碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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闘えっ!
他府県では、殆どのところが先週一杯で冬休みに突入する中、凌はようやく25日(月曜日)に終業式を終えて、待望の冬休みに突入っ!
親の立場としては、これから暫く、毎日家にいるのかと考えるとゾッとしますが…。
( ̄へ ̄|||) ウーム

待望の冬休み、その初日である26日は、兵庫県西部の加古川市にある、日岡山公園グランドにて開催されたアミザージカップへ参加してまいりました。


【グループ予選】

■第1試合 網干西戦 5-0 ○

本日は、主力のコージくんが関トレへ出席している為に欠席。
ユートくん、ナカツルくん、ウエハラくん、ナカオくんも欠席の為に、15人で参戦したアミザージカップ。
人工芝のグランドは綺麗な緑色で、とても気持ちの良い場所です。
これで、天気さえよければ最高なのですが…。

試合は、暫くは0対0で膠着しておりましたが、コーナーキックから、コボレ玉をダイキくんが押し込み先制っ!
1点が入ると、良いときのジュニアのサッカーが展開されます。

網干西の選手達も懸命にジュニアのゴールを狙い攻撃を組み立ててきます。
しかし、リュウセイくんが、相手ディフェンダーに強烈なタックルを受けながらもドリブルで持ち込みゴールッ!
ジュニアが、突き放しにかかります。

既に1試合目を0対4で、加古川神野に敗退している為、これ以上点を奪われる訳にはいかない網干西と、4点以上奪い2回戦を有利に進めたいジュニア。
両者必死の攻防が続きますが、そんな中、相手選手が思わず手を出してボールを触った場所は、ペナルティエリア内。
ジュニアはPKを獲得します。
そしてキッカーはショウヘイくん。
ボールは、ゴール左隅の一番高いところにズバッ!っと決まって3点目。
試合を決定付ける得点が入ります。

その後も、一矢を報いたい網干西の攻撃を防ぎながら、カンくんが長い距離のフリーキックを直接決めて4点目。
さらにはユウサクくんがあげたセンターリングがそのままゴールへ吸い込まれていき、5点目を奪取します。

右サイドバックで出場の凌も、落ち着いたディフェンスで調子は悪くなさそうですが、前線へ出すパスがちょくちょく相手選手に渡り、アタクシの中で不安が燻ぶります。
(;¬д¬) アヤシイ


■第2試合 加古川神野戦 0-1 ×

第1試合終了直後から振り出した雨。
強烈な晴れ男のアタクシですが、いつもいつも大いなる自然の力をねじ伏せる事ができる訳ではございません。
従って、本日は天気予報の予測どおりの雨。
しかも、予測より少し早めに振り出しました。
自然の驚異の前には、人間など鼻くそのようなチッポケな存在なのでございます。
(;´д`)トホホ

1回戦を網干西に5対0で勝利した宝塚Jrが、網干西に4対0で勝利した加古川神野に対して有利にグループリーグを戦える訳でございまして、引き分け以上で1位通過が決定します。

前半は、0対0。

何度かのピンチを凌ぎ、何度かのチャンスを逃す展開は、後半に入りゴール前でボールを左右に振る攻撃を仕掛けてきた相手に対し、マークを外されたジュニアのポッカリ明いた左サイドから持ち込まれて1失点。
先制を許してしまいました。

その後、何度も良い場面を作るものの、得点をあげることができず試合はそのまま終了。
痛い黒星を喫します。

しかし、各グループ3チームの内、1位と2位は決勝トーナメントへ進めるのでかろうじてチャンスは残している訳で、アタクシは冷たい雨の中での観戦はまだまだ続くものだと、思っていました…。


【決勝トーナメント】

■第3試合 やまて戦 0-1 ×

ひとり、ひとり、個別に見れば決していつもと比較して非常に調子が悪い訳ではありませんでした。

しかし、たった1球のパスミスが招いた決定的なピンチ…。

1試合目、2試合目を右サイドでプレーした凌は、この試合左サイドバックでの出場。
前半、中盤でボールを持った凌は、センターバックのカンくんへボールを渡そうとパスを出しますが、そのボールがゴール前にいたやまての選手へ…。
完全にキーパーと1対1になったやまては、このチャンスを確実にモノにして、ジュニアは手痛い1失点。

直後に、あろうことかピッチ上で泪を流す凌。

《はぁ~っ? 何を泣いてんねんっ!》
(* ̄o ̄)ゝオーイ!!

そのまま、前半は肩を落とし時々泪を拭う凌。

後半に入り、自らのミスで失点を許した凌も多少とは言え、失敗を取り返す為に奮起する姿を見せますが(1度、遠目にシュートも放ちました。)、届かず。
決勝リーグを1回戦で敗退する事となりました。

アタクシは、ミスを責めるつもりはありませんが、試合中に泣いた事に対しては腹立ちを覚えます。
ミスの後、消極的なプレーになるのではなく、自分のミスから失点したのなら、自らが取り返すぐらいの気概を持って欲しいと思うのであります。

普段練習している事を発揮するのが試合です。
ミスを恐れ、チャレンジする事無く、無難にやり過ごそうとしているように見える凌のプレースタイルでは、普段の練習の成果を試合で十分に発揮しているとはいいがたいと思うのであります。
それは、今に始まった事ではありませんが、上達を阻む原因である事は間違いなさそうです。

アタクシも小学生の頃は泣き虫で、虐められた事もあります。(たいしたイジメではありませんが…)
気が弱く、ビビリで泣き虫。。。
そんな部分が、多々ある子供だったとうっすらと記憶しています。
しかし、ウルトラマンが大好きで、将来は正義の味方になる予定だった幼少の頃のアタクシの中に、もう一人のアタクシが存在し、

『こんな自分は嫌だっ! こんな自分は、自分じゃないっ!』

と、強く感じてたのでございます。

強くなければ男じゃない、強くならなければ、強く…。

そんな想いが間違った形で積重ねられ、こんな人間に成り下がってしまいましたが、スポーツを通じて積重ねられた強さはきっと自分にとっても、周りの人たちにとっても素晴しい成果をもたらす事でしょう。

凌の闘う相手は、対戦チームの選手達ではなく、自分の中の弱い心です。

これまで、負け続けてきた自分の中のとっても強い弱い心に、強い気持ちを持って立ち向かい、打ち勝つこと、そして髪の毛が伸びる事で男としてもカッコよくなれるだっ!

と、思うのですが…。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

幻想と現実の狭間…。
師走。。。

それは、坊主ですら走ると言われるクソ忙しい季節。
ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

そんな中、凌の所属する宝塚Jrの親子サッカーに沢山の父兄の方々が集結して、親子サッカー大会が行われました。

この親子サッカーに向けて、ブザマな姿を晒す事の無い様にと、少しづつ運動を続けてまいりました。
しかし、今月に入ってから殆ど実行できておりません。
1週間サボれば、1ヶ月が無駄になるような気がするほど、体力をつけ運動能力をアップさせる事は困難な事でございまして、反して体力を減退させたければ、ただダラダラ、ゴロゴロしていればいいだけで、この何とも楽チンで魅力ある時間の過ごし方が、度々アタクシを誘惑し、堕落の時間を過ごさせたのでございます。
(*^▽^*)ノハーイ

ということは、かれこれ3週間ほどサボっておりますので、三箇月の努力がムダッ!
に、なってしまった訳でございます。
(;´д`)トホホino

結局、十分な準備をする事ができなかったという、大きな不安を抱えながらも、《困った時の神頼み》の如く、ひきだしの中に残っていたサプリメントを口に放り込み、
「これで大丈夫っ!」
と、自分に言い聞かせながら、会場となった宝塚市の西山小学校へ…。

子ども達は、既に午前9時から練習を始めております。

疲れを知らない子どものよぉ~にぃ~♪

などと言う歌詞の歌があるように、奴等は疲れを知らない。。。
。。。。。。。。タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(;ーー)ノノ

早々と練習に励み、多少でも疲れてくれれば親子サッカーで無様な姿を晒す可能性が減少するに違いない。
しかし、奴等は平然とした顔で、時おり笑顔を浮かべて練習する余裕ぶり。。。
( ̄へ ̄|||) ウーム

しかも、親子サッカーの前に怪我などがあってはいけないからという理由で、通常、父母トレで行うのと同じ様なメニューの運動をする事に…。

正直、もう既に息があがってしまい、膝がガクガクしております。

しかし、幼稚園児から1年生、2年生と順番に行われた為に、凌たち6年生と対戦するまで、時間的な余裕があり、何とか回復いたしました。
とは言っても、どうせ動けばすぐにバテルのは目に見えているのですが…。
(≧▼≦;)アチャ

