碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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蘇る惜敗の悔しさ。。。
先日行われました第39回兵庫県少年サッカー大会の様子が、例の?KANSAIジュニアサッカースタジアム-R-で、アップされておりました。
準決勝の模様が動画で配信されておりました。
そこには、あのPKシーンが…。

喉もと過ぎればなんとやらと申しますが、改めて見ると悔しさが込み上げてまいります。
兵庫県大会3


応援するお母様方の姿も、アップされておりました。。。
兵庫県大会応援1


3位決定戦では、得点を許してしまいましたが、こんな写真まで…。
兵庫県大会4

膝を落とす凌の姿が痛々しい。。。
っていうか、立ち上がれっ、この野朗っ!
(-ω-;)゛\(゚□゚;;)こいつがご迷惑おかけしました!!

本来ならば、一番左のでっかいヤツをもらう予定だったのですが、終わってみれば一番右の一番小さいやつ…
なんとも、謙虚でございます。
( ̄へ ̄|||) ウーム

兵庫県大会1


この悔しさが、関西大会で報われる事を信じております。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
兵庫県大会2

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日本ハムカップ関西少年サッカー大会
先週末から今週にかけて、秋の長雨が続いた関西地方ですが、本日は久しぶりにお日様が顔を覗かせ、心地よい朝を迎えることができました。

そんな、朝のひと時をモーニング珈琲を飲みながら過ごしておりますと、ワイフの携帯に一通のメールが届きました。
差出人はコージくんのお母さん。
メールには、『FCライオスjrのHPに、日本ハムカップ関西少年サッカー大会の組合せが掲載されています。』との内容が…。

という訳で、慌ててパソコンの電源を入れ、早々にチェックを致しました。
以下、詳細でございます。

【Aブロック】
◆高田FC(奈良1位)・長岡京SS(京都3位)・有功東(和歌山4位)

【Bブロック】
◆西宮SS(兵庫1位)・FC SETA(滋賀3位)・向日市SS(京都4位)

【Cブロック】
◆和泉市FC(大阪1位)・スクデット(奈良3位)・笠縫オレンジボーイズ(滋賀4位)

【Dブロック】
◆信楽SS(滋賀1位)・藤並SC(和歌山3位)・高槻QUEEN(大阪4位)

【Eブロック】
城陽(京都1位)・大阪セントラル(大阪2位)・宝塚Jr(兵庫4位)

【Fブロック】
◆岩出AZUL(和歌山1位)・葵FC(京都2位)・奈良YMCA(奈良4位)

【Gブロック】
◆アスペガス生駒(奈良2位)・守山白鳳(滋賀2位)・西宮SC(兵庫3位)

【Hブロック】
◆FCライオスJr(兵庫2位)・岩出市JSC(和歌山2位)・AVNTI KANSAI(大阪3位)

12月9日(土)~12月10日(日) 泉南市なみはやグランド

京都府では、8月から9月にかけて行われたセレマカップ第39回京都府少年サッカー選手権大会のベスト4のチームが、今大会への出場権を得ていたようでございまして、他の地域が10月~11月にかけて行われるのに大して1ヶ月あまり早く行われていた為に、見落としておりました。
申し訳ございません。
(m。_ _)/ ハンセイ

しかしながら、グループリーグ予選の後の組合せについては、未だ把握できておりません。
日本ハムや関西サッカー協会のホームページにも行ってみたのですが、詳細は不明でございます。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供お願い致します。

組合せを見ますと、凌の所属する『宝塚Jr』は兵庫県4位チームとして【Eブロック】に入ったようでございます。

同ブロックには、京都1位の『京都城陽サッカークラブ』と、大阪2位の『大阪セントラルFC』という強豪チームが対戦相手としてそのチーム名が記載されております。

京都の城陽市と申しますと、小高い丘の上によく整備された素晴しいグランドやスポーツ施設があり、サッカーにしろ野球にしろ、その他のスポーツをするにしても抜群の環境が整った自然豊かな地域でございます。
従って、そのような地域を拠点とするチームが京都1位の座を射止めたというのも、わかるような気がする訳でございます。

そして大阪2位の『大阪セントラルFC』とは、時々練習試合をさせていただく強豪チームでございまして、宝塚ジュニアの手の内は既にバレバレなのでございまして、どのような対策をとってこられるのか、戦々恐々とした心境になってしまう訳でございます。

いずれにせよ、近畿2府4県を代表する強豪チームが集結する訳ですから、1戦たりとも気を抜ける試合が無いことは言うまでもありませんが、兵庫県4位の立場としては、辛い処でございます。

本番まで二週間をきり、親ばかテンションもぼちぼち上昇気配を見せ始めておりますが、当の本人は相変わらずシレ~ッ♪としておりまして、気概がちっとも感じられない…。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

本番のグランドは、ピッチの広さもゴールの大きさも大人用かも知れません。
オフェンス陣にとっては、攻め込むためのスペースが多くあり、いつもより攻撃をしやすくなる可能性がある分、ディフェンス陣は走り回らなくてはならなくなり、いつもの倍以上の体力の消耗が予想されます。
しかもゴールは大きく、ミドルシュートなどを多用されると守る事が難しくなるでしょう。

凌には、いつも「走れっ!走れっ!走って走って走りまくれっ!」といって送り出しますが、それほど走っている様子はありません。
しかし、今回は本当に走りまわらなければ相手チームの攻撃を食い止める事は難しいでしょう。
4,5年生の頃と比べて、体力の落ちている傾向が見られる凌が、どこまで走れるか?
止まったら死ぬ「カンペイじぃさん」になったつもりで頑張ってもらいたいものです。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※

