浦和レッズの田中達也選手が帰ってきてくれたのです。
昨年の後半から、試合に出場する回数が減り、どうしたんだろう…?
と、思っていたら遂にベンチ入りさえしなくなり、慌てて調べたら、ボルトを外す手術を受けていた事がわかり、少しホッとした後に改めて心配になったりしていた訳ですが、田中達也選手を欠いていたものの、浦和レッズは見事に優勝!
今シーズンもまずまず順調な出足を見せています。
しかし、アタクシ的には何だか少しつまらないのであります。
田中達也のいない浦和レッズは、アタクシにとっては肉の入っていないスキヤキのようなもので、大好物の入っていない大好物に過ぎないのでございます。
闘莉王が頭で跳ね返し、坪井が俊足で追い詰め、啓太がボールを奪い、山田が右サイドを駆け上がり、長谷部がミドルを放ち、ポンテがゲームメイクし、ワシントンが得点を重ねても、物足りなさを感じておりました。
その心にポッカリ空いた、大きな穴を埋められるのは田中達也選手だけなのであります。
スポーツニュースでは、オシム監督が田中達也の復帰に大いに興味を持っている。
アタクシも大いに興味をもっております…。
(o^-')b グッ!
10日のJの試合観戦をキャンセルして、浦和レッズの対城南一和戦のテレビ観戦に予定を切り替えた。
アタクシも予定をキャンセルして、テレビ観戦に予定を切り替えました。
p( `o´ )q オッス!
浦和レッズの試合観戦に訪れる度に、「わたしが見る事ができる環境に早く帰ってきてくれ」と、浦和の関係者に田中達也宛のメッセージを残していた。
アタクシもテレパシーでメッセージを送り続けていました。
ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん
其の甲斐あってか、やっと帰ってきてくれたのであります。
残念ながら、6月7日に行われた、山東魯能戦は見る事が出来ませんでしたが、本日の城南一和はテレビで観戦しました。
久しぶりに見る田中達也
上半身が少し逞しくなったように感じた。
静かだが強い闘志がみなぎっている。
スピードもキレも全く衰えていない。
待ち続けていた。
ずっと、ずっと…。
そして…、
やっと帰ってきた。
名言集



只今の時間