碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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Kids戦士達の帰還
第20回全国少年少女草サッカー大会を終え、午後10時頃、保護者達が待つ、宝塚駅へと帰って来ました。

最終日の本日、準々決勝で敗退したチームで行われた最終試合は、3対0で負けた結果のみを、保護者の方からの一斉メールと、清水カップのサイトで知ったのですが、凌の話によると前半に3点を失い迎えた後半戦、相手選手との接触で「こうじくん」が、胸を押さえてうずくまってしまったそうです。
しかし、審判が試合を止めなかった為に、コーチが「審判が子供達を守ってくれないのであれば、この試合は棄権します」と本部席に言いに行き、棄権試合になったとの事。。。
残念ですが、同時に子供の怪我に関わる事ですから、致し方ないとも思います。

コーチの立場で考えれば、フェアな試合を望むのは当然でしょうし、ましてや選手の怪我に関する事や、危険なプレーに対してクレームを発するのも、選手が子供である以上、責任ある立場として強く意識する事も当然だと考えます。

反対に審判の立場から考えると、今回の大会の審判は地域の高校のサッカー部員の生徒さんたちで、まだまだ少年の年齢である事を考えれば、完璧なジャッジを求めるのは酷な話だとも思います。

ましてや、自分が審判を勤めている試合が、ジャッジミスによって途中で棄権になった事は、高校生の少年にとっては、相当ショックだったと思います。
失敗は誰にでもり、失敗から学んで成長することも多々あります。
今回の出来事が審判をしてくれていた少年にとって、成長する為の経験になれることを祈ります。

それぞれの立場から考えれば、それぞれの言い分があるのでしょうが、子供の怪我に関する問題である以上、何よりも優先されるべき事でしょう。 事が重大な結果になる前に、棄権を選択した事は賢明な判断だったのかも知れません。

さて、我が家の長男『凌』は、疲れた様子ではありますが、元気に帰ってまいりまして、シャワーを浴びるのを嫌がりながらも、つい今しがたお風呂から、数分(からすの行水どころの騒ぎではありません。)で、あがって参りました。

「こうじくん」のけがのこと
「こうじくん」が優秀選手にえらばれたこと、
バハカリフォルニアとの試合の事、
ホテルの食事で毎晩、トマトが出たこと(凌はトマトが天敵)、
お土産の事、
富士川のグランドから見えていた山を富士山ではないと思っていたこと、
浦和レッズが引き分けたこと、
女子バレーボールのこと、
など、色々と話を聞かせてくれ、疲れを知らないこどもようぉにぃ~っ♪(古っ!)元気なようです。
(≧▼≦;)アチャ

兎に角、これで家族全員が揃い、通常の我が家の生活に戻ります。
明日からは又、賑やかな日常が繰り広げられる訳ですが、ひとりがいないことで感じる寂しさに比べれば、賑やかでやかましいほうがいいのかも…?
と、思うのは一体、何時間続くのでしょうか…?
すぐに、やっぱり静かなほうがいいっ!と、我々夫婦に泣きが入るのは目に見えています。
しかし、いつの日か、妻と二人で静かに暮らせる日が、きっと来る。
その日を夢見て、また頑張りたいと思います。
(;´д`)トホホ


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清水カップ☆順位別トーナメント
暑い、暑い清水から自宅へ帰り、日常の生活が始まろうとしておりますが、試合結果が気になって仕方ありません。
現地で、声援を送ってらっしゃる父兄の方から、リアルタイムで試合速報を受信しながら、妻共々一喜一憂しております。
アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

全16会場にて行われたミニカップの1位から16位までが、それぞれの順位毎に、本日からトーナメント戦を行います。

凌の所属する宝塚Jrは、15会場で優勝し1位トーナメントに出場する事になりました。
この時点で、全256チーム中、16位以内の入賞が決定しておりますが、更に上位を目指し、本日は2試合が行われました。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

さて注目の第1試合は、16会場の『国際ソロプチミスト庵原杯』を制した『高洲SC(千葉県)』が相手です。

試合の内容は分かりませんが、前半を1対1で折り返した、宝塚Jrが、後半に入り、「ようちゃん」と「りゅうせいくん」の2得点に加え、前半の1点を含めこの日も絶好調でハットトリックを達成した「こうじくん」の2得点を追加し、5対1で勝利したようです。
これで、ベスト8進出を決めてくれました。
失点の情報が入る度に、凌の失敗では無いだろうかと心配する我々夫婦は、胃に穴が空くような想いで、試合結果に右往左往する訳ですが、オフェンスのみんなが点を決めてくれたお陰で、勝つことが出来て、とても感謝しています。
チーム全員で寝食を共にする事で、互いの絆が深まり、チームワークに良い影響を与えている事が、試合結果から伝わってきます。
小学生最後の夏が、悔いの残らない素晴しい時間になる事を祈っています。


ベスト8入りを決め、いよいよ頂点が、手の届くところまでやってきました。

次の対戦相手は、遠く海外から参加した、『バハ(カリフォルニア)』
小さい頃から、清水カップ出場の為に、積み立てをして海の向こうのリゾート地からやってきた、大型チームです。
数年前の出場選手、18人のうち、なんと10人がプロになったという、名門中の名門チームは、第13会場、『高部けやき太郎カップ』を制し、1位トーナメント出場です。
第14会場、『富士見カップ』を制した、地元静岡のチームで、この大会に先駆けて福島のJヴィレッジ及び、東京の国立で行われた小学生サッカー最大の祭典、【第30回全日本少年サッカー大会】に静岡県代表として出場した、『SALFUSoRs』を3対2で破り、2回戦へ駒を進めてきた強豪チームです。
海外のチームとの試合経験など皆無の宝塚Jrにとって、どんな試合になるのか、非常に興味がありますが、残念ながら遠く離れた兵庫県からは、残念ながら観戦する事は不可能なようです。

視界結果は、前半に3点を失った宝塚Jrは、後半に入り「ゆうさくくん」が意地の1点をもぎ取るモノの、駄目押しの1点を決められ、4対1で2回戦敗退となりました。
体の小さな凌と比べると、非常に体格が良く、日本の中学2年生くらいの大きさの子供達ばかりだそうです。
果敢に身体でぶつかるものの、対格差は如何ともし難く、守りきれなかったのでしょう。。。
自分から、タックルに行ったのに、反対に吹き飛ばされている凌の姿が目に浮かぶようです。
まけても良い、失敗してもいい。
チャレンジし続ける姿に、ワタクシは何よりも感動します。
そして、チャレンジする姿は、スポーツマンとして、もっとも美しい姿だと確信しております。

ベスト4に入ることは出来ませんでしたが、チーム史上最高の順位に輝いた、スーパー・キッズ・ファイターの彼等に、感謝を込めて心から拍手を送りたいと思います。

明日は、いよいよ最終日。
宝塚Jrは、5位入賞を目指して、『新座片山FC少年団【埼玉】』と闘います。
『新座片山FC少年団【埼玉】』は、第12会場の『大里カップ』を制し、第11会場の『竜宮カップ』を制した『FC85オールスターズ【東京】 』を2対0で下し、2回戦に駒を進めましたが、海外から出場のチーム『裡里東初等学校【その他】』と0対0の末、PK戦で4対3という僅差で惜敗した、強豪チームです。
凌たちが何処までひとつになり、チームワークを発揮して、自分達のサッカーをシッカリと出来るかが、ポイントになると思います。。。

一人ひとりが、自分の力を信じ、仲間達を信じて、プレーする姿を暑くて、熱かった清水カップ最後の試合が行われるピッチの上で、見せてくれる事を信じています。
そして、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってくる君たちを、宝塚の多目的グランドの駐車場でまっています。

自身に満ち溢れた笑顔で、会える事を楽しみにしています。
└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!


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清水カップ☆ミニカップ決勝戦!
お茶の香りがほんのり漂う(?)、静岡県のホテルで、十分な睡眠をとったワタクシは、家族の誰よりも遅く目覚め、窓に掛かったカーテンを開きます。
地平線に掛かる雲のせいで、富士山の勇姿は拝めませが、良く晴れた良い天気です。

バイキングの朝食を、お皿に載せすぎて、子供達が大量に残した残飯を申し訳ない気持ち満載で、返却台に返すと、ウンチを漏らした美愛が、食事中の方々に、不快な香りを散乱し、ご迷惑をお掛けしない内にと、逃げるように部屋に帰りました。
チェックアウトの時間に間に合うように急いで準備を始め、何とか延長料金を取られずにチェックアウト完了っ!

