碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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ユーサクくんの憂鬱
凌が、サッカーを始めたのは、小学2年生のとき。

幼稚園の頃から、サッカーをしたいと言っておりました。
「やりたければ、何処で誰に申し込めばいいのか? 何時何処で練習があるかなど、自分で調べてきなさい。」
と、言っていたのですが、元来ズボラで大雑把な性格の凌が、ましてや小学1年生の時にそのような芸当を出来るはずもなく、やりたい、やりたいといいながらもズルズルと時間が経過して行きました。
その頃、我が家では龍帝がうまれて住まいが手狭になったために引越しを致しました。
それに伴い、長女の美咲と凌は、小学校を転校する事となりました。
以前の学校では、サッカー少年団には入っていなかったものの、入団している友達と一緒に、放課後などにサッカーをしたり、教えて貰ったりしていた凌は、転校を機に、キチンとチームに所属しようと思ったようです。
転校後、間も無く学校で地域のサッカー少年団の練習日を聞き練習を見学に行くことに…。
しかし、見学の日は、練習ではなく試合が入っておりまして、それではと言う事で試合を見学に行きました。
対戦相手は、凌が転校前に通っていた学校のチーム。
試合は9対0で負けました。
この時点では、新しい学校より、以前の学校のチームに友達が沢山いた凌は複雑な心境だったようですが…。
この時、一番はじめに凌に話しかけてくれたのが、ユーサクくんでした。
惨敗はしたものの試合でも、ピッチ上を所狭しと走り回り、活躍をしていました。
さらにチームのキャプテンでもありました。

それから1年余りの期間、このチームで一緒にサッカーをし、9対0で惨敗した以前の学校のチームとも対等に闘える様なチームになったのですが、色々なことがございまして、凌は現在の宝塚Jrに移籍する事になりました。
この時、現在5年生の正ゴールキーパーのマモルくんも一緒に移籍し、程なくユーサクくんも練習生として宝塚Jrの練習に参加する事になり、半年弱くらい後に正式に移籍する事になったのです。

思えば、凌がサッカーを始めてから今日まで、ずっと一緒にサッカーをしてきたユーサクくん。
おにぃちゃんは、長女の美咲と同級生で、誕生日まで一緒。
妹のミューちゃんは、次女の美姫と同級生で同じ幼稚園。
そして、ユーサクくんはアタクシと一緒の誕生日でございまして、何かと縁がございます。

そのユーサクくんが、昨日の朝、お母さんに足の痛みを訴え、
「絶対、オスグット病や」
と、繰り返し言うので、学校終了後、病院へ連れて行ったそうでございます。

オスグット病といえば、リューセイくんも同病で練習を休んでおりまして、サッカーができるようになるまで3週間はかかるとの事で、みんなが心配していたところでした。

妹のミューちゃんが、我が家に遊びに来ていたので、病院帰りに迎えに来られたユーサクくんのお母さんからワイフが聞いた話によりますと、オスグット病どころか、剥離骨折の直前だったそうでございます。
もう1週間もこのまま続けていたら、膝にボルトを入れるなどの治療が必要になり、サッカー生命を絶たれる恐れもあったとか…?
病院の先生は、
「良くぞ、今日来た。」
といって、褒めてくれたそうですが、非常に危険な状態だったようです。

成長期のこども達の身体には、様々な問題が発生するようです。
幸い、凌の成長期はまだまだ先のようで、最近ようやく3年生の頃に着ていた洋服が小さくなり着られなくなったくらいでございますから…。
(;´д`)トホホ

誰よりもサッカーが大好きな少年達が多く集まったチームの中で、子どもたちは練習も試合も楽しくて、少しくらい痛みがあっても休みたくない気持ちがあるのでしょうが、取り返しのつかない事になってからでは手遅れです。
大好きなサッカーが一生できなくなってしまう恐れもあります。
怪我に十分注意して、これからもずっとサッカーを大いに愉しんで貰いたいと思います。