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BLOPPA!
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ブロガーならば、誰でも自分のブログを一人でも沢山の人に見てもらいたいと思うのが人情でございます。
その為には、面白い記事や正確で貴重な情報の提供など、ブログ自体の内容もさることながら、読者の方や他のブロガーの方々とのコミュニケーションは非常に重要な位置付けとなり訳でございます。

と、言うわけでアタクシが見つけたのが『BLOPPA!』の提供する『BLOPPAガジェット』(当ブログの右下段)でございます。

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アタクシのブログにお越し戴き、まったりとスローな時間をお過ごしいただけることと思います。
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関西の強豪たち! PartⅣ
『関西の強豪たち!』も 第4回を迎えました。
今回は、滋賀県の出場権獲得チームをご紹介します。


◆滋賀県

・第38回県選手権少年サッカー大会滋賀大会 第14回しがぎんカップ

優勝 ; 信楽SSS

第1試合 Vs 堅田     5対0
第2試合 Vs 瀬田北    3対0
第3試合 Vs 真野     4対0
準決勝 Vs FC SETA   2対0
決勝戦 Vs 白鳳      3対0

準優勝 ; 守山白鳳

第1試合 Vs 能登川南   2対0
第2試合 Vs 貴生川     2対0
第3試合 Vs 石山      1対0
準決勝 Vs 笠縫       1対0
決勝戦 Vs 信楽       0対3

第3位 ; FC SETA

第1試合 Vs 常盤     2対0
第2試合 Vs 桐原東   0対0(PK ; 5対4)
第3試合 Vs 土山    1対1(PK ; 4対3)
準決勝 Vs 信楽     0対2
3位決定戦 Vs 笠縫   1対1(PK ; 4対2)

第4位 ; 笠縫

第1試合 Vs 水口     1対0
第2試合 Vs 唐崎     2対1
第3試合 Vs 今津     4対1
準決勝 Vs 白鳳      0対1
3位決定戦 Vs FC SETA  1対1(PK ; 2対4)

*いづれのチームにつきましても、ホームページを見つけることが出来ませんでした。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

滋賀県といえば、なんといっても第84回全国高校サッカー選手権大会に於いて優勝した、野洲高校が一番に頭に浮かびます。
見ていてワクワクするサッカー、「おぉ~っ!」とか「すげぇ~っ!」とか、言いながらテレビで試合を見ていたのを思い出します。
その滋賀県を代表する4チームが上記のチームでございます。
各チームのホームページを見つけれらず詳細についてはわかりませんが、どのチームと対戦することになっても非常に楽しめる試合になることと思います。

さて、京都の出場チームにつきましては、散々検索をかけましたが見つけることが出来ませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ幸いです。

いよいよ、2週間後に迫った関西大会ですが、県大会よりも上の大会への始めての参加だけに、いやがうえにもテンションがあがります。
関西大会に出場するチーム、出場を逃したチーム、関西以外の地域のチームなど、まだ対戦した事の無い強豪チームが世の中には沢山存在することでしょう。
その総てのチームと対戦する事は不可能だとは思いますが、少しでも多くのチームと試合をする機会に恵まれる事望みますし、今回のような大会に参加できる事、参加できるチームに巡り会えた事、個性豊かで愛すべきキャラクターの選手(子供)達とチームメイトになれた事を、感謝する気持ちを凌にはもってもらいたいと思います。

シリーズでお送りして参りました『関西の強豪たち!』シリーズも今回で終了でございますが、関西大会に関する情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらお教え頂ければ幸いでございます。
ヨロシクオネガイシマス(ツ _ _)ツ))

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フォワードが不調の時。。。
第39回兵庫県少年サッカー大会の2日目を終えて帰宅した後、テレビで浦和レッズの試合を見ました。

名古屋戦の録画放送と、リアルタイムの甲府戦です。

これまで、チームの勝利に大きな役割を果たしてきたワシントンでしたが、名古屋戦ではことごとく不発。。。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

これまでは、ワシントンに渡りさえすれば点が入るという気がしましたが、この日は、そんな気がまったくしませんでした。
それどころか、ワシントンの不調がチーム全体に伝染し、山田が打ってもポンテが打っても全く入る気配が無い。。。

実に18本のシュートを放ちながら、無得点の浦和レッズに対し、シュート数僅かに3本の名古屋が1得点を挙げ、0対1で痛い黒星を喫してしまったのです。

続く23日の甲府戦でも、ワシントンの不調は絶好調?で、なんとPKを続けて二本外すという伝説を作るほどの重症でございました。
そして試合は、0対0のまま前半を終了。。。

ピッチからロッカールームへ下がるワシントンの顔は、精悍さを欠き、自信をなくしオドオドしているようにすら見えました。

そして始まった後半。
始まって僅か数分で、ヘディングシュートが甲府ゴールへ突き刺さりました。

そして、真っ先にワシントンに駆け寄り抱きついたのが闘莉王でした。
しっかりと力強くワシントンを抱きしめる闘莉王は、本当に嬉しそうでした。
思えば、日本代表戦でフォワードの高松がもらったPKにも関わらず、ディフェンダーでありながら俺が俺がとばかりに蹴った挙句に外してしまったくせに笑って誤魔化すほどの豪傑の闘莉王が、2本ともワシントンにPKを蹴らせたのはなぜでしょう?
勿論、チームの中の約束事のようなものもあるのでしょうが、ワシントンを信じて、必ず得点をあげてくれることを信じてワシントンに任せ続けたのではないのかと、そう思う次第でございます。
きっとハーフタイムのロッカールームでワシントンがPKを外した事や、得点をあげられないことを責めるメンバーはいなかったと思います。
反対に、ワシントンを信じているからこそ発せられる温かく熱い言葉が贈られた事と想像します。