前日、皆さんが行かれたマックスバリューを見つけられずに、ローソンで氷を購入し、会場へ。。。
第20回全国少年少女草サッカー大会』、『15会場 庵原郡サッカー協会長杯』決勝戦のホイッスルを待ちます。

決勝戦の相手は、3組を1位通過した、『多摩平ジュニアサッカークラブ』で、同じく4組を1位通過した『マーレFC』を3対0で下し、決勝戦へ名乗りを上げたチームです。

午前10時40分。
運命のホイッスルが、富士の裾野を流れる、富士川の河川敷に鳴り響きます。

試合開始からこう着状態が続く中、均衡を破ったのは宝塚ジュニアでした。
多摩平ジュニアSCのゴール前での混戦から、相手のオウンゴールを誘い、1得点奪取。
流れは宝塚ジュニアに、向きました。

更に前半の間に「りゅうせいくん」が、追加点をあげ、突き放しに掛かった処で前半終了。

VS多摩平JSC



VS多摩平JSC


このまま、後半も快進撃を見せてくれると思っていたら、多摩平JSCの選手に交代があり、チームがガラッと変わりました。
「しんちゃん」が、1点を追加するものの、攻め込まれる場面が増えました。
そして、遂に失点。
嫌な空気が漂います。。。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

そして、宝塚ジュニアゴール前の混戦から、ボールが当たってまさかのオウンゴール。。。
(≧▼≦;)アチャ

しかし、今日の宝塚ジュニアはいつもとはちょっと違いました。
ここから「しんちゃん」が怒涛の2ゴールで、本日ハットトリックを達成。(決定的瞬間に目を奪われ、「てるくん」のお父さん共々、シャッターチャンスを逃してしまいました。。。)
5対2で、ミニカップ優勝を飾りました。

明日からは全16会場で、優勝した16チームチームによる1位トーナメントが始まります。
何が楽しいって、21日からの試合が、もっとも楽しい試合なのであります。
しかも、日を追えば追うほど面白くなる事、必至なのであります。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

我々は、これで帰宅しなければならないのであります。
後ろ髪を引かれるどころか、引き抜かれて円形禿げが出来るほどでありまして、帰りたくな~っい!のでありますが、後の予定もありますから、こればかりは仕方ありません。

せめて、清水市の『総合運動場』で行われている「サッカー祭」に立ち寄り、もう少し楽しんで帰ってやるとばかりに、まわり道です。。。
歓迎1

途中、清水駅に立ち寄ると、歓迎ムード一色でちょっと嬉しくなりました。
歓迎2

歓迎3

駅から『総合運動場』に向う道にも。。。
歓迎4


清水から、150号線を西へ海沿いの道を通って帰路に着きました。
途中、ジュビロ磐田のホーム、磐田を通った時、食中毒撲滅の旗が沢山。。。
磐田食中毒?

これじゃ、反対に怖くて磐田でご飯が食べられません。。。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


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清水カップ☆ミニカップ1位トーナメント
さて、『清水カップ2日目』のつづきです。

エアコンを全開にしても、全身ベッタリと汗ばむ車内で、ウトウトとし始めた時、妻と4人の小さな悪魔たちが、車内へ。。。
久しぶりの家族旅行に加え、広々とした河川敷のグランドでやりたい放題の奴等は、テンションMAXのまま、車内へ乱入し大暴れを始めます。
結果、ワタクシは強制的に起床する事となり、仕方なく炎天下の車外へ…。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

暑い。。。

オゾン層を突き破り、遠州清水の河川敷に降りそそぐ大量のUVに、顔、腕、頭皮に至るまでジリジリと焼け焦げます。
遥々、茶所、静岡まで凌の応援に駆けつけた記念のシミが、きっと、ワタクシの身体に刻み込まれる事でしょう。。。
(;´д`)トホホ

そうこうしている間に、ミニカップ「15会場 庵原郡サッカー協会長杯』に出場した、4グループ、全16チームの順位を決める順位別トーナメントが、各順位毎に4チームが出場し、凌ぎを削ります。
宝塚ジュニアは2組1位通過チームとして1位トーナメントに進み、1組を1位通過した、地元静岡の『由比SSS』と初戦を闘います。

ピッチ上に両チームの選手が入場し、各自がポジションに散ると、主審が試合開始のホイッスルを吹き鳴らしました。

この試合、宝塚ジュニアは、動きも良く、コーチングの声が実に良く出ていました。
凌も、前試合と比較すると、少しは回復しているようです。
こうなるとジュニアは強い。
いきなり「ようちゃん」のシュートが『由比SSS』のゴールネットを揺らしたかと思うと、「こうじくん」が立て続けに2得点。
続いて「ゆうとくん」が1点を決めると、「てるくん」も見事なミドルシュートで1得点。
更に、1試合目に続いてのハットトリックとなる3点目を「こーじくん」が決め、前半だけで大量、6得点を奪取しました。

後半は、Bチームの選手達を次々に投入。
凌もベンチに下がり、ピッチ上の選手達に声援を送ります。
失点をせずに、得点をとってくれと祈るような気持ちで試合を観戦する父兄の祈りが神に届いたのか…?
「うこんくん」が駄目押しの追加点を押し込み、ゲームセット。
20日のミニカップ決勝戦へと駒を進めることが出来ました。
これで、ようやく胸の痛みが和らぎ、ホテルで汗を流し、食事をとり睡眠が取れます。
というか、8時過ぎには爆睡しておりました。

折角、インターネットに繋ぐことが出来るホテルを探し出したのに、インターネットに繋ぎ、チョコチョコッと試合結果を見ただけで、すぐに眠ってしまいました。(マイボス☆マイヒーローも見逃してしまった。。。)
しかし、前日の不眠も、日に焼けた肌も東名高速道路富士インターすぐのホテルで、ゆっくりと休める事ができ、気力体力共に充実した状況で、20日のミニカップ決勝戦の応援に挑めます。

さて20日の模様ですが、またまた長くなりますので、ココで一度終了し、後ほどアップしたいと思います。
果たして、優勝の行方は…?
そして、チーム史上最高の結果を残す事が出来るのか…?
宝塚ジュニアの熱い闘いは、まだまだ続きます。。。

VS由比SSS



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清水カップ2日目
静岡県清水で開催されている『第20回全国少年少女草サッカー大会(通称:清水カップ)』に出場している、長男『凌』の応援の為に、19日の午前2時30分頃に、自宅を出発し、会場である富士川の河川敷「富士川緑地公園」内にある会場に到着したのが午前8時すぎ。。。

42歳の老体に鞭打ち、不眠で駆け抜けた名神、東名両高速道路。
到着した時には、もうすでに身体はボロボロです。
(≧▼≦;)アチャ

前日の、1勝、1分けの戦績の為に、得失点差でチームはグループ2位…。
チーム史上、最高の結果を出す為には、1位通過する事が必至です。

宝塚ジュニアの試合に先立ち、グループ1位の柏エフォートFCとJESCの試合が行われました。
JESCには、前日4対0で勝利しましたが、県トレに参加している2名の選手が本日から合流するとの事で、昨日よりも戦力強化している事は明らかです。
試合は、前半1対1の同点で折り返し、このまま行けば宝塚ジュニアは、次の試合で勝てば1位通過が決定します。
しかし、後半ペナルティエリア内で、ファールをとられ、柏エフォートFCがPKのチャンス。
これをシッカリ決めて、2対1で、勝ち越すと、最後までリードを守りきり、柏エフォートFCが勝利しました。

宝塚ジュニアがグループ予選を1位通過するためには、3点以上の差をつけて勝利する事が条件となり、厳しい状況となってしまいました。

そして迎えた、グループ予選最終戦。
地元静岡のあかつきFCとの対戦。
歌の通り、頭を雲の上に突き出した、日本一の富士山が見下ろす、富士川の河川敷に広がる芝のピッチに蒼いサブユニフォームに身を包んだ宝塚ジュニアの選手達が出陣してきました。
VSあかつきFC


寝不足と、過度の期待による緊張で、胸がドキドキします。
しかし、ワタクシの胸の中の木こりの都合など、全く無視するかのように試合開始を告げるホイッスルが鳴り響く。。。
選手達がいっせいにピッチに散らばります。
試合が始まりすぐに、凌の不調が目に付きました。
あかつきFCは長身の右ウィングの選手を起点に攻撃を仕掛ける形を得意とするチームのようで、彼が攻撃の要になっています。
一方、左サイドバックの凌は、彼に仕事をさせないことが仕事。
しかし、スピード自慢の凌が、相手のスピードについていけない。。。
体格差は歴然で、良い様にあしらわれ、かわされて振り切られる場面が続出。。。
常にピッチ上で傍観者となり、足は止まったまま。。。
見かねたコーチが、右サイドバックの『しんちゃん』と凌のポジションチェンジを指示。
この試合で、一番しんどいと思われる仕事を、「しんちゃん」に背負わせる事となってしまいました。
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