休むのもまた練習と言います。
サッカーが出来ない時間が、サッカーに対する気持ちを育み、もっともっとサッカーが好きになり、上達する結果に繋がる事もあるでしょう。
ピンチはチャンスとも申します。
リューセイくんとユーサクくんは、しっかり休んでキチンと治して、一日も早く元気な姿でみんなの処に帰ってきて貰いたいと思います。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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岡崎選手(清水)乱入っ!
凌の本日の練習は午後から、宝塚市の西山小学校にて行われました。
通常であれば、アタクシも『父母トレ』という名称の父兄の為の練習に参加するところではありましたが、耳の横に膿が溜まりまして、激痛を伴っている為に、止む無く欠席いたしました。

そんな日に限って…。

いやいや、アタクシの事はさておき、本日は練習に参加していた子供たちに嬉しいサプライズがあったそうでございます。

凌が所属する宝塚Jr.FC出身の現役Jリーガー、清水エスパルス岡崎慎司選手が練習に飛び入り参加っ!
凌は、
「岡崎選手と一緒にミニゲームをした」
と、嬉しそうに帰ってまいりました。
自分達の先輩で、現実に夢を叶えてJリーガーになった選手が目の前にいる。
ただそれだけで、夢はおおまかでぼんやりしていた状態から、幾分、明確でハッキリとしたものになるのではないでしょうか…。

嗚呼、それなのに…。

一緒にミニゲームをした時に、ボールを取りにいったら、軽くパスでいなされた話を嬉しそうにするだけの凌。。。

「やっぱり、現役Jリーガーは、オーラがあったか?」
「一緒にミニゲームして、どんな感じやった?」
とか、色々聞いても、
「わからへん。。。」
と、言うだけでございまして、表現力が乏しくアイディンティティが乏しい少年は、胸のうちを上手く表現する事ができないようでございました。

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の一説で、竜馬が初めて富士山を見て感動する場面があります。
潮見坂から富士を見た竜馬が、道中知り合った盗賊の藤兵衛に、
「だからお前は盗賊になったんだ。 血の気の熱いころにこの風景を見て感じぬ人間は、どれほど才があってもろくな奴にはなるまい。 そこが真人間と泥棒とのちがいだなぁ」
というところがございます。
色々なモノや事柄に、感動したり胸が熱くなったりする純粋な心を、この竜馬のように持ち続けたいものだ。
と、アタクシ常々思っております。
凌は上手く表現できないだけで、心の中では血がたぎるほど感激していたのではないか…?
そうあって欲しいと、切に願う今日この頃でございます。

ところで、岡崎選手といえば凌よりも随分と年上で、子供の頃を知っているわけでもなく、面識もないのでございまして、チームの先輩であること以外、あまり存じ上げませんでした。
昨年、2006年は何度か先発でJ1の試合に出ていたのを見た程度であれこれ書くのも何だなと思い、調べてみました。
以下、岡崎選手に関する情報でございます。

清水エスパルスの選手紹介の頁です。
 http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/2006member/p23_okazaki.html

■第83回 全国高校サッカー選手県大会のホームページで見つけました。
 http://www.jsgoal.jp/2004hsst/players/okazaki.html

■こんな情報サイトもありました。
 http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p3262684767.htm

■ローカルニュースサイトで見つけました。
 http://www.nikkansports.com/ns/shizuoka/p-sz-tp0-060118-0001.html
 http://www.nikkansports.com/ns/shizuoka/p-sz-tp0-050315-0002.html
 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sport04/1115jf52180.html

■ヴァンフォーレ甲府のサイトで見つけました。(祝2得点♪)
 http://www.ventforet.co.jp/season/game_record/satellite_league/sl_02.html

■清水サポの方のサイトで、岡崎選手の動画を発見。(笑)
 http://f7.aaa.livedoor.jp/~tojiro/20050212_thanksday02.htm

その他、沢山ありましたが、この辺りで…。

いやぁ、凄いですね。
滝川第2の頃から大活躍だったようです。

身近にこんな凄い選手がいるというのはしあわせな事ですね。
ちなみにブルースリーが煙草の吸殻を見つけてもあんな事はしないと思います(笑)。。。(↑の動画をご覧下さい)
(o^-')b グッ!