数ある試合の中では、このような試合が必ずあります。
何度シュートを打っても、ゴールポストに嫌われたり、キーパーのスーパーセーブに阻まれたり…。
常に責めながら、相手を遥かに凌ぐシュートを放ちながらも敗北する試合が…。
でも、そういうときこそ仲間を信じ、励ましあい、歯を食いしばって耐え忍び、状況を好転させる為の1点を全員で取りに行く姿勢が大切なのだと、改めて考えさせられた試合でした。

ワタクシの大好きな田中達也選手は、残念ながら日本代表から外れ、チームの中でも出場機会を減らしています。
怪我明けで復帰してから、怪我をする事を恐れてこれまでのような素晴しいプレーが息を潜めているように感じます。
怪我はして欲しくない、しかし、怪我を恐れて消極的なプレーをしていてはプロとしてピッチに立つ事は難しくなる。
ワタクシにとっては、田中達也選手のいる浦和レッズが好きな訳でございまして、田中達也選手の活躍によって優勝する浦和レッズを見たい訳でございます。

泣いても笑っても、残すところあと2試合。
埼玉スタジアムで行われる最終戦『浦和レッズ対ガンバ大阪』戦は、既にチケットはソウルドアウトだそうです。
いつもの事ながら、浦和サポーターの熱さには脱帽します。
しかし、ワタクシも凌の、そして凌の所属する宝塚ジュニアの熱烈なサポーターとして、どんな不調の時も凌を、そしてチームのみんなを信じて応援し続けているわけでございます。
これは、それぞれが別々の違うチームでプレーする事になっても、サッカーを辞めて違う道に進んでも変わることはありません。

ガンバレ浦和レッズッ!

ガンバレ田中達也っ!

ガンバレ、宝塚ジュニアッ!

ガンバレ、凌っ!

く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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関西の強豪たち! PartⅢ
『関西の強豪たち! PartⅢ』と言う訳でございまして、関西大会に出場する2府4県の代表チームの事を記録として記載している訳でございますが、第3弾の今回は和歌山県の代表チームのデータです。

◆和歌山県
・第27回和歌山県少年サッカー選手権 兼 第31回WTV杯少年サッカー大会

優勝   ; 『岩出FC AZUL

第1試合 Vs 美浜JSC    5対0
第2試合 Vs 南紀JSC    1対0
準決勝  Vs 有功東JSC  3対0
決勝戦  Vs 岩出SSS    2対0

準優勝 ; 『岩出SSS』

第1試合 Vs 串本JSC       5対1
第2試合 Vs FCバンレンティア  4対1
準決勝 Vs 藤並JSC        3対0
決勝戦 Vs 岩出FCAZUL     0対2
     
3位   ; 『藤並JSC』

第1試合 Vs すさみJSC     2対0
第2試合 Vs 八幡台JSC     3対2
準決勝  Vs 岩出SSS       0対3

3位   ; 『有功東JSC』

第1試合 Vs 三佐木JSC    2対0
第2試合 Vs ミラグロッソ大野 1対0
準決勝  Vs 岩出FC AZUL   0対3

『岩出SSS』・『藤並JSC』・『有功東JSC』につきましては、ホームページを見つけることが出来ませんでした。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

全日に先立って行われた、フジパンカップ関西大会では和歌山県の『FCバレンティア』が優勝しているだけに、和歌山県勢のチームには特に注目をしている訳でございますが、今回は『FCバレンティア』はベスト8で、今回WTV杯準優勝の『岩出SSS』に1対4で敗退した模様でございまして、県での上位チームの力の差が僅かであることを裏付ける結果であると考える次第でございます。
大阪では、『セレッソ大阪』、兵庫ではフジパンカップ準優勝の『若草FC』などが今回は出場を逃しております。
『若草FC』には、県大会1回戦で当たり、PK戦の末敗退しているだけに、『若草FC』が関西大会の準優勝まで行ってくれた事は、とても嬉しかった事を覚えております。
そして今回は、兵庫県4位とは言え全日で圧倒的な強さを発揮して兵庫県代表の座を射止めた『ヴィッセル神戸』に勝っての出場だけに、いやがうえにも期待が高まるのでございます。
しかしながら、フジパンカップではピッチ、ゴール共に大人用(?)で、試合が行われたようでございまして、今回も同じ『なみはやグランド』での開催と言う事で、ピッチ、ゴール共に大人用(?)での開催になるのでしょうから、いつもより広いピッチ、大きなゴールに対する対策が必要でしょうし、芝のピッチではイマイチ成績が振るわないだけに些か心配も拭いきれません。
せめて天候に恵まれ、足を滑らせる事の無い状況で試合をさせてあげたいものでございます。

自称、東洋一のピーカン晴れ男の異名を持つアタクシのパワーと、未だ敗北を知らぬ、応援ツナギの2大パワーでもって、何とかならないものでしょうか…?
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス ヨロシクオネガイシマス(ツ _ _)ツ))

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関西の強豪たち! PartⅡ
関西大会出場を決めた各地のライバルチームには、果たしてどんなチームがいるのか、気になるところでございますが、前回の大阪府に引き続き、奈良県から関西大会へ出場を決めたチームを調べて参りました。
『奈良YMCA』のホームページを拝見すると、昨年の関西大会制覇の文字が…。
奈良県の少年サッカーのレベルの高さを窺い知る事ができます。