後で、チームメイトに聞くと、凌は昨日から頭痛の為に体がしんどかったみたいだとの事ですが、それにしても渾身の絶不調降りに、更に胸が痛くなります。。。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

しかし、そんな不安を「こーじくん」の左足から放たれた目の覚めるような先制弾が、吹き飛ばしてくれました。
まさに、雲の上に頭を突き出した富士山のように、胸に張り詰めた雲を突き破り、眩しい太陽の光が差し込んで来たかのようでした。
更に「こうじくん」の立て続けの2点に続き、「ようちゃん」のシュートも見事に決り、前半だけで3得点。
このまま、終わればグループ予選1位通過が決定するのですが、まだ後半戦が残っています。
追加点を奪えず、失点すれば1位通過の夢は儚く消え去ってしまいます。

相変わらず、胸の木こりはワタクシの胸の中で、何度も何度も斧を振り下ろし、締め付けるような痛みがワタクシを苦しめる中、後半戦のホイッスルが鳴り響きます。
しかし、選手達の活躍によって、ワタクシの不安は無用の長物となりました。

「りゅうせいくん」の2点連続の得点で、合計5点となり、更に「ようちゃん」の追加弾が続きます!
止めは、ハットトリックとなる「こうじくん」の得点で7得点っ!
守っては、左サイドバックの選手に最後まで仕事をさせなかった「しんちゃん」の抜群のディフェンスで無失点に抑え、見事にグループ1位通過を決めてくれました。
この時点で、256チーム中、62位以内が決定です。

次は、各会場4グループで競われた予選の順位ごとに、トーナメントを行い、各会場の1位から16位までを決定します。
その内の1試合は、この日行われるのですが、太陽の陽を遮る物が何も無い会場。
兎に角暑い。。。
身体をジリジリと焦がすように照り付ける太陽を避け、寝不足の身体を休める為に、エアコン全開の車内へと逃げ込むワタクシでありました。

長くなりますので、ここで一度終了。
続きは、後でアップします。


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苦戦! 清水の乱。。。
気が付けば、カウンターが『1000』をまわっているではありませんか…?
このようなむさくるしい処へ、わざわざお越し頂き、何のおもてなしもいたしませんで、誠に恐縮ではございますが、ご訪問頂いた皆様に対し、心から感謝いたします。
今後とも、ご贔屓にして戴きますよう、ィ宜しくお願い申し上げます。

ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆

それでは、早速本題へ入らせていただきます。

という訳で、いよいよはじまりました。。。
(⌒-⌒)ニコニコ...

サッカー大国静岡県は清水へ、全国からそして海外から、256チームが集結して行われる、サッカーの祭典『第20回全国少年少女草サッカー大会』(通称:清水カップ

初日の今日は、4チームを1グループとして全3試合の内、2試合が行われます。
宝塚ジュニアの試合結果は以下の通りです。

第1試合 VsジュニアイレブンSC(神奈川県) 4対0 ☆

てるくん、りゅうせいくん、ようちゃん、こうじくんがそれぞれ、1点づを決めてくれたみたいで、1回戦を勝利する事が出来ましたが、予選1位通過が決まるまでは、ワタクシのドキドキは止まりそうもありません。
( ̄へ ̄|||) ウーム


第2試合 Vs柏エフェートFC(千葉県) 2対2 △

ようちゃんと、こうじくんが再びきめてくれたようですが、2点を失い引き分け。。。
グループ予選を何位で通過するかは、明日の最終戦の結果如何となってしまいました。
しかし、このところ極端に失点が減っていたのに、いきなりの2失点とは…?
凌が、いいプレッシャーに感じてくれていればいいのですが…。
兎に角、ワタクシの小さな胸は、張り裂けんばかりにドキドキしているのであります。。。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・

一方、宝塚選抜の6年生にジュニアの5年生3人を(内1人、まもるくんは骨折のため、出場は厳しそうですが…)を加えた、宝塚イーグルは、2勝をあげ、5年生2人で3得点をあげる活躍をしているみたいで、嬉しい限りであります。

さて、宝塚イーグルの活躍も祈りながら、いきなり2試合目で失点を許した凌が、気合の入った顔をしている事も祈りながら、数時間後にはワタクシも、家族で観戦の為に清水へ出発致します。

遅くとも、午前2時頃には出発し、ちょっと手前のインターで降りて太平洋を見ながらのんびりと富士川緑地公園内の会場に向おうかな…。
などと考えているのですが、無事、時間通りに出発して、遅刻せずに会場入りできるかどうか…?
忘れ物をせずに、行けるのかどうか…?
これまた、不安材料には事欠かない訳でございまして。。。

のんびりとブログを書いている場合でもなさそうなので、そろそろ準備を始めたいと思います。

ごきげんよう。

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪


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清水伝説第2章。。。
明日、8月18日より開催される『第20回全国少年少女草サッカー大会(通称、清水カップ)』への出場のため、今朝、「茶の街」静岡へ向けて出発した、宝塚Jrのフットボールキッズ達。。。

大型のチャーターバスに乗り込んで、明るく元気に清水目指して出かけて行きました(妻談。。。ちなみにアタクシは、自宅で爆睡中でした。)

東京都より、有害図書指定をされている、怪しい某月刊誌にレギュラー掲載している、フリーライターの友人の招待で加入した『Mixi』の中に、今回の会場となる富士川沿いのグランドの設営等に携わる方や、他の会場でも清水カップに関わっていらっしゃる、少年サッカー関連の方々がおられ、より一層、親近感を覚える大会となりました。

凌には観戦に行くことを内緒にしていた為に、今日までココに掲載できませんでしたが、テニスの試合が控えている為に、留守番役の長女を除く残りの家族全員で、19・20日の1泊2日で、観戦に行く予定になっていたのであります。
"ヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ"
初日の試合も、その後行われる試合も、全部見たいのですが、物理的にも経済的も厳しい状況の中、諦める他なさそうで、非常に残念です。。。
( ̄へ ̄|||) ウーム

昨年は、宝塚選抜の6年生が出場せず、枠が開いたために幸運にも5年生だった凌達が出場し、目標だった半分より上位入賞を見事にクリアーして、97位。
昨年の6年生は16位だったので、それ以上の成績(密かに優勝)を目指して、2回目の清水カップへの挑戦だぜっ! ハンッ!(マイボス マイヒーロー風)
今夜は、羽衣伝説が残る(アタクシのふるさと近くの天橋立にも羽衣伝説は残っているのですが…)三保の松原にあるホテルで、大騒ぎをせずゆっくりと身体を休めて(無理だろうなぁ。。。)明日の試合に備えて貰いたいと思います。

さぁ、昨年以上の緊張感と押さえようのない大きな期待で、ワタクシの小さな胸は、心臓が口から飛び出して、電車の向かいの席に座っている人の顔面を強打して、跳ね返って戻ってきそうなほどドキドキワクワクしておりますので、今夜は、精神安定剤(アサヒスーパードライ。あっ、安い発泡酒でも結構ですから飲ませてください。。。 お願いします奥様。。。m(_ _)m)を飲まなければ、眠れそうもありません。

『む、胸の木こりよぉ、やめてくれぇ~っ!』(マイボス マイヒーロー参照)
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!


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イエメン戦を前に…
サッカー日本代表の、イエメン戦を前にオシム監督のインタビューの記事があったので、見ていると興味深い話があったので、紹介したいと思います。
~以下、記事より抜粋~

■「ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう」

◇今日は数的優位を作る練習を多くやっていたが、日本の選手が数的優位を作る瞬間の判断力というものは低いと思うか?

□質問の翻訳が正しくないようだ。問題は、日本人が早く判断する能力を持っているかどうかではなくて、早く自分で考えることが一般社会で許されているのかどうか、だ。そういう習慣があるのだろうか。どうなのだろう、逆に聞いてみたいのだが?

◇一般的には教えられて育つことが多いので、自分で判断して行動を起こすことに慣れていないと思う
 
□残念ながらサッカーとはそういうものではない。ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が何を言うか待っているような選手はいらない。サッカーは自分でプレーするスポーツである。対戦相手に「待ってくれ」と言ってタイムアウトを取って、監督の指示を仰いだり、ピンチヒッターやピンチランナーを投入して局面を変えるようなことはできないスポーツだ。だからサッカーは自分で判断しなければならない。私からはなるべく多くの情報を選手たちに与えている。選手たちはその情報を元に、プレーしながら考える。サッカーは非常にクリエーティブなスポーツである。だから、アイデアのない選手は、サッカーには向いていないのだと申し上げておきたい。

如何でしょうか…?
日本人は農耕民族の末裔なので、予め決められた(決まっている)事を忠実に実行するのは得意ですが、狩猟民族のように、自分で考え、行動し責任を取るという姿勢でモノゴトに関わる事は苦手なのではないのでしょうか…?
これは、良い悪いの問題ではなく、客観的に見れば結論として、そうなると言う事です。
勿論、そうでない日本人も沢山いるし、その逆もまた然りでしょうが、全体的な比率でみれば、歴史的にも結果は歴然としているのは無いのでしょうか…?