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池尻KFC交流試合観戦記♪
川西と同様、大阪府との県境に位置する街、伊丹市の西方。
阪神競馬場から武庫川を挟んだ反対側に、伊丹市池尻小学校があります。

その池尻小学校を拠点に活動されている、『池尻KFC』との交流試合の観戦へ行ってまいりました。
本日は、U-10とU-12の選手達が招かれ、共に2試合づつ練習試合を行います。

本日は、車を駐車するスペースが無いとの事で、凌たちU-12は、コーチと共にバスで、池尻小学校へ向かいました。
観戦する保護者が、車を止めるスペースが無い為に、『どうしようかな…?』とは、思ったのですがワイフに送迎をお願いして観戦に行ってまいりました。

Vs 池尻KFC交流戦

第1試合 2-3 ×

いつもの事でございますので、その理由や経過は省きますが、到着した時には既に前半が終了し、ハーフタイムでございました。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

この季節ですから、暖かいとは言い難いのですが、それほど寒くも無く好天に恵まれ、時おり突風が吹くものの、程よいコンディションの中で試合を行う事ができました。

後半が始まり、ディフェンスの辺りに凌の姿を探しますが見当たりません。

ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!
「さては、いよいよ戦力外通知でも出されたか…?」

と、思いながら見ていると、前線のほうでチョコマカとズッコケている背番号3の姿が…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

ひょ、ひょっとしてフォワードなの…?

昨夜、練習から帰ってきた凌が、
「今日は、メッチャ調子が良かってん。 この調子やったらフォワードで使ってもらったら一杯、点がとれるかも…」
などと、「夢見がちな女子高生かっ!」と、ツッコミたくなるような事を言っておりましたが、まさか本当にフォワードで使ってもらっているとは…。

そこで、場所を移動し前線がよく見える場所に移動して観戦したのでございますが…。

相変わらずボールが足元で収まらないので、危なっかしくて見ていられません。
それでも、前の試合でフォワードをさせてもらった時と比べると、前線でボールを配給したり、シュートまで持ち込んだりする場面もあり、少しは成長の跡が見られます。
しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

結局は、1点も取ることができずに途中でようやく、怪我から復帰したシンちゃんと交代させられていました。
(≧▼≦;)アチャ

試合は、池尻KFCの7番、11番が基点となって仕掛けてくる攻撃を防ぎきれずに、アタクシが観戦していた後半だけで、あれよあれよと3失点。
惨敗かと思いきや、前半を2対0で折り返していたらしく、惜敗だったようでございます。

凌は、周りが見れていないのでコーチングもできず、効果的なパスを出すことも、まして決定的な場面を創出するような攻撃もできていませんでした。
不器用な凌の事ですから、ポジション慣れするまでに、相当な時間がかかるのかもしれませんが、もっと落ち着いてプレーできるようになる為にも、技術的にも精神的にもレベルアップが必要な事は、間違いないようです。

後で聞くと、前半もフォワードで出場していたらしく、シュートは決められなかったけど、コージくんの得点をアシストをしたそうです。
アタクシ、前半は見ていなかったので、
「自分的には、デキはどうだったの?」
と尋ねると、ニヤッと笑って首を横に振り、ふとんを頭までかぶって眠ってしまいました。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

どうやら、自分の不甲斐なさに本人も薄々気が付き始めているようでございます。
目的地と現在の地点がわかっていれば、とりあえず一歩を踏み出して出発する事はできます。
道のりは険しそうですが、ガンバレ若造っ♪
(o^-')b グッ!