◇幼稚園児親子サッカー 0対0
さすがに、幼稚園児相手にムキになる父兄の方はいらっしゃらず、どちらかというと遊び相手になり、子どもたちに楽しくサッカーをさせてア・ゲ・テ・イ・ルと、いった感じで、ひたすら楽しそうでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん
親子サッカーというのは、こうであるべきだという、お手本のような親子サッカーでございます。
しかし、得点を与えなかったところ辺り、負けるのはイヤッ!という本心がチラチラ見え隠れする得点ではありますが…。
( ̄。 ̄)ホーーォ。

さてここから、1年生、2年生、3年生とだんだん子どもたちが大きくなってくるのですが、塊で動く姿がほぼありません。
凌がサッカーを始めたのは小学校3年生。
その頃、凌たちはボールに集まる小バエのように、塊で動いていたのに…。

アタクシの中の不安がだんだん大きくなります。

親子サッカーの開始前、監督から、
「プレー中、子どもたちを潰さないように、60%くらいの力でやって下さい」
との、お話がありましたが、4年生くらいからは、そんな事を言っていたのではコテンパンにやられかねないほど、奴等は親の威厳を脅かす存在になっているのでございます。

そして5年生ともなれば、親は既に120%の力で本気モード全開ッ!
少しでも気を抜こうものなら、というより気を抜かなくとも、あっという間にボールを奪われ、ゴール前まで運ばれてしまいます。
それでも、2対1で勝利し親の威厳を保つ事に成功した5年生の父兄の皆さん。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

この時点で、アタクシは心の中で、《勝利する事》から、《親子でサッカーを愉しむ事》へと、目的変更する羽目に…。

で、始まった6年生との親子サッカー。
コーチが4人入ってくれて、親チームはパワーアップし、更に人数的にも4~5人多く絶対有利な状況でありまして、卑怯かもしれませんが、親の威厳を保つ為には少々の力技も致し方ないのでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

子どもたちは、8人づつ2チームに分かれ、前後半交代して対戦いたしました。

前半は、ディフェンスのポジションに集結したコーチたちのお陰で、子どもたちの攻撃を阻止し、ボールを前線に…。
そのボールをクワちゃんのお父さんが、ナイスシュートッ!
ウリャッ!! ヾ(*・-・)ツθ☆● キーーーック!!

1点を先制しましたっ!
(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

ここまで、4年生の試合にも出場していたとは思えないほど、お元気で、軽いフットワークと見事なボールさばき♪
やっぱり、トマトベースのダイエットスープの効果は絶大でございます。
こんなことなら、がんばって食べておくのだったと、今更ながら後悔するアタクシでございました。
(≧▼≦;)アチャ

後半、凌を含めたメンバーとの対戦。
どうやら、かなりの負けず嫌いのようでございまして、ただ一人、子どもたちのチームのセンターバックに入っていたコーチが、何度も前線にボールを運び、親チームはピンチになります。
親チームのディフェンス陣のコーチとのガチンコ対決は、プチ本気モードで、近くで見ていると迫力満点っ!
いやぁ~っ、いいものを見せてもらいました。
ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡

しかし、再三攻め込まれた親チームは、遂にリュウセイくんに1点を奪われてしまい同点に…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

左サイドの前線にポジションをとっていたアタクシはと申しますと、ただただ走るばかり…。
何度かボールが来ましたが、触る事も儘ならず…。
足元にボールを収めてプレーする事が如何に難しい事か痛感いたしました。

試合前のイメージトレーニングでは、カンナバードのように素早くボールを奪い取り、ロナウジーニョのような華麗なボール捌きで相手をかわし、クリスティアーノ・ロナウドの如き高速ドリブルでライン際を駆け上がり、ベッカムと見間違うような正確で大胆なパスを供給し、ロナウドばりのシュートでゴールを奪うはずだったのですが…。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

しかし、現実は、息があがり、膝はガクガク。
すぐ目の前で、父兄の皆さんやコーチたちが懸命にディフェンスをされているのに、フォローに行くこともできず。。。
長いパスが来ても、ボールのスピードを見極める事ができず、落下点を大きく外れてしまう始末…。

嗚呼、アタクシは妄想の中で人生を過ごしたい。。。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○


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西宮カップ 準優勝♪
このところ、連日雨が続いていますが、昨日は、冬の高い空が久しぶりに晴れ渡りました。
そんな中、凌が所属する宝塚Jrは、西宮市の中央運動公園内の陸上競技場にて開催される西宮カップへ参加しました。
地元西宮は勿論、芦屋、三田、神戸や大阪府の高槻から、12チームが参加して開催された大会です。

久しぶりに広がった青空の下、迷わず凌の試合観戦より洗濯を選んだワイフと、風邪気味の龍帝、碧斗、美愛の3人を残し、学習能力がザックリ欠如しているとしか思えないアタクシは、美姫と二人でいつもどおり明らかに遅刻する時間に出発した為に、1試合目後半終了間際からの観戦となりました。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


西宮カップ

◇グループリーグ
・第1試合 Vs 立花 8-0 ○

大幅な遅刻の末、到着いたしましたので少しの時間しか観戦出来ませんでしたが、その間に得点は動きませんでした。
試合終了のホイッスルが鳴り響いても、どちらかのチームが飛び上がって喜ぶ姿も無く、勝敗の行方が分かりません。。。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

近くにシンちゃんヨウちゃんのお父さんが観戦されていたので、勝敗をお伺いすると、
「8点か9点対0でした。」
との事。
('∇^d) ナイス☆!!

ウエノくんの得点などもあったそうで、恵まれた身体を持つウエノくんだけに、飛躍するきっかけとなるゴールとなればいいなと思います。


・第2試合 Vs フレスカ西宮 2-0 ○

第1試合(後半僅かな時間しか観戦していませんが…)もそうでしたが、この試合も相手チームのプレスが早く、思うような攻撃をなかなかさせて貰えませんでした。
そんな中、キーパーのコボレ玉をコンドーくんが押し込んで先制っ!
1対0で前半を終えることができました。

後半にはいり、前半はベンチスタートだった凌が、珍しくフォワード出場。。。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ

一つの事を覚えると、その前に覚えた事を忘れてしまう凌。
1年以上の歳月をかけて、ようやくディフェンスに馴染みだしたところでのフォワード出場に、アタクシの中に不安が広がります。

人生というものは、ままならぬものでございまして、悪い予感ほどよく当たるものでございまして、アタクシの不安は見事に的中っ♪

ボールが足元で収まらない。。。

前を向かせてもらえない。。。

周りを見れていないから、頓珍漢な方向にボールを蹴る、蹴る、蹴る。。。

気合で負けているから、当たり負けして、ボールを奪われる、倒される。。。

挙句の果てに、見事にコケル、コケル、コケル。。。

見ていられません。。。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

しかし、神様は気まぐれでございまして、ズッコケながら蹴っ飛ばしたボテボテシュートは、コロコロ転がって相手ディフェンダーの足に当たってゴールの中へ…。
まぐれとはいえ、ついている野朗でございます。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

何はともあれ、中盤からディフェンスの選手たちが活躍してくれ無失点に抑えてくれたお陰で、2対0で勝利する事ができました。


◇1位トーナメント
・準決勝 Vs 三田城山 1-1(PK 2-1) ○

グループ予選の後は、AからDグループまでの、1位、2位、3位によって順位トーナメントが行われ、グループ予選を2勝し、1位通過した宝塚Jrは、1位トーナメントへ。

試合前、観戦席の隣に陣取っていた三田城山の選手達の話し声が聞こえてまいります。

「宝塚Jrって、本当にそんな強いの?」
「やったろうぜっ!」
「おぉっ!」

繰り返しますが、決して、盗み聞きをした訳ではなく、聞こえてきたのでございます。
( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) うんうん

《三田城山の選手の皆さん、宝塚Jrは強いよ。。。》
と、心の中で叫ぶアタクシの声は、当然に外部に発せられる事は無く、彼等には聞こえなかったのですが、三田城山の選手達の「やってやろうぜっ!」と言う気持ちは本物でございました。
中盤の長身の選手がヘッドを中心にボールを奪い取り、前線へ繋ぐパターンで、何度も攻め込まれます。
一方、宝塚Jrは、攻撃イメージの共有ができずパスミスや、連携ミスなどが目立つところへ、気合の入った気持ちのプレーでガンガン早いプレスをかけてくる相手にタジタジ。。。
終わってみれば、1対1の引き分け。。。

と、言う事はひょっとして、PK戦ですか…?
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

( ̄ー ̄?).....??アレ??

PK戦の筈なのに、両チームの選手達は荷物を持ってグランドから撤収していきます。

その後、グランドの隅に集結した両チームの選手の前には、古ぼけて色が剥げたゴールがひとつ。
Jリーグ発足や日本代表チームのワールドカップ出場などを機に、少年少女たちの心をガッシリと掴み、サッカー人気も人口も急上昇する昨今のサッカー業界から、ポツンと取り残され時代の波にノリそこねた古びた老ゴール。
しかも、道具や機器が積み上げられたグランドの片隅。
なんとも寂しいPK戦でございます。
( ̄へ ̄|||) ウーム

ゴールには、キーパー手袋をつけたコージくんが…。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

無礼講かっ?