自由で情熱的で楽観的な国民性のブラジルなど、南米の国々がサッカーの強豪国である事も、殆どが狩猟民族の末裔であるアフリカ勢がワールドカップで、度々サプライズを巻き起こすのも納得できる話です。

ワタクシは、学歴も手に職も、知識もない男ですが、子供を、『自分で決めて、自分でやって、自分で責任を取る』事が出来る人間に育てている(背中を見せるように心掛けている)つもりです。(結果は伴っておらず、試行錯誤の毎日ですが…)
それが、正しいのか、間違っているのか、わかりませんが、人のせいにして、一生懸命、責任逃れをするような人間にはなって欲しくないと思っています。
凌がサッカーと出会い、勝つ為ではなく、自由な発想を重視したサッカーを通じて、将来プロ選手になれる子供を育てる事を目的としたチームに巡り会え、とてもラッキーだと思います。

例え、プロサッカー選手の夢は叶わなくても、サッカーを通じて学んだ事を活かして、豊富なアイデアの中から、最適な手段を選択し、失敗を恐れず、勇敢に実行し、如何なる結果であっても堂々と責任を取り、可能性があれば、何度でもチャレンジする事ができる人間に育ってくれる事を親として、強く望みます。

そして今、オシム監督が求めている選手は、きっとそういう選手であり、将来日本がワールドカップで優勝するという悲願を達成する為には、そういう少年が一人でも多く育つ事が大切なのでは、ないでしょうか…?
ひょっとするとワタクシも、微力ながら将来の日本サッカー会に、貢献しているのかも知れません。。。(苦笑)
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

最後に、明日の試合で田中達也が、1アシスト、1ゴール以上の活躍をする事を、この場をお借りして予言しておきます♪
¥100ぐらいなら賭けてもいいですよっ♪
(゚∇^d) グッ!!


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全日終了☆ィ横浜F・マリノス3連覇達成!
昨日、8月12日(土)に行われた、第30回 全日本少年サッカー大会の決勝戦は、FC浦和に1対0で競り勝った横浜F・マリノス・プライマリーが、3年連続優勝した。

グループリーグでは、FC浦和が1対0で、勝っていたのですが、本番の決勝では横浜F・マリノスに軍配があがった形となりました。

兵庫県代表のヴィッセル神戸は、グループリーグを2位通過し決勝トーナメントには進んだものの、1回戦で横浜F・マリノス追浜に0対1で惜敗したようです。
お隣の大阪代表の東淀川FCも決勝トーナメントには進んだものの、群馬県代表の前橋エコーに0対0の末、PK戦で4対5と、こちらも惜敗したようです。
兵庫と大阪以外の近畿勢は、予選リーグ敗退のようで少年サッカーの東高西低は、当分続きそうですね。。。

凌は、全日の舞台に立つことは出来ませんでしたが、7年後には龍帝が、9年後には碧斗が、Jヴィレッジのピッチとその先にある国立のピッチに立ってくれる事を夢見て、ジッと待ちたいと思います。 
その頃には、少しは西高東低になっているのでしょうか…?
( ̄へ ̄|||) ウーム

今日は、1泊予定でチームメイトのこんどうくんのお家に遊びに行っていた凌が、更に追加1泊した為に、2日ぶりに我が家に帰ってきました。
いつも、どこかに行くたびに、帰ったら我侭になっているで、予め妻と話し合い、
「凌が我侭な態度をしても、出来るだけ怒らずに好きなようにさせてあげようね」と、約束してたのですが…。

( ̄ー ̄?).....??アレ??

ちっとも我侭になっていないじゃありませんか…?
期待外れと言うか、拍子抜けと言うか…。
まぁ、良い事ではあるのですが、9回裏ツーアウト満塁、カウントは2ストライク3ボールの場面で、大雨が降って試合が中止になったような気分です。。。(意味不明ですが…)
d( ̄  ̄) オワカリ?

これは凌が成長したと言う事なのでしょうか…?
たまたま今回だけの、奇跡的な出来事なのでしょうか…?
一番危惧していた、長女「美咲」との仁義なき戦いも、抗争勃発には至らなかったようですし。。。
いずれにしても、ワタクシも我慢をする事も怒る事も無く、平穏に1日の終盤を過ごす事ができたわけですから、凌に感謝する事としましょう。。。

夏休みも半分を消化し、残すところ2週間強となりましたが、その内6日間は静岡県清水で開催される第20回 全国少年少女草サッカー大会(通称:清水カップ)に参加します。
夏休みの宿題は、コーチが確認する為に8月6日までに終わらせておく必要があったようで、あとは「ひとこと日記」・「自由研究」・「読書感想文」を残すのみなので、何とか無事に終了する事ができるでしょう。
小学生高学年となってから、殆どの時間をサッカーに費やしてきた凌の夏が終了に向ってカウントダウンに入りました。
二度と戻らない貴重な時間を、素敵な笑顔を積重ねて過ごして欲しいと思います。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※



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第30回 全日本少年サッカー大会 準決勝!
朝から厳しい日差しが照りつけ、今日もとても暑い一日でした。
夕方近くには、雷がゴロゴロと不気味な音を響かせ、何度か稲妻も光っていたので、そろそろ雨が降るかな…? と、思っていたのですが、クシャミの飛沫程度の雨しか降らず、些か期待外れの夕暮れ時でありました。

凌はと言いますと、本日は練習がお休みらしく朝からチームメイトのこんどうくんのお家に遊びに行きました。
夜には近所でお祭があるらしく、今夜はそのままこんどうくんのお家にお泊りさせて頂くそうです。 ご迷惑をお掛けするような事がないようにと祈るばかりです。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

凌が、のほほんと呑気に遊んでいる頃、東京の国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場では、全国の激戦を勝ち抜いてきた4チームによって、第30回 全日本少年サッカー大会の準決勝が繰り広げられておりました。。。

ベスト4に進んだチームは、
ヴェルディジュニア(東京都代表)
■ィ横浜F・マリノス(神奈川県第1代表)
■ィ横浜F・マリノス追浜(神奈川県第2代表)
FC浦和(埼玉県代表)

準決勝は、
ヴェルディ  対 Fマリノス(0-3)
Fマリノス追浜 対 FC浦和 (0-2)
で、Fマリノス対FC浦和が、決勝戦へ駒を進めました。
第30回 全日本少年サッカー大会決勝ラウンドの詳細はコチラ

明日は、いよいよ決勝戦。
昨年、優勝したィ横浜F・マリノスと、ココまで無失点で勝ちあがってきたFC浦和が、日本一の称号をかけて、小学生フットボーラーとしては、国内最高のパフォーマンスを披露してくれることと思います。

準決勝、決勝の模様はテレビでも放映される予定ですが、それぞれの地域によって放送日や放送時間が異なると思いますので各自でお調べ下さい。
ワタクシが住んでいる地域では、ケーブルテレビで放送されるというCMを見たような気がするのですが…。 

調べなければ…。

ナマで観戦するのと、テレビの放送を見るのとでは、迫力や臨場感が全く異なるとは思いますが、絶対の見逃せない1戦です。

全国の舞台で熱戦を繰り広げたチームや子供達は、一体どんな子供達なんだろう。。。?
全国のピッチで試合をした事で、何を得たんだろう。。。?
全国の全てのサッカー少年&少女達が、汗を流して辛い練習に耐え、転んで血を流し、泪を流しながらも、強く夢見てやまない、Jヴィレッジのそして国立のピッチには、一体どんな素晴しいモノがあるのだろう。。。?
結局、凌はそれを知る事無く小学生サッカーを後、半年ほどで終わる事になります。
しかし、本人はそんな事にはお構いなしで相変わらずマイペースで、ワタクシはヤキモキしてしまうのですが、それでも本人なりに日々を楽しく過ごしているようです。

近所で見かける子供達は、川遊びをしていたり、ベンチに腰掛けゲームに熱中していたり、釣竿をもって自転車で走っていたり、虫篭と網を持って山に向って走っていたり、夏休みを楽しく過ごしているようです。
ワタクシも凌の年頃には、真っ黒になって朝早くからィ夜遅くまで、遊びまわっていました。
そういった、遊びや楽しみに費やす時間を割いて、サッカーに多くの時間を注いで来ました。
これからも、殆どの時間をサッカーに費やして、残りの小学校生活を過ごしていくのでしょう。

途中で敗退し、全国のピッチに立つ夢は叶いませんでしたが、そのお陰で、多少の時間にゆとりが持て、今日は小学生らしい夏休みを少し味わう事が出来たようです。
毎日頑張っているのだから、時には思い切り遊ぶのもよいのでしょう。。。
好きな事とは言え、毎日、よく頑張っているのですから。。。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

宿題は、間に合うのかぁ~っ?
ワタクシは勉強の事はよく分からないけど、ヤバイんじゃないのぉ~っ?
提出日が迫ってから、泣きながらィ夜遅くまで勉強する羽目になっても知らないぞぉ~っ!
(ーー;).。oO(想像中)

…。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ



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侍BLUE セカンドステージ☆
オシムJAPANの初陣として行われた、トリニダード・トバゴ戦は途中、激しい雨に見舞われながらも、2対0で日本代表が勝利しました。
三都主のフリーキックからの見事な先制弾と、2列目から長い距離を走って来た三都主に、駒野が絶妙のパスを出し、技ありのループシュートがトニダード・トバゴのゴールネットを揺らし三都主はこの日2得点目を決めました。
(o^-')b グッ!