第2試合 4-3 〇

オスグット病(?)で、欠席のリュウセイくんを欠くものの、ほぼレギュラーメンバーで始まった2試合目前半。
黄色いキーパーウェアに身を包んだコージくんと、赤いピッチユニフォームで最前線を走り回る長身のヒロセくんの姿が実に印象的な試合でした。
今となれば、関西のU-12を代表する怪物フォワードのコージくんと、宝塚Jrの守護神のヒロセくんのポジションを入れ替えるなんて、なんて贅沢なお話でしょう…。
例えるならば、ザ・タッチの右と左が入れ替わるほど贅沢でございます。
(:D)| ̄|_...ん?
たいしてかわらない…?

そ、それじゃぁ、世界一になったWBCのチームで、松坂大輔がキャッチャー、イチローがピッチャーをするようなものなのでございます。
(:D)| ̄|_...ん?
言いすぎ…?

それじゃ、紅白歌合戦で小林幸子が倖田來未の衣装で歌うくらい贅沢ですっ!
って、放送できない…。
(≧▼≦;)アチャ

話が脱線しましたので、元に戻します。
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

関西大会2位の実力を誇るレギュラー陣の試合は流石に痺れます。
ひとつひとつのプレーのレベルの高さに加え、チームとしての連動。
その結果、4点を奪い、無失点で後半を迎えます。

後半に入り、Bチームの選手達を大量投入し、3点を失いますが、何とか4対3で勝利を収めました。
レギュラー選手に比べ、モチベーションの上下や慌ててプレーしてしまう場面もありましたが、Bチームの選手達の試合では毎回発見があります。
今日は、ショウヘイくんのトラップが絶妙でした。
長いパスを、ワンタッチで処理しやすい場所へ落とすトラップは、なかなかできるものではありません。
実際、昨年末の親子サッカーの時に、アタクシもつくづく実感しました。
( ̄へ ̄|||) ウーム

ナカオくんも、何度かセンタリングをあげるなど攻撃に貢献していました。
関西で2位になったレギュラー選手達と同様の練習を毎日がんばってきたのだから、当然といえば当然なのでしょうが、圧倒的に試合への出場回数が少ない為に、緊張したりするのかも知れません。
汗を流し、努力した時間は決して自分を裏切りません。
自信を持って、仲間を信じて落ち着いてプレーすれば、きっと良い結果が出せると思います。

最後になりましたが、オスグット病で欠席していたリュウセイくんの一日も早い回復をお祈りいたします。
休む時は、しっかり休んで、治ったらまたあのトリッキーでファンタジックなプレーを見せてください。
お大事に。
(m。_ _)/

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

お祝いとお礼の会♪
凌が所属する少年サッカーのチーム、宝塚ジュニアのU-12には、19人の選手が所属しています。
サセルカッ!!┏ヽ( `0´)ノ ┓  ○⌒θ┐(`ヘ´;)三シュ-トッ!!
そこへ、U-11から、クボくんが参加して、合計20人で挑んだ関西大会で、準優勝に輝いたお祝いと、お礼の会が本日、宝塚市の御殿山会館で、練習終了後に厳か(?)に開催されました。

選手の子どもたちと、コーチ陣、お手伝いの保護者の方々が参加して、小学生最後のビックタイトルに挑んだ小さな戦士たちの慰労会が行われた訳ですが、アタクシ達夫婦も、沢山の感動を与えてくれた子供たちに、感謝の気持ちを込めて何かお手伝いがしたいと言う事で、みんなが食べるカレーをつくる係りに就任し、昨夜からグツグツ煮込んだカレーを献上する事となりました。

カレーは午前11時迄に、ウコンくんのお家に持っていくことになっていたのですが、直前から急激に振り出した雪は、屋根や庭を白く覆い、辺り一面、瞬く間に雪景色へと一変させたのでございます。

《こりゃきっと、駅周辺はメッチャ混んでる筈やっ!》
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

そう確信したアタクシは、けやき坂から、山道を抜けて宝塚へ行った方が安全で、確実に違いないと、出発したのはいいのですが、進めば進むほど、どんどん雪の積り方が激しくなってまいります。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