誰にも知られる事無く、心の中で絶妙の間でツッコミを入れるアタクシ。
しかし、既に達人の域に達しているのではないかと思われる、そのツッコミは、引っ込み思案のアタクシの性格うえ、けっして日の目を見ることはないのであります。。。
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

さて、肝心のPK戦は、西宮カップ特別ルールにより、キッカーは3人。
1本目は、決められ、反対に止められてしまい先行をゆるしたものの、三田城山の残り二人の選手が立て続けに外し、反対に宝塚Jrはキッチリと決めて2対1で勝利。

PK戦で勝つなんて光景を見せてもらったのは、いつ振りでしょう?
ホッと胸を撫で下ろし席に戻ると、暫くして戻ってきた三田城山の選手達が悔し涙を流していました。

正直な話、関西大会が終了し、残りの試合は消化試合的な位置付けだと思っていただけに、一瞬吃驚しました。
しかし、考えてみればどんな大会であろうと、練習試合であろうと自分の持てる力をフルに発揮して、勝利を目指す姿勢を大切にしてこそ成長に繋がると言うもの。
応援する立場のアタクシがそのような気持ちであったこと自体が、間違いであり、関係者の方に対して失礼な事なのだったのだと、深く反省するのでございました。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


・決勝戦 Vs 西宮SS 3-1 × 準優勝

試合が始まるや否や、急激に腹痛を催すような出来事が…。
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

前の試合であれほど使えない事を、モノの見事に、明確に、確実に印象付けたにも関わらず、またまた凌はフォワードでの起用。。。

しかし、凌がフォワードのポジションで情けないプレーを連発しているのを見て、ひとつ分かった事が…。
コージくんやリュウセイくんなど前線の選手が如何に上手くパスを受けて、豊富なアイデアとそれを実行する技術を駆使して攻撃を組み立て得点に結び付けていたのか…。
そして、それが如何に困難で難易度の高い事なのか…?
どんなに良いパスを受けても、それを活かすも潰すもすべて受け手次第なのだと言う事が、ハッキリと分かり、改めて宝塚Jrのオフェンス陣の凄さを実感する事ができた試合でした。

当然、フォワードの凌がそんな状態ですから、得点をあげることはできず、従って、中盤より前でのボールポゼッション率が低い為に、攻め込まれる場面が増加する訳でございまして、その結果、小さな身体で大きなゴールを守るダイキくんが何度も良いセーブをしていたにも関わらず前半に2点を失う結果になってしまったのでございます。

後半、凌は通常の右サイドバックへ。
ε- (´ー`*) ホッ

負傷のシンちゃんが、欠場の為にカンくんが左サイドバック、そしてコージくんがセンターバックへと、これ以上失点を許さない布陣で挑みましたが、西宮SSの左ウィングの選手に走り負けする凌が再三抜かれてピンチを招き、更に1失点。
それでも、リュウセイくんが、意地の1発を決め反撃を試みますが、逆転には届きませんでした。
結局、1対3で、敗戦となりました。

基本的に凌は、不器用な性格ではございますが、もともとはオフェンスの選手として数多くの試合に出場。
活躍した時もありました。
それが、久しぶりとは言えあまりにもふがいの無い結果に、アタクシとしては落胆せざるを得ないのでございました。
( ̄へ ̄|||) ウーム

それほど多くの事を凌に望むわけでも、過剰に期待をしている訳でもございません。
ただ、この大会での凌のプレーが冴えなかった原因は、基本である闘う姿勢が欠如している事が要因である事が明らかであり、あろう事か、スローインのボールからすら逃げる場面があったのでございます。
(*o☆)ヾ( ̄皿 ̄メ) ォィォィ!!

最近の試合では、ゴール前で強烈なシュートに対し、身体をシュートコースに投げ出すような勇敢なプレーによって、決定的なピンチを防ぐ場面をプロの試合でも少年の試合でもよく見かけるようになりました。
それだけ、強くなりたい、上手くなりたい、負けたくないといった気持ちを持っ選手が増えた証であり、技術やテクニック(一緒やんけっ!)を気持ちが上回る証であるように思います。
そんな中、凌が闘う前からビビってしまい自分自身に負けていた事が非常に残念でなりません。
( ̄- ̄メ)チッ

しかし、表彰式終了後、宝塚JrからのMVP選手の候補に最後まで凌の名前が挙がっていたと聞きました。
一体、今大会中の凌のプレーの何処がその様な候補に挙がる要因となったのか、アタクシには皆目検討もつきません。

見方を変えれば、MVP候補に挙がるような活躍をした…。
そのように見ることができたのでしょうか…?
アタクシ的には本日の凌は、未だかつて無いほど、絶望感を覚えるプレーの数々でございました。

しかし、最後までMVP候補に残った為でしょうか? 
最終的にMVPとして表彰されたリュウセイくんからは、授賞した賞品の中からサッカーシューズのキーホルダーを頂いたそうで、凌は大喜びで早速携帯電話にくっ付けておりました。
リュウセイくんありがとうございます。 そしてMVPおめでとうございますっ♪
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
                 &
            \(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/

そして、宝塚Jrの皆さん、準優勝おめでとうございます。
おめで鯛 (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄~>°)))彡。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・


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クラブへの協力
(財)日本サッカー協会発刊の冊子、「めざせベストサポーター」の第2弾の今回は…。

クラブへの協力
子どものサポートであることを忘れずに。

一般的に、少年団やクラブの活動には、みなさんの協力が不可欠です。
みなさんの一生懸命な応援や献身的な協力のお気持ちはたいへんありがたく、子どもたちにも励ましになります。
練習の送り迎え、また、特に遠征や試合などでは、年齢が低いほど、引率やお世話の必要が生じます。
実際、そういった協力なくしては運営が成り立たないクラブもあります。

何から何まで、やれる限り何でも、ではなく、クラブの考え、指導方針と合うようにしましょう。
クラブとよく相談して求められていることを確認しましょう。
いちばん重要なのは「子どもたちの成長にいちばんいいこと」をすることです。
みなさんのやりがいや満足、あるいは大人同士のつながりを保つためではないのです。

本当はクラブに積極的にかかわりたいと思っていても、いろいろな事情でできないばかりに、いたたまれず子どもにクラブをやめさせてしまうのも、残念なことです。
子どもが犠牲になるようなことがあっては本末転倒です。
あくまで子どもの活動のサポートであることを忘れずに、大人同士で考え、話し合い、カバーしあっていくことが大切です。

ただし、無関心は子どもにとって非常にさみしいことです。
忙しい、余裕がない、といった事情はあるかもしれませんが、気にかけ、関心もち、機会をつかまえてそれを表現するには、いろいろな方法があると思います。
できるやり方からやってみてはいかがでしょうか。
気にかけてもらっていることは、子どもにとって喜び、励み、勇気になります。


所属チームによって、保護者への負担はそれぞれ異なるようです。
アタクシ自身、凌が以前所属していたチームと、現在のチームとの間でその事を実感する場面も多くあります。
クラブの事情で、多くの部分を保護者に依存しなければならないチームもあると思います。
しかし、親にとって保護者に依存される部分の大きい事は入団を躊躇する大きな要因となっていることも事実だと考えます。

我が家の場合、当初は地域の少年団へ入団しましたが、クラブの方針やその他の様々な要因がアタクシの考えと大きな隔たりがあることを痛感し、凌の意志を尊重しつつチームを移籍しました。
その為、アタクシの考える方針を持つチーム探しから、凌が気持ちを整理し移籍を決意するに至るまで、徐々に時間をかけて実行した為に、約1年以上の月日を要しました。

サッカーは11人で行うスポーツです。
そこにはチームワークが必要とされ、それだけに選手間のコミュニケーションが重要になります。
そんな中、チームを移籍する選手が現れる事は、子どもたちの間ではあからさまな裏切り行為と写っても仕方の無いことでしょう。
幸い、アタクシも凌も直接そのような事を言われたりしたことはありませんが、耳を疑うような酷い言動を受けた人もいるようです。

子どもにその様な嫌な想いをさせたり、移籍の大変な作業に苛まれない為にも、チーム選びは慎重に十分な調査を行ってされたほうがよいとは思いますが、実際のところ入団してみて始めて分かることのほうが多のが現実であると思います。

そこで、「めざせベストサポーター」の冊子の中に以下のようなページがありましたので、ご紹介します。
これからチーム探しをされる方は、参考にしていただければと思います。

こんなクラブ、こんな指導者に出会っていますか?