奈良県
・第28回奈良県小学生サッカー大会

優勝  ;『高田A

第1試合 Vs奈良伏見A     5対1
第2試合 Vs三笠A        2対0
第3試合 Vs高田B        5対1
第4試合 Vs桜ヶ丘        8対0
第5試合 Vs河合         0対0(PK;9対8)
準決勝  Vsスクテッド      3対1
決勝戦  Vsアスベガス生駒   3対2


準優勝 ;『アスぺガス生駒

第1試合 シードの為、試合なし
第2試合 Vs城島         14対0
第3試合 Vs天理         4対1
第4試合 Vs奈良セレソン    0対0(PK;5対4)
第5試合 Vs俵口ファルコンA  5対3
準決勝  Vs奈良YMCA     2対1
決勝戦  Vs高田A        2対3


第3位 ;『奈良YMCA

第1試合 VsソレステレージャA  3対0
第2試合 Vs川西          8対0
第3試合 VsボルベニルA     1対1(PK;6対5)
第4試合 Vs六条          2対1
第5試合 Vs田原本A        6対1
準決勝 Vsアスベガス生駒    1対2


第3位 ;『スクデッド』

第1試合 シードの為、試合なし
第2試合 Vs真美ヶ丘       6対0
第3試合 Vs安?          11対1
第4試合 Vs真弓          4対1
第5試合 Vs辰市          3対0
準決勝  Vs高田A         1対3
*『スクデッド』のホームページを見つけられませんでした。 
 スイマセン。 ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

各チームのホームページを拝見していると、『高田FC』と、先日掲載した大阪府の出場チームのなかの『高槻QUEEN』は、本日から韓国遠征の文字が…。
か、韓国って。。。
凄すぎます。
そう言えば、今年の清水カップで優勝したのが、韓国の選抜チーム『イリドン』だったし、先日行われた『日本代表U-21』の対戦相手も韓国で、この世代では負け越しているばかりか、一度も勝っていないそうで、サッカーでは、韓国のほうが一歩リードしているような気がするのでございます。
その韓国への遠征とは、羨ましいと思う反面、親は《¥》が大変そうでございます。
そういえば、奈良YMCAとは、4年生か5年生の時に一度、試合に呼んでいただき対戦した事がありました。
先日も、南吹田の国立循環器病センターの隣の高校で行われた試合に来られていました。
試合中に、コーチが「一人しか来ていないから、大丈夫っ! 慌てるな、落ち着いてっ!」と、叫んでおられたのが印象的でした。
1対1に絶対の自信がなければ出てこない台詞だと、かように思う次第でございます。

そして本日、大阪府のベスト4の試合がありましたので、その結果をご報告します。

優勝 ; 和泉市FC
準優勝; 大阪セントラルFC
第3位 ; AVANTI KANSAI FC
第4位 ; 高槻QUEEN

以上のような結果になったようでございます。

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関西の強豪たち!
第39回兵庫県少年サッカー大会を4位で終え、来る12月初旬に開催される、関西少年サッカー大会へ想いを馳せる今日この頃でございます。

しかしながら、詳しい情報をなかなか集める事ができません。
そんな中で、各地域のサッカー協会のホームページを拝見すると、各地でU-12の県大会が行われておりました。
多分これが、関西少年サッカー大会に繋がっている大会だと思うのですが…。

大阪府では、『りそな銀行グループカップ 第30回大阪府知事杯少年サッカー選手権大会』が、行われておりまして、既にベスト4が出揃っていました。
準決勝、決勝戦は、11月23日にセレッソ大阪舞州グランドにておこなわれるようです。
知事杯というくらいですから、太田さんも来られるのでしょうね。。。
プハァー ~~-v( =´o`=) 。o 〇 ○

◆大阪府
・りそな銀行グループカップ 第30回大阪府知事杯少年サッカー選手県大会ベスト4(決勝は23日)

高槻QUEEN
第1試合 Vs FCマトリックス 4対0
第2試合 Vs 西長尾FC    3対0
第3試合 Vs 守口FC     2対0

和泉市FC
第1試合 Vs アゼリアFC   4対0
第2試合 Vs 門真沖SC    3対2
第3試合 Vs 大阪エスペランサ平野 1対1(PK;5対4)

大阪セントラルFC
第1試合 Vs大伴FC      5対2
第2試合 Vs西大冠FC     4対0
第3試合 Vs藤井寺SC     3対1

AVANTI KANSAI
第1試合 Vs吹田南SC     3対1
第2試合 VsDREAM FC     3対0
第3試合 Vsセレッソ大阪 U-12  1対0

今年の夏、大阪府代表として全日へ出場した東淀川FCの名前がないのが気になりますが、今大会に出場していなかったのでしょうか…?
練習試合などで、対戦経験のあるチームもあれば、全く初めてのチームの名前も沢山あります。
大阪地区のベスト4の準決勝及び決勝戦は、11月23日に『セレッソ大阪舞州グランド』にて行われるようですが、何処が大阪府№1の称号を手に入れるのか、とても興味があると共に楽しみでもあります。

準決勝は、9時30分より
Aコート ; 高槻QUEEN Vs 和泉水FC
Bコート ; 大阪セントラルFC Vs AVANTI KANSAI
の組合せで行われます。
決勝戦は、11時20分より、両勝者によって決せられ、大阪府№1のチームが決定します。