滅多な事で雪が降る事のない地域に住んでおりますので、雪用のタイヤなど履いておりません。
幼少の頃は雪深い田舎町で育ち、車のタイヤが踏み固めたツルツルでテカテカのアイスバーンの上を、自転車で2輪ドリフトしながら走っていたアタクシでございますから、雪道は幾分慣れてはおりますが、上り坂でタイヤが滑って立ち往生する事だけが心配でございました。
(((((っ-_-)っ ソロリ ソロリ
途中、雪道に残ったタイヤ痕が、恐怖のスリップストリームに陥った車が存在した事を物語る道路の上を慎重の上にも慎重に進み、路肩に激突して大破している車を横目で見ながら通り過ぎ、上り坂で立ち往生する事も無く、何とか無事にカレー献上の大儀を務め終えたのでございます。

さてその後、駅近隣のワイフの実家に立ち寄る為に、帰路は街中を通って帰ることにしたアタクシ達でございましたが…。

( ̄ー ̄?).....??アレ??

雪が無い。。。
じゅ、渋滞も無い。。。

ワイフと顔を見合わせて…、
( ・◇・)?(・◇・ )。。。

まるで、北陸か信州なんじゃないの…?
と、勘違いするような雪深い山道をあえて選択して、ココまでやってきた我々のマヌケ振りをあらためて再認識した瞬間でございました。
(≧▼≦;)アチャ

何はともあれ、関西大会準優勝のお祝いとお礼の会は、無事に終了したようで、凌は午後9時過ぎに帰って参りました。
アタクシ達夫婦は、出席しておりませんので詳細は分からないのですが、ビンゴゲームがあったり、子供たちによる一発芸があったりと楽しい時間を過ごしたようでございます。

しかし、凌が一体どんな一発芸をしたのか…?
(ーー;).。oO(想像中)

そんな事をしている凌を想像すらできないだけに、気になって仕方ありません。
本人は勿論、恥ずかしがって何をしたのか教えてくれません。
どなたか、ビデオでも廻していらっしゃった方がおられましたら、コッソリと焼き回しをしてくださいませ。
(m。_ _)/ ペコリ

ただ、残念な事にU-11からこの大会に参加し、U-12の選手達と共に少しも臆する事無く激戦を闘い抜き、大活躍をしてくれたクボくんが、肺炎の為に入院中と言う事で欠席をしていたそうでございます。
みんなで色紙に寄せ書きをしてきたと、凌は言っておりましたが、1日も早く元気になって、今度は自分達の代で更に上を目指して活躍をして頂きたいと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"

この場をお借りして、小学生最後のビックタイトルをかけた大会で、持てる力を存分に発揮し、準優勝の称号を手に入れ、沢山の感動と勇気を与えてくれた選手達に、改めて感謝の意を表します。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

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フットサル北摂大会
兵庫県の少年サッカー業界に於いて、北摂地区とは…?
宝塚市、伊丹市、川西市、猪名川町の3市1町を差します。

その北摂地域にて開催される『フットサル北摂大会』の試合が本日、猪名川町民体育館にて行われました。
凌の2007年のスタートとなる試合。
一体、どのような試合になるのか…?
とても楽しみにしておりました…。


■第1試合 Vs伊丹FC.jr 2-3 ★

前述しましたが、アタクシ、本日のフットサル北摂大会をとても楽しみにしておりました。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

とても楽しみにしていたのでは、ございますが…。

本日は、午後から高校サッカーの準決勝が国立で行われ、なんとっ! その熱戦の模様がテレビで放映されていたのでございます。
兵庫県代表の滝川第二は、2回戦で埼玉県代表の武南に敗退し、昨年の優勝校、滋賀県の野洲高校や、同じく昨年、大健闘した大阪府の大阪朝鮮などの近畿勢は総崩れ。
千葉県の八千代以外の3校は、いずれも国立のピッチで闘うのは初めてという大波乱の大会となりました。
ピッチの中に水溜りができるほど土砂降りの中、懸命にゴールを目指し、ボールを追いかける高校生のおにぃさんたち。。。
アタクシどうしても、テレビの前から離れる事ができず、肝心のコチラの試合を観戦できませんでした。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!