試合に関しては様々な方々が様々なご意見をネット上に配信していらっしゃいますので、ワタクシは個人的に楽しみにしていた『田中達也選手』に関連した内容に凌の事を交えて、書きたいと思います。

田中達也


昨年の10月、思わぬアクシデントで大怪我をして戦線離脱していた田中達也が帰ってきたのが先月の事でした。
順調に得点を重ね、完全復活を喜ぶ声が書く方面から聞こえる中、ワタクシは、彼のドリブルにワクワクしない自分が居る事から、目を背けようとしてきましたが、昨日のトリニダード・トバゴ戦を見ていてある意味、確信的なモノが胸をよぎりました。

それは…、

彼は怖がっているのではないか?

と言う事です。
若しくは、怪我が完全には完治していない。。。
まだ、骨を繋ぐ鉄板が足に入ったままですから、勿論完治はしていないのでしょうし、痛みもあるにちがいありません。 更にそこに恐怖心が加わっているのではないのでしょうか?
論理的に上手く説明は出来ませんが、彼がボールを持つたびにワクワクして、楽しくてしょうがなかったあのワクワクを感じないのです。

初めて見た時、早くてキレがあって、相手ディフェンダーを翻弄したあのドリブルが、戻ってきていません

そのような状態でも、日本代表として日の丸を背負い、フル出場して随所でチャンスを演出し、自身もあわやゴールといったシュート(我那覇直撃っ! なんでそこにいるかなぁ~っ?)を放った彼をやはり凄いと思います。 
しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!
中田ヒデが引退特番で言っていた台詞が頭をよぎります。 
「僕達は、プロ選手だから結果と同時に最高のパフォーマンスを求められているんだ。 だから、最高のパフォーマンスを見せる事が出来なくなれば、ピッチを去るのは当然の事なんだ。。。」
確かそんな内容の事を言っていたと思います。
プロとして、サッカーをする事で、多額のギャラを貰う事、日の丸を背負って闘うと言う事(サッカーに限りません)が、どれほど大きなプレッシャーであり、責任であり誇りであるか…。
一体、どれほど多くのサッカー選手の中から選ばれ、選ばれなかった選手やサポーターを含む、数多くの人の気持ちを背負って闘う戦士なのか…?
( ̄へ ̄|||) ウーム

田中達也選手は、20歳そこそこの時に、「サッカー選手の寿命は非常に短いですから、現役の間に活躍してその後の人生を過ごす為に、必要な十分なお金を稼ぎたい」と言っていました。
その通りだと思います。
客観的にJリーガー(プロサッカー選手という意味です)を見れば、彼の言うように現役の間に十分なお金を稼ぐか、活躍して有名になった看板を使って、その後の人生に必要なお金を稼ぐのか…? そういう結論に達っして当然だと思います。

週間誌の漫画に載っていた闘莉王のコメントに、「アイツは年下の癖にタメ口だし、言いたい事を平気で言うし、とっても生意気な奴だっ! まっ、俺もそうだから別にいいんだけどね。(笑)」というような記事もあり、外見から想像していたイメージと違い、少し意外だったのと、何故か少し安心したのを覚えています。

中学生の時には、山口県に田中達也ありなどと持て囃され、天狗になっていた時期もあったそうで、サッカーはそれで終わりにしようと思っていたそうなのですが、結局は名門の帝京高校へ入学。
日本全国から集まってきた凄い奴等を見て、レギュラーを取る為に人一倍練習したそうです。

そんな田中達也、あんな田中達也、こんな田中達也。。。
全部ひっくるめて大好きなのです。
それだけに、自分に対してより厳しく、真剣に、真面目にサッカーに取り組んで欲しいと、切実に思う訳であります。

相手を遥か後方へ置き去ってしまう、ドリブル。。。
スピードが殆ど落ちない、直角に曲がるドリブル。。。
絶妙のパス。。。
ゴールを量産するアシスト。。。
彼がボールを持つとき、チャンスが生まれる。。。
ワタクシが見たいのは、そんな田中達也選手なのです。

ブラジルの国民は、セレソンが勝っても、プレーに対して不満を言うそうです。 ロナウジーニョも「僕達はただ、勝つだけでは駄目なんだ。 もっと多くのものを求められているんだ」と、W杯ドイツ大会の時、言っていましたが、ワタクシにとっての田中達也選手は、まさにブラジル国民にとってのセレソンなのです。
田中達也選手の文句なしの活躍を肴に、サントリーのプレミアムモルツを飲んで、
「最高っ♪(矢沢永吉ヴァージョン)』と言いたいわけです。(笑)

これは田中達也批判では、ありません。
彼を愛するが故の、ワタクシなりの声援であり応援なのです。

そして、彼に憧れる凌にとっても、彼の活躍が何よりの励みになる事と思います。

多分…?

凌にとって、励みになって欲しい。。。
と言った方が正解かもしれません。
と言うのも、あの野朗っ! 昨日のトリニダード・トバゴ戦を居間で観戦している最中、試合そっちのけでお風呂へ入り(いつもはグズグズしていて中々入らないのですが…)、あがるなり試合そっちのけでゲームボーイで野球のゲームに熱中している始末(朝晩歯磨きをキチンとした日に限り、夜はお風呂をあがってから午後9時まで、最高2時間ゲームをしても構わないというルールがあるので…)。。。
まだまだ当分、使い物になりそうにありません。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


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練習試合&日本代表戦
M.SERIO FC 練習試合

本日は、観戦へは行かない予定で始まった1日でしたが、凌が自宅を出発してから約20分後、妻の携帯から『星に願いを(矢沢永吉バージョン)』が、鳴り響きました。

電話の主は凌。
悪い予感が胸をよぎります。。。
( ̄- ̄メ)チッ

10時9分湯山台口バス停発、川西バスターミナル行きの阪急バス4系統に乗車し出発したはずの凌が、まだ萩原台のバス停を過ぎた辺りで渋滞に巻き込まれたバスの中で、不安になり電話してきたのでありました。

電話の内容を説明しながら不安そうな顔でワタクシを見る妻。。。
アノネ・・・(ノ゚ー゚(; ̄□ ̄)ナヌッ?

「もしも間に合わなければ、送ってあげるから取り敢えず集合場所へ向かいなさい」と告げて電話を切りました。
そこから慌てて準備を始めましたっ!
妻が、洗い終わったばかりの洗濯物を、不穏な雲が広がる空模様の下、雨の心配をしながら干している間に、ワタクシは子供達を着替えさせ、洗濯物を干し終わった妻が必要なモノの準備を整えている間に、子供達を車に押し込み、準備を整えた妻が乗り込むのを待ち、慌てて出発しました。
ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

しかし、凌は集合時間に遅れるどころか、十分な余裕をもって到着し、無事に予定通り出発したのであります。
とは言え、もう既に行く気満々で自宅を出発してしまったワタクシ達は、今更引き返すのも何だかマヌケだし、本日は特に予定がある訳でもないので、このまま観戦に行っちゃうかぁ~っ♪
的な、ノリで行って来ましたぁ~♪

第1試合 VsSERIO(A6)
5-1 ☆


実は、12時50分開始予定の第1試合には、十分に間に合う時間に、珍しくも三木市に到着していた我々家族。。。

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

それが、原因で油断をしてしまいました。
途中にある『某サティ』の付近を通り過ぎようとしたとき、お腹のムシが突如、激しく鳴き出したのであります。。。
あのガンジーでさえ、我慢する事は不可能と思われるほど激しい空腹っ!
鼻を突く、Mr.ドーナッツの甘い香り。。。
ワタクシ達は、まるで悪霊にとりつかれたかのように、某サティのフードコーナーへと誘い込まれて行き、ゆっくりと昼食を取る羽目になってしまったのです。