正確な詳細につきましては、大阪府サッカー協会のホームページでご確認くださいませ。

次回は、奈良県の出場チームについて、お知らせする予定でございます。
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪


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第39回兵庫県少年サッカー大会を終えて…。 partⅡ
第39回兵庫県少年サッカー大会初日、今大会に於いてダントツの優勝候補だった、ヴィッセル神戸ジュニアに宝塚Jrが勝利し、続く安室サッカークラブにも勝利した事で、アタクシが、小学生最後の県大会でようやく初優勝を飾ることが、ほぼ確定したかのような浮かれ気分であった事は事実でございます。
思えば、小学4年生の時に初めて県大会に出場して3位に入賞してから、実に4回行われた県大会総てに出場を果たし、今回こそ、イヤッ、今回こそ優勝を…。との想いで毎回、応援してまいりましたが、その想いがようやく叶う時が来たと…。

実力的には、その資格が十二分にあると思います。
優勝チームに、相応しい準備もしっかりしてきました。
毎日、学校が終わってから日が暮れるまで辛くもあり楽しくもある練習を積重ねてきました。
一人一人の技術とモチベーションの向上、円滑なチームワークによる連携プレーの広がり等々…。

決められた枠に嵌め込まれ、一個の部品としてプレーするサッカーではなく、各々が繰り出す創造性溢れるプレーが連携して織り成す様々なフォーメーションは、応援に駆けつけた父兄の方々だけではなく、見ている者総てを魅了するに充分な、Beautiful Footballでございます。

しかし、いくら技術力が高く、十分な準備を施したとしても、未だ12歳の少年達が、高いレベルでモチベーションを維持する事は至難の業でございます。
ましてや、創造性溢れるBeautiful Footballを目指す者に対し、必ず立ちはだかるバイオリズムの調整は、最大の難関と言えるでしょう。

これまで主流だった、決められたパフォーマンスを精密に実行する事を求められるサッカーとは比較にならないほど調子の波に左右される試合内容。
その課題を小学生の間に解決する事は、不可能な事なのかも知れません。

そういった意味では、そのバイオリズムが下降線に入る時に、県大会の準決勝、決勝が重なってしまった事は、不幸としか言いようがありません。

しかし、他のレギュラー選手と比較して、格段にレベルの下がる凌には、裏を返せば個人能力を向上させ、他の選手からの信頼を獲得する事で、問題であるバイオリズムの底辺を押し上げ、チームに貢献できる余地を十二分に残していると言う事でもあるのでございまして、短い期間ではありますが、その間に出来る事をシッカリと準備できるかどうかで、安定感が増したより強い宝塚JrのBeautiful Footballが見られるのではないかと、かように考える次第でございます。

県大会で優勝できなかった悔しさは、関西大会の本番で、県No1を遥かに凌ぐ、関西№1の座を手中に収める事で、最高の埋め合わせとする事ができるでしょう。
残された時間は僅かですが、真にチャンピオンたるチームは何処のチームなのか…?
その白黒をつける為の大会で、宝塚ジュニアの真の実力を発揮し続ける事が出来るように、その闘いに少しでも貢献できるように、凌の闘う気持ちに火がつく事を心から祈ってやみません。


話は変わりますが、今大会で残念だった事は、優勝できなかった事もそうですが、シンちゃんが怪我をした事だと思う次第でございまして、そのシンちゃんの怪我に至るまでには、とるべきファールを審判が見逃した為に、本来なら防げたはずのラフプレイを許容し、結果としてシンちゃんの怪我という最悪の結果に至る事になったような気がしてなりません。
審判の的確な判断は、ラフで危険なプレーを低減させるだけでなく、選手の怪我の発生を減少させる効果もあるのではないかと…。
そんな事を考えさせられた試合でもございました。

余談になりますが、今日、練習から帰ってきた凌の話によりますと、幸いにもシンちゃんの怪我は、打撲のみで骨や靱帯には影響が無かったそうで、4日ほどで治る見込みとの事、不幸中の幸いでございまして、ワイフ共々、ホッと心を撫で下ろしております。
シンちゃんだけではなく、他のチームにも骨折などの怪我をした選手がいたようです。
是非、審判をされる方には、子供達の試合で、極力けが人が出ないように、厳正且つ、公平なジャッジをしていただきと切に願う次第でございます。
審判をされる方々、何卒、ィ宜しくお願い致します。
(m。_ _)/ 


後先が逆になりましたが、ココで試合結果をお知らせいたします。

準決勝   ; Vs FCライオスジュニア
        0対0 《PK ; 4対5★》

3位決定戦 ; Vs 西宮SC
        0対1 ★

と言う事で、兵庫県大会は4位という成績で終える結果となりました。
残念ではありますが、関西大会への出場権を取得した事で新たな期待を抱く事ができました。
選手の子供達に、心から感謝したいと思います。
ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

これまた、余談となりますが、ワタクシが敬愛する横浜が産んだ東洋一のサウンドマシーン『ィ横山剣さん』率いるクレイジーケンバンドのオフィシャルグッズである、『横山自動車』の黒いツナギ。。。
実は、あのツナギを来て応援に行った試合では、宝塚Jrは1度も負けてい無い事に気が付いてしまったのであります。
所謂、ジンクスだとかげんかつぎでございますが、普段は信仰心など全く持ち合わせていないワタクシでも、困った時の神頼み、藁をも縋る想いで少しでも勝利に貢献できればと、かように考え、関西大会へも黒いツナギで試合会場に出かけたいと思っている次第でございます。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

それでは最後に、関西大会での宝塚Jrの大活躍をココの底から祈願いたしまして、ひと言。

ィイイネッ!