聞けば、2得点の内、1点は凌の得点とお伺いしましたが、後で本人に聞くと…、

「キーパーのミスや。。。」

との事。

ゴールが小さくて、なかなかシュートを決めるのは難しいとは言え、ガツンと気持ちのィイイッ、シュートを本人は決めたかったようです。



■第2試合 Vs瑞穂    0-3 ★

高校サッカーの準決勝。
2試合ともキッチリと観戦し、出発したものですから、到着した時には既に後半が始まっておりました。
(≧▼≦;)アチャ

アタクシが到着と同時に、挨拶代わりの1失点。。。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

その後、あれよあれよという間に2点を失いました。
凌は途中から交代で入ったものの、相変わらずコケるのが大好きで、スッコロンでばかり…。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

コケルのが大好きな、凌の得意なスライディングは、フットサルではファールだそうでございまして。。。
しっかりパスを繋いでくる相手に対し、必殺技を封じ込められた凌は、何もできずに終わったといった印象の試合でございました。

フットサルとしての練習はしていないとは言え、練習時にはいつもミニゲームをしています。
ピッチの広さ、人数など素人目には『同じなんじゃないの…?』と、思うのですが、凌曰く『ルールが違うっ!』のだそうで、ミニゲームみたいな訳にはいかなかったようでございます。

ともあれ、凌の2007年は、黒星スタートと言う事になりました。
3月には小学校を卒業し、4月からは、兵庫県でも屈指の小さな中学生になる凌にとって、猪の如く突進する飛躍の1年となることを願って止まない、不安で小さな胸が一杯の不良親父でございました。

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女子も熱いネッ♪
凌が所属するチームは、宝塚ジュニアフットボールクラブという、歌劇でお馴染みの宝塚市のチームなのですが、アタクシが在住しておりますのは、その隣にある全国的な知名度は皆無に近い川西市というところでございます。

名産は“いちじく〟という、地味な街ではございますが、この地味な街を拠点とするチームに凄いチームがあったことをつい最近知りました。
川西、猪名川、伊丹、宝塚の3市1町を北摂地区として、サッカー大会を行う為に、おおよそ少年チームは把握しているアタクシではございますが、今回アタクシが見つけた凄いチームと言うのは、女子のチームでございます。

その名も『北摂ガールズ
そのままやんっ!
と、言う気もいたしますが、そこは深くツッこまずに話を先に進めたいと思います。

小学生の女子の大会には『JFAガールズエイトサッカー大会』というのがあるそうで、関西では近畿2府4県から勝ちあがってきた強豪チームが熱い闘いを繰り広げ、Jヴィレッジで開催される全国大会へ上位4チームが駒を進めることができるらしいのです。
その関西大会(近畿2府4県の代表チームによる試合)で優勝したのが、『北摂ガールズ』という少女たちのチームなのでございます。

関西大会と言えば、凌が所属する宝塚Jrが、小学校最後のビックタイトルの獲得をめざして、つい先日出場したばかりの日本ハムカップ関西少年サッカー大会も、近畿2府4県の大会を勝ち上がってきたチームによって行われた大会です。
悲願の優勝には後一歩届かず、準優勝に終わりましたが、数々の名勝負を見せてくれて大感激をしたばかりでございます。

その関西大会の女子の大会を制したチームとなれば、当然興味が沸くのでございまして、しかも、この『北摂ガールズ』の拠点がアタクシが住んでいる川西市にあるとなればなおさらの事でございまして、これは是非がんばって頂きたいと思った次第でございます。
とは言え、流石に福島県のJヴィレッジまで応援に行く訳にもいきませんので、この場をお借りして応援をさせていただきます。

く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※

"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"