【クラブ】
Q1、クラブの指導理念がしっかりしている
Q2、クラブの指導方針をもっている
Q3、クラブ運営の基本がプレイヤーズファースト(プレイヤーを第1に考えること)である
Q4、クラブ・保護者・選手との間でコミュニケーションがとれている
Q5、子どもたちが楽しくプレーできる場がある
Q6、指導者間での考え方が一致している


【コーチ】
Q1、子どもが好き
Q2、情熱がある(研究熱心・向上心)
Q3、明るくさわやか(言葉遣い・服装・礼儀正しい・あいさつ)
Q4、忍耐力がある(指導には時間がかかる)
Q5、子どものレベルに自分をコントロールできる
Q6、モラルがある
Q7、デモンストレーション(実際にやってみせること)ができる
Q8、オープンマインド(心を開いて人の意見を聞き入れられること)である。



チームや指導者は、学校や先生がそうであるように、Aさんにとってはとてもいいが、Bさんにとっては最悪である場合も少なくありません。
ですから、一概に良いチーム、悪い指導者などの判断をする事はできません。
自分にあったチームや指導者選びは非常に難しいことではありますが、逆境にあって闘う姿勢を学ぶこともまた成長でしょう。
結局のところ、その子ども自身、保護者の考え方や関わり方次第で、よいチームにも悪いチームにもなりえるものであると言えるのではないでしょうか?

凌の場合、幸運にもよいチームや指導者、最高の仲間に巡り合う事ができました。
以前のチームの指導者の方や仲間たちも、何かと気にかけてくれ感謝しております。

何が自分の子どもにとって必要で善い事なのかは、人それぞれ状況や考えが異なるところではありますが、子どもが主役である事は総ての少年少女フットボールプレイヤーに共通したことであり、子どもの事をよく理解し、その子にあっていること、必要なことを第1に考えてこそ良いチームや指導者、チームメイトと巡り合えるのではないかと考える次第でございます。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

自立の第一歩
以前、このブログでもご紹介しましたが、財団法人『日本サッカー協会』が発刊している、『めざせベストサポーター』と言う冊子があります。

サッカー小僧やお嬢を持つ保護者に向け、将来の日本サッカー界を担う子供達の育成に関して、日本サッカー協会の考えを広く保護者の方々に理解して貰う為に発刊されている物でありまして、アタクシも手元にありながら、すっかり忘れていた反省も込めて、シリーズでこのブログに記事として掲載し、ご紹介させていただく事に決定いたしました。

冊子の裏表紙には、日本サッカー協会の川淵キャプテン及び、日本サッカー協会技能委員長の田嶋さんのご挨拶がありますが、ここはスルーさせて頂き(m(。≧Д≦。)mスマーン!!)、先に進みたいと思います。
(o^-')b グッ!

サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする…』byデドマール・クラマー

みなさんは、子どものために一生懸命、
応援したり尽くしたりしています。
子どものためを思う、
子どもによかれと思う、
大きなエネルギー。
それが子どものためにより良いものとなるように、
ちょっと振り返ってみましょう。
こんな大人たち、みなさんも見覚えありませんか?


自立の第一歩

子どもなりに、自分で必要だと思うことを自分でやることが大事。

サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。
試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで親が準備。 
子どもはただ単に用意されたものを飲み、言われるままに着替えるだけです。
いつも必ずそろっているから、「ありがとう」さえ言わない選手もいます。

お手伝いいただくのはたいへんありがたいことです。
でも多くは子どもたち自身で十分にできること。
あるいは、子どもたち自身が、したほうがいい、する必要があるとわかることです。
むしろ、子どもなりに、必要なことは自分でやるということこそ大事。
足りなかったり不便だったりしたら、自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。
そして次にはそうならないようにすることが大切です。

私たちは、サッカーでは自立が大切であると考え、自立した選手を育成しようとしています。
自立しているというのは、
自分自身で判断して、責任をもって行動する、ということです。
誰かにやれと言われたから、ではなく、自分自身がやりたい、やったほうがいいと思うからやる。
失敗も自分の判断によるもの。
誰かのせいにはできません。

また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に子どもたちが「あって当然」と思うことは間違いです。
用意してもらえない環境では何もできない適応できない子どもになってしまうでしょう。
何から何まで常に用意されている環境を与えることがマイナスとなることもあるのです。

サッカーの合宿に集合したときに、スパイクシューズを忘れてきてしまった子がいました。
その子に聞くと、いつも自分ではなく母親が用意をしているので自分のせいではない、とのこと。
親が電話をしてきて、届けに来ると言います。
「運動靴でやらせるから結構です」と断りました。
3日間の合宿で、その子はすべりやすくてやりにくそうにはしていましたが、運動靴で最後まで練習をしました。
その後、その子は決して忘れ物をしないようになりました。
お母さんによると、それ以来、必ず自分自身で用意をするようになったとのことでした。



決して、甘やかして育てている意識など全く無いアタクシでございますが、そんなアタクシにも覚えがございます。
試合の際、シューズやユニフォームなどを忘れ、どうせ見に行くから持って行ってやった事が…。
最近では流石にそのような事はありませんが、3年生、4年生の頃は何度かあったように思います。
今は、朝が苦手な為に、出発までにおにぎりが間に合わ無い時に、あとでコッソリ持って行く事が、たまに、時々?、稀に?、あるくらいです。
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

サッカーとは関係ありませんが、長女が小学3年生の頃、クラスの班単位でバスや電車に乗り、近隣の山へ行くという学校行事がありました。
基本的には、班の友達と一緒に、そこに行く為には何処のバス停から乗って駅に行き、どの電車に乗って山の麓の駅まで行くのか、キップ代はいくらで何処で買えば良いのか、目的地に所定の時間に到着する為には何時に出発して、何時のバスや電車に乗れば良いのかなどを調べて、社会体験をする授業なのですが、長女の友達のお母さんが、事前に子どもを本番と同じルートで目的地まで連れて行き、ココで切符を買って、ココのホームから電車に乗ってと詳細にわたって教えていらっしゃる方がおられました。
それを聞いて、ワイフと「それじゃ、意味無いよね」などと話していましたが、状況に違いがあるとは言え、同じ様なことをしていた訳でございまして、お恥ずかしい限りでございます。
(;´д`)トホホ

しかし、これだけ物騒な世の中になれば、何かあった時に親として後悔したく無い為に、できる限りの事はしておきたいと考えるのも人情ではございます。
テレビのニュースでは連日の様に子どもが被害者となる悲惨な事件や事故が報道され、カリスマ放任主義のアタクシでさえ、
何か対策をとった方がいいのかも…。」などと、足りない頭を悩ませる夜を何回数えた事でしょう。。。
そういえば、池田付属小学校での事件があった直後、仕事で鹿児島県の奄美大島に行ったのですが、その時に現地の方に、この辺りは変な事件や危険がなくていいですねと言ったアタクシに、
「何言ってるの? この辺りは、ちょっと道を反れるとハブがいるんだよっ! 危ないなんてもんじゃないよっ!」と、一蹴されてしまった事があります。
あっ?
話が反れてしまいました。(m。_ _)/ ハンセイ
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

今回ブログにて、「めざせベストサポーター」の内容をご紹介するにあたり、改めて内容を確認いたしまして、見かけによらず以外に素直な性格のアタクシは、早速凌に…、
これからはワイフが寝坊しておにぎりを作れなかったらその日は、メシ無しやっ! それが嫌やったら早起きしてワイフを起こすか、自分でおむすびを握って行きやがれっ!」と、言ってやりました。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

凌の未来に幸あらんことを祈ります是っ!
(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

関西大会準優勝♪
関西大会準優勝


関西空港を望むなみはやグランドに関西2府4県の強豪が集結し行われた第30回関西少年サッカー大会は、昨日行われたブロックリーグにより決定した順位に従って1位から3位の各トーナメントが行われました。

凌の所属する宝塚Jrは、昨日の大健闘の結果、1位トーナメントへ出場する事になりました。

【第1試合】準々決勝 Vs 信楽JSC 2-1 ○

試合開始直後から、果敢に信楽ゴールを攻めるジュニアでしたが、早い時間帯に自陣ペナルティエリア内でファールをとられる不運に見舞われてしまいました。
決して悪意はなかったのですが、これがPKになってしまったのです。

このPKをキッチリ決められ1点を失ってしまいました。

滋賀県大会優勝の強豪であり、昨日のブロックリーグも1位通過してあがってきたチームが相手だけに、1点を先取された事は非常に不利な状況といわなければなりません。
中盤のみならず前線の選手達まで献身的にディフェンスしながら、信楽の攻撃を凌ぎ、果敢に攻撃に転じてゴールを狙いますが、センターバックの選手を中心とした素晴しいプレーに阻まれ、なかなか堅固なディフェンスを破る事ができません。

そして、そのまま1点を先制されたまま、ハーフタイムを迎えてしまいました。
この試合に勝利し、次の闘いに挑む為にも、前半に追いついておきたかったのですが…。

後半に入ってからも、何度もチャンスを作り出すのですが、なかなか得点をあげる事ができず、ジリジリと時間だけが経過していき、応援するアタクシの胸に徐々に不安感が広がり始めました。

しかし、慣れない芝のピッチに足を滑らしながら、迫り来る終了の時間に急かされながらも選手達は決して諦めていなかったのです。
後半残すところ約5分。
左サイド深く信楽陣内に攻め込んだコージくんが、芝に足を滑らせ体勢を崩しながらもゴール前に正確なパスを入れます。
そこに、ドンピシャのタイミングでゴール前に飛び込んだテルくんが落ち着いてゴールへ蹴り込み同点っ!
応援席の父兄から歓声があがります。
昨日の大阪セントラル戦で、大量5得点の口火を切ったシュートと激似のシュートだけに、更なる得点による逆転への期待が大きくなります。

その期待に応えるように、いや、それ以上に、それからの宝塚ジュニアの選手達の気迫には鬼気迫るものがありました。

絶対に勝つんだっ!