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第39回兵庫県少年サッカー大会を終えて…。
2006年11月18、19日の両日にわたり、豊岡市にある但馬ドームにて開催された、『第39回兵庫県少年サッカー大会』が終了し、小学6年生以下及び4年生以下のベスト4のチームが決定致しました。

《6年生の部》
優勝 ; FCライオスジュニア
準優勝; 西宮少年サッカースクール
3位 ; 西宮少年サッカークラブ
4位 ; 宝塚ジュニアフットボールクラブ
(4年生の結果につきましては、主催者発表のモノをご確認くださいませ。)

凌の所属する『宝塚ジュニアフットボールクラブ』は、関西大会への出場権を手にしたものの、兵庫県№1の称号は、今回も手にすることはできませんでした。
_| ̄|○ガクッ。

しかしながら、非常に素晴しい試合の連続で、少年サッカーの楽しさ(ついでに、松葉蟹の美味しさ)を満喫した2日間でございました。

■初日(11月18日)
早朝5時に出発して、早い目に現地に到着し、駐車場の確保など余裕をもって観戦に挑む予定でございました。

…。

そう。
予定だったのでございます。
が、しかし、予定はあくまでも予定でございまして、現実はいつも厳しく、神の与える試練は常に我が身を正しき道に導いてくれるのでございます。。。

と、言うわけで、目が覚めたら既に時刻は7時を過ぎ、辺りはすっかり明るくなっているではございませんかっ!
ココハドコ? (゚∇゚; 三 ;゚∇゚) ワタシハダレ?

遅ればせながらも、出発し和田山ICを降りた頃には、既に試合時間を過ぎておりました。
しかも、兵庫県各地の大会を勝ち上がってきた、強豪16チームが終結した但馬ドームがある神鍋方面の空は、厚く重苦しい雲が空を覆い、異様な雰囲気を醸し出しておりました。

何かが起こる。
そんな、予感とも不安とも取れる、胸騒ぎを抑えつつ会場の但馬ドームに到着した時には、後半も終了間際。

妻に車とチビ達を委任し、ワタクシは一人会場へ。。。

初めて出場した公式戦にも拘らず、全日本少年サッカー大会へ兵庫県代表として出場した、『ヴィッセル神戸ジュニア』と、凌の所属する『宝塚ジュニアフットボールクラブ』が、熱い戦いを繰り広げ、ドーム内には胸を締め付けるような緊張感で、ビンビンッ!です。

若干、宝塚Jrのほうが押しているようですが…。

スコアーボードがある訳でもなく、どっちが勝っているのか分かりません。
携帯電話の時間を見ると残り時間は、あと僅かの様子…。

そうこうしている間にも、ペナルティエリア付近でのフリーキックや、コーナーキックなど、次々とピンチが宝塚Jrを襲っています。

そして、運命のホイッスルが、ドーム内に鳴り響いたのです。

その瞬間っ!

なっ、なんと、両手を挙げて飛び上がって喜んでいるのは、我等が『宝塚ジュニアフットボールクラブ』の選手達と、観客席の父兄の皆様。。。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

`s(・'・;) エートォ...

勝ったの?

みんな喜んでいるけど…?

観客席の父兄の皆さんの所へ行って尋ねると、

アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーッ!

やったかっ!
やったのかっ!
スゲェぞっ!
メッチャすげぇぞっ!

この日、2勝すれば明日も当然試合がある訳でございまして、ベスト4として関西大会への出場権も手にする訳でございます。
そして、明日も試合ならお泊りをしてカニを食べる計画になっている訳でございます。
(⌒-⌒)ニコニコ...

2試合目の相手は、宮川サッカースクールを2対0で下し2回戦へ駒を進めた安室サッカークラブ。
5年生の時に出場した明石カップの決勝戦でPKで負けを喫した相手です。(多分。。。間違っていたらすいません。。。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ)
そしてフジパンカップ(第12回関西小学生サッカー大会)の兵庫県大会にて、初めて今の赤と白のユニフォームを見たときに、『強そうぉ~っ」と思ったチームであります。
それ以来、安室サッカークラブとの試合を見たくて、見たくて仕方がなかった対戦が、今現実のものとなとろうとしています。
大きくて早くて強いチーム、安室サッカークラブ。
しかし、宝塚Jrはその安室サッカークラブに2対0で勝利し、ベスト4に入り、明日の準決勝への出場権を手にしました。

前半は、0対0の硬直状態が続き、胃が痛くなるような緊張感に押しつぶされそうになりながらの観戦でございました。
そして、やっと試合が動いたいたのは後半だったのでございます。

試合直前、トイレに行った時に個室から出てきたコージくん。。。
『ウンチ?』
と尋ねると、
『お腹が痛いねん。。。」との事。
だ、大丈夫なのか…?
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しかし、ワタクシの心配を完全に払拭し、試合の嫌な雰囲気をブチ破り、永遠に続くのではないかと錯覚を覚えそうな均衡を破ってくれたのは、やはりコージくんでした。
感動すら覚える、強烈な一発が相手ゴールに突き刺さり先制っ!
更に、前半に審判のエコ贔屓かと思うような意地悪なイエローカードを出されたリュウセイくんのサイドネットに突き刺さるゴールで追加点。
試合を決めました。