気が付くと、時間は既に1時20分を廻っております。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・
12時50分から始まった試合は、ワタクシ達が到着する頃にはきっと終わっている筈。。。

また、やってしまいました。

と、言うわけで詳細は不明っ!
ちなみに1失点は凌のパスミスから招いたとの事…。
(;´д`)トホホ
どうもスイマセン。。。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


第2試合 Vsエスペランサ
4-0 ☆


台風一過、というか予定より随分と東に反れて、雨すら降りませんでしたが、照りつける太陽の下、炎天下の中での試合となりました。
出場メンバーは、Aチームのフルメンバーではありませんでしたが、こうじくんの目の覚めるような先制点で、一気にジュニアペースとなりました。
ゆうとくんが追加点を決めて前半終了!
後半には、てるくんのフリーキックが直接ゴールに突き刺さり、決定的な3点目を挙げます。
左サイドをドリブルであがったこうじくんから、ゴール前に絶妙のパス!
これにひろやくんがあわせて、4点目!
鉄棒付近で観戦していた、何処かのチームのお父さんが、
「今のは上手いっ! 完璧な攻撃やっ!」
と、しきりに褒め称えてくれていました。
確かに、ワタクシのウイニングイレブンでの必勝パターンと一緒で、かなりゴールの決まる確立の高い攻撃なのでありますっ♪
ワクワクするような楽しい試合を見ることができました。
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪


第3試合 VsSERIO
3-0 ☆


凌は控えスタートで始まった第3試合。
美姫と龍帝、碧斗の3人を従えて蝉取りに夢中になっている間に、試合が始まっているではありませんか…?
(≧▼≦;)アチャ
慌てて、椅子を持って駆けつけました。
いつもとは違う布陣で挑んだ第3試合は、慣れないポジションに戸惑っているのか、いつものコンビネーションが見られず、難儀している様子でしたが、センターバックに入ったFWのこうじくんの適切なコーチングから徐々に調子を取り戻し、2得点を奪い前半終了。
特に2点目は、それぞれが大きな声で的確なコーチングをして、パスを正確に繋いで、ゴールまで持ち込んだ素晴しいプレーだったと思います。
こういったプレーが多くなる事で、ジュニアはもっともっと強くなると確信させてくれる絶賛モノの好プレーでした。
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

後半には、凌が久しぶりの左ウィングのポジションで出場したので、ドリブルが見れるかなと、淡い期待を胸に観戦しておりましたが、すっかりディフェンスが染み付いているのか、オフェンスらしい働きが、殆ど出来ておりませんでした。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
頭で考えながらプレーしているようで、終始ぎこちない動きの凌。。。
ちょっと気を緩めると、すぐにディフェンス系の動きになるのを、一生懸命に考えて、オフェンスの動きをしようとする事の繰り返しだったように思います。
チーム自体は、後半センターバックに入ったてるくんのこれまた正確なコーチングで、更に1得点をもぎ取り、守備陣が無失点でゴールを守りきり完勝でした。

そうなると、1試合目の凌のパスミスから取られた1失点が、再度悔やまれます。。。

兎に角、あと1週間ほどで強豪ひしめく『清水カップ』へと出発する訳ですから、この試合の2点目を叩き出した、素晴しい攻撃パターンを良いイメージとしてしっかり胸に焼き付けて、チーム史上最高の結果を残す事を目標に、日本一の富士山を望むお茶のふるさと静岡で、日本一の富士山に恥ずかしくない、最高のパフォーマンス魅せてくれることを信じています。
今日は1日、暑い中ご苦労様でした。

PS:試合結果は、ワタクシ(湯山台辺りでは平成無責任親父と呼ばれております)のいい加減な記憶によって構成されております。 万が一、間違いなどございましたら、コメントにてご一報戴きますようお願いします。

日本代表、対トリニダード・トバゴ戦に関しては、勝利したのですが、大いに期待していた田中達也のゴールが無かったので、明日にしたいと思います。

日本代表A1
 *本日2得点と大活躍のサントスと、少年時代、清水カップで優秀選手賞を受賞した浦和レッズの鈴木啓太選手。


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第30回 全日本少年サッカー大会
全日マーク
第30回 全日本少年サッカー大会
全国の8.000以上の少年サッカーチームが参加し、激戦の中を勝ち上がってきた、各都道府県の代表、48チームが福島県のJヴィレッジにて、日本一の栄冠を賭けて、熱い闘いを繰り広げています。

今、このブログをご覧の方の中にも、ご自身のお子様、親族や知人のお子様などが、出場チームに所属されている方もいらっしゃるかもしれません。

ワタクシの息子のチームは残念ながら、兵庫県大会の2回戦で敗退し、出場の夢は叶いませんでした。
その兵庫県からは、今年から公式戦へ参加を始めたヴィッセル神戸ジュニアチームが全国の舞台へとチャレンジしておられます。 息子も含めた兵庫県の全てのサッカー少年達もきっと、ヴィッセル神戸の活躍を信じて応援している事でしょう。

隣の大阪府からは『東淀川FC』の少年達が、大阪代表として参加しておられます。
東淀川FC主催の大会にも参加させて頂き、柴島のグランドで試合をさせて頂いた事もありました。
名前を知っている、試合をした事がある。 そんなチームが遠く離れた福島県で、全国レベルのチームと闘っていると思うだけで、『ガンバレッ!』と、叫ばずにはいられません。

8月18日から参加する清水カップが行われる静岡県からは、『SALFUS oRs』が、参加されています。
清水カップでは、ミニカップで互いが1位通過すれば、決勝トーナメントの2回戦で対戦する事ができるチームが、闘っているのです。

あんなに遠くて、とても届きそうにない全日が少し身近に感じられる一瞬です。
参加されている選手の皆さんや、関係者の方々には、熱中症などに気を付けられて、日頃の成果を十分に発揮して、良い試合が数多く行われることを祈っております。

残念ながら、現地(Jヴィレッジ)へ行って観戦することは出来ませんが、毎日インターネットで結果を確認して、大会の様子を想像しながら楽しんでおります。
(ちょっと寂しい… ( ̄へ ̄|||) ウーム)

*第30回 全日本少年サッカー大会 試合速報はコチラからご確認下さい。

しかし、凌達も彼等に負けてなるものかとばかりに、毎日練習に汗を流しております。 明日も三木市まで、練習試合の遠征に行く予定になっているのですが、台風がちょっと心配であります。
( ̄。 ̄)そ(  ̄。)う(  ̄)な(   )の( ̄ )よ(。 ̄ )ん( ̄。 ̄)
県大会の敗退から1ヶ月強、この間にどれほど成長したのか、楽しみナのですが、今のところ観戦へ行く予定はナシ…なのであります。
…( ̄。 ̄;)ブツブツ

全日には、出場する事は出来ませんでしたが、まだまだ凌たちのサッカーは続きます。 中学、高校と進学していくに従って、一緒にサッカーをするメンバーもかわって行く事でしょう。
寂しいけれど、今のメンバーでサッカーが出来るのも小学校卒業までの半年くらいかも知れません。
凌自身が大好きで、始めたサッカーです。 
途中、ワタクシのサッカーへの間違った関わり方で、意欲を喪失させてしまった時期もありました。
怪我で練習にも試合にも出られない日もありました。
毎日、毎日、学校がある日もない日も、練習に明け暮れ、サッカーばかりしていた数年間でしたね。
現在のチームに移籍して、今のメンバーと出会い、色々な事があったけどやっぱりサッカーが好きで、チームのみんなに支えられながら続けてこられたサッカーです。
凌が、後で後悔する事の無い様に、今出来ることを、今しか出来ない事を最後まで諦めないで、闘う姿を見せて欲しいと思います。
残りの小学生サッカーが、凌にとっても、チームのみんなにとっても、素晴しい財産となる事を心から願います。


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日本代表U-21 
いよいよ新生JAPANが動き出しましたっ!
まずは反町監督率いるU-21日本代表
JAPAN U-21a

日本・韓国・中国の3カ国で開催される、国際親善試合にて、中国を2対0で破り幸先の良いスタートを切りました。
2年後の北京オリンピックに向けて調整的な意味あいもある大会のようですが、ココで素晴しいパフォーマンスを見せ、結果を残すことができれば、4年後のワールドカップに、この中からもA代表が出てくる可能性は十分にありますから、楽しみですね。

この試合では、ディフェンスが非常に安定していて、得点を決められるような気がしませんでした。(勿論、ヤバイシーンは何度もありましたが…)
ディフェンスの増嶋とフォワードのカレンは、市船の出身で高校サッカーで非常に素晴しいパフォーマンスをしていたのを覚えています。