準決勝に進むんだっ!

選手達のそんな気持ちが痛いほどビンビンッに伝わってくるプレーが目の前で繰り広げられ、観戦しているアタクシも奥歯を噛み締めて、無意識に拳を握り締めていました。
それほど、ひとつひとつプレーから伝わってくるものが大きく強く素晴しかったのです。

終了間際、勝利を目指しボールを支配し攻めるジュニア。
もう殆ど時間はありません。
いつ終了のホイッスルがなってもおかしくない時間帯に信楽のゴール前で両チームの選手が入り乱れ混戦する中からボールがこぼれ出ました。
そのボールを拾ったのはようちゃん。
一人、二人と絶妙なボールタッチでディフェンスを交わし右足を振りぬきました。
度重なるスーパーセーブで、ジュニアの攻撃を凌いできた信楽のキーパーといえども、ディフェンスの陰で見えない至近距離から低い弾道で飛んできたボールを止めるのは、不可能な事でした。
ボールは信楽のゴールネットを揺らし逆転っ!

応援席の父兄の歓喜の声は、歓声と呼ぶよりも悲鳴でした。
同時に目頭が熱くなるのを感じました。
それでも闘う姿勢を崩さない両チームの選手達。
しかし、ゲームが再開されるや否や、すぐに試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
飛び上がるジュニアの選手達。
崩れ落ちる信楽の選手達。

まさにギリギリの時間帯での得点によって生まれた感動の逆転劇でした。
同時に、これまでの数あるジュニアの試合の中でも、アタクシが最も感動し、最も素晴しいと感じた試合が終了した瞬間でした。

試合終了直後、泪を堪えるのに必至で、クボくんのお父さんと握手をしたものの、何も話す事のできないほど、感動した素晴しい試合でした。


【第2試合】準決勝 Vs 西宮SC 1-0 ○

Gブロック1位通過の西宮SCとBブロック1位の西宮SSの西宮ダービーは、両チーム無得点のまま、PK戦へ…。

なんと、昨日のブロック予選を1位通過した8チームによる4試合の内、宝塚Jr対信楽JSCの試合以外の3試合は総てPK戦だったのです。
1位トーナメントが如何に力が僅差のチームによるレベルの均衡した緊張の試合ばかりだったかを物語る結果だと思います。

そして、PK戦による西宮ダービーを制したのは西宮SCでした。
兵庫県大会の3位決定戦をはじめ、西宮市の河川敷のグランドで練習試合に招いて貰って以来、黒星が先行している相手だけに、負けたくないという気持ちが、第1試合の終了間際の感動の逆転劇の興奮冷めやらぬ選手達のモチベーションの炎を更に激しく燃え上がらせたようです。

守備、中盤、攻撃の各ポイントに素晴しい能力を誇る選手をバランスよく配置する西宮SCは、ジュニアの長所を抑え、弱点を突き破る、最強の対戦相手であり、その通りの好ゲームを観戦する事ができました。

この試合、チャンスは以外に早くジュニアに訪れました。

ファールで得たフリーキック。
いつもなら、クワちゃんかテルくんが蹴るところを、何か思うところがあったのか、コージくんがキッカーを務めました。
今となれば、最低でも1億円以上の保険をかけておいたほうがいいのではないかと思えるコージくんの左足から繰り出されたボールは、西宮SCのゴールキーパーの手が届く事無く、ゴールの左隅の一番高いところへ吸い込まれていきました。
ココに来ると分かっていてもなかなか止められない場所へ決まったゴールで先制点。

その後は、攻守共に素晴しいプレーを見せた両チームでしたが、ジュニアがこの1点を守りきり、決勝戦へと駒を進めることができました。

先制を許し苦戦する試合の印象が強かった本大会において、先制点を取れた事はジュニアの勝利に大きな力になったことは言うまでもありませんが、この試合での、選手達のモチベーション高さ、それを維持すること、声を掛け合い激励する選手達。
本当に素晴しい試合でした。

この試合では、父兄の応援席に第1試合で対戦した信楽JSCの選手達が応援に来てくれました。
素晴しい試合を見せてくれた選手達の屈託の無い爽やかな少年らしさに癒されると共に、スポーツの楽しさ素晴しさを再認識させられる出来事でした。
信楽JSCの選手の皆さん。
本当にありがとうございました。
この先の未来で、成長した君たちの姿を何処かで見れる事を楽しみにしています。
是非、サッカーを続けて、素晴しい選手になってください。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆


【第3試合】決勝戦 AVANTI-KANSAI FC 0-1 × ★準優勝★

大阪府大会を第3位の成績を収め、第30回関西少年サッカー大会に出場したAVANTI-KANSAI FCは、兵庫県大会準優勝で、強烈な応援団を誇るFCライオスジュニアと、和歌山県大会準優勝の岩出市JSCという強豪と同じHブロックで見事1位通過を果たした強豪チームです。
1位トーナメント第1試合では、本大会優勝候補No1の高田FCにPK戦の末勝利し、第2試合では、大阪大会優勝の和泉FCに3対0の完勝で大阪大会での雪辱を晴らした末に決勝戦に駒を進めてきました。

その勢い、テクニック、スキル、モチベーション。
どれをとっても素晴しいチームでした。
何度もディフェンスの裏を取られピンチを迎え、パスをカットされシュートコースに勇猛果敢に身体を投げ出してくる気迫溢れるプレー。
どれをとっても、関西No1の座に相応しいチームであると思います。
宝塚Jrが負けた事は、勿論とても悔しい事です。
でも、それ以上にジュニアの選手達が今日まで見せてくれた素晴しいプレーの一つ一つが、多くの素晴しい対戦チームや選手達が、感動に人知れず泪した試合の数々が…、優勝にはあと一歩届かなかったものの準優勝という素晴しい結果を素直に祝福できる気持ちにさせてくれました。

関西2府4県に一体どれほどの数のサッカーチームがあるのでしょうか…?
その多くのチームの中で、数々の戦いを勝ち抜き準優勝に輝いた事は、言葉や文字で言い表す事ができるような簡単で単純なものでは無いと思います。

市内大会に始まり、地域大会である北摂大会の僅かな枠を勝ち取り、兵庫県大会で関西大会への出場枠を得るまでに対戦したチーム。
第30回関西少年サッカー大会で対戦したチームは勿論、参加した総てのチーム、そしてこの大会に参加したした総てのチームに感謝すると共に、数々の素晴しいプレーに心から拍手を贈りたいと思います。

決勝戦では、準決勝で対戦した西宮SCの選手の皆さんからの声援もありました。
総てのチームが対戦チームから声援してもらえる訳では無いと思います。
そんな中で、過去に何度も何度も宝塚Jrに敗戦したチームの選手から声援を受ける場面に遭遇してきました。
これは宝塚Jrというチーム、監督、福山コーチの指導及びその考え方や姿勢、そして選手の皆さんのサッカーに対する姿勢や、日々の練習に取り組む直向さが、プレーによって対戦チームの選手に伝わるからに他ならないと考えます。
そんな、対戦したチームから声援を贈ってもらえるようなチームに凌が所属できた事が、とても嬉しく感謝すると共に本当に誇りに思います。

ありがとうございました。

そんな言葉では、伝えきれないほどの感謝を込めて宝塚Jrの選手のみなさん、関係者のみなさん、対戦チームのみなさん、総てのサッカー小僧のみなさん…、えぇ~いっ!この際、少年サッカーに関わる総てのみなさんに、もう一度…。

ありがとうございましたっ!

