碧龍倶楽部
長男『凌』の少年サッカー記録用ブログです。
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入団にむけて
4月19日、地元チームの練習に次男が体験参加してきました。

好天に恵まれ…、恵まれ過ぎてクソ暑い中、

「お父さんもご一緒に」
などと、ニコニコされて3時間グランドに立ちっぱなしで、ヘトヘトになった1日でございましたが、次男はとても楽しかったようです。

幼稚園の時に長男の所属するチームの体験入部や、小学1年生の時の空手の体験入部では、練習の輪に入れずにえらく立腹したアタクシでございますが、今回は常日頃、学校の休み時間に一緒にサッカーを愉しんでいる仲間ばかりのチームという事で、練習が始まる前から一緒にボールを蹴って遊んでいる馴染みようでございました。
少しは成長した部分もあるのでしょうが、やはり友達の存在の大きさに改めて気付かされた瞬間でした。

さて、2年生という事もあり基礎的なモノや遊び感覚の練習が基本となりますが、緊張した面持ちながら時々、コーチからかけられる

「ナイスッ! いいよぉ!」
と、いう言葉に嬉し恥ずかしそうに耳たぶを赤くしてしている姿が印象的でした。
基本的にお父さんがコーチを務めるチームですが、2年生のお父さんの中にコーチを買って出る方がおられなかったようで、既にご自身の御子息は中学生なり退団した元お父さんコーチが2年生チームのコーチを引き受けていらっしゃるそうです。
このお父さんは、長男の同級生のお父さんで、かつて長男がこのチームに所属していたときのコーチでもあります。

コーチ、練習、次男とチームメイトになる子供たち。
何の問題もなく、このま入団という事になるものだと思っていました。

ところが、帰宅したのち入団にあたって確認しようとチーム規約や入団のしおりと書かれたチームの方針などに目を通していくと、アタクシの考える少年サッカーとはおよそ真逆の内容がギッシリと記載されているではありませんか…。

そう言えば、長男が退団した原因も、当時アタクシが怒りを感じたのも総て、この中に記載されている内容についてであった事を思い出しました。

ここに、詳細に記載し、その内容についてイチイチ批判するような行為はやめておきますが、ひとことだけ言わせていただきたい。
自らの方針や考え方を主張するのはわかりますが、そうでない他のチームの方針を批判するような記載がなされている事には、胸糞が悪くなり、怒りを覚えます。

能力の劣るものが、他を卑下して自らを誇張して見せようとする時にのみ使われる手法であり、自らをカスだと宣伝しているようなものです。
このような内容が入団のしおりに堂々と記載してあるようなチームに、一時的とは言え自分の子供を入団させてよいのか?
床に入り目を閉じるとこの事が頭を駆け巡り、まんじりともできずに本日はいささか寝不足であります。

しかし、楽しそうに練習をしていた次男にはサッカーをさせてあげたい。
他のチームに(長男の所属するチーム)に行かせるには、経済的にも遠方の為に発生する送迎の点でも現在は不可能。

経済的な問題さえ解決すれば、送迎の点は何とかなりそうなのですが、せっかくやる気になっている次男をそれまで待たせる訳にもいきません。
何とかならないかと、ワイフに散々、お願いしたのですが、現実は厳しくどうしようもないとの冷たい態度。。。

結局、一旦このチームに入団させる。
経済的な問題を解決し、長男が所属する隣の市へ引っ越しをする為に、アタクシが頑張る。

近隣にこのチームしかない事はともかく、次男を長男の所属するチームに行かせてあげられないのはアタクシの責任であります。
ましてやチームの考え方に納得できないのは次男ではなくアタクシでございますから、嫌ならアタクシが頑張ればいいじゃないか…。
と、いう事で自身を納得させたのであります。

と、いう事で将来的に引っ越しをして退団する事を念頭に置いている以上、中途半端に指導者の立場になる訳にもいかず、子供が所属している訳でもないのにコーチを引き受けているお父さんには申し訳ないのですが、次男が所属している間は出来る限りのサポートをさせて戴くと言う事でご勘弁願いたいと思います。

なんだか釈然としませんが、すべてアタクシの不徳の致すところでございまして、自業自得だと言う事で死ぬ気で金儲けに精を出したいと思います。



ところで、3分/月の利回りで配当つけるから、誰か出資してくれません?



狂親父

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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ

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