そう言えば、初めて田中達也選手(浦和レッズ)を見たのも、アテネオリンピックに向けた試合の時でした。

「なんじゃ、コイツぅ~? めっちゃ上手いやんっ♪」
と、テレビに釘付けになったのを覚えています。
小さくて、早くて、シュートを外す若しくはボテボテシュート。。。
( ̄へ ̄|||) ウーム
凌みたいだっ!(スイマセン。。。 親ばか炸裂です…)と言うのが最初の印象で、それから試合を見るたびに引き込まれて行きました。

凌が以前所属していたチームのコーチに、サッカー選手では誰が好きですか?と聞かれて、
田中達也選手です」と答えると
「マニアックですね」と言われたのを今でも思い出します。
その後、アテネオリンピックで大活躍し、一躍有名になったのですが、田中達也選手がボールを持つと、今でもそれだけでワクワクッ♪ドキドキします。
田中達也選手もA代表に選出され、ようやく世界の舞台で彼のキレのある高速ドリブルが見られるかと思うと嬉しい限りです。

その田中達也選手が出場する「トリニータドバゴ戦」は2日後。
今からとても楽しみです。

U-21の試合の途中で、明日の練習の為に寝てしまった凌ですが、日本代表の試合の中から何かを感じてくれているのでしょうか…?
誇り高き青のユニフォームに身を包み、日の丸を背負って闘う選手達。
彼等が見せる世界レベルのパフォーマンスとモチベーション。

「僕もあんなふうになりたいっ!」とか、
「あのプレーが出来るようになりたいっ!」などとは、一切言わず、シレーッとしながら、試合観戦する凌。
日本の選手が、中国選手にトランクスを引っ張られて、めっちゃデカパンツになっていた処で、過敏に反応していた凌。。。

そんな彼が少し心配です。。。
(;´д`)トホホ

オシムジャパンに追加召集された、浦和レッズの鈴木啓太選手も優秀選手賞を貰った『清水カップ』も目前です。
d(@^∇゚)/ファイトッ♪

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第20回 全国少年少女草サッカー大会
第20回 全国少年少女草サッカー大会(通称「清水カップ」)の冊子が届きました。
清水カップ

昨年と同じデザインで、大会の概要や『日本サッカー協会の川淵キャプテン』など関係者のコメント、全出場チーム及び選手の名前が掲載されています。

「この子の名前、何て読むんやろぉ?」
「この子とこの子は双子かなぁ?」
「メキシコから選抜チームが来てるヤンッ?」
「優勝して韓国遠征やってぇ、えぇなぁ~♪」
などなど、この冊子だけで半日は楽しめます。。。
('∇^d) ナイス☆!!

歴代の優秀選手の中には、浦和レッズ所属で、オシムジャパンに追加召集された『鈴木啓太選手』や、フランスリーグで活躍する『松井大輔選手』、スピードスター☆FC東京の『石川直宏選手』など早々たるメンバーの名前もあり、自然にテンションも上がります。

全国から集まる256チーム(男子)+32チーム(女子)の計288チームの中で、対戦できるのはほんの僅かですが、対戦した事の無いタイプの全国レベルのチームと試合をする事で得られるものは、様々な面で計り知れないものがあります。
昨年、5年生で出場した時も、帰ってきた時に一目で成長を感じさせてくれた位、ビックでグレートな大会、『清水カップ』
その後、地元で行われた市内大会では、あまりの成長振りに目を見張った事を思い出します。

出場する以上、目標は勿論、『優勝っ!』(大口叩きすぎっ?)ですが、それが無理でも凌達には宝塚ジュニア歴代の成績を塗り替えて、上位に喰いこんでもらい、自信を付けステップアップをする為の大会にしてもらいたいと思います。

その清水カップ開催まで、残すところ後10日ほど…。
全国から終結した、様々なチームのプレーを見れることに大きな期待とワクワク感が日増しに大きくなるのでありました。
毎日、暑い日が続きます。
十分な体調管理の下、万全の体制で清水カップに挑んで貰いたいものです。

頑張れっ!宝塚ジュニアッ♪
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※


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第16回全日本少年フットサル大会
全日本少年フットサル大会 兵庫県大会 北摂地区大会が、伊丹市の緑ヶ丘小学校と緑ヶ丘体育館の2会場にて開催され観戦に行って来ましたっ!

屋内で行われるにも関わらず、晴天。。。
屋内でやる時くらい、雨が降りそうな天気になり、涼しくなってくれればいいのに…。
( ̄へ ̄|||) ウーム

北摂地区の24チームが出場し、グループリーグで予選が行われました。
午前9時に第1試合がキックオフ。 そこから、18:40キックオフの最終試合まで、実に30試合。。。
2会場で計60試合が、行われました。
宝塚ジュニアは、チーム内で北摂選抜に入っている選手を中心にしたAチームと、Bチームの選手を中心にしたBチームの2チームが出場し、凌はBチームを中心としたBチームで出場しました。

グループ予選1試合目 
Aチーム Vs猪名川FC-R  2-2 △
Bチーム Vs日生中央パープル  0-1 ★

1試合目は、毎回恒例の遅刻の為に観戦できず、到着してから結果を教えて貰いビックリッ!
全くフットサルの練習をしていないとは言え、まさかの大苦戦からのスタートになりました。
北摂地区でも最高のメンバーが揃ったAチームが引き分けとは…。
真夏の青空の下、不穏な空気が広がります。


グループ予選2試合目
Aチーム Vs有岡FCW  7-0 ☆
Bチーム Vs花里SC  1-5 ★

Aチームの試合は、見ていてスカッとするような見事なフットサル。
自由な発想で、多彩なアイデアの中から、選手達が攻撃のイメージを共有し、正確で速いパス回しからシュートまで、ワクワクするような試合を見せてくれました。
Bチームも頑張りましたが、花里SCは1試合、2試合を共に6対0で制しているチーム。。。
何とか、うこん君の1点で意地を見せましたが、完敗でした。
(;´д`)トホホ


グループ予選3試合目
Aチーム VsけやきFC  11-0 ☆
Bチーム Vs陽明コスモスB  4-0 ☆

本日、緑ヶ丘体育館会場で開催された30試合中、最多得点で勝利を飾ったAチーム。
この日初めてフットサルシューズを履いた選手とは思えないようなファンタスティックなプレー続出で、ゴールを量産しました。
一方、この日初めての勝利を掴んだBチーム。
試合直前、月曜日にこんどう君のお家に泊まりに行かせて欲しいと頼む凌に、条件を与えます。
残り4試合で4得点以上、決める事!
その場では、不貞腐れておりましたが、凌もフリーキックを直接決めた1点を含む2得点を挙げチームの勝利に貢献しました。


グループ予選4試合目
Aチーム Vs加茂西いちじくパイ  7-1 ☆
Bチーム VsKFA(川西選抜5年生らしい…?)  1-4 ★

全試合までの勢いが、急減して前半は思わぬ苦戦を強いられます。
イメージの共有が出来ずに、パスミスば続出。。。
しかし、後半にはキッチリ修正し、終われば6点差の7得点を奪い、決勝リーグ出場に向けて勝点を積重ねます。
一方、選抜チームとは言え、5年生相手に負けられないBチームは、凌のロングシュートで先制するものの、相手の裏を着くプレーに対応できずあれよあれよと4失点。。。
本日、3個目の黒星を喫します。
( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・


グループ予選最終戦
Aチーム Vs伊丹FCJW  2-3 ★
Bチーム Vs伊丹少年B  5-1 ☆

グループ予選の最終戦。
フットサル2


Aチームは、攻守のバランスを崩し、修正に戸惑っている間に失点。。。
その後、1点を取り返し調子を上げて来たのですが、同点に追いついてから勝ち越しの1点を追加されてしまい、最後の最後で、まさかの黒星を喫しました。。。

フットサル1

Bチームは、既に決勝戦出場権は失っていますが、最後まで諦めないプレーで、終始試合をリードします。
相手のシュートミスに助けられた場面も多々ありますが、凌の2得点を含む5点を挙げて、最後の最後に意地を見せることができました。

フットサル4
【練習風景 byBチーム】

心地よいテンポで、次から次に試合が消化され、見ていてとても面白かったです。
あのロナウジーニョもフットサル出身の選手らしく、フットサルをやっている事がが、サッカーをやる上で、非常に大きなメリットとなることを確信するに十分な1日を過ごすことができました。

宝塚ジュニアの選手達は、一切の練習無く、本日いきなりの本番で全員が新品のフットサルシューズを足に、1日多いにフットサルを堪能した事でしょう。。。

Aチームは、Cグループを2位通過して『9月10日』に『伊丹市立緑ヶ丘小学校体育館』で行われる『北摂地区大会決勝トーナメントに出場します。
出場を逃してしまった凌達、Bチームの分まで、そして全日で逃した全国大会への出場を掛けて、最高のパフォーマンスを見せてくれる事を期待します。
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※