本当に素晴しい試合を繰り広げてくれた1日でした。

そう、まるで『551』のある日っ♪
そのものの1日でございました。

しかし、翌日は、
551』の無い日のようでございまして…。
4位に終わってしまった訳でございますが、これから子供達をお風呂に入れなければなりませんので、この続きは、また次回。。。





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北摂大会情報。。。
えぇ、県大会を終えて只今帰宅した訳でございますが、結果のご報告の前に、今回の県大会に先立ちまして実施された『北摂大会』の様子が、《KANSAIジュニアサッカースタジアムR》というサイトにて動画などがUPされているのを発見いたしましたので、お知らせいたします。

テレビちゃんカメラの映像や、フォト集にも、関係各位の方々の映像や画像がチラホラ~。。。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ

例えば…、

hyousyou1


とか、

hyousyou2


などの、表彰式の後の画像もあれば、試合中のこんな画像とか、


kohshi


父兄の方々のこんな画像まで…、


hukei


実にローカルで、タイムリーなサイトがありましたので、ご紹介致します。

尚、県大会の結果につきましては、明日以降にアップさせて頂きたいと思います。


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組合せ決定っ!
去る11月5日(日曜日)に行われた抽選会に於いて、第39回兵庫県少年サッカー大会の組合せが決定いたしました。

6年生以下及び4年生以下の対戦組合せは、コチラをご覧下さい。(組合せ表は、但馬サッカー協会様のホームページ内へリンクをさせていただきました。)
*大会は11月18(土曜日)・19(日曜日)日の2日間にわたり、『兵庫県立但馬ドーム』にて開催されます。

さて、凌の所属する『宝塚ジュニアFC』の対戦相手は、『ヴィッセル神戸ジュニア』に決定しました。

ご存知の通り、J2に所属する『ヴィッセル神戸』のジュニアチームであり、夏に行われた『全日本少年サッカー大会 兵庫県大会』では、初出場にして見事に優勝し、全国大会出場を果たした強豪チームで御座います。

全日の県大会では、ヴィッセル神戸ジュニアと対戦をする前に敗退してしまった為に対戦は叶わず、公式戦では初対決となります。

厳しいセレクションにより、選出された兵庫県内屈指のサッカー少年達が、プロの指導者の下、洗練された機動的な攻守を高いレベルで実践できる素晴しいチームです。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

我が『宝塚ジュニアFC』も、個性的でアグレッシブな選手が揃っており、高いモチベーションにて攻守がかみ合った時に見せるハイセンスでトリッキーなコンビネーション、地道で直向な努力によって培われた基礎に裏づけされたハイレベルな個人技は、ファンタスティックで観ている者を魅了する、アタクシの大好きなタイプのチームでございます。

この2チームが初戦で対戦するのは、些か勿体無いとは思いますが、イキナリレッドゾーンまでボルテージをあげて始まる『第39回兵庫県少年サッカー大会』は、兵庫県少年サッカー大会史上、最も歴史に残る大会となるかも知れない…。 そんな予感がビンビンッ!する訳でございます。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

6年生以下及び4年生以下、各16チームが地域大会を勝ち上がり、各地域の代表として挑む県大会。
総ての参加チーム、総ての選手及び関係者、そして参加者の皆様にとって、怪我や事故のない最高の大会となる事を心より熱望します。
。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ very d(*⌒▽⌒*)b good 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

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ライバルライブラリー♪
11月4日(土曜日)、猪名川町民グランドにて行われた北摂大会決勝トーナメントの結果を受け、第39回兵庫県少年サッカー大会出場チーム総てが出揃いました。
出場チームは以下の通りです。

【尼崎】
*塚口尼崎フットボールクラブジュニア

【北摂】
*宝塚ジュニアフットボールクラブ

【西宮】
1:西宮少年サッカークラブ
2:西宮少年サッカースクール

【芦屋】
*宮川サッカークラブ

【神戸】
1:ヴィッセル神戸ジュニア
2:フットボールクラブ ライオスジュニア

【明石】
*江井島イレブン

【東播】
*兵庫フットボールクラブ

【北播】
*三樹平田サッカークラブ

【姫路】
*安室サッカークラブ

【西播磨】
*佐用フットボールクラブ

【淡路】
*洲本フットボールクラブ

【但馬】
1:大屋フットボールクラブ
2:但馬サッカークラブ リベルテ

【但有】
*弥生フットボールクラブ
(ネット上で確認した内容を掲載しております。 出場チーム及びチーム名などに関しましては主催者発表のものをご確認戴きますようお願い申し上げます。)

以上の、16チームが兵庫県No1の座をかけて、11月18・19日の両日、熱闘を繰り広げる事となりました。

そして、本日(11月5日)が、組合せ抽選会。
強豪ひしめく厳しい大会となり、どのような組合せになろうと決して楽な道のりではございませんが、ワタクシは既にワクワク感が一杯なのでございます。
特に、全日から第4種へ参加を始めたヴィッセル神戸、最後に試合をした時に黒星を喫したままの西宮SC、何度か対戦し、その度に大苦戦を強いられてきた兵庫FC、そして個人的に安室SCや大家FC、それにこれまでに対戦したことの無いチームとの試合も是非、見てみたいのでございますが、残念ながら総てのチームと対戦出来る訳ではございません。
強豪チームと対戦する組合せになればそれだけ勝ち上がる事が難しくなりますが、そこを勝ち上がることで確実に力がつく事も過去の試合を振り返れば、歴然とした事実でございまして、痛し痒しといった心境でございます。

果てさて組合せ抽選会の結果は如何に…。
組合せの結果が分かりましたら、またアップしま~すっ♪
('∇^d) ナイス☆!!