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

関西の頂点へ~
関西の2府4県より、激戦を勝ち上がった代表4チームが、関空を会場に望むなみはやグランドへと一同に終結し、第30回関西少年サッカー大会のブロック別リーグ戦が行われました。

凌の所属する宝塚Jr.FCは、Eブロック。
京都府大会優勝の『京都城陽JSC』と大阪府大会準優勝の『大阪セントラルFC』を相手に、1位トーナメント出場をかけて闘いました。

本日は十分間に合うと考え、9時前に自宅を出発いたしましたが、何故か到着した時には、試合は既に始まっておりまして、車を降りて慌てて会場へと向いました。

【第1試合】 Vs京都城陽JSC 2対2 △

広い芝のグランドを3等分にし、その真ん中で宝塚Jr対京都城陽JSCの試合は行われておりました。
聞くと、試合開始後すぐに1失点を喫したとの事。
鳩尾の辺りがキュッっと締め付けられ、息苦しくなります。
苦手な午前11時以前の試合に加え、決して得意とは言えない芝のグランドで足を滑らせ、苦戦する選手達。
それに対し、京都城陽JSCに選手達は組織的なサッカーで正確で速いパスをつなぎ、何度も宝塚Jrのゴールを脅かします。
そして、到着して間もないアタクシの目の前で悪夢のような追加点を奪われてしまったのでございます。

2府4県から集結した強豪チームばかりの大会で、県大会より先の大会は未経験の宝塚Jrが、どれだけ通用するのか? どこまでいけるのか? まったく見当も付かない中、いきなり2点のビハインドを背負ってしまったのでございますが、もう負ける姿は見たくない。
その為にアタクシは、いまや伝説となりつつある(初めて聞きましたが…?)『東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンドの漆黒のツナギ』に身を包み会場に駆けつけたのであります。

前半を2点のビハインドで折り返した、後半。
『ィ横山自動車不敗神話』が、真実の神話となる事を確信させるような宝塚Jrの怒涛の反撃がはじまりました。

ボールポゼッションは、一気に上昇し、濡れた芝に足を滑らせながらも、京都城陽JSCのゴールネットを2度揺らし、同点に…。
感動の逆転劇を期待したものの、同点のまま試合終了のホイッスルが鳴り響き、引き分け、勝ち点1を分け合いました。

しかし、兵庫県の末席を何とか確保して、初めて県大会の先にある大会に出場したチームが、京都府下の名だたる強豪を制し優勝を勝ち取ったチームを相手に、2失点を跳ね返して同点にまで巻き返しただだけでも十分、賞賛に値するのではないかと、思う次第でございます。


【第2試合】Vs大阪セントラルFC 5-0 ○

練習試合で何度か、対戦した事のある大阪セントラルFC
練習試合では、宝塚Jrの勝ち星が先行しているとはいえ、強豪ひしめく大阪府大会に於いて、上位入賞常連チームでございまして、きっと公式戦本番に強く、モチベーションの高さを本番でキッチリと発揮できるチームなのではないかと、試合前に一人密かに想像するアタクシでございました。

試合は、組織的な攻撃で攻め込まれ、何度かピンチを招くものの無失点で守りきり、攻めてはコージくんの絶妙のゴール前へのパスに、テルくんがドンピシャであわせ先制を決めるや、前後半合わせて大量5得点を奪い快勝っ!

凌に関しては、調子が悪い時の証である、前線へ蹴りだしたボールが相手に渡ってしまう場面が多く見られ、決して絶好調ではなかったもののチーム全体で攻めて守る自由でアイデア満載のセクシーフットボールが炸裂した試合でございました。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/


これで、宝塚Jrの勝ち点は『4』。
得失点差は、『+5』となり、京都城陽JSC大阪セントラルFCの試合結果によって、ブロック通過順位が決定いたします。
京都城陽JSCが、大阪セントラルFCに6点差以上若しくは、6点以上の得点をあげ、5点差以上で勝利しない限り、1位通過が決定し明日の順位トーナメントで、1位グループトーナメント戦へと駒を進める事ができるのであります。



【付録】京都城陽JSC Vs 大阪セントラルFC 『0-1』

さて、宝塚Jrの順位トーナメント出場が何位になるかを決定する運命の1戦に付きまして、当然の如く大阪セントラルFCの応援席にて、観戦してまいりました。

大阪セントラルFCは、先にも述べましたとおり、強豪ひしめく大阪府にあって、常に上位にランキングされるほどのチームでございます。

宝塚Jrが大差で勝利する事ができたとは言え、大阪セントラルFCが強豪チームである事は、疑う余地のない事実なのでございます。

宝塚Jrとの試合終了後、その事について一人想いを巡らせていたアタクシは、ハタッと気が付いてしまったのです。
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

宝塚Jrのような自由奔放なセクシーフットボールを苦手としているだけで、きっと組織的なサッカーをするチームに対しては、その強さを存分に発揮するに違いないと…。
とすると、京都大会優勝の今大会屈指の強豪チーム、京都城陽JSCが相手と言えども、ひょっとするとひょっとするのではないのかと…。

そして、その予感と呼ぶに相応しい想像は、見事的中し現実となったのでございます。

序盤から、若干優勢に進める大阪セントラルが、得点を期待させるシュートを数本放ちますが、堅固な京都城陽JSCのディフェンス陣の前にことごとく粉砕されます。

しかし、前半も半ばをまわった時、遂に大阪セントラルFCのシュートが京都城陽JSCのゴールネットを揺らしたのです。
隣を見ると、同じく観戦していた凌とクボくんも思わずガッツポーズ。
満面の笑顔で拍手を贈っております。

前半は、1対0のまま終了。

この時点で、ほぼ宝塚Jrのブロック1位通過は、間違いの無いものになったと感じておりましたが、試合はその後、最後までこの1点を守りきった大阪セントラルFCが1対0で勝利致しました。

この時点で、宝塚Jrの1位グループトーナメント戦出場が確定し、大阪セントラルFCの保護者の方々に混じって、控えめに散々喜んだ末に、気分上々で帰路に付く事ができました。

それから、この試合の隣のCコートでは、兵庫県大会の準優勝のライオスJrが試合をしておりまして、コーチ陣に保護者&ちびっ子達のほかに、何処から現れたのかユース世代と思しき少年たちも大量に応援に駆けつけ、他を圧倒するような大人数で応援歌を歌う、歌う、歌う…。
その大応援団に背中を押され先制点をあげたライオスJrでしたが、後半にはいってから、和歌山県大会準優勝の岩出市JSCに2点を奪われ逆転負けを喫してしまったのです。

同じ兵庫県代表チームとしては、非常に残念な事であります。

その他の兵庫県代表チームである、西宮JSS及び西宮JSCは1位グループトーナメントへの出場を見事に決め、4チーム中3チームが1位グループトーナメントに駒を進めるという快挙を成し遂げたのですが…。
西宮大会決勝戦、兵庫県大会準決勝戦に続いてまたしても、第1試合は西宮対決となってしまいました。
そして、宝塚Jrが、1回戦を勝ち上がると、西宮対決の勝者と準決勝戦を闘う事になり、兵庫県勢が準々決勝、準決勝で潰し合う組合せとなってしまったのでございます。
残念ではございますが、これも運命(さだめ)。
明日は小学生最後のビックタイトル獲得に向けて、全力で闘う宝塚Jrの選手達の姿が見れる事でしょう。


さて、気になる明日の第1試合の対戦チームですが、滋賀県大会優勝チームの信楽JSCが、大阪4位の『高槻QUEEN』を2対1で、和歌山3位の『藤並SC』を2-0でそれぞれ下して1位グループトーナメントに進み宝塚Jrの1回戦の対戦チームに決定いたしました。

真っ赤なユニフォームで緑のピッチの上を縦横無尽に駆け巡り、ボールをキープしパスをつなぎ、終始藤並SCを苦しめた挙句、2点を奪って完勝する試合を目の当たりにしました。
一人一人のスキルの高さや、体の強さなど、素晴しいチームとの印象を受け、明日の第1試合もきっと見ごたえのある素晴しい試合になるだろうと感じた次第でございます。

関西No1の座を賭け、残り3試合を全力で闘い、小学生最後の大会で悔いを残す事の無い様に、全力で持てる力の総てを選手のみなさんが出しきれることを願ってやみません。
みなさんは素晴しいプレイヤーです。
見ている者に感動を与え、自らを夢の頂へと誘う能力とチャンスを神様に与えられたラッキーな少年です。
恐れず、奢らず、楽しんで、チャレンジする少年であって欲しいと願っています。
そして、その結果として優勝できれば最高だと思います。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※


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保護者たるもの…。
ネット上をウロチョロしておりますと、色々な情報があるわけでございまして、今日は『日本サッカー協会』が発刊しております、『めざせベストサポーター』というハンドブックがございましたので、ご紹介させて頂きます。
ベストサポーター



アタクシもサッカー少年を子に持つ親として、今日までを振り返ると様々な間違いや失敗を繰り返して来ている自分に愕然とする事が多々あります。
今、小学生の低学年などの小さな子供達が試合をしている姿を見ると、ただただ可愛くて、失敗しても間違えても、仲間と楽しそうにボールを追いかける姿そのものが、何ものにも代えがたい貴重な宝物であると強く感じます。
でも、凌がその年齢の頃にはそれ以上に多くのモノを求め、頑張っても1割ほめて9割はもっと頑張れと叱咤激励するようなことをしておりまして、その度にどんどん本来の凌の姿とは異なった形で成長をさせてしまったのではないのかと、自責の念に駆られるのでございます。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!