■追伸
高校サッカーでは、昨年の優勝校である滋賀県の野洲高校が、千葉県代表の八千代高校に4対1で敗退し、近畿勢の姿がなくなりました。

千葉の八千代高校は1回戦で国見を制して勝ち上がってきた高校ですが、野洲高校まで倒すなんて、凄すぎます。
国見や野洲高校の分まで、がんばってもらいたいと思います。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"

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1年の始まりは天皇杯から…。
迎春


あけましておめでとうございます。
旧年中は、沢山の方にご訪問いただき、大変感謝しております。
本年が、皆様方にとって飛躍の年となり、しあわせが雪崩の如く押し寄せる1年となられますように、祈願いたします。
門松


さてさて、昨年に引き続き、寝正月を余儀なくされている我が家ではございますが、有難い事に大した事件や事故も無く、無事にお正月を迎えることができました。

寝正月だからと言うわけではございませんが、ゴロゴロ、ダラダラ、テレビ観賞をしておりますと、天皇杯の決勝戦をやっておりました。
昨年度、得点王のワシントン、不動の日本代表の左サイド三都主、日本代表のニューヒーロー闘莉王のブラジル人トリオが帰省中、更にアタクシと凌が魅了されて止まない田中達也が手術で出場しないなど、主力のレギュラー陣を欠きながらも浦和レッズが1対0でガンバ大阪を下し、2連覇を達成しました。
そんな中、アタクシは今日まで存じ上げませんでしたが、ガンバの宮本選手が大阪を離れ海外へ行くそうで、ガンバの選手もサポーターも勝って宮本を送り出してあげたかったでしょうに、主力選手を欠く浦和に勝つことができずに非常に残念で、悔しかっただろうと思います。

日本を代表する選手がどんどん海外へ出て行くのは寂しい事ですが、将来日本サッカーのレベルアップに繋がるのであれば仕方の無いことだとも思います。
宮本選手の活躍を期待しています。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"

しかし、何よりもこの試合が最後の采配となるブッフバルト監督の目に、熱く輝く泪が光っていた場面がとても印象的な試合でした。
リーグ優勝、天皇杯連覇とブッフバルト監督にとって、最高の引き際になったと思う次第でございます。
レッズは金にモノを言わせて良い選手を集め強くなったと見る向きの方々もおられるようですが、アタクシはレッズを誰よりも愛するブッフバルト監督の熱い気持ち、そして何より弱小チームの頃からずっと熱い声援を送り続けたサポーターの方々のパワーに支えられた事が一番の要因だったのだと思います。
辞任後もブッフバルト監督には、サッカーが大好きな少年少女達の為にも、ずっとサッカーに関わって頂き、サッカー界の躍進に貢献してもらいたいと思います。
お疲れ様でした。
ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡

日本サッカーのレベルアップと言えば、将来日本サッカーを支えていく世代の高校生のおにぃちゃん達による高校サッカーも1日目を終え、国見や大阪朝鮮などが敗退するサプライズが続出し、波乱の様相を呈しております。
そんな中、兵庫県代表の滝川第二高校は、東京B代表の暁星に2対0で勝利し2回戦へ駒を進めました。
2回戦は明日、午後12時10分キックオフ。
是非、悲願の優勝に向けてがんばって欲しいと思います。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

話は変わりますが、1年の計は元旦にありと言われる貴重なお正月の時間を、凌は特に1年の目標を立てるわけでもなく、自主的に練習でもしようとするわけでもなく、アタクシを見習ってダラダラ、ゴロゴロと過ごしております。
後、数ヶ月で小学生生活を終える凌。
悔いの残る事の無い様に、残り少ない時間を有意義に過ごして欲しいものでございます。
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄- ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ

さて本年も昨年に引き続き、親バカの戯言を綴る内容のブログになるとは思いますが、温かく広い気持ちで碧龍倶楽部を見守って戴きますようお願い申し上げます。
最後になりましたが。総てのサッカー少年少女、その関係者の方々にとって、幸多き1年となりますよう心からお祈り申し上げます。
m(_ _)m

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