧みさに狭いところでのキープ力やボール回しなど、U-13の選手達のほうが、ひとつもふたつも役者が上でございました。
それでも、流石に関西大会2位のU-12の選手達だけに、所々魅了するプレーなどもあり、凌もドリブルで3人ほどを抜いて前線までボールを運ぶ場面があるなど、負けはしたもののアタクシを十分に愉しませてくれました。


■第3試合 Vs 伊丹FC-b 0対3 ×

完敗でした。
もう間も無く、中学生になる凌たちにとって、U-13の選手達からの洗礼といってもいいでしょう。
中学生と小学生とはこれ程、違うんだっ!
と、言わんばかりの力の差。
本日の試合を観戦していると、中学生になってから、どれほど成長するかが非常に重要なポイントになる事を痛感させられました。
中学生の時に、どんな指導を受けて、どんな練習をするのか…?
辛い練習とサッカーを好きな気持ちという、一見相反する事柄をどのように同化させるのか…?
人間的にもその人格の中枢を形成する時期だけに、サッカーによって得られるモノに期待するものでございます。


■第4試合 Vs ヴィッセル伊丹 2-0 〇

ありゃりゃ…?
勝っちゃいました。
レギュラー11人の中から、更に絞り込まれた8人の選手で挑んだとは言え、兵庫県屈指の強豪チームであるヴィッセルのU-13に…。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ
ジュニアの選手達のモチベーションも高く、体のキレや連携もよかったとは言え、大快挙でございます。
特に、テルくんからの絶妙のロングパス1本で、コージくんが決めた1点目はワンダフルでございました。

しかし、よく見ると何かがおかしい…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

ヴィッセル伊丹の選手の人数が少なくない…?

そうです。
前半は2人。
後半は1人。
ヴィッセル伊丹の選手のほうが人数が少なかったのです。

11人制ではなく、8人制の試合で、2人、1人少ないというのは、最早ハンデというような生易しいものではございません。
ピストル対ロケット弾の対戦くらい差があるのでございます。
そのような状況で、2失点だけで試合を終えたヴィッセルのU-13は流石だと言わざる負えません。
試合に勝って、勝負に負けたといったところでしょうか…。
( ̄へ ̄|||) ウーム


■第5試合 Vs 宝塚FC-a 0-6 ×

同じチームのU-13。
選抜の6人は、体格やボールの威力、ボディアタックの強さなどが段違いで、手加減しても怪我をさせてしまうかもしれないと言う事で、この大会では出場しないと言う話を聞きました。
やはり中学生と小学生では、それほど差があるという、ひとつの証でしょう。

前半は、凌をFWに起用してBチームメインの選手構成で挑み、得点を奪うことが出来ずに4失点。
永らくディフェンスをしていた為に、FWの仕事が全く手につかなった凌ですが、今日の試合を見ていると試合毎に少しづつではありますが、仕事を出来るようになって来ているようであります。
試合開始直後こそ、動きがぎこちなかった選手達も徐々にエンジンがかかり、相手が本気ではないにしてもボールを奪ったりパスを繋いだり、コンビネーションまで見せてくれました。
しかし、ここぞと言う処でスカッと決めるU-13の選手達は流石でありまして、大量失点で前半を終了。
後半にはいっても、U-13の選手に果敢に挑むものの届かず、更に1失点。
ここで、選手総入れ替えでレギュラー陣が登場したのですが、ここでU-13の選手達は少々、エンジンの回転数をあげて来た為に、更に1失点。
タカラジェンヌの故郷、宝塚の怪物FWコージくんをもってしても得点を奪えず、完敗しました。


徐々にそれぞれの進路が決りはじめたようで、同じメンバーでサッカーができるのも、残り僅かな時間となってきました。
卒団に向けて、試合の予定が目白押しで、残り2ヶ月弱の間、忙しい日々がつづきそうです。
勝敗よりも、一人一人が自分の力を十分に発揮し、心の通うチームワークで、怪我の無い様に、悔いの残らないように、数年間、同じチームで育んできた友情が更に深く太いものになるような、そんな試合をして、充実した時間を過ごして欲しいと思います。
アタクシも時間の許す限り、観戦に赴き、宝塚JrU-12の選手達の勇姿をこの目に焼き付けたいと思います。

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