反省すると共に、少しづつ修正していけるように頑張りたいと思います。
(;¬д¬) アヤシイ

などと記事をしたためている最中、お風呂上りのワイフに『めざせベストサポーター』の話をすると、以前チームからもらったはずと引き出しの中をゴソゴソ。。。
すると、出てきたではありませんか『めざせベストサポーター』が…。
(≧▼≦;)アチャ

な、なんと、以前に一度目を通し、手元に持っていながら、すっかり、綺麗サッパリと記憶から消え去り、ネット上で見つけるや否や、「へぇ、そんなのがあるんやぁ」と、まるで本日、生まれて初めて見たかのような反応をしてしまったアタクシは、一体。。。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

と、言うわけでとっとと話をすり替えさせて頂き、次の話題へと移らせて頂きたいと思います。
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

上記のハンドブックには、ベネッセコーポレーションという会社が制作に協力しているのですが、この会社のホームページに、『サッカーをしている子供を持つ保護者アンケート』なるものの集計が載っていました。

凌がサッカーをしている状況や、それに関わる親の立場からの捉え方などは、アタクシとほぼ同じ様な集計結果で多少ホッといたしました。
一番ドキドキしたのは、勉強時間の項目でございまして、凌の家での勉強時間はせいぜい30分から1時間。
それも、サッサトすればあっという間に終わるに違いない宿題を、テレビに気を取られたり、妹や弟たちに邪魔されたりするために、無駄に時間が掛かっているだけで、決して濃密で有意義な学習時間を過ごしている訳ではございません。

凌などとは違って、きっとよそ様のお子様は、もっと沢山の時間勉強しているんだろうなと、恐る々結果をみると、これが以外にもあまり変わらない結果で、全体の7割から8割以上の子供が家では1時間以上は勉強をしていないという結果。
正直、ちょっとホッといたしました。
(o^-')b グッ!

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

関西人の宿命と言うべきでしょうか?
モノゴトには必ずオチがあるのでございまして、アタクシを含め総ての関西人は、オチのない話や出来事などは、便所からお尻を拭かずに出てきたくらい気持ち悪い物なのでございまして、ホッとしたのも束の間、その先に恐ろしいオチが待ち受けていたのでございます。

と言う事で、このお話のオチでございますが…、
なんとサッカーばかりしていて、家では30分からせいぜい1時間しか勉強しない子供が多いにも関わらず、この集計結果によりますと成績は真ん中より上の子供達が、全体の8割以上を占めているではありませんか…?

家で勉強しなくてもお出来になるお子様ばかりなのでございまして、我が家のボンクラとはDNAが明らかに違う訳でございます。

『なぁ~んだ、よその子もそんなに勉強しないんやないか、安心したぁ』などと、一瞬でも思ったアタクシが馬鹿でございました。

なぁ、凌よぉ、もう少し勉強したほうがえぇのんと違う?
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

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なみはやへ吹く風♪
関西大会を1週間後に控えた本日(12月3日)、三田市から『ウッディSC』、三木市から『三樹平田SC』を宝塚市にお迎えして練習試合が行われました。

ホームグランドが無い為に、お招きいただかなければ練習試合ができない運命(さだめ)の宝塚Jrでございますが、本日は宝塚北高等学校の広いグランドをお借りできたので、地元での練習試合と言う事で気分はゆっくり。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

…。

と、しすぎましたっ!
(≧▼≦;)アチャ

気が付けば、時計の針は無情にも9時を大きく過ぎ去っております。
慌てつつも安全運転で宝塚北高等学校に到着した時には1試合目の前半が終了しておりました。
(;´д`)トホホ

【第1試合】 VsウッディSC / 1-1△

ピッチ上に凌の姿はなく、ベンチで応援をしております。
聞けば、今日の練習試合で最終的にレギュラーを決定するとの事…。
チームの中で、タイトロープ上を綱渡りするようなポジションにいる凌。
とうとうレギュラー落ちか…?
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

やはり、無理矢理に叩き起こしてでも朝レンをさせるべきだったのではないのだろうか…?

とか…、

パワーアンクル(手首や足首につける重り)をつけて生活させるべきだったのでは…?

とか…?

無理矢理に押込み、詰込み、大盛りご飯を何杯も食べさせるべきだったのでは…?

とか…?

身長を伸ばす為に、もっともっと足を引っ張ってやればよかったのでは…?
(*ちなみに本当に伸びるそうです。)

など…。
後悔の念に胸がチクチク痛みます。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!

そんなこんなで、暗く重い気持ちで見つめる試合。
其の時、なんとアタクシが観戦する目の前で、1失点。
アタクシの繊細で儚いガラスのハートが崩れ落ちる音が胸の中に響き渡ります。
チャウ(・_・ 三・_・)チャウ

なんと試合はそのまま終了。
負けてしまったと思いきや、前半に1点をとっていたそうで、引き分けと聞いて一安心。。。
関西大会本番を1週間後に控え、負け試合だけは避けたい宝塚Jr。
土俵際、ギリギリの処で踏ん張り黒星を回避したのでありました。
(o^-')b グッ!


【第2試合】 Vs三樹平田SC / 3-2○(だったと思うのですが…)

なんと、この試合にも前後半通して凌の出場機会はナシ…。
いよいよ、レギュラー落ち決定かっ?

こんな事なら、関西大会に優勝したらとか、クリスマスプレゼントになどと勿体づけずに、浦和レッズの『田中達也愛用』の《プーマセラレーター ゼロ_5 GCi FG JR 》を買ってやればよかった…。
セラレーター1

セラレーター2

肝心の試合は、一進一退の攻防の末、勝利いたしました。
今日は全員が試合に出場しましたが、みんな確実に上達しており、試合を見る度に成長の痕跡を見ることができ、今日の試合でも全体的な底上げを実感しました。
それだけに、凌のレギュラー落ちがより現実的なものとして、アタクシの心を苛むのでありました。
( ̄へ ̄|||) ウーム


【第3試合】 ウッディSC / 8対3○

9得点との意見もありましたが、確認できた得点が8得点でございまして、その他の得点が不明確なものですから、8得点とさせて頂きました。 正確な得点をご存知の方がおられましたら教えて頂ければ幸いでございます。

さて散々、心配致しましたがこの試合にようやく凌も出場させてもらうことができ、右サイドバックのポジション入りました。
朝、駅まで車で送るときに、
『宝塚Jrはディフェンスが堅固だなどといわれているけど、それはディフェンスの3人が頑張っているだけではなくて中盤や前線の選手が、献身的にディフェンスを助けてくれて、中盤だけじゃなく前線でも積極的にプレスをかける意識が高いからなのでございますよ。 凌は中盤や前線の選手達に、いつも助けて貰っているんだから、自分の仕事をキチンとこなした上で、更にオフェンスを助けるような漢(おとこ)にならなくちゃいけんないんだっ! 分かったかっ、この野朗っ!』
…と、
『受けた恩を忘れるような漢になるんじゃねぇぞっ、べらんめぇっ!』
『漢なら借りはキッチリ返すんだぞっ、こんちくしょうっ!』
と話して送り出しました。

いつもなら、散々近くのポジションの選手に迷惑をかけ、ピッチの中で試合観戦しているようなプレーをする凌でしたが、今日はちょっと良い感じでございました。
前半は1失点の後、娑婆駄馬なプレーになり更に2失点してしまう場面もありましたが、後半はキッチリ修正し、無失点。
今日の凌は見ていて抜かれる気がしませんでした。(言い過ぎかも…)
おまけに、ボールを奪った後、しっかりパスの出し先を確認してから攻撃の起点となるポイントに、ほぼ正確にパスが出せていました。
更に左サイドのシンちゃんほどではないにしろ、攻撃的な位置まで上がる場面も見られ、レギュラー落ちどころか、レギュラー入りに大きくアピールできたのではないかと…。
かように考える次第でございます。
(親バカで申し訳ございません。m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・)
前回、真意で褒めてあげたのはいつの事だったでしょうか…?
しかし、今日は久しぶりに褒めてやりたくなるような、次の試合も凌のプレーをみたくなるような、そんな姿を見せてくれ、本当に嬉しく思います。
その上、試合は個性豊かなオフェンス陣が、大爆発っ!
コージくんはハットトリックオーバー、リュウセイくんはハットトリック、チーム好調の証であるテルくんにも得点が生まれ、終わってみれば大量8得点で快勝!
関西大会での活躍に向けて、大きく躍進する充実の内容の試合でした。


【第4試合】 Vs三樹平田SC 5対1○(かな…?)