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第39回 兵庫県少年サッカー大会
第39回 兵庫県少年サッカー大会 北摂大会決勝トーナメントが、予選トーナメントより約1ヶ月の期間を置き、本日ニギニギしく開催されました。

天候に恵まれ、自然に恵まれた猪名川町民グランドに、予選トーナメントを勝ちあがった、8チームが終結しました。
本日は、4年生の試合も同時に開催されましたので、総勢18チームが兵庫県大会出場を目指して、熱い々闘いが繰り広げられました。

【試合結果】
■第1試合(準々決勝) Vs大和キッカーズ(川西猪名川地区) 2 - 0 ☆

小学生最後の県大会に出場する為に、出場した総てのチームがそれぞれの想いを胸に、今大会に熱い気持ちで挑んで来られている訳でございます。
その中でも、本日の決勝トーナメントに出場してきたチームは、各地の予選大会を勝ち上がり、北摂大会へ出場し、予選リーグを勝ち上がってきた強豪チームばかりです。
1チームとして、あなどる事の出来ないチームばかりで、応援する立場のワタクシは、ドキドキしっぱなしなのでございます。
その上、第1試合(準々決勝)の相手は、過去に何度も苦戦を強いられた『大和キッカーズ』。
北摂大会出場の常連チームで、非常に気持ちの熱いチームです。
右サイドバックで出場した凌は、決して諸手を挙げて喜ぶようなプレーを見せてくれた訳ではありませんが、現状のスキル及びモチベーションを考えれば、凌的には最善を尽くしたプレーをしていた事が窺い知る事が出来る内容であったと思います。
が…、課題は山積みであり、チーム内に於いて戦力として貢献をしていると言うには程遠い内容である事には何等変わりはありません。
《テルくん》が献身的にディフェンス参加して、凌を助けてくれていなければ、果たして無失点で終わる事が出来たかどうか、甚だ疑問が残る処ではございます。
(;¬д¬) アヤシイ

試合は、《コージくん&リュウセイくん》の得点で、勝利する事が出来ました。 


■第2試合(準決勝) Vs多田東(川西猪名川地区) 5 - 0 ☆

全日の北摂大会でも対戦した《多田東》戦は、前半を1対0で折り返し迎えた後半、宝塚ジュニアの誇る個性豊かなオフェンス陣のパワフルでクールで、チームワーカーな能力が炸裂し、怒涛の4得点。
守っては無失点で押さえて、決勝戦へ駒を進めました。

凌も1試合目及びこの試合の前半と比較すると、後半に入ってからは、相手より先にボールを触ろうとする意識がある事をプレーで感じられ、更に高い位置でプレーし、攻撃へのサポートも出来ていたのではないかと思います。
オフェンスが、大量に得点をあげてくれた事で高いモチベーションを持つ事が出来たようです。
常に、このようなモチベーションをもって試合に挑んでくれれば、ワタクシも楽しく観戦できるのですが…。
ただ、この試合は《多田東》の正ゴールキーパーが不在の状態での試合だった事が、ワタクシ的には少し残念ではあります。
全日で、宝塚ジュニアに破れて泣いていたキーパーの少年は、翌日の決勝トーナメントで、宝塚ジュニアの応援に来たと話していました。
出来る事なら、彼がゴールを守る《多田東》と、試合をさせてあげたかったと思います。


■第3試合(決勝) Vs加茂西(川西猪名川地区) 3 - 0 ☆

おおかたの予想では、決勝戦は《日生中央(川西猪名川地区)》と宝塚ジュニアとの闘いになると思われていましたが、準決勝戦で《日生中央》が《加茂西》に敗退するというサプライズが起こりました。
《日生中央》の関係者の皆様には申し訳ありませんが、ワタクシは個人的に加茂西の勝利を喜んでおりました。
と言いますのは、加茂西の選手達が通う川西市の加茂小学校は、凌が2年生の1学期まで通っていた小学校であり、殆どの選手と友達だったからであります。
とは、言いましても、ロン毛で茶髪がトレードマーク、オシャレでキュートなモテモテ君だった凌が、まさかダサダサの坊主頭にしているとは、加茂西の少年達は考えてもいなかったようで、誰も凌が出場していた事に気付いていなかったようですが…。
(;´д`)トホホ

ともあれ、優勝チームのみが兵庫県大会への出場権を与えられる狭き門であり、相手が何処だろうと小学生最後となる兵庫県大会への出場権を手にし、更にその先の関西大会への出場権を手に入れ(兵庫県大会、上位4チームに出場権が与えられるそうです。)、関西の並みいる強豪チームと真っ向勝負で勝ち上がり、関西№1の座を奪取する為には此処で負けるわけにはいきません。
予選リーグで同グループでは、1対0で辛くも勝利した相手だけに油断大敵です。
結果は、3対0で完勝し見事に兵庫県大会への出場権を手に入れることが出来ました。

凌も、準決勝後半のモチベーションを維持し、決勝戦のプレッシャーに負ける事無く、気持ちの溢れるプレーが出来ていたように思います。
小学生生活最後となる兵庫県大会
過去幾度と無く出場するも、勝ち上がり、その先の大会に出場する事が叶わなかった、兵庫県大会。
その気持ちは、みんな同じ。
ワタクシも同じ気持ちでございます。

兵庫県大会本番まで、約2週間。
悔いの残らない時間を共有して、勝つ為に必要な準備も万全の状態で、怪我や体調不良の無い様に注意して、全員が最高のコンディションで挑める事を心から願っております。

本日は、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとう。

ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

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