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ハードスケジュール☆
世間では、一昨日行われた『亀田興毅選手』の世界タイトルマッチの判定について、色々と意見のある人が多いようで、このFC2ブログの中のスポーツのテーマの中でも、もっともホットな話題として、一昨日のタイトルマッチ関連の話を書いている人が多いようです。

ボクシングもサッカーと同じで、『アウェイは不利でホームは有利』と言う図式は昔からあり、今に始まった事ではありません。
判定になる度に、同じ様な議論が繰り返し行われて来ましたが、未だ改善には至っていなかったと言う事なのでしょう。
その様な状況の中での、一昨日の『亀田興毅選手』のタイトルマッチですから、当然、後味のスッキリしない部分があった事は否めないでしょう。

中には、観客の動員が容易な休日ではなく、平日に試合が行われたのは、当日が親交の深い暴力団組長の誕生日だったからなどと言う話も飛び出して来ているようです。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

勝敗云々よりも、『亀田興毅選手』が、幼少の頃から熱心に練習に取り組み、現在に至っている事に対してまずは敬意を払いたいと思います。

話は、『亀田興毅選手』から『凌』へと変わりますが、練習と言えば、凌も午前中はジュニア主催のサッカースクールへ参加し、午後からは夕方までチーム練習と、暑い中ハードな日々を過ごしています。
夏休み恒例の自転車通い(JR2駅分)も数日が経過し、体力増強に繋がっているようです。
これは、ジュニアに移籍してきた4年生の時から、毎年夏休みは恒例の行事になっていますが、いくら好きとは言え正直、感心します。
体が小さく、線も細いのに体力があるのは、夏に精力的に練習量を増やしているお陰なのでしょう。。。

4日(金)は、練習が休みのため、1日ゆっくり出来るようですが、チビ達が、泣いたり笑ったりと大騒ぎをしている我が家では、ゆっくり休む事など、不可能に近く可哀相だなと、思うのですが、これも運命。
どんな状況でも休むことが出来るようになれば、それはそれで『OK牧場』(ガッツ石松さんよりパクリっ!)でしょう。。。

夏休みとは言え、凌と一緒に過ごせる時間は僅か…。
親子のコミュニケーションを深める為にも、明日はガッツリ遊んでやる是っ!
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!


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第16回 全日本少年フットサル大会
全日本少年サッカー大会は、兵庫県大会にて2回戦負けを喫し、悔し涙をのみましたが、フットサル大会も全国大会だったなんて知りませんでした。。。
ボソボソ( -o-)ウソマジ?(-o- )ダベ?( -o-)マジデカ?(-o- )ヤベエナソリャ

しかし、練習ではミニゲームを主体にした練習が行われているとは言え、体育館でフットサルなどやった事などないのに、大丈夫なのか…?
心配が頭をよぎります。

第16回全日本少年フットサル大会 兵庫県大会 北摂大会(なげぇなぁ。。。)が、いよいよ今週末(8月5日土曜日)から始まります。

先輩たちが好成績を残してきた大会だけに、そこそこの結果が期待されますが、果たしてドコまでいけるやら…?

それはそうと、やった事が無いのだから当然、フットサルシューズも持っていません。。。
そこで、合宿から帰った翌日に、早速、中山寺のデポへ買いに行く事にしました。

学校のテニス部の練習で不在の、長女のみさきを除く全員で、いざ出発したのはいいのですが、車内はいつものように、笑い声が急に泣き声に変わり、泣き止んだと思ったら大声で話し出し、2人3人が同時に話すから何がなんだかよくわからない…。
一人が泣き出すと、妻が怒鳴るっ!
一人が泣き止むと、別のチビが泣き出す。。。
( ̄- ̄メ)チッ
そんな時に限って、脇道から無謀な運転の車が飛び出してきたりするもので…。

運転手兼、荷物持ち兼、子守のボクは、火山のマグマの様に地底から爆発的な勢いで湧き上がってくる怒りを懇親の力で抑えながら、にこやかな笑顔のまま、何とか無事にデポに到着することが出来ました。。。
思わず、ホッと、溜息を漏らし、傷つきやすい小さな胸を撫で下ろします。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しかし、ホッとしたのも束の間、複数の店舗が入居するショッピングモールは、チビ達にとっては、まさに楽園、パラダイスのような場所なのであります。
車内で繰り広げられていた悪夢のような光景は、そのまま店内へと移動し、更に加速して行くのです。。。

急にトイレに行きたいと言い出し我々を困らせる美姫。。。

目を離すと、すぐに勝手な行動を取り、行方不明になる龍帝。。。

ところ構わず、泣きそうな顔で、キバリだす便秘気味の碧斗。。。

抱っこをせがんで、大声で泣きじゃくる美愛。。。

困り果てる妻、気付かぬ振りのボク。。。

しかし、こんな時に頼りになるのが凌ですっ!
妻の指導の下、テキパキとシューズを選ぶと、すかさず美姫と龍帝の手を取りトイレに連れて行き、途中で、軽くおもちゃなども見せ、龍帝の好奇心を満たして無事帰還。
休む間も無く、泣きじゃくる美愛を抱っこしようとするものの、露骨に嫌がられて傷つき拗ねる。。。
いつものパターンで、いつもの結末。。。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

毎日々、幾度と無く繰り返され続けてきた光景。。。
学習能力の欠片も感じられない、まったく同じ行動のリフレインにあきれ返りながらも、何とか無事に、全ての目的を達成し、とっとと引き上げる事にしました。

1階のコーナンで、5年生の「くぼ君」と「こんどうコーチ」にも、バッタリ出会いました。
「くぼ君」はお母さんと一緒に店内へ…、「こんどうコーチ」は何やら、子供達に水をぶっ掛ける為の…、もとい、グランドに散水する為の秘密兵器の購入に来られていたようです。
休日にも関わらず御苦労様です。
m(_ _)m

何はともあれ、度重なる苦労の末、やっとの思いで、この日購入に成功したフットサルシューズ。。。
この大会が終了したら、通学靴になりそうな予感がする、プーマのフットサルシューズが、ドコまで本来の目的の為に使用されるのか…?
出来る事なら、体育館の小さなピッチで、その生涯を閉じるほどに長く、使用されることを祈ります。。。

く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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一流の人は、言う事も一流っ♪
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (2005/12)
集英社インターナショナル
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神様ジーコに代わり、蒼き侍達の指揮官となった『オシム監督

サッカーに全く興味の無い友人から、オシム語録として「失望は根拠の無い楽観から生まれる」と言う言葉を聞き、ファミリーレストランで1時間近くその事について話をしていました。
確かに失望し、嘆いている人の多くは、根拠の無い楽観を以ってモノゴトを推し進めていた事が伺え知れる事が多いですね。
裏返せば、「失望したくなければ、根拠の無い楽観は持たないこと」とか、「根拠のある悲観により失望は防げる」となります。。。

根拠となる要因をシッカリ把握して、ネガティブな部分にもシッカリ目をむけたうえで、尚且つポジティブにモノゴトに取り組む事が必要な事なのでしょう。。。

よく人生をマラソンに例えたりしますが、ボクはあらゆるスポーツは人生そのものだと感じます。
大リーグのマリナーズに所属する『イチロー選手』の一言一言など、聞くたびに頭を大型ハンマーで強打されるようなショックを覚えます。。。
(m。_ _)/ ハンセイ

勿論、サッカーも例外では無く、一流選手の一言一言は、人生のまったく別の場面で、その言葉の持つ重みと輝きを思い知らされる事が多々あります。
ましてや、一流の彼等を指揮し、勝利を導き出す事を使命とする監督の言葉は、その重み的確さなどに於いて群を抜いていると捕らえて間違いないのではないでしょうか…?
そういった意味でこの本は、ビジネスマンも必読の一冊だと思いますよぉ~♪

愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』という言葉があります。(オシム語録ではありません。。。)
ボクは基本的に愚か者の代表のような人間ですから、ほぼ100%経験から学習し現在に至るのですが、愚か者故に賢者にあやかりたいと強く願っています。 ですから、一流の偉人達の言葉に耳を傾ける姿勢は持ち続けたいと思っています。
愚か者のボクでもこの本を読むことにより『オシム監督』の歴史から学び、それを実際に自分の人生に生かすことが出来れば、少しは賢者に近づけるかもしれません。。。

この先、日本代表を率いる『オシム監督』の名言が収められたこの本から、人生を学び、蒼き侍達の未来に思いを馳せたいと思います。

日本代表っ! サムライブルーぅ!
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄- ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ

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