『怪物』
そう呼んでもいいのではないのでしょうか…?
それほど今日のコージくんはキレていました。
白いユニフォーム9番が、セレソンの黄色いユニフォームの9番の見えてしまったのは、アタクシだけではないと思います。
あと1点で、ダブルハットトリック。
ゴールが大きいとはいえ、シュートに至るまでの、繊細且つ大胆でアイディンティティ溢れるテクニカルなプレーは、ワンダフルッ♪そのものでございました。

凌も、3試合目の好プレーがまぐれはなかった事を証明するかのように、この試合でも良いプレーを見せてくれました。

試合で見せた、左右のウィングハーフが入れ替わる動き、ゴール前でディフェンスを左右に揺さぶる予想GAYのパスなど、更にレベルアップも垣間見えました。
更に、テルくん、クワちゃん、ヒロヤくんなど中盤からバンバンミドルシュートを決められる選手や、ヨウちゃんやリュウセイくんの突破力にコージくんの決定力。
これらが、なみはやグランドの広いピッチと大きなゴールを使用する関西大会で、最高のパフォーマンスを生み出し、必ずやチームを勝利に導いてくれる事でしょう。
*なみはやグランドの地図はコチラ
 
その他にも、5年生からの飛び級とは思えない、堂々としたプレーでその背番号19もプレーもまるでメッシのようなクボくん。
抜群の勘と判断力、的確なコーチングで守備の要となるカンくん、堅固なディフェンスと、ハードでヘビィなハートで超攻撃的なディフェンスをするシンちゃん。
類稀なる反射神経と鞭の様にしなる長身を持つ、クールでハンサムな平成のマイトガイ、ヒロセくん。
型破りな動きで、ピッチを縦横無尽に駆け巡り、ピンチを救いチャンスを生み出すユウサクくん、抜群のテクニックと、柔らかくキレのあるプレーで、今日もゴールを決めたユウトくんなどなど…。
宝塚Jrの誇るJ6の選手達は、個性、才能ともに豊かなフットボールアワー…×、もとい、フットボ-ラーです。
今日の練習試合は、彼等、才能豊かで無限の可能性を秘めた選手達に、非常によい効果をもたらした試合だったのではないかと思います。

前回の試合は、県大会の準決勝、決勝戦の負け試合でした。
準決勝は失点はなかったものの得点をとる事ができず、PK戦での敗北。
決勝戦に至っては、1点とは言え失点をしたうえに無得点で敗退しているだけに、来週開催される関西大会本番に向けて、前回の悪いイメージを払拭し、良いイメージをチームで共有させることができ、小学生最後のビックタイトルに向けて最高の準備ができた練習試合となったのではないのかと…。
かように考える次第でございます。

4試合目くらいからは、洒落にならないほど骨の芯まで差し込む寒さに包まれながらの観戦でしたが、次に繋がる素晴しい内容の試合を見せてくれた選手達に感謝します。
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪


つづき。。。

帰宅すると玄関に何やら小箱が…。

それは…。

関西大会で優勝するか、クリスマスにとコッソリ購入していた《プーマセラレーター ゼロ_5 GCi FG JR 》でございました。

レギュラー落ちかと心配した時にふと頭をよぎった想い。
今日の合格級のプレー。
まっ、いいかっ♪

と言う事で、凌にクリスマス兼、お年玉兼、関西大会での優勝のお祝いの前払いと言う事で、あげちゃいましたっ♪

これで、凌は関西大会で優勝しなければ、民法でいう所の『債務不履行』となってしまいますので、私事で申し訳ございませんが、出場される選手の皆様におかれましては、是非優勝して戴きますよう、くれぐれもお願い申し上げて、PCの電源を落としてお風呂に入りたいと思います。
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄- ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ

バイならぁ~っ!(古っ)
さ(・O・)よ(・。・) おなら(≧~≦)=3 ブーッ!

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

浦和レッズ初優勝っ!
浦和レッズ初優勝♪



J1は、浦和スタジアムに2位のガンバ大阪を迎えた浦和レッズが、3対2で勝利し、リーグ初優勝を飾りました。
\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/
*メッチャカッコイイです。 是非、コチラをご覧下さい。

アテネオリンピックの予選大会で、初めて田中達也選手(以下、彼と言います)を見て、一瞬で心を奪われてから、彼が所属する浦和レッズの応援をしてまいりました。

J1が発足してから14年。
最下位からスタートし、一時はJ2落ちも経験した浦和レッズですが、アタクシが応援を始めた頃には、彼はもとより、ゴールに向う姿勢が素晴しいエメルソン選手他、素晴しい選手が沢山いて既に優勝を狙えるチームでございました。

開幕当時から熱烈なレッズファンの皆さんは今頃、勝利の美酒に酔いしれていらっしゃる事でしょう。
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
毎回レッズの試合に訪れるサポーターの人数には脱帽しますし、本日は埼玉スタジアムの記録を塗り替え、62.000人を超える観客が入っていたようでございます。

応援歴たかだか、数年のアタクシが、浦和レッズの歴史についてあれこれ言うのも何でございまして、もっと詳しく、積年の想いの詰まった内容の記事を書いていらっしゃるブロガーの方がいらっしゃると思いますので、アタクシは、非常に主観的な視点でこの優勝を記事にしたいと思います。

前述しましたが、そもそもアタクシが浦和レッズを応援するようになったのは、彼がそこにいたからでございまして、もし彼が別のチームにいれば、そのチームの応援をしていたと思います。
ですから、生粋のレッズサポという訳ではないのかも知れません。
ですから、浦和レッズが優勝したことは勿論、この上なく嬉しいのですが、イマイチ喜びきれない、何かモヤモヤしたものがアタクシの小さな胸の中で渦巻いているのでございます。

それは…。

肝心の彼が絶不調であることが原因なのであります。
前節では、出場場面すらありませんでした。

最終節の本日も後半20数分から三都主と交代で入ったものの本来のポジションではなく、三都主のポジションのウィングバックにそのまま入り、ディフェンスする時間がありました。
しかし、彼のディフェンスはまるで、凌のディフェンスを見ているような気持ちになるディフェンスでありまして、抜かれるばかりで、良い所なし…。
其の後、岡野、坪井が交代で入り、本来のフォワードのポジションに入ったのですが、やはり以前の彼の良い所は見られませんでした。

思えば選手生命も危ぶまれる怪我から復帰したものの、明らかに怪我を恐れ消極的なプレーが目に付くと思うのはアタクシの勘違いでしょうか…?
怪我の前、初めてA代表に召集された時の彼は、全身に闘気を漲らせ、見ている者総てを魅了して止まない最高のフットボーラーでした。
速くて正確なドリブル、キレのあるフェイント、エメルソン直伝のゴールに向う気持ち、決定的なラストパスなど。。。
小さな身体で、ゲームの最初から最後まで緑のピッチを駆け回る彼の姿に、アタクシもどれほどの勇気をもらい、声援を送ったことでしょうか…。

確かに怪我は長い時間を棒に振り、収入にも影響するばかりか、決して長くはない選手生命のJリーガーにとって、下手をするとその後の人生においても身体の障害を抱えて生きていかなければならない最悪の結果を招くかもしれません。
ですから、当然怪我には十分気をつけてプレーして欲しいとは思います。
しかし、それが故にプレーが消極的になり、魅力がなくなるのであれば、本末転倒であります。

勿論アタクシは、彼の人生に何等責任負う訳ではなく、何等責任を負うことのない立場で、勝手なゴタクを並べている事は百も承知です。
しかし、彼はJリーガーであり、凌をはじめ彼のプレーに魅了され、彼に憧れ、目標としてサッカーに取り組む子供達や、多くの声援を送る熱心なサポーターの人たちがいる以上、彼はピッチの上で最高のフットボーラーであり続けなければならないと思いますし、其の責任があると考えます。

彼はまだ24歳になったばかりで、A代表への復帰にしても全然射程範囲である事に変わりはなく、不調であるとは言え、彼が日本を代表するフォワードである事には変わりないのです。
正直な話、次のワールドカップ開催時には、彼は28歳。
彼のプレースタイルからして、ワールドカップでの活躍は期待薄かもしれませんが、日本が次のワールドカップに出場する為の闘いに於いて日本に欠かすことの出来ない選手である事は間違いないと思います。

1日も早く、本来の輝きを取り戻し、Jのピッチで、そして日の丸を胸に青いユニフォーム姿でピッチの中を駆け回り、見ている者すべてを魅了する彼の姿を、見られる日が来る事を望んで止みません。